跳ね兎

バーナード・リーチさんのお皿🐰


d0142843_16174847.jpeg




これまで、現代に生きる陶芸家さんの作品は手にしてきたのですが、民藝の品で、骨董価値のあるものは人生で初めて手にしました、初めて手にいれた民藝が、バーナード・リーチさんの作品というのも、我ながら、素敵な出逢いだとも思います。

民藝の器というと小鹿田焼、小石原焼、などは知ってはいましたが、ぽてっとした感じが少し苦手であまり興味が湧かず、用の美、日常の器とはいうけど、私の日常からは、遠くにある世界だと感じていたのですけど、こちらの器は、全くこれまでに触れた事のない、ものでした。

暖かみを感じる風情があるのですけど、指で器を弾くとキーンと高音の鐘のような音色が、光の矢のように、響くのです。そして、鍛えられた鋼の筋肉の様な質感、鋭利な刃物のような鋭さがありました。



満月の夜🌕

来月9月24日の中秋の名月には、パリにてお月見茶会を催します。
初めての試みなのですが、素敵な器を手に出来たので、お道具に頼りながら、おもてなしの心を、磨いていこうかと、思っています。

楽しみ❤️




[PR]

by yuklily | 2018-08-26 16:16 | Comments(0)