一期一会 〜一生に一度だけの機会〜

お茶のお稽古を始めて、まだ、下手ですけど、やっと着物の着付けを自分自信でもできる様になりました。
これまで、着物は上手な人に着付けてもらっていましたが、お稽古のある早朝などに毎回毎回、お願いも出来なく、これは、自分で着付けを覚えるしかない。日本人の民族衣装も着れないなんて、日本心を学ぼうとしているにもかかわらず、ましてはお茶を学ぶのなら着物は必須!!!

着付けも、今日は裾が少し長すぎたとか、帯のお太鼓が少し、小さすぎたとか、帯位置が下すぎ...と、いきなり上手になるものではなく、着付ける回数を重ねて重ねて小さなミスを直しながら、やっと自分の体と調和する様に上達していくものだと思います。


進む時の中で交わされる人と人との出逢いもまた、2度と振り返ることのない、一生の中の1秒の重なり毎であり、常にその時を最期と思い、大切な時を過ごしたいと思うからこそ、時間は人から借りられるものでもなく、(着物を人に着付けてもらうという事は時間を人から借りていることと同じと私は考えます。それなので、それは自分の一生から時を失っている。それでは残念だと思います。)やはり、自己としての時を過ごしたいと、着物の着付けも自分の時間として、身につけ、年をさらに重ねた際には、もう少し、背筋もピンと、真っ直ぐに姿勢の良い物腰と、作法。着物や帯もしっとりと似合うお婆さんになるのが現在の夢。なので、年を老うことも、私には楽しみなことの一つです。



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生涯に一度限りであること。
生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。



ミヒャエル・エンデのMOMOの話も好きで、そのお話しに登場する、道路掃除の老人、ペッポさんは、毎日毎日、同じ道の上をその一掃きをつぎの一歩。つぎの一呼吸をつぎの一掃きと、そしてまた、一休みして、考え、それからまた繰り返していきます。

一歩一歩一掃き一掃き。

「なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人の命は心を住処としているからです」 ~MOMO~

たまに合う知人で、誘われてご一緒する機会を持つことがありますが、もうこういう人とはしばらくは逢いたくはないなと、いう方がたまに、いらっしゃいます。
そういう方々は、愚痴が多かったり、その場のことであれがこうだったから、こうでああでと、結局言い訳だらけで、自分のことではなく、その場にいない人の噂話だったり、人の所為にして、聞いてるこちらは、同じ時間を共有しているのに、まるで時間が汚された様に感じ、なんて、可哀想に。申し訳ないですけど、そういう楽しくもない時間を費やすのではなく。もっと、美しいお話しができたり、幸せを感じられる時をどうして過ごせないのかしらと、思ったことがありますが、自分の心の住処を時間泥棒に奪われてしまったのでしょうか。ご自身の時を汚していることに気がつかなくなっている。


表千家・堀内宗心師のお言葉にも、
「毎日、同じ時間に同じ所を散歩しても、一見なんの進歩もない同じことの繰り返しのように考えられますが、じつは毎日景色も変わり、温度も変わり、出会う人も変わるというふうに、そのときそのときが新しいのであります。そうして、日を重ねているうちに、いつのまにか、精神的にも肉体的にも、自分自身が変わっているのであります。」と。


梅も咲き出し、春の便りを感じる今日この頃。
また、来年に咲く梅の花も、根は同じでも今年とは違う梅の花が誕生します。

日々の時々の過ごし方、人々の生きる姿は様々ですが、花々の様に時とともに生き、花を咲かせ実をを結び、時を肥やすことこそ、茶道が伝える一期一会ではないかとも、この頃感じてきました。

忙しく、お茶を学ぶ時間がないという方は、まず、ご自宅にて一輪でも花を活け、美味しいお茶の一服をゆっくりと味わってみるという習慣をお作りになってはいかがでしょうか?
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# by yuklily | 2016-02-27 13:18 | culture | Comments(0)




