degustation les vins bourgones avec dejournée de la saison

Épanoui et Vin d'or


秋の実りに感謝して、フランスブルゴーニュのワイン会へと、友人と、お着物にて参加👘

世界一周の旅をしながらワイン畑を巡り、様々なワインの美酒美食の世界を学び、数ヶ月前に日本へ戻りワインの輸入会社を立ち上げたという、まだ、27歳という、若き情熱家さんのご案内するワイン。お料理は、オークラホテル、在スウェーデン、在カナダ日本大使館公邸に務め、2008年、優秀公邸料理長、外務大臣賞表彰を受賞。
2014年、福岡にエパヌイを開業した、秋田ご出身のシェフのお料理。


優しいお料理と、ブルゴーニュワインのマリアージュ

たまには、日本でフレンチも良いかな。

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merci beaucoup c'aite deliceux 🍷💕😋

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# by yuklily | 2015-10-18 13:46 | Comments(0)


秋の装いがすっかり、馴染む季節となり。
また、身体の中からも、美味しく暖まるものを頂きに。

福岡の郷土料理 水炊き💕


朝、卸した新鮮な鶏を頂け、濃厚な鶏スープにほっこり。肌艶も良くなりそう。


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つきだし、そして、一個から頼める鶏唐揚げ

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微発泡するイタリア産の白ワイン


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鶏つみれ

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イタリア産の赤ワイン


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鶏の澄んだこってりほっこりするお鍋で、さらに甘く美味しくなる、キャベツなどのお野菜と、また鶏身が、ワインとの相性もよいかと思いました。


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〆はソーメンがオススメ。


至福😋🍷




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# by yuklily | 2015-10-14 13:35 | Comments(0)

特別な日常服

minä perhonen

長崎県立美術館にて開催中。今年、活動の20周年を迎えたミナ・ペルホネン。ミナカケル展〜ミナペルホネンの今までとこれから〜。

現役のデザイナーさんと、そのブランドが、活躍する現時代に、美術館での展示と空間に触れる機会というものは、とてもラッキーなことだとも思います。

そして、今年、日本は終戦、広島・長崎・被爆70周年目も迎える、戦争の過去も生きて来ました。


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ミナ・ペルホネンさんの展覧会と同時に、常設展示会場にて、戦争と平和展も、開催されていて、そちらもまた、見応えのある世界でもあり、被曝された方々の衣服の写真の展示から、その当時のファッション、そのお洋服から想像出来る暮らしまでも、感じられる様でした。

同じ女性であり、同じ様に日常に喜びを感じ、身を整え暮らしていた、人々の遺品を見て、改めて、平和な現代なのだから、人々は、大切なことを忘れず、さらには、服を通してでも、人間が生産していく為の本質的な価値の在り方が、何かとを考えなければ、相対的に発生していく経済や住環境という人々の一人一人の生活というものまで、戦争ではないですけど、犯されて行く様で、現代の大量生産、大量消費、使い捨て、ファストファッションというものが、本当に、私は苦手なのだけど、改めて、お洋服を創られていく世界の方々の真剣な眼差しの一針に、心も縫われていく様な、両会場での展示を振り返りました。


会場の設営はパリの友人、田根剛さん。

2009年、田根くんや其々の友人とパリでお食事をしている時に、オランダで、こういう展示会がありますよ、「時が経っても色あせない」というミナ・ペルホネンというブランドの展覧会があります、と、お話頂けて、お話をお伺いしているだけでも、心地良く、それは素晴らしいと知り、それから、これまで、ミナ・ペルホネンさんのお洋服は特別な日常着として、雪が降りつもるアルプス山脈麓のにある村の農家へもお出掛けしたり、生後数時間の仔羊を抱いたり、お料理の作業の時、水仕事の際にぴったりな、袖にゴムで誂えてあり、腕を捲れるデザインのものとか、リラックスしたい移動の機内中など、何かと、着て、どこへ旅をしても、様々な国や都市にも馴染みやすい。そして、必ず、どちらの、お洋服?可愛いと、お褒め頂くので、嬉しいです。

と、私が知ったのは6年前でしたが、すでに20年の月日を歩んで来られていて、これからもさらに、100年、200年と続けて頂きたいほど、すっかり、ミナ・ペルホネンの世界が好き、そして何よりもメイドイン日本だから、同じ日本人なら大切に応援したいブランドでもあります。

伝統工芸の様な服。


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お洋服ってマネキンさんが着ている姿が一番綺麗。


会場の一面を覆うミナ・ペルホネンの世界とこれまでの歩み。素材の数々、発想の源、スケッチ、原画、小物、家具、器、お人形、詩一面の壁、全てが溢れ、一つの聖地ともいえる贅沢な空間でもある様でした。

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舞台へあがる前のお洋服達という感じ。
素敵。

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絨毯の様な生地

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原画。素晴らしいアート。

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版画に切り絵...ため息がでるほどの綿密さと、情熱が流れ形を現したもの、そこから、生地が生まれ、人の身体を纏うものになる。

刺繍そのものが、一つのお洋服となるような、素晴らしい感動と幸せ。


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リチャード・ジノリとの共作。
子供が遊んで触れたのかしら、作品は美しいのだけど、配置と器の間隔もズレている気がする...。



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沢山の詩、180枚くらいあったかしら、確か、詩の本も発行されていた様なので、購入してみよう。
詩とは、言葉や文字でもありながら、その方の脳内を覗いてみるような、細胞と原子ほどの果てしなく広がる宇宙でもあり、哲学だから好き。結局わからないからいい。

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長崎の港の見晴らしの良い景色が会場いっぱいに光をさして、気持ちよい、草原の中にいる居心地。


