まねきねこ❤


先日、東京へ訪れた際に、招き猫発祥の地である、豪徳寺にて、とっても可愛い、まねきねこさんと出合いました✨

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家にも、猫が2匹🐈🐈里親になりました❤️

お母さん猫と産まれたばかりの仔猫ちゃん達を、袋にいれ、口を縛った状態で、ゴミ捨場に、捨てられていたのを、発見された方がいて、助かりました。

世の中には、人として、悲しい生き方をしている人もいれば、愛の手を差しだす生き方もあります。
人も動物も同じくこの地球上に生まれ、共存し生きているわけですから、力のない小さな生命を、人は守り、救うことが出来るはずです。

生命があるものを大切に。

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保護された時の写真

(残念ながら、小さな生命が一つだけ救えませんでした😿)

猫の家


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クリスマス🎄

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月日は過ぎ、あっという間に大きくなりました🐾🐾



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これからも、のびのびと、安心して暮らしてください。

いつも優しさをありがとう❤

幸せには、福来る❤




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# by yuklily | 2017-02-05 13:55 | Comments(0)

長谷園の土鍋 いぶしぎん


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燻製も出来て、ロースト料理も美味しく作れる土鍋

茶道の茶入れや花器、水指し、香合、お茶碗などでも伊賀焼の作品は愛されています。

私はお料理用にと、天保3年から築窯された伊賀焼窯元、長谷園さんの土鍋がとても気に入りました。

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今晩は、日本を代表する家庭料理、肉じゃがを土鍋にて焚き込みました。


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材料 油 大さじ1.生姜1かけ.玉葱1.馬鈴薯4.国産和牛300g.蜂蜜大さじ2.醤油適量.グリンピース適量

鍋に油を注ぎ、刻んだ生姜、カットした肉、玉葱、馬鈴薯の順に炒め、土鍋に蓋をして中火にて15分、火を止めグリーンピースを加え、余熱で15分蒸して完成。
後で気がつきましたが、糸蒟蒻を加えるのは忘れていました。ま。いいか。

ふっくらと美味しくて手早く簡単にお料理が出来ます。

お料理に大切なのは、良質で健康な食材を見極めることと、また優れたお道具、調理器具を扱う事で、美味しく身体にも優しいお料理が生まれるものだと思っています。

身体の細胞が喜んでくれるような食を心がけましょう。



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# by yuklily | 2017-01-24 17:32 | Comments(0)

謹賀新年 2017

明けましておめでとうございます。
皆様にとっても大きく飛躍ある年でありますように🕊✨🕊✨


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鳳凰の帯

鳳(雄)が凰(雌)へと花を捧げる姿がとても愛らしいと思います。
愛(心)は何よりも美しく純粋なもの、鳳凰が教えてくれるような、優しい一年が、世界への光と注がれますようにお祈り致します。
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# by yuklily | 2017-01-01 12:53 | culture | Comments(0)

2016年もありがとうございました

??お猿さんから鶏さんへ?? ゆく年くる年

年越し蕎麦(薬味をたっぷりと、自家製のそばつゆで)


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2015年から2016年は体調を崩したりと、包丁も持てない状態になってしまい、お料理は控えており、お休みしていまして、変わりに、以前から学びたかった金継ぎやお茶のお稽古を始めたり、旅に出掛けたり、随分と良い、休暇を過ごしました。
やっと腕が動かせる様になり痛みも治まったので、身体鍛えよう。いつまでも元気で頑丈な身体を作り、お料理のレシピを纏めて、小さなレシピ本を作ろかなと思っています。基本はパリの台所とパリの市場を主とし、これまで過ごして来た食の日々を振り返りながら、日本とパリを行ったり来たりの生活で、ゆっくりと作業をします。器も素敵な作家さん方々から手に入れた作品も増えて来たので、器と食の合わせ方も考えます。

写真はJapanes Helthy Recipesというアプリで日本のお料理を日本語と海外向け英語と仏語に作って頂き、紹介したものなのですけど、未だ、日本料理についての外国語というものがないものもあり、翻訳できないものもあったせいか、直訳で余計にわかりにくいものもあったのではないかと、この頃思います。言語って難しいですね。ですけど食材そのものが蕎麦はSOBAとして日本語での世界共有語にはなっているものもあります。WASABIやYUZU、TOFU、SUSHIもそうですね。やっぱり言葉からも粋な響きを感じられる。日本のエスプリ。やっとこの頃の時代になり和名が浸透してきたのでしょうね。商品の宣伝としてもそのままの和名が一番だと思います。



日本食が世界に広がり愛されている時代にも感謝。日本の大きな財産だと思います。そしてなによりも食一つからでも毎日の生活が幸せに豊かにありますように!