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内と外



開いたり閉じたり
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# by yuklily | 2016-02-23 13:39 | culture | Comments(0)

青い空

暦の上では満月ではなかったのに、ふと機内から眺める小窓から見ると、夜空には満月が輝き、その光が空と海に反射して真っ青な情景がとても美しい帰路でした。地上では見ることの出来ない、上空の景色を愛でる旅もまた、大好きです。



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茶道のお勉強と和菓子、金継ぎの技術を学ぶ為に、日本に帰国。

フランスでは学べない時をしばし、日本にてさらに過ごします。






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# by yuklily | 2016-02-14 12:36 | fukuoka | Comments(2)

CLOWN BAR


パリは約1年振りに戻ってきたので、パリの友人お勧めの美味しいレストランへと案内して頂きました。

場所は、去年、テロの被害のあった場所からも近く、メトロでその場所へ向かう時、すこし胸がキュウと痛くなりましたが、まるで時が悲しみを消してくれた様に、パリの街はいつもよりもまた、輝いても見えました。


美味しい料理の世界もまた、心を潤すものです。


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羊の脳みそに土佐酢と柚子の香り

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イベリコ

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貝の酒蒸し


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フォアグラと柿

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烏賊とブータンノワール


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ブルゴーニュワイン


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牛のカルパッチョ ブーランタとクリスピーオニオン

私はこの一品が一番美味しかったかも。

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鳩のグリル ほうれん草のソテーと


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モンブラン

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レモンタルト


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チョコレートのクリームブリュレ


久々にパリの味をと思いましたが、素材はフランス産。
お料理、お菓子、は全て日本人の方々がキッチンにて生み出していました。

フランスと日本のMIX!!!!とても美味しかったです。
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# by yuklily | 2016-02-14 12:29 | gastronomie | Comments(0)

BLUEVOX! AXIS

MONO JAPAN ( Japanese craft & design)


アムステルダムのロイドホテルにてたった3日間の開催であった日本のクラフト、デザイン展へとお伺い致しました。

日本の洗練された技術と、伝統を継承されていくデザイナーさんや職人さんの力には感激、アート作品に触れました。


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これは何だろう?と、思ってみていたら、組み立て式の椅子でした。


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すこし屈んだ体制で座ることが出来て、こんなにも細く薄い形であるのに、倒れることもありません。
持ち運びもコンパクト。

絵にもなる存在。オーダーを考えています。

高さ90cmの台所に一つマイスツールが、欲しくて探していたところでした❗️合うかなぁ。

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そして、すでにオーダー中の金箔バッグ❤️
折り紙のようにたたみ込まれた一枚の形。一目惚れ。

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美しい器としても良いし、たっぷりとお酒を頂くにも良い、おめでたそうな盃。

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日本酒が流行ると、盃もそれにより、人気がでてくるのでしょうか?
私はパリへの友人との食事会でのお土産に、木箱入りの日本酒を持ち帰ることがありますが、捨てる箱まで、海外の方々は欲しがります。木箱に納められた盃、おめでたい贈り物として、またはパーティーでも華やかな演出が出来そう。

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永田宙郷さん

日本の伝統(宝)と未来を架け橋に日々、活躍の世界を広げている、尊敬する友人。

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ポリエステルの素材で作られたキャンディーの様なネックレス。
空気の様に軽く、金属アレルギーのある私にも皮膚に負担なくつけれれるし、なんといってもその軽さ。
肩こりもありません。

とっても可愛い❤️

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W0Wの美しい映像に見とれ、しばし立ち止まり動かなくなるゲストの方々も。


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パリ〜アムステルダム。日帰りの短い滞在でしたけど、TGVの旅は好きなので苦にはなりません。車窓の旅。田舎の農場の景色や、巨大なガラスハウスの花畑。工場、通過する都市の景色。人々。パリとも日本とも違う眺めを見て、感じ、広がり、足りない欲求さえ満たされた旅でした。