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ダイナミックな空間、沢山に点在する家具、映像の箱。まるで切れ目のない宇宙に包まれる様でもありました。

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幼い、お子様さん達が大はしゃぎしそうな小部屋。メルヘンな世界。
大人でも、わすれてしまった純粋さを思い出す様に、楽しい気分になってしまう。


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これからも、空高く広く羽ばたくミナ・ペルホネンさんの世界が愉しみでなりません。


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記された年譜とともに、ミナという時代、ミナ・ペルホネンというブランドのこれまでの歩み。歴史の産声ともいえる代一枚目の誕生、巻物の生地が二十代目を過ぎて、さらには末永くまた真っ直ぐに栄えます様に、また、素敵な作品をこの世に産んでくだり、感謝致しました。

長崎県美術館にて12月6日まで開催。


長崎といえば軍艦島、三菱造船所が世界遺産に登録が決定。
鎖国開かれた歴史から。原爆投下、被爆の歴史、日本を支えた経済の歴史、様々な見所もあります。

今年、オーダーしていた、ミナ・ペルホネンの水玉のコートを羽織れる頃に、もう一度、展覧会も含めて、長崎再訪の旅をとも、思いました。

楽しかった。










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# by yuklily | 2015-10-12 11:15 | culture | Comments(0)

法隆寺

世界遺産の旅 ...日本で最初に世界文化遺産に登録されたのだそうです。


世界最古の木造建築 は圧巻🙀

南門

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祝日に訪れたので、日本国旗がまた眩しい
🇯🇵💫🇯🇵


中門


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塑像の金剛力士像

言葉にすると、阿吽といいますが、この当時は右から読むものだったのでしょうか、正面から見ると、左が吽で、右が阿。なので現代読みだと吽阿...まるで、口を閉じ、鼻から大きく空気をすって、口からハァーーッと息を吐く、YOGAの呼吸法みたいでもあります
。🐈🐾🐾仏師名はあるのでしょうか?彫刻としても飽きることなく、眺めていたいところです。


五重の塔


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釈尊の遺骨を奉安するためにあり、仏教寺院において、最も重要な建物であるのだとか。

塔内には鍾乳洞の様な石窟内部の様なものがあり、岩窟壁には天女が空を舞う姿、そして仏の並ぶ姿があります。私はこの中にいらっしゃる仏様では弥勒菩薩さまが一番好きでした。

足元には、祀られた石

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金堂

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龍の飾り柱もまた、美しく感動〜😍
聖なる殿堂。
釈迦三尊像、金銅師如来像、金剛薬師如来像、金剛阿弥陀如来像、四天王像、木造吉祥天立像、毘沙門天立像が安置され、天井には天人と鳳凰が飛び交う西域色豊かな天蓋が吊るされ、こちらの壁にも天女の舞う姿が記されています。飛鳥時代に訪れた渡来人の物語を読む様でもあります。



大講堂

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仏陀像、薬師三尊像、四天王像がならび、現代では御守りや、修復の為の瓦への奉納が出来ます。

私は御守りと、お香を頂きました。

そして、日本最古の食堂の参拝。


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食堂の原点ここにあり。


鐘楼

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柿くえば 鐘がなるなり 法隆寺
正岡子規


夢殿

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八角堂

夢殿内の特別開扉は秋季10月22日〜11月22日
春季4月11日〜5月18日


秋色に染められる法隆寺にまた再訪してみよう。

奈良の旅、3泊は欲しい。紅葉狩り🍁🌰🍁🌰




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# by yuklily | 2015-09-25 00:22 | voyages | Comments(0)

Bangkok

スリランカからタイの首都バンコクへ到着。

バンコクは何年振りだろうか?新しいビルやマンションが増えたかな...フランスに物件を持っていた友人も、それを売り、バンコクに仕事場と生活場の2つの箱を買い、大改装後、一年の半分をバンコクで過ごしている。

移住組が増え、国際的な都市としての感じではあるけど、外国人と現地タイ人との距離はまだまだ遠いと感じる。文化力に大きな開きがある場合、それはタイの今の状況、表面化での寄り沿いはあるけれども、私の眼から眺めると、その中身はただ、大きな仏像に手を合わせて祈れば、何か良いことがあるのかもしれない、という姿にしか映らない。

国民の本来の持つ清らかなアイデンティティーがあり。そこに自立、自力の肉付けが出来なくては、この国の本当の豊かさは訪れないのではないでしょうか。なんだか嫌な生ぬるさ...話は変わりますが、タイ料理美味しいのですが、90%の確率で料理の仕上げに'味のもと'を加えている。

はぁ〜。私には食べられない。身体中が痒くなり、体調が悪くなってしまう。

味のもと、ナシで、と、お願いすると、その理由が分からない料理人がほとんど。最高に美味しく新鮮な食材に香辛料があり、彼らの料理の腕前は完璧!何故、そこに味のもとが必要かが、私には逆に理解不能。


チャオプラヤ川沿いに建つマンダリンオリエンタルホテル


ロビーには欄の花弁で出来た大きな灯籠の様な香のカーテン。何度目かの改装後に久々にお茶に立ち寄りました。

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バンコクに訪れると、もう一つ、必ず訪れるブティックもあります。

Lotus Arts de Vivre

スリランカ、キャンディでのペラヘラ祭り、仏陀の犬歯を収めた宝石の容器を背中に乗せ、街を練り歩く象さんみたい、あなた、ここで私を待っていたのねなんて思うほど、キャンディで過ごした時を思い出す一品、いつかペラヘラ祭りには私は行くことがあるだろうか?などと思つつ、象さんと会話してみる。??美しい像のジュエリーが取り付けられたラタン編みのハンドバッグを購入。