あと、数時間で酉年!
殻から生まれたばかりの新しい気持ちで、さらに羽ばたいて行きたいと思います。

皆様も良き新年をお迎えくださいませ。



   

写真TSUKAO
器 ノリタケ  ・ 野口悦士 

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# by yuklily | 2016-12-31 23:26 | culture | Comments(0)

北野天満宮 献茶祭

毎年12月1日に行われる献茶祭。

今年は、私の通うお茶のお稽古の社中である長生会の6年に一回に当たる年で、私も参加する事が出来ました。
2015年の8月から2016年の8月までの短い期間に、まずは1年間と考えてお稽古始めて、9.10月にパリでしたので、お稽古はお休みしていたのですが、再度、日本帰国、11月〜また2月までのお稽古をと、1年と数ヶ月。。。一周が過ぎた頃に、6年に一度に巡ってくるチャンスにも、今年は恵まれ、お茶を始めたいという気持ちが動いた事で、これまでには知る事もなかった世界が広がり、大きく私にとっての学びの扉が開かれた様な気持ちにもなりました。お茶の世界は総合芸術でもありますが、また、日本の歴史を辿る旅でもあるかと、思います。歴史から生まれた茶道であるからです。その当時の生活、文化、現在とは全く違う趣を感じます。日本史は苦手でしたが、この頃、好きになりました。実際に、歴史上の人物が所有していたお道具の拝見から、生々しい遺産としてのお道具に宿る、生命さえ感じるのです。一つの茶杓から、当時の季節の愛で方、材料えらびにしても、新年の準備をするつどに、古い蚕棚を新しい棚に新調する際、使用後の古い棚を捨てるのではなく、蚕棚に使用された木材から生まれた茶杓。豊臣秀吉の側室、淀殿の茶杓。とても女性らしいまさに蚕の糸の様に繊細でしなやかな美しさが400年経っても、なお、輝いていました。

または、当時の人々の交通に貢献した橋の取り壊された後の橋桁をくり抜いて生まれた、水差し。橋桁がお茶道具になってしまうなんて、驚きですけど。その当時、その川が美しかったのでしょうね。その川に生息していた水草に貝の蒔絵、川と共に生きる生物の美しい景色が彩られていました。お道具が語る当時の美学。

実は、また、もう一つ、この頃、習いたいのは書です。お茶のお稽古をして気がついたのが、書がまず、読めない。。。これでは、ちょっと悲しいです。

お茶室で最も、価値があるのは、お軸だと言われています。戦乱の混乱の最中に火災したお茶室から、お軸を守るために、武士が身体を刀で裂き、その肉の中へと、お軸をしまい込むのです。生命と引き換えに。そして、焼失後に黒焦げの武士の肉体から、お軸がまた取り出され残されているものも、あります。ちなみに、お茶を頂いている最中にも、お茶杓を落としてしまうなら、その場で切腹と、厳しい世界であったそうです。凄まじい時代を経て、お茶の世界は、今や、女性の私達も美しい着物に身を包み、美味しいお菓子を頂き、楽しめるものとなりました。


さて、そんな事を考えながら、日本には、沢山のお茶の世界を継承される方々がいらっしゃり、本当に素晴らしい、美しい国だと、思います。

日本各地から1000名もの、お茶を愛する方々が集いました。

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お天気予報は降水率80%でしたが、紅葉を照らす光に包まれた好き一日でした。



普段のお稽古では、味わえない、沢山の方々と触れ合う時間。永い歳月を生きてきた、歴史を語るお道具の品々。


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幽玄なひと時を頂戴致しました🍡🍵🍁


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# by yuklily | 2016-12-05 15:00 | Comments(0)

HOTEL KANRA KYOTO


日本の伝統工芸、金継。
私も金継を学んで一年。
お教室は卒業して、今では一人、自宅でこつこつと、作業はしているのですけど、湿った空間で漆は固まるものなで、継ぎ中の器は、使用後の湿度が丁度良い風呂場に入れたり出したりと、生活感たっぷりの中、少し不便さを感じながら、金継と日々を暮らしだしています。


そんな折、京都に金継工房を作りますよ!と尊敬する宙郷君から、嬉しい報告。
その頃はパリにいて、京都へ来る時期も、紅葉で人も多いはずで、宿の手配も大変だろうからと、京都入りの分かった半年前には、すでに宿の手配も済ませての事だったので、金継工房が、ホテル内にあるとは、まさか気がつかなくて、後に知りました。

半年前に知っていたら、宿も、こちらにしたかった...