クラフトもデザインも人々の暮らしと環境から生まれること。


宙郷くん。ありがとうね❤️

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# by yuklily | 2016-02-14 12:04 | culture | Comments(0)

中里花子 コーヒーサーバー

パリの朝に欠かせない。
朝の目覚ましの琥珀の香り☕️🇫🇷✨


クロワッサンとパン・オ・ショコラ

オムレツとサラダ、フレッシュヨーグルトと、朝食も待ち遠しい。明日も良い一日であります様に。


☕️✨💕


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# by yuklily | 2016-02-01 07:30 | Comments(0)

Brassaï


以前パリ市庁舎で行なわれていた写真展を想い出してみる。パリの芸術の歴史。

絵になる街、パリ🇫🇷❤️🍷🕊✨

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Rue de Lappe,Paris 11e. c1932


映画のワンシーンみたいです。

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Notre Dame de paris.


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Nude Akt Nu . 1934


Fake Sky



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# by yuklily | 2016-02-01 04:28 | Comments(0)

パリの台所


新年のお掃除でピカピカ✨🍾今年もさらに、台所を美しくしていきたい。美味しい、お料理のために。


久々にイエナのビオマルシェへ、いつも、花は束買いで、家に帰り自分で活けるのですが、久々に再会するお花屋さんに、ブーケを作ってもらいました。



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たまには、自分への花束を買うのも良いかも💐💕

八百屋のおじさんとも久々に再会。おかえりなさい〜。といつもより、笑顔が暖かい。


友人を誘って日本酒と美味しい素材を頂きました。



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鍋島

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烏賊の刺身 柚子塩

井銅心平 器

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ワイン農家さんの作るオリーヴオイル にローリエの葉を浮かべ、烏賊の天ぷら。
自家製の天つゆと。


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中里花子 器


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サラダ

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おつまみ


野口悦士 器


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鰹 柚子マリネ

中里花子 器

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ジャガイモと菜の花 烏賊のココット


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パン

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# by yuklily | 2016-02-01 01:11 | Comments(0)

千年翠





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# by yuklily | 2016-01-28 02:51 | Comments(0)

食卓の間





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満月



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内装は宮大工さんにお願いして、壁は真っ白な漆喰に、宮大工家具で、収納も空間に収まる様に設え、無駄な置き場を作らなくて済む様に、スピーカーも壁にしっかり埋め込まれています。食器棚、本棚、飾り棚、と物を置いたときに生れる凸凹が嫌で、すっきり一面に収納。お掃除も楽。

あるのは、桜の木の食卓、椅子には黒皮を張ったオーダーに。その横にワインセラー、食後、お茶を頂くサロンがあり、飾り棚一つだけ。





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夕方になると、部屋は夕陽色に染まり、夜はまた星空の色に変わります。

美しい四季折々の空、刻一刻と、変わる雲の流れ。

エントランスに夕陽が染まる頃、家に帰ると、玄関の大理石がピンク色にも染まり、外の灯りが家の中にまで、差し込んでいて、漆喰の白い壁は、自然の光、芸術色に染まる。手を翳すと、影も浮かぶ。














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# by yuklily | 2016-01-27 03:08 | Comments(0)

家庭料理 鮪漁師料理



日本でも、素材をこだわりだしたら、なかなか、手に入らない、材料もあります。

鮪を代表するように、生、冷凍、養殖、天然、網取り、定置網、一本釣りと、質は全く違うものになります。

回転寿司屋さんと、銀座の一流職人さんの握る鮪も、もちろん違います。

ただ、魚の乱獲はどうにかならないかと、日本帰国の度に思う。日本は世界中の海の鮪を買い漁り、本来ある漁業のシステムさえ、無視した乱獲を行なっている、しかも、乱獲された鮪が美味しければ、まだ許せても、折角の海からの命の素材を台無し。本来持つ旨味もなく、血の気の混じる質の悪い、または、ただ潤いのない、脂身だけのもの。あれを鮪というには、間違っている。わたしには口に出来ない。