旅の想い出にぴったり💕🐘💎

タイもスリランカと同じく仏教徒が多い。
白い像は神聖な神の使いとも考えられ、縁起の良い御守りの様なものでしょうか?
そして、牙にはメレダイヤ、目にはルビー、背中にはブルーサファイア、アンティークタイバティックの装飾にはサファイアと、本物の石が散りばめられていて、美しい、そして伝統のラタン編み。大切に私の手もとへと抱かれる白象さん❤️宜しくね。

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お買い物を終え、もうお財布はすっからかん。

チャオプラヤ川を無料で行き来するマンダリンオリエンタルホテルからの舟に乗り、ペニンシュラホテルへ

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今回はトランジットの12時間ほどの滞在だった為、ペニンシュラに宿を取り買い物と食事、マッサージだけ。

バンコクはしばらく通過地点でいいかな。
一泊もいらないかも。








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# by yuklily | 2015-08-05 11:27 | voyages | Comments(0)

Sigiriya

スリランカの中心部に位置する遺跡。シンハラ王朝カッサパ1世によって建造された、要塞化した岩上の王宮跡地と、それを取り囲む水路、庭園、貯蔵庫、壁画など遺されています。

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標高370m を登ります。

地上がどんどん、遠くなり、小さく見える。空中に浮く様な眺望✨💫

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岩の洞窟に描かれたフレスコ画、当時の女性達の姿と云われていますが、神話の世界に登場する天女にも見える。美しい装飾に髪の結い方。

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スリランカの宝石といえば、ブルーサファイア、ルビー、ムーンストーン、キュッツアイ💎✨💫❤️

スリランカは道をお散歩していても、畑の脇などに大きな水晶石などが、転がっていて、ちょっと驚きます。🔮💫

太古の装飾文化があり、現代の宝飾の世界でもそのデザインの基本は変わることなく、女性達を輝かせる、ある魔力を持っている様にも思えます。

元気がない時に、あえてダイヤモンドを身に付けてその日を過ごしてみたり、逆に元気な時はつけなくてもいいとか、私にとっては、おまじない的存在としても、石は心身を支えてくれる大切な存在でもあります。

そして、壁画に描かれた花を摘む姿。

花もまた、美しさと、生命の象徴💕
女性達の大好きなものです。
眺めているだけで、幸せになれる💕




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そして、王宮への入り口には、大きな虎の足。
エジプトのスフィンクスの様に岩を掘り完成させたかったのでしょうか?

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天辺。
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ピラミッドの頂上にも似て、風が吹き付け、太陽が近い。また夜空も美しかったことでしょう。羽があれば、ここから空を自由に飛びたいとまで思える天空の王宮跡。

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樹林が広がる大地と蓮の池。

美しい緑が一面に広がる世界と空に浮いた岩の中での世界にも、同じ風は吹き流れ、陽も月も同じく天を巡り、人が自然と共栄しながら生きてきた太古の歴史に思いを馳せる旅でした。



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# by yuklily | 2015-07-23 10:17 | voyages | Comments(0)

Heritance Kandalama

キャンディの街からバスに乗り1時間40分程で到着。バスの料金250ルピ-!下町の食堂で食べるカレー代が大体200ルピーなのに、バスの交通費、1時間40分の距離から考えると、なんてお安い。不思議。

バス到着地からはスリーウィラーで、 ホテルへと、15km600ルピー、この国は公共の乗り物以外は運転手によって、運賃が決められる、ので、交渉から始まるのだけど、それだけならまだしも、マッサージ行きませんか?バティック買いませんか?スパイスガーデン行きませんか?と、取れるものなら、何でも取りたいと、必死にすがってくるのが、伝わってくる。悲しくなります。彼らの知っているマッサージの質とバティックの質、等々、観光客用のお土産屋さんか空港などに売っている大量生産商品のことでしょう。そういうもの勧められたとしても、心から苦手だし、ありがたくも、嬉しくもない。しかも、それに、現地価格から3倍〜5倍上乗せした値段、観光客用代価になっている。そういうのは、私にとってはコピー商品と変わらず、商品としては存在しても、中身はゼロ。私には対価相当なものとはどう見ても、思えないし、生きたお金を得たいのなら、心から人を感動させる様な作品を作ることが出来たり、身体に優しく光を与えることが出来なくては、本物を真似た猿まねビジネスで、未来へ保証してくれる、本物の経済は続かずに、最終的には自分自身の首を絞めてしまうことに気がついていない。あの汚れた目、一生、私は忘れない。世の中で、一番嫌いな人種と会話した。ピンハネした値段でどうにか、その場を過ごせても、それは死んだお金というもので、いつか、お金によって苦しむ日がくることでしょう。美しい自然があり、土地の財産に囲まれているのに、本物の豊かさを忘れてしまっている。

さらには、自然そのままに生きる人々(芸術、民藝)や、その自然の風土から織りなされる文化までも汚してしまっているのではないかとさえ、思えます。


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などと、思いつつ、宿へ到着。

ジェフリー・バワがカンダラマ人口湖の湖畔に建てた、全長1kmの自然と溶け合うリゾートホテル。

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カンダラマ湖、その先には右手にはシギリア、左手には石窟寺院が見えます。