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金継工房


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埃の入らない空間、背後にはセラーの様な棚が羨ましい〜!!!

工房横には、有田焼きの器、金の貼ってあるストールや組紐、盆栽にいたり、素敵なお買い物が出来るブティックがあり、お食事やお茶が出来るカフェと、一面に其々が繋がり、好きな空間でした。


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昼下がりからシャンパーニュも合う佇まい✨
宙郷君、素敵な空間でした。🍾おめでとうございます✨


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# by yuklily | 2016-11-30 16:57 | Comments(0)

わらじや


鰻雑炊

寛永から続く歴史を頂きました。



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変わらない味を保つ素晴らしさ。







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# by yuklily | 2016-11-29 23:21 | Comments(0)

緒方

食の旅は果てしなく続き 京都へ



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間人蟹🦀


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人生で初めて頂いた蟹です。

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食の紅葉狩り🍁


美しいお料理でした😋


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# by yuklily | 2016-11-29 22:55 | Comments(0)

シャンパーニュへ

葡萄の収穫が終わり、静かになったシャンパーニュの畑へと。

紅葉が少しづつ始まり、ピノ・ノワール種の葡萄の葉が紅く染まっていました。


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AYの畑


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ドメーヌ見学へも



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人とともに歴史を歩んできた美酒

大地の恵みに感謝🍾



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# by yuklily | 2016-11-20 21:08 | Comments(0)

Dilia


久々のパリ。
この頃、美味しいレストランはどこ!?
と、パリ育ちのグルメ友達に聞くと、月一で食事に行くという、お気に入りのレストランを紹介してくれました。


ビオのイタリアワインの品揃えが良くて、厳選された素材を扱うお料理も美しく、火加減と塩加減もばっちり私の好み。



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サバのコロッケ

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兎のラビオリ カラスミを散らして
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サバの炙り


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野鴨 ジビエ最高!

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デザートは2品、自家製のジャムとクリームカラメルと、チョコレートクリームたっぷりのチョコレートケーキ


仕上げにオードヴィーでした。

miam miam😋


私は月一とは言わなくても、季節毎に訪れたいくらい。
美味しかった。








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# by yuklily | 2016-11-20 18:10 | paris | Comments(0)

オニオングラタン・スープ


切り口からは、たっぷりと玉葱の養分が溢れ出す程の素晴らしい玉葱をスライス。
まるで、果物の様に、美味しそう。


バターとローリエの葉を一緒に火を通していきます。


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1時間ばかり玉葱を炒め、しんなりと、キャラメル色になる頃には、バターと玉葱の絡みあった甘い香りが部屋中に立ち上がってきます。



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水を注ぎ、沸騰したら、アクを丁寧に取ります。そして、火を弱めグツグツと3時間程煮込み、最後に塩と白胡椒で味を整えました。ポルト酒を数滴加えても、美味しそうです。


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スライスしたバゲットとチーズ、玉葱たっぷりのスープを合わせて、オーブンにてチーズが蕩けるまで加熱したら出来上がり。


甘く、口の中で溶けていく玉葱とチーズ。スープをたっぷりと吸収したバゲット...身体にじんわりと大地のエネルギーが沁み渡る美味しさ。



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玉葱そのものの、グラタンと、スープを濾した澄んだオニオンスープと、二種類の食べ方で、美味しさを楽しんでみました。


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素朴で美味しいスープです。






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# by yuklily | 2016-11-20 17:34 | Comments(0)

Ritz Paris


長い間の改装期間へ経て、リニューアルされたリッツへ。


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エスコフィエでは、お料理以外にも、ワイン、花、カラーコーディネート、食の歴史、文化を学ぶ為に通った懐かしいホテル。

スタージュでの思い出。

変わらない懐かしい顔ぶれとの再会。




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色んな国を旅して、様々なホテルへも伺いますが、私は、やっぱり、リッツが最高に大好きです。