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壱岐の鮪一本釣り漁師さんが釣りあげた、鮪の真子と内蔵。
鮪の身は、銀座の一流鮨店へ。

釣りあげた漁師さんが、鮪が連れたら、その肝臓を、家に持ち帰り、海の恵みに感謝して頂く、鮪漁師さん限定の家庭料理になります。

鮪漁解禁一本目に挙げらた鮪の内蔵を頂きました。

漁師さんはというと、鮪を納めた開店前の鮨屋さんへ。大将さんが、カウンター席に座る漁師さんたった一人を目の前に、一番美味しい鮪の部分を、一巻、2巻と、握ってくれるのだそうです。

そちらも、羨ましい話です。

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鮪真子の煮浸し

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肝臓は生姜と砂糖醤油で煮染め獅子唐を添え



栄螺も頂きました。




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お刺身ポン酢で

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自家製ガーリックバター

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栄螺のガーリックバターグラタン

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日本酒または、シャンパーニュ。






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# by yuklily | 2016-01-27 00:45 | Comments(0)

PARIS 🇫🇷


快晴の日暮れのパリに到着〜🇫🇷✨

最初に見えてくるのは凱旋門、何千回以上見て来ているのか、それでも、やっぱり美しいなと、飽きない姿。


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エアーフランスから出ている、CDGから凱旋門までのバスに乗ると、凱旋門を一周して停車してくれるので、TAXIで帰るより、バスの方が気にいっていて、家までここからなら、歩いても帰られる。

ここから、家までTAXIに乗ろうとすると、あまりに近くて乗車拒否です。パリの運転手さんって、どこまで?と、最初に客に対して聞いてきます。それで、あまりに近い場合、または、あまりに遠いと、乗せてくれません。

昔、日本からパリに遊びに来てくれた、友人(とても健康な人)が、私、5分も外を歩けないわといい、たった徒歩5分の距離をTAXI乗る。とかいう人で、困ったことがありました。そういう方は、パリでは暮らしてはいけないかも、全身エルメスで、宝石では飾っていたけど。


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久々に再会するパリの空



石畳を歩いて帰りました。













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# by yuklily | 2016-01-26 21:03 | Comments(0)

ST/LL

パリ出発前に、びわ湖ホールにて高谷史郎さんの新作日本初舞台に訪れました。
パリの友人で、舞台に出演するオリビエから、真っ先にお知らせを頂き、それはもちろん、観に行かなきゃ!と、思う。

特に高谷史郎さんの大ファンです❤️

前作に続き、新作もどれだけ、待ち焦がれていたか。

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美しい舞台を観ると、美しい心まで、養えるような気がします。

私、TV大嫌いで、映画かドキュメンタリー番組を観るくらい。日本のドラマに出ている女優さんや、芸能人、役者さん、を、殆ど知りません。

芝居や演技が、本当に素晴らしい方々というと、お能や、歌舞伎の方々または、落語家さんでしょうか?お着物を来て、劇場で観覧する方が、楽しいです。




特に高谷史郎さんの舞台は一番好きかもしれない。

今回は、スパイダーというカメラが登場。素晴らしい演出でした。

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アイヌの唄


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水に浮かぶ舞台


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目覚めたくない、夢の中、美しい世界でした。



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沢山の方々に観て頂きたい舞台です。




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# by yuklily | 2016-01-26 20:29 | Comments(0)

銀すし


瓦屋根の美しい浜崎駅から徒歩5分。
唐津市内からは、虹の松原(松のトンネル)の景色を愛でながらTAXIでも10分程の距離。

唐津入り前、もしくは唐津帰りに立ち寄らなくては、唐津に行った気がしない程、唐津の旅では是非ともお立ち寄り頂きたい、名所(?)詣でとして、オススメです。


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海鼠


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白和え



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がり


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よこわ


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すみ烏賊

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さより

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海老


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こはだ


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しじみの味噌汁

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穴子


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穴子と胡瓜の細巻き


その他、よこわトロ、鰆炙り、平鱸、喉黒炙り、も頂きました。


ただ、この頃思うのですが、ヨコワはもう食べなくていいです。私、悲しくなってしまう。
この日をヨコワ最後で、大間の成魚一本釣りしか食べないと決めました。

銀ちゃん、美しく、美味しい鮨、ご馳走様でした🐟🐟🐟✨貸し切りで次回はまたお伺い致します😋💕🍶💫





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# by yuklily | 2016-01-19 17:29 | Comments(0)