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フレッシュフルーツジュースと蓮の花のウエルカム💕🍹

バワの残した空間内を隅ずみまで巡ったり、スパでリラックスしたり、プールで泳いだり、部屋のテラスで読書と、自分の時間が欲しい人には逃避旅行としても、オススメ❤️🌴

レストランでの食事も美味しく、Barでカクテルを呑みながら、現地在住の従業員と色々と話しをするのも、楽しい。

翌日観にいく、シギリアの歴史、これまでのスリランカの道のりと現在の状況など、素朴に答えられし、詳しいので、どうしてそんなに、詳しいのかと逆に伺うと、世界中から来る観光客に日々、質問されることなので、それから勉強をして、答えられる様になったのだとか、素晴らしい!日本人と違い、多くのスリランカ人が世界の共通語としての英語を話すことも出来るし、自分自信の国のことを知り、また逆に彼らの質問も私と同じく、日本の事や歴史の話を聞かれる、働く居場所から動くことが出来なくても、彼らは世界中から集まる人々を見て、会話してきている。観光本を読んで、観光地にいくのよりも、観光客相手のガイドと話すよりもまた、違った目線でのスリランカを感じられました。

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レストラン

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カレーの盛り合わせ

食後はホテルを散策、1kmもあり、高さ7階建てなので、端から端まで通路を練り歩けば7kmは歩ける。戻って来るのにまた7kmで、14km歩けることになる。

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ウロウロ、キョロキョロ。

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スパ

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プール
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樹林に囲まれた、日の出、日の入りの両方を眺められる様に何処までも水平線と空へと解放された宿でした。

部屋からの眺め✨
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可愛いらしい、スリランカバティックで出来た手作りの像のぬいぐるみ。

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# by yuklily | 2015-07-19 10:55 | voyages | Comments(0)

Puja at Tooth Relic Temple

紀元前543年にインド、カリンガ王国から嫁いできた妃が、父親から譲り受け、御守り、魔除けとして、髪の中に忍ばせ持ち込んだ仏陀の犬歯が祀られているとされている寺。



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木に登る鶏。落下しか出来ませが、高い木から飛ぶ鶏を見ることも出来ました。

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1603年に建造され、シンハラ王朝最後の王、スリー・ウィクラマ・ラジャシンハが完成させました。

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寺を憩いの場とする人々。

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ちなみに、スリランカ王朝最後の王の後、スリランカはイギリス支配領地へと変わっていきます。


仏歯寺内には、仏陀の物語が記された本を納められた八角堂、ペラヘラ祭り(仏陀の犬歯を収められた宝石の器を像に乗せて、街を練り歩くお祭り)に出た像の牙が祀られ、仏陀の誕生から、キャンディの地に仏歯寺が出来るまでの歴史が描かれた新堂があります。

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そして本堂では一日3回、プージャというお祈りの時間が06:00.09:30.18:30に分けられ行われています。仏陀の犬歯が宝石とともに納められた容器を参拝に祈る人々の姿を見ました。

本堂への入り口と進む小さな回廊🌟

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プージャの時間になると、ラッパと太鼓の音楽が鳴り響き、まるで、像の行進が聴こえてくる様でもあります。幻想的な世界。そして、いのりの場。

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八角堂

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結局、仏陀の歯を、実際に見たことのある人はいるのでしょうか?それでも、人々が、何かを信じ集う場所。

現代では寺院を建造し完成した王国もなく、歴史の遺産だけが、そこにあることだけはわかりました。


世界遺産
キャンディの地







गणेश
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# by yuklily | 2015-07-17 11:35 | voyages | Comments(0)

Bluefield Tea Center 🍃

陽に輝く早朝の茶畑でしたが、数時間後にはどんよりと雨雲が忽ち空を覆い、雨...

茶摘みも経験したかったのですが、次回へと...

お茶工場を訪れました。


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茶葉は摘みとられた後、発酵させ、乾燥、そして葉と茎を選別。

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乾燥後の茶葉、葉と茎が混ざっています、人の労力で、選別するには気の遠くなってしまう作業ですが、こちらの仕分けは、日本からやって来た機械が働いてくれるのだとか、美味しい紅茶作りに日本人の機械という手が、こちらで活躍している話が伺え、少し嬉しくもありました。

仕分けされた茶葉はさらに細かく分別され完成🍵🍃

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こちらの工場では、8種類のセイロンティーがそれぞれの味わい方に応じ分別され作られています。

奥深い紅茶の世界、まずはそれぞれを美味しく味わってみようと思います。

100%オーガニック💕❤️🍃



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# by yuklily | 2015-07-15 22:59 | culture | Comments(0)

HERITANCE Tea Factory Hotel

ナヌオヤ駅から、さらに1時間程、山奥の秘境にある宿。
周囲は茶畑と、野菜畑が広がるヒンドゥー教徒の村があり、宿到着の夕刻には、寺から宗教音楽が辺りに響き渡り一日の終わりに感謝する音符が、木霊していました。

チェックインすると、香りの粉を額にひと塗り、歓迎を受け、そして、ハーヴとお砂糖を一つまみづつ頂いたところで、温かい紅茶をもてなされました👳🏾🙏🏾🍵🌳✨

じわ〜と心身が、リラックス❤️💕✨💫

良い宿かどうかも、初対面で決まる様な気がします。旅人の疲れを一瞬に安らぎに変えてくれる、心からのおもてなしは、ホスピタリティーでもあり、産地のお茶やほんの少しのおつまみを供えたもので、十分に至福を得られます❤️

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茶葉の香りでいっぱいのエントランス、当時、工場であった面影が残っています。

部屋とバスルームからも茶畑を眺めることが出来ます。

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翌朝🐓💫

ヌワラエリヤを見降ろす景色から昇るお日様🌞

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人やお茶を運ぶ為に大切な交通と運搬を担う電車。

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太陽パワーをたっぷり吸収🍃💕

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💫🍃🍵






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# by yuklily | 2015-07-14 17:39 | voyages | Comments(0)