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歓びのヘミングウェイバー。


至福❤️








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# by yuklily | 2016-11-12 18:00 | Comments(0)

YOHJI YAMAMOTO 春夏2017

パリコレの醍醐味は、歴史的、美しい建造物に立ち入る事の出来る事でもあるかと思います。
館内の壁一面の壁画に、ドーム型に膨らんだ大きな天井も、ショーが始まる前に、目の保養。


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漆黒の世界から光が生まれてくるような、ヨージヤマモトさんの美しい作品を、今年も観に行く事が出来ました❤️

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招待状も素敵なのです❤️


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早速、来年の春夏のお洋服、どれにしようか悩みますが、さらに、自分自信も、磨いていこうと、お洋服に負けない私になろうとも、心に誓うのでもありました。


頑張ろう!来年はダイエット!!!
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# by yuklily | 2016-10-12 20:34 | paris | Comments(0)

L'arche de Noé racontée par Van Cleef&Arpels / Robert Wilson

眩しく輝くヴァンドーム広場❤️

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17番地にて、ヴァンクリーフ・アーペルの、初めての試みとなる、展覧会が行われました。
入場する為に30分〜1時間程はかかると思いますが、入場料はフリー⭐️記念にエコバッグと図録をお土産に頂戴出来ます。

夢の様な世界を堪能


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宝石になった動物達の姿。とても美しい。

会場構成も素晴らしかった。
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# by yuklily | 2016-10-12 20:12 | paris | Comments(0)

お家キャンプ

日本人だからでしょうか?
ソファがあっても、床に座ると、居心地が良いなと思う事があります。

普段はテーブルで食事をするのですけど、白川郷で過ごした、囲炉裏を囲む食事の間の余韻が後をひいていて、家でも、座りながら、お料理と、お酒を頂いてみました。
灯りもぼんやりと。


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遊牧民の持ち物をイメージしたアメリちゃんの手染めのクロスと、クッションが、私の持ち物の色彩にもぴったり。

取り皿の器は野口悦士さん。

お料理は前日のお食事会の残り物の、生ハム、ルッコラ、いぶりがっこに胡瓜、薩摩揚げなど。中里花子さんの大皿に盛り付けただけ。
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# by yuklily | 2016-09-07 14:32 | Comments(0)

白川郷

世界遺産



山と田圃と川に抱かれた集落

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私達は、この写真の中にある山の裾野にある、合掌造りの民宿に滞在しました。


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宿には、小さな菜園や花が育てられ、小さな池には金魚が飼われ、池の水は、村中を巡回する水路から流れる仕組みになっていました。

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村の散策も楽しい


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まるで、日本昔はなしの世界。

また、冬景色の頃にも、訪れてみよう。



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# by yuklily | 2016-08-28 14:56 | Comments(0)

鮪の一本釣り



海からの直送 夏のまぐろ

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釣り上げられた後に、一瞬にして息の根を止められ血抜きされ、神経も抜かれた状態になり、直ぐさま氷にて冷やされます。鮪には苦しんだ形跡もないくらい、穏やかな表情をしています。



ストレスのない、肉質を頂く為、そして何よりも一本釣り漁は、乱獲とは違い、生態系を守る為にも、環境に適した漁業の一つでもあり、一石二鳥というわけです。


海中を自由に旅する回遊魚である鮪。

養殖鮪の様に管理隔離された環境で育つものよりも、海中の旬を味わいながら回遊する鮪は、海そのもののミネラルを味わう気分です。

養殖場では、管理される為に、鮪を育てる為だけにまた、莫大な経費が含まれていますが、自然界にいる鮪は、自然が美味しく育んでくれます。

必要なのは、一本の釣竿、船があれば良い。

ヘミングウェイの老人と海のお話しさながら。

人生を釣りから考えると、また、色々なことを重ね重ね考えてもしまいます。美味しさには、豊かな環境と生命への尊厳が裏付けられていなければなりません。

地球に残る僅かな資源、生命と環境、食のこと。





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赤身

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トロ


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葱鮪



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鮪の顎



など、様々な部位を頂きました。

海の恵みに感謝。





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# by yuklily | 2016-08-25 19:26 | Comments(0)