唐津 洋々閣


日本の料理旅館の一つとして、海外からの顧客さまにも愛される歴史ある交流と文化を支えてこられた宿でもあります。世界に誇れる宿。

パリにはリッツホテル❤️唐津には洋々閣❤️


館内には、唐津を代表する陶芸家、中里隆さん、中里太亀さん、中里花子さんのギャラリーを、鑑賞、または、購入も出来ます。旅のお土産にもいいですね。


お庭には樹齢200年の松の姿。
快晴の青空が気持ち良く、空が夕陽色に染まり、松の枝がオレンジ色の光を受けるまで、飽きる事なく庭園の景色を眺め、日没を過ごしました。


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烏帽子の間


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食事は洋々閣のスペシャリテ

🐟あらづくしコース🐟 さよ姫の間にて 💫✨

私の最も愛する魚はアラ(クエ)です❤️🐟❤️





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あらの造り
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八寸

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あらの内蔵

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あらの皮揚げ

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あらのあら炊き


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あら鍋


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あら出汁の塩雑炊


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果物 メロン 金柑 苺のムース


館内には竹も...松に竹...梅も何処かにありそう。


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朝食も贅沢な品々の数に大満足でした😋✨💫💕
麦粥〜✨

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炙りたての香ばしい焼き魚つき。

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私の2016年に叶えたい夢が決まりました。

年内にまた、洋々閣は数泊訪れてみたい✨

去年10周年目の伊藤ゴローさんのライブに参加も出来ましたが、今年の11周年目のクリスマスも楽しみです👘🎄💫

その他、洋々閣のしゃぶしゃぶコース、懐石コースも頂きにゆっくりと2連泊も憧れます✨


願いが叶います様に🙏🏻💕💫


洋々閣前にてパチリ✨


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宿を後に徒歩で旧高取邸へと伺うことをお伝えしたところ、雨が降り出しそうな気配。念の為にと、雨が降り出しても濡れない様にと傘まで、頂戴してしまいました。旧高取邸前を到着する頃から雨が降り出し、大変助かりました。ありがとうございました☂✨









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# by yuklily | 2016-01-18 19:13 | Comments(0)

竹屋 鰻とすきやき



月一で、訪れても良いなと思う程、竹屋さんの鰻が大好きです。

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新年の御挨拶を兼ねて...

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ピサロの絵に、白梅、寒椿、紅白の取り合わせが美しい。

お二階座敷にも、素敵なお軸、花、狛犬の置物。

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若い頃には日本の古いものには全く興味がなくて、これまで来てしまいましたが、現在では、それが全く変わり、興味深々。書体、言葉の成り立ちを学びたい。

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鰻が焼き上がるのを待つ間にも、お軸を読み合い、花入れを眺めながら季節の移り変わりを愛でられたら、さらに楽しいです。



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アミューズに麦酒とうなきゅう。



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前菜に白焼き


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メインは鰻丼と肝吸でした。

美味しく頂きました。次回はすき焼きにしてみようかな😋


きーたん❤️

2月は博多座の坂東玉三郎さまの舞台も愉しみですね😻💕


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玉三郎さま💕ポスターからも神々しさが溢れている。
唐津公演とかはないのでしょうか?