Sri Lanka Railway

ベントータからコロンボまで移動、コロンボフォート駅より、お茶生産地ヌワラエリヤ近郊、ナヌオヤ駅へ。

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こちらには、新幹線というものはなく、ゆっくり時速40〜50kmで電車は走ります。それがまた、揺籠に揺られる様に穏やかな時間とともに、車窓の景色を眺めることが出来ました。

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小さな村を通過。誰かを迎えに来ている子供。ホームからすぐに道が始まり庭の中を電車が走っているみたい。

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出発したコロンボから、お天気は変わり、標高2000m、気温も10〜15度ほど変わります。

雨に濡れる茶畑🍵🍃

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あぁ、感動。
生まれて初めて見る紅茶畑。
車だと、3時間ほどで移動出来る距離を7時間もかけて移動したかいがありました。

しあわせ💕🙏🏾👳🏾🍵🍵🍵🍵✨💫

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# by yuklily | 2015-07-14 11:34 | voyages | Comments(0)

Lunuganga

ジェフリー・バワが理想郷として建てた週末を過ごす為の別荘が公開されています。

彼が生きた当時のまま、残され、現在でも建物には人々が集い、自然を愛したバワの世界が育っていました。

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亜熱帯樹林が出迎える門から玄関まで続きます🌴🌴🌴

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ガラスハウスと、椅子職人さんが、まず、最初に現れ、それから目線の先に、バワの書斎。


交互にすわる、ティーチェアがイギリス留学時代にインスピレーションを受けたのだろうと、伺えて、バワ自身の歩みを感じさせられる洋と亜の混合作品。

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素敵、市松模様が好きだったとか。

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サロン兼ギャラリー。

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田んぼ、付きの別荘とは素晴らしい!
まるで、農家!鶏さんや牛さんも大切に育てていたのだそうです。

食べること、生命をいただく事を良くわかっていた人でもあることを知り、最高な芸術家は最高な美食家でもあるのかもしれないと、思える程です。

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母屋。
人の手で剪定された大きな木。
ビッグボンサイと名付けられていたそうです。

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日の出と日の入り、夜には満点の星空、または満月の夜は月光浴、天体の動きを空一面に眺めてはいたのだそうです。

美しい理想郷🌴💫🐓🐂🌳💕❤️




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# by yuklily | 2015-07-14 02:11 | voyages | Comments(0)

Bentota Beach Hotel ☆

スリランカに訪れるなら、ジェフリー・バワの建築を観たいと思い、彼が晩年、多くのホテル、そして週末の別荘を建て最期まで過ごしたベントータの地にチェックイン??🌴🌴🌴

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エナ・デ・シルバのバティクが美しく

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自然や植物、動物達で埋め尽くされた色彩があせることなく、天から我々を包み込む様で、素晴らしい。💕

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リゾートホテルならではのプールに広い椰子の木がそよぐ庭園🌴🌴🌴

庭を憩いの場とした、野鳥に栗鼠なども、木の実を拾い食料にし、植物には蝶や昆虫などが飛びかい、少し戸惑う居心地を感じます。

人が、自然界を奪ってきたことは、彼らには迷惑なことだろうに、全く気にもせず、環境に溶け込み生きている。


それこそが、ジェフリー・バワ芸術の真髄とばかりに、自然と環境との融合ができている。


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レストランから地下へと降りる階段には食の神、鶏さん。レストランでの食事も日替わりにて、美味しいカレーがいただけ、毎日通っても楽しい。🐓✨💫

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階段を降りるとプールに繋がり、椰子庭園を抜けると、海にでる。
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久々の南の島。
亜熱帯温暖気候モンスーンで、晴れたり雨だったり。

インド洋の涙 また、その自然の豊かさからインド洋の真珠とも呼ばれる島。

ちなみにベントータからはムーンストーンが採掘されるのだとか...石も良い出逢いがあれば良いのだけど...スリランカの旅の始まりはビーチから山へと移動し〜ヌワラエリア〜キャンディー〜シーギリア文化三角地帯を巡ります。✨💫💕💖🐘🌴









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# by yuklily | 2015-07-12 23:19 | Comments(0)

夏野菜の揚げ煮浸し Agenibitashi ,les Legumes de L'ete

カラフルな夏野菜

それぞれの野菜を適当な大きさにカット、たっぷりと中華鍋に胡麻油(または紅花油)を注ぎ、火にかけ、油を180℃程まで熱したら、材料を熱した油に一つ一つ、泳がせる様に投入、材料の色がさっと鮮やかに油の中で発色していきます、そして、油の中で水の弾ける音が聞こえだし、やや音がきめ細かくなる頃に、野菜を油から引き上げ、ささっと油切りし、冷蔵庫で冷ましておいた自家製の出汁つゆの中へ沈ませる。
この時、また高温になった野菜がキュッと冷たい液体の中で沈静し、鮮やかな野菜の色留めが出来ます。

冷蔵庫で一晩、味を馴染ませます。

温度とは面白くて、熱したものも、一度、冷ますことで、さらに、本来の味に深みを持たせることが出来ます。そして、鮮やかな色留めも。

お野菜のお料理で野菜の色が抜けてしまうという方は温度の調整でどこかタイミングを逃しているのかもしれません。



日本食材の薬味が私は大好きで、山葵の擦り卸、大根卸し、茗荷、花紫蘇、紫蘇のみじん切り、蓼の葉、をなどを合わせて頂くのも好き。





器. Noritake


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# by yuklily | 2015-06-28 13:41 | gastronomie | Comments(0)