新潟 今世司酒造

秋田から新潟までは、日本海岸線を走る こまち号がオススメです。

日本海と田圃の景色が続きます。


米の旅


新潟県産酒米の五百万と越淡麗という地元で育てられる米、山から汲まれる水で造るお酒に出逢いました。

酒蔵見学へ

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歴史を語る天井

黒ずんでいるのは、昔は薪で酒米を蒸していたために、その煙で、燻されています。なので、古い酒蔵に訪れる際に、気づく事がありますが、建物から煙突が立っているのです。

現代とは違う、その当時の製法での日本酒も頂いてみたいものでした。


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本蔵へ
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ステンレス製ですが、内側はガラス質の陶器の様な素材で出来た酒樽。昔は木桶で仕込んでいたのですが、木桶職人さんも、現在では数人とのこと。今世司酒造さんにおいては、未だにまだ木桶仕込みのお酒も少しですけど、造られています。ほんのりと木の香りがして美味しかったです。


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日本酒を絞る機械、この時に、酒粕と液体にわかれます。

酒粕も美味しくて好きです。

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酒米


酒蔵見学の後は、試飲にて、其々に味わいの違う日本酒を頂け、試飲の後には、気に入ったお酒を購入することが出来ます。

酒蔵にて、お酒が購入出来るなんて、畑から野菜や果物をそのまま、収穫して、持って帰るかのような新鮮さがあります。

一粒の米、一滴の水。

日本にしかない大切な酒文化に触れました。



🍶








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# by yuklily | 2016-08-23 18:12 | Comments(0)

秋田県立美術館

竿灯祭りは既に終わり、町はすっかりと、熱気が冷めた後で、とても静かでしたが、秋田県立美術館には、偉大な日本画家、藤田嗣治さんの「秋田の行事」という秋田の人々の暮らし、産業、お祭り、祈りが描かれた大作が所蔵されています。

壁画の中から、人々の歓声や吐息さえも聴こえて来る様な生々しさ、雪の音、風の色、祭りの灯り、酒樽、米俵に、秋田犬。

芸術から伝わる、土地から生まれた人々の営みがありました。

例えるのは、あまり好きでは、ありませんが、まるでルーベンスの絵画が聖堂に祀られている様な、神聖なる空間もまた、素晴らしかったです。




エントランス



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👀

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アーチ状の階段

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階段を昇ると、外側の世界と内側の世界が水平線に繋がり、美しい視覚のカフェ


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秋田駅から徒歩10分

稲荷うどんの名店から徒歩5分







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# by yuklily | 2016-08-21 13:14 | Comments(0)

奥入瀬渓流


青森駅からレンタカーを借りて、約1時間程で到着。
林檎畑の農地と、山々と果てしなく広がる夏空を眺めてのドライブは気持ちが良いものでした。

ナビ通りに奥入瀬に到着、駐車場も、一台分の空きがあり、すんなりと停車することが出来、初めて訪れたとは思えないスムーズさで、到着することが出来ました。

知らない土地でも、旅を多く経験すると、見えない糸に導かれるように、引っ張られて、真っ直ぐに望む場所へと進むことが出来る様になった気がします。出発地点から到着地点までの気の様な流れが見えることもしばしば、あります。同じ様に沢山の人達が通った後に残る道標みたいなものでしょうか?

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木立のレース


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銚子大滝


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ザッーという音を立て、流れ続ける水の旅


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雲井の滝





緑と水のある世界



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十和田湖



以前、静岡へ旅をした際に、ガイドさんが、静岡は日本のおヘソとも呼ばれていますと、話していた事を思い出し、なら、青森は、日本の心臓という事かな?とも思えました。

🍎







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# by yuklily | 2016-08-21 11:41 | Comments(0)

青森 ねぶた祭へ



8/7の最終日に到着!
一生に一度は目にしたい、日本のお祭りの一つです。

福岡〜青森間の便は満席の為に、福岡〜仙台〜青森と、空路と列車を乗り継いで、おかげで、仙台駅では七夕祭りの大きな七夕飾りを見ることが出来ました。

そして、仙台駅から青森へは、はやぶさ号のグランクラスに乗車〜車内では青森シードルを頂きながら、青森への旅へと期待が増す居心地良い始まりでした。



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はやぶさ号


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青森シードル

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車内弁当

青森駅に到着する頃には、ねぶた行進している時間であることがわかっていたので、車内で食事にありつけて、一安心。しばしのリラックスした車窓の旅と。


青森駅到着し、タクシーに乗ってねぶた行進を目の前で眺めることの出来る宿まで〜と、7時間の移動の後。

快晴の空の下


ねぶた祭りとご対面


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迫力!
感動!