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# by yuklily | 2016-01-18 18:24 | Comments(0)

小谷


半生からすみ、塩からすみ、味噌漬けからすみ、など、味覚の様々な旅へと誘われてしまう。そして、様々な産地から厳選された素材の逸品に、大将さん自らが釣った魚などが、可愛いらしい豆皿料理として頂けます。

美味しい日本酒とひれ酒と。

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日本だから、味わえる美味しさ。

今や日本食レストランも世界のあちこちに散らばっていますが、やっぱり、日本食は日本の地で頂くのが一番美味しいと思う。
至福な時でした。






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# by yuklily | 2016-01-09 20:46 | Comments(0)

🌱七草🌱


🌱せり🌱 なずな 🌱 ごぎょう 🌱 はこべら 🌱 ほとけのぐさ 🌱 すずな 🌱すずしろ🌱


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# by yuklily | 2016-01-07 11:36 | Comments(0)

🎌謹賀新年2016🎌

🎍🐒🎍新年明けましておめでとうでござる🎍🐒🎍

今年から、8月11日が「山の日」にと、新しい祝日が誕生しました。

山神の遣いとも信仰される申(猿)、の年に、山の日が生まれたことは、とても美しい事であると思います。山にある全ての生きる物と暮らしを尊び、神に感謝する日として大切な日にしたいと思います🎌

西遊記にて、孫悟空が三蔵法師と天竺までの旅をしながら魔界の生き物と戦いながらも、仏の悟りに辿りつくという、中国のお話で活躍する申(猿)もいるほど、雲に乗れたり、様々な技を持ち、子供の頃に、どれだけ憧れたか🐵💫神聖な山にはもしかしたら、まだいらっしゃるかもしれません🙈🙉🙊💫👑✨


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ノリタケの干支皿との出逢い🐒🐒✨

これから干支皿のコレクションをしていくことにもしましまた。こちらの申年に一周する12年後の未来の自分自身とも会話をしながら、お正月のお料理を頂きました😋🍶✨


皆様にとっても素晴らしい一年であります様に❤️






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# by yuklily | 2016-01-01 16:00 | Comments(0)

ホテルオークラ東京 別館

オークラ本館は改装中の為にクローズ中ですが、別館では、これまで通り、営業中です。


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宿を選ぶ時、大切なのは、心地良い眠りにつけるかどうかを、まず考えています。真っ白な一松柄のシーツに、折り鶴と、折り亀さんが、添えられており、和の心で包んでくれる夢へと誘ってくれる様で、慣れない枕での宿泊でも、オークラの寝室(部屋)は好きな方です。

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壁紙には、銀杏や藤の織りが施されていて、着物の帯柄にも見えて、素敵。

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部屋からは紅葉、そして、箱庭の日本庭園まで、眺めることが出来、随所に日本の景色を愛でることが出来ます。

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部屋のデスクに、オークラのフレンチレストラン、ベル・エポックのスペシャリテのご案内が美味しそうに見えたので、お食事も楽しんでみました。


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蝦夷鹿のテリーヌ

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フォアグラにトリュフのミルフィーユ

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オマールのダブルコンソメ、ビスクのジュレ

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平目のムニエル

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グラニテ

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仔牛のパイ包み

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クレープシュゼット

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ミントティー



久々に超古典クラシカルフレンチを頂きました。
ベル・エポックと仰る店名通り、19世紀頃のお料理です。
すごいっ !パリの古くからあるレストランでさえ、もう見かけない様なお料理が、オークラには継承され続けていることに少し感動してしまいました。歴史を回想するひと時。


でも、やっぱり、お店の方にもお話ししてしまいましたが、私、フランス料理は現代のフランスで食べるのが、一番美味しいと、思いました。

ちょっとパリを恋しく思う気持ちになってしまいました。








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# by yuklily | 2015-12-19 23:28 | Comments(0)