プチトマトの甘露煮 Glacage de petit tomatos

夏至も過ぎ、旬の味わいも夏ものへと変えていきたい。

トマトを鍋に並べて、トマトの分量と同量のオーガニック砂糖を投入、酢を少々。火にかけ沸騰したら、すぐに火を止め、冷蔵庫で冷ましたら出来上がり🍅





初夏の前菜に










器 monohanako by hanako nakazato



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# by yuklily | 2015-06-26 12:20 | gastronomie | Comments(0)

ゴルフ日記 ⛳️🐇

梅の木が青い実をつける様に、また、松の木も青い実をつけます。

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実をつけ、種を落とし、新しい生命を産む、という四季を通しての一年のサイクルを繰り返し繰り返し、成長を続ける松の姿を、ゴルフ場の敷地内で知りました。

昨日は、松の木の赤ちゃんを発見🌱✨

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親木の根っこに、寄りそう様に、しっかりと地に根を、まだ届かぬ、遥か遠い空に扇ぐ枝を全身に広げている姿が可愛いらしい。


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親木はというと、松喰い虫に枯らされない様に、人と同じ様に予防接種を受けています。

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ゴルフ場を舞台としたら、また、この松は役者にでもなれそうなくらい、美しく凛としている。
グリーン袖とバンカーを足元に、人の遊戯を高らかに見物している様でもあります。

バンカーにボールを打ち込んでしまったかな?と、ドキッとした時に、なんと、この松の足元にボールが当たり、跳ね返り、難を逃れたこともあります。
松には助けられることもたまにありますし、また、松の逆襲を受ける方も、いらっしゃる様です。

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キノコって、ある条件が整うと、どこにでもかしこにも、自然に繁殖していく...森があれば、鳥が木に巣を作り、住み、様々なものを運びこんできますが、このキノコはなんだろう?

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毒キノコかな?

ゴルフボールを乗せるティーみたい...。笑

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一つ前のグループが、そのまたもう一つ前のグループからの遅れで、かなり、足止めの時間があったので、ゴルフ場の延長線上にある国定公園内の茂みにも立ち入ってみました。

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表と裏


天と地、昼と夜の様に、此の世には2つの異なる世界が一体となりえている。

手入れされたゴルフコースには人が動き廻っていますが、自然そのままな雑木林には目には見えない妖精がいそうな気配さえ感じてしまいそう。

たまに、猪、狸、兎、鼬、蛇などが、遊びにやってくるのだそうです。

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MADE in JAPAN

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包丁も、食材に合わせて、何十種類も用途に合わせ数が作られていますが、ゴルフの世界も同じ様に、用途に合わせアイアン、ドライバー、パターと好みに応じて選択します。

私のアイアンは日本の工場にて職人さんが作るものを使っています。

ゴルフを始めると、また一つ一つ、趣味が高じて、一つの世界から他世界への興味と好奇心が増えてもいくので、また飽きることはありません。


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世界中に今や広がったゴルフ⛳️✨💫

ゴルフ場のグリーンに撒かれる砂、芝の種類、松の木の剪定にいたるまで、日本の環境に寄り添い育まれてきた、人智と自然の折り合いが美しく重なりあったゴルフ場は、私にとっては一つの芸術、そして、日常のひと時を忘れることの出来る楽園🐇🌲🌲🌲

💕🌞

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めざしの炙りに鳥の唐揚げ。クラヴハウスでの食事もまた、楽しい🍺ノンアルコールビールって意味不明だけど...







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# by yuklily | 2015-06-24 12:25 | Comments(0)

天然藍染

海よりも深い青 宇宙よりも果てしない青

日本の美しい藍



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大海原の波間に黄金の光が煌めき、揺らぎ、銀色の潮がよせては、かえし、手にはつかむことが出来ない、海そのもののうねりを紡いだ藍の姿が、羽織られる一つの作品となっています。


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そして、総絞りの振り袖。艶やか❤️
こちらに帯を合わせるとしたら、また、どれほど美しくなるのでしょうか。素晴らしい❤️

四国は阿波の国、四万十川流域で育った良質の藍の葉は、藍師の手によって数ヶ月をかけ、藍染のすくも、になります。

出来上るのに、種蒔きから数えて、約一年の手間をかける工程があります。

お着物になるのに、また一年程の時がかかるのでしょうか。

古代から受け継がれてきた、天然藍染と、着物の文化を持つ日本の心に、また、私自身も染められた様でした。

芸術は人の心を染める生き物でもあると、藍から教わった様な気がしました。

JAPAN BLEU ❤️💫

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池田屋呉服店 × トキワ商事


初夏の天然藍染展


藍染の効用

☆薬用

藍葉や、藍種はふぐ中毒の解毒に、また解熱用として感冒薬として、使われました。藍葉、藍種は、煎じて飲むと健康増進によいとされています。


☆防虫

藍は虫を寄せつけないといわれ、蛇なども近寄らない為、野良着や、もんぺ、足袋など仕事服に藍染が用いられました。藍染の着物を箪笥にいれておくだけで、防虫効果もあり、市販の科学品、ナフタリンは必要ありません。


☆消臭 ・保湿

藍染の下着を着ると汗臭さがなく、しかも温かい。肌あれを防ぎ、冷え性によい。昔、武士達が戦場に行く時の、下着は藍染であったのだとか。


☆生地を強くする

藍染は糸を強くするといわれています。昔の火消し装束、鎧、兜の紐、剣道着などに藍染が用いられました。


素晴らしい藍 ❤️

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# by yuklily | 2015-05-26 14:06 | Comments(0)

??KOGA GOLF CLUB ??

J'ADORE JEUX LE GOLF ⛳️


C'est le sport un art de vivre dans la nature et le combat contre soi même.


Clubhouse

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Se promener de la jardin ....nous nous somme trouvés la saison de cadeaux la terre et animaux de port bonheur ....??



Prune

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L'abre de la création dans le ciel et le soleil


Pin Rouge de Japon


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Lac



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Pin Noir du Japon

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Tapis de verdure et Un trou ??


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# by yuklily | 2015-05-11 19:07 | fukuoka | Comments(0)

ただいま 日本 ❤️



春のお椀

稚鯛 カボス お出汁



種子島窯
野口悦士


和紙




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# by yuklily | 2015-05-03 11:58 | Comments(0)

RITZ PARIS❤️

PLACE VENDOME

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コストでお食事、エレファントパナムで光の展示を観て、ヴァンドーム広場をまたくるりと一周


私の料理、菓子の全ての基礎を教えてくれたエスコフィエも懐かしいし、大好きなホテル

リッツパリ❤️


今年の9月に開業と噂になっていましたが、開業が6月に早まったとのこと....。

改装に3年ほどかかったでしょうか?

カフェのテラスにはパノラマ型ドームの自動開閉式の屋根がついたのだとか。
雨の日でも屋根を閉じて、テラスのある緑や花とお食事も出来るし、カフェを飲みながら新聞を読むの良い....

バー ヘミングウェイも楽しみ??



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ヴァンドーム広場、シーザー姿をしたナポレオンの像もまた、お色直し中でした。

さらに美しく蘇るヴァンドーム広場とリッツホテルに訪れる頃には、私もさらに、美しさを求めながら自分を磨こうと思うのでした。


街並みの空気や景色にも合う様な人になりたい、と、この頃思うようにもなりました。
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# by yuklily | 2015-04-21 16:48 | paris | Comments(0)

Hotel Costes ❤️??

 Déjeuner !


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旅に食事にいつも、楽しいアンナちゃんと❤️????


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京都以来のパリランデヴー??
日差しの良い中庭でランチ????

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チーズケーキおすすめ??

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食後は、サロンに移ってカフェ もあり☕️????



パリに戻ると立ち寄る居処の一つ❤️
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# by yuklily | 2015-04-19 02:44 | paris | Comments(0)

LIGHT IN WATER ?? DGT

??Lumières . The Play of Brilliants??

Éléphant Paname

10 Rue Volney 75001 paris.

Jusqu'a dimanche 31 mai 2015 .




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金色の苔でしょうか。綺麗な光

円の内側と外側の境界を辿る。


水と光

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一周、くるりとひと廻り、竹林の雨音の様に真っ直ぐ響く水の音❤️
水に光を映した舞台にも、お茶室にも観えました。


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また、水と光の静止時にも美しい漆黒の影が空間に浮き立ち、まるで生命の誕生以前の無から、光、水と湧き出す様な姿も美しかったです。



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C'était comme les sources de lumières et Une cercle de porte....Renatus?



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# by yuklily | 2015-04-19 00:19 | paris | Comments(0)

パリの桜??

OHANAMI & CHAMPAGNE ????


Café La Palette ??


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# by yuklily | 2015-04-13 18:46 | paris | Comments(0)

すし岩 

蛍烏賊の酢味噌和え 菜の花 淡路産 いかなご の佃煮

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鮑と帆立のお造り

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和歌山の鯛

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Puligny Montrachet

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若竹の煮〆

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このわたの細巻き

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蝦夷馬糞 雲丹

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お誕生日ケーキ も.... ??????


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ワインとお寿司の合わせ方も楽しむことが出来る、お寿司屋さん。
美しい器と盛り付けも、それぞれの食材の味も素晴らしかったです??


大将、ご馳走様でした??

❤️
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# by yuklily | 2015-04-09 22:34 | gastronomie | Comments(0)

Le Voyage de Mon Anniversaire in Kyoto ??

C'étais Délicieux goûte de Printemps a Kyoto ??✨??


桂川 嵐山


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満開の桜 ??

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春の京都を訪れたのは初めてかも....美しい季節????❤️


今宮神社

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あぶり餅 ???? 無病息災を願い...

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鴨南蕎麦????

蕎麦が健康に良い、植物であることは昔から知られていますが...。

蕎麦は細く長く伸びることから、縁起が良い食材でもあります。
寿命を延ばし、家運を伸ばしたいという願いが込められ、さらには、蕎麦は切れやすい、ということから、一年の苦労や厄払いを、きれい、さっぱり切捨てようとする意味もあるのだとか...。


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健康と縁起を祈る食事で身体の中から美しく????❤️


パワーUP????
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# by yuklily | 2015-04-09 22:04 | voyages | Comments(0)

München


美しい出逢いを過ごしたノイシュヴァンシュタイン城からミュンヘンへ✨🐴🐴✨



宿の正面にノイシュヴァンシュタイン城と麓の街を結ぶ馬車の発着場があったので馬車にて移動、たった1人でも、乗せて頂き、料金はなんと3ユーロでした。
2台目の馬車にはびっしり、中国人観光客がギュウギュウに詰められていたのに....