和菓子🍡🍵

お茶にはかかせない、和菓子。


日本人の持つ季節を愛でる美しい心を知りました。

菓子処 吉蔵さんの月一にある、和菓子教室へ。

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和菓子職人さんが、教えてくださります。

この季節の山芋を使う軽羹と薯蕷饅頭、そして餡で作る花。

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材料の準備、使用する道具もそれぞれに、和の世界。

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初めての和菓子作り体験❤️💕💫🍡🍵

お家でも、上手に作れるかは、また疑問ですが、なんとなく和菓子とはわかるものが出来ました。


薯蕷饅頭

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寒椿 蕾

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紅梅

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軽羹

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器 井銅 心平




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# by yuklily | 2015-12-06 15:21 | Comments(0)

ふろふき大根

大根さん

生のまま、スティックサラダとしても、擦り卸して霙として、または焼き魚の添え物としても、おでんの具、煮込み料理、お味噌汁、ピクルスやお漬け物、大根の皮も葉も炒めても美味しい、様々な食し方があり好きな食材です。


暦の上では立冬も過ぎ、冬への体調管理におすすめ。

香りの良い自家製柚子白味噌を添えて。


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ぬる燗に合いそう。
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# by yuklily | 2015-11-17 01:11 | a la maison | Comments(0)

唐津くんち2015

晴天に恵まれた、唐津くんち最終日に参加!

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赤獅子

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青獅子

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亀と浦島太郎

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源義経の兜

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鳳凰丸

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飛龍

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金獅子

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武田信玄の兜

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上杉謙信の兜

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酒呑童子と源頼光の兜


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七宝丸


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アラのお刺身

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アラのお煮付け

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野菜の炊き合わせ

くんち料理の定番や、家庭料理がずらりと、美しい唐津焼の大鉢に並べられたテーブル。代々伝わる家庭の味と器が、家族の歴史を語るようで、お祭りを通しても、食文化の大切さを感じます。

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美味しくご相伴にあずかりました。

神様からの、お裾分けともいえる、山海の恵に感謝致しました。





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# by yuklily | 2015-11-05 15:53 | Comments(0)

Restrant KAZU


浄水通り、秋のお散歩コースに合わせて気持ち良く、静かな場所に位置しており好きなレストラン。お茶稽古の先輩とのランチ。

茶人、千利休さんの一期一会というお言葉は、一期は人の人生のことであり、今日の一日は二度と来ないことを肝に銘じ、一度限りの茶会と心得て、亭主、客互いに誠心誠意をもって思いやりの対処をするべき。ということを問うています。

レストランでも、料理人、御給仕の方とゲストの関係も、一期一会という心得としては、お茶室の中にいる様なことだと思っています。

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鰹に茄子のムース無花果など


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鱈の白子のフリットにカリフラワー、柚のヴィネグレットソース


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北海道産仔羊

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巨峰のデザート


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逆コーヒーゼリー





吟味された日本産の素材と、有田生まれの洋皿との、和洋折中フレンチというのでしょうか?

美しい心の伝わる、お料理でした。




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# by yuklily | 2015-11-01 23:21 | Comments(0)

きよ田&隆太窯

唐津。隆太窯で行われた伝説の鮨職人。「きよ田」新津武昭さんの会に参加。

陶芸家のアトリエと。中庭を会場に、美しい器と鮨の饗宴❤️😋🍣✨

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新津さんの銀座のお話、白洲正子さん、白洲次郎さんを顧客に、数々の歴史の人物に握られてこられた、一つの宇宙。日本を代表する食である鮨の一口。を米一粒一粒にまで、味わいました。

そして、唐津産の小さな鮑も。
美しい器。4枚ほど欲しいのですが。お値段も素晴らしそうなので、お皿預金をしなくては...欲とは果てしなく膨らみ、また、美しい作品も果てしなく、この世には存在する。食べることも、芸術である。

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そして、「銀すし」の銀ちゃんの鮨も。

特製の鮨カウンターがまた素晴らしい!
お庭で、夜空の下で鮨を頂けるなんて、なかなかない事ではないでしょうか?