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フュッセン駅からミュンヘン中央駅まで約2時間の旅

馬車も貸し切りでしたが、ラッキーな事に電車内もお一人様、貸し切りの旅。
車窓からの景色も、独り占めでした💕💫❄️⛄️

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ロマンティック街道3泊4日の滞在で最終日にはミュンヘンにて美味しいドイツ料理と、舞台を堪能♪

お食事...私はビールを頂くならチェコの方が好きで、ミュンヘンなら、やはりリースリングを頂きたい、オーストリアの文化もMIXされていて、気品を感じるミュンへン。ロマンティック街道から真っ白い雪景色の中を静かな車内で過ごしてきた事もあり、観光本に載っている様な賑やかなビアホールは少々、疲れる気分...、宿の近くに見つけたサロン・ド・テに何気なく入ってみたら、これがまた大当たり❤️😊✨💫

ORLANDO - HAUS

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Schuhbecks curry Sausage
プリプリのバイエルンソーセージに自家製のスパイスの効いたカレーソースとフライドポテト、黒パン付き

Riesling Dreissigacker .Edition A. Schuhbeck

白ワイン

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天井にはクリスタルのシャンデリアが豪華絢爛☆

食後はミュンヘン市内をブラブラ、パリでも日本でも見かけない、ミュンヘンらしい建造物に教会、商店に市場などなど、旅は新しい刺激をくれる、本当に楽しい。


そして旅に出掛けると、その土地の劇場に訪れてみることも好きで、食と同じ様に、その土地ならではの
味わいを感じられる様な気がします。しかも、一人旅で週末の夜を知らない異国でどう過ごすのか?と、
考えると、ドイツ料理の一人前は多くて、夜には少しヘビーだし、少し胃休めもしたい。やっぱり舞台鑑賞かな...♪

パリ出発5日前に、何気なくバイエルン国立歌劇場のサイトを開くと、とても素晴らしい舞台のご案内。
しかも最高に良い席が、1席だけの空きがあり、即決でチケット購入。これは招かれていた客としか思えてならない。芸術を愛した、ルードビッヒ2世様からウインクでしょうか?

演目は3幕の舞台で構成されていました。

🌹Artifact II .  Choreographie,Bühne,Kostüm.Licht : William Forsythe Musik : Johann Sebastian Bach.

🌹The Exiles . Choreographie : José Limon Musik : Arnold Schönberg

🌹Zugvögel . Künstlerische Gesamtleitung und Choreographie : Jiri Kyliàn Musik : Dirk Haubrich
       Bühne und Licht : Michael Simon Kostüme : Yoshiki Hishimuma


🌟Bayerische Staatsoper🌟



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ローエングリン 白鳥の騎士 の絵画も館内に飾られていました。
そして、とても美しいクリスタルのシャンデリアの光線が会場内にも舞台上にも瞬き、夢見心地....💕💖💘


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音楽や踊り、芝居は私にとって、イマジネーションとインスピレーションの世界....雲の様に浮いているかと思えば、消えては、現れ、光を受けたと思えば、また影をつくり、また流れていき、様々な形に姿を変える...激しい稲妻を落とすことも、優しい雨や雪を降らすこともある。掴めない儚さがあるから好き。形に留まるものよりも、記憶に留まる永遠のものが好き。

料理もまた、目の前にある美味しいものを食べてしまえば、儚い現実として終わるから好きなのです。


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イリ・キリアンさんの舞台衣装、日本人のデザイナーさんヨシキ・ヒシムラさんという方でした。
演者と、ともに舞う衣装もとても、素晴らしかったです。
言葉には表せない感動と余韻.....😍💕✨💫


至福❤️❤️❤️




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# by yuklily | 2015-03-02 23:01 | Comments(0)

Schloss restaurant Neuschwanstein

ノイヴァンシュタイン城正面門まで徒歩5分の宿
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お城のロマンティックなパワーが頂けそう...。
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雪山の静かで清らかな空気にも癒される。

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宿のレストラン、なかなか素敵♪

ランティーユのスープにソーセージが入ったお料理を頂きました、冷えた身体に染み渡るシンプルなお料理。


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宿から山道を100M下ると小さな宿場が現れてくる、ツーリストインフォメーションに博物館、お土産屋、レストランなど。


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シュヴァンガウ、麓の街


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Schloss Hohenschwangau


ルードビッヒ2世が幼少期を過ごした城

その時代に焼かれたパンが貴重な資料としても、現在も残されていました。
感激!私のこれまでの人生にて最古のパンの化石を拝むことが出来ました◎

食あり歴史あり。







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# by yuklily | 2015-02-11 07:59 | Comments(0)

Schloss Neuschwanstein

ワーグナーの音楽の世界にもどっぷりな旅♪


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雪景色のノイシュヴァンシュタイン城へと



⛄️❄️🌟


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パリを早朝出発、ミュンヘン空港〜ミュンヘン中央駅〜フュッセンの街へと到着。
フュッセン市街から城のあるシュヴァンガウ、ノインヴァインシュタイン城のお膝元にある宿へと向かうTAXIの中、空を眺めると大きな虹が空いっぱいに広がっていて、素晴らしく美しいロマンティックな空色が出迎えてくださいました❤️
あの美しい空の色はまるで、ヴィースの巡礼教会でみた天井画の色彩そのもの。

訪れていた観光客も皆、カメラを手に空を見上げる人々ばかりだったほど。

感動♪♪♪

宿にチェックイン、荷物を置いて、お城へと✨💫💖



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マリエン橋

この橋の上から城を眺める姿が一番、美しいのだとか。

雪で危険な為、改めて良い季節に眺めにいきたい。




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遠くにはスキー場 

山に囲まれた景色 


その山の頂上に建てられたルードビッヒ2世の夢の世界

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城内へとの見学へ向かう♪



城は未だに未完成のまま、ルードビッヒ2世が完成させたかった世界も、彼の夢の中に葬り去られたと、いうことでしょうか?

ドラマティックな人生と謎の死...。

城内の歴史には、ワーグナーというまた、天才音楽家の存在、生まれた舞台の数々...。


芸術が伝える大きな夢にまた触れた様な気がしました。

















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# by yuklily | 2015-02-11 06:36 | Comments(0)