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いまにも、飛び跳ねそうな海老。美しい姿。

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野菜の炊き合わせ。

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中里隆先生って、本当に凄い方だなぁと。あらためて、また大ファンになってしまいました。

隆太窯には、器も拝見しにゆっくりと、訪れてみよう。器も不思議なもので、一目惚れがある時と、いくら目の前に何十枚、何百枚と並んでいても、心から反応がないと、欲しいとは思えないので、なかなか、すぐには、ご縁がないのですが、隆先生の器なら、悩む贅沢さえ、味わえそう。
美しい器を、眺めるだけでも、心は清まり、潤うものなのです。そして。中里家の方々の器は、お料理や飲み物の、お味まで、まろやかにしてくれ、長い年月使い込むことで、器の景色がまた育っていくのです。


良い器にも、出逢えたら嬉しい。


お鮨の会、とても素晴らしかった。





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# by yuklily | 2015-10-29 10:33 | gastronomie | Comments(0)

筑前煮

博多の郷土料理





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源頼朝、朝鮮出兵の折りの食事。調達した亀と野菜を鍋に煮込んだことから「がめ煮」とも呼ばれ現代にも伝わる歴史から誕生した和食。

朝〆のビオ育ちの鶏に、大地の栄養をたっぷり吸収した土つきの根菜をビオマルシェで購入して、
パリでも美味しく秋から冬にかけて良く食していました。





久々に日本に長くいるので、オリジナルがめ煮。天然スッポンで作ってみるのも良いかも。







器 井銅心平
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# by yuklily | 2015-10-22 01:51 | gastronomie | Comments(0)

井銅心平さんのカレーと器

SL人吉の旅を終え、熊本宇土駅最寄り、にアトリエを構える陶芸家、井銅心平さんのもとへ、器を受け取ることと、井銅さんお手製のカレーを頂きに。

器を直接、作家さんに注文し、アトリエにお伺いすると、誰の目にもまだ触れていない器を手に入れる事が出来るし、これまでに、見逃していた他作品との出逢いなどもあり、一石二鳥。

いえ、井銅さんのアトリエだと、一石三鳥で、カレーも、おもてなしとして、ご馳走して頂けるのです😋✨🍛

ご実家で育てている鶏の卵、パクチーを添え。
この日は、キーマカレー✨

自家製の畑から掘ったばかりの芋を合わせたサラダも✨

美味しい〜💫💕

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数年前に同じ様にカレーをこの水玉のお皿でも、ご馳走になりました。
以前より、趣きが漂ってきたようにも感じられます。

使い込む程に良い表情になるのですね。

お料理とともに生きる器。


器達が届き、棚に並ぶ日が待ち遠しい。何をお料理しようかしら🎵💕

私のお料理は素材そのものの、お味を引き立てる素朴なものですが、井銅さんの器によって、時にはさらに、美味しく見える気がします。

ある日のパリにて。

三島皿

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小海老の素揚げ

頭から尻尾まで、丸ごと頂け、殻はパリパリで中の身はふっくらと。岩塩を揉みながら散らし、うすはりグラスに麦酒と。




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# by yuklily | 2015-10-21 23:17 | Comments(0)

SL 人吉

石炭を燃料にして走る蒸気機関車が、現代に復活👮🏻🚂💨

前夜にたっぷりと、美味しい日本酒、十四代で満たされてさらには、秋の美しい田園景色と、山や川を眺め日帰り温泉へ🍂♨️

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汽笛の音が山に木霊し、車窓には煙が流れ、石炭の煤けた匂い。初めての感動😍

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秋収穫
きのこごはん弁当😋🍄


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秋の実りを迎えた田んぼ✨✨✨✨✨✨💫


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そして、人吉到着。

球磨川沿いにある、あゆの里という、温泉宿へ。

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よもぎ湯と岩湯に、秋の陽射しもたっぷり、吸収してデトックス。

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最高❤️

人吉、再訪リストに決定。子持ち鮎の季節です。そして、フランスではジビエ素材として愛される雉も、こちらでは、お刺身からフルコースで頂ける。

次回は赤ワインを持ち込みで来よう🍷


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# by yuklily | 2015-10-20 23:33 | Comments(0)