木組みを骨にした和紙の肉付け、色彩が鮮やかに描かれた生き物、伝説の人物に、神さまなど。

太鼓とお囃子の賑わいが轟響き、空へ、地へと渦巻く振動と練り歩くねぶた。

夜にもまた、海上を照らしながら、ねぶたが浮かび、水上花火も素晴らしかった。

青森の夏 美しい






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# by yuklily | 2016-08-20 21:35 | Comments(0)

旅の友


これまで、旅行に出掛ける際には、いつも、熊のぬいぐるみを抱え、寝る時も枕元に置いて、時には、レストランへ出掛ける際にも、一緒に席を取る程、ぬいぐるみが大好きでした。

けど、この頃は、ぬいぐるみに変わる、良いものを見つけました。


去年、タイに立ち寄った際に出逢った、像さんです。

白像は神の使いともされていて、旅の御守りとして、ぬいぐるみよりも、身を守ってくれる様な気がします。
小さな石も散りばめられ、パワーもありそうです。



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旅で出逢い、また一緒に旅を続ける。

Lotus Arts de Vivre





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# by yuklily | 2016-08-20 21:08 | Comments(0)

皮蛋

皮蛋を頂きました。


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△PRISMAのアプリにもはまり中。

絵が、上手に描けなくても、写真を撮ることが下手でも、アプリのおかげで、絵本の世界みたい。


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皮蛋、タレは中国人の友人に教わった、大蒜と生姜の摩り下ろしに粗塩たっぷり、胡麻油で溶いたもの、をベースに、刻んだ茗荷もたっぷり加え、黒酢少々。

パクチーと紅生姜を添えて。

白身が透明感のあるゼリー質でつるりと、黄身のもっちりとした舌触り、薬味やパクチー、紅生姜でさっぱりと、夏の一皿に合いました。

紹興酒と。



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# by yuklily | 2016-07-29 22:43 | Comments(0)

ふらりと何処へ旅に

静岡へ

世界遺産 三保の松原へ

歌川広重の富士三十六景では、空からの視点で描かれた松林と富士、駿河湾の情景は日本人にだけではなく、海外の方々にも知られる作品。

羽衣伝説のお話の舞台の地でもあります。


3kmに及ぶ樹齢600年の松樹林は、思っていた以上に大木の松で、人が包まれているかのよう。




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砂浜へ


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ガイドをしてくださった運転手さん

この季節はいつも、空が霞みますので、富士山はいつも隠れているのですけど、あ〜、よく見たら、富士山の天辺だけ、ほら、見えてます!と、小さく遠くにうっすらと、浮かぶ富士山を眺めました。


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そして、三保の松原から神の道と名付けられた松の木のトンネルを渡り、御穂神社へとお参り。




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登呂遺跡

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染色家 芹沢銈介美術館


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書物のよそおい展

私はお土産の包装紙でも、日本のこういうデザインされた美しいもがあると、捨てられず、コレクションしているのですけど、本の装飾でも、本を購入する際には、装飾も含めて選んでいます。本の世界も芸術!


そして静岡のわさび漬け

歴史ある田尻屋総本舗の「元祖わさび漬」とても美味しく、他のものとは、天と地ほどの美味しさの違い。

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静岡を足早に堪能〜🍵🍡

新茶、苺、桜海老、しらす、の頃にもまた、訪れてみたい。





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# by yuklily | 2016-07-25 10:13 | Comments(0)

白雲自去來

日本に戻ってお茶の御稽古が一年経ちました。

一年前にも、お茶室には夏の茶花、白槿が花器に活けられていて、一年前に、その花の名前を知ったこともあり、思い出深い、花。


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白槿

花言葉は信念、新しい美

縁起のよい、ひょうたんの花器に


茶花は、買ってくるものではなく、丹念に育てられた庭の花が活けられます。

お料理も、ご自宅の菜園で収穫されたもの、地のもの、を季節を感じる器にて、頂きます。

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風炉先には透明な涼しげな水の中をたおやかに泳ぐ鯉、
江戸時代に流行った平安時代の独特な構図で描かれた蒔絵の棗、韓国の窯元へ、茶道具用に誂えた水差し。

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浮世絵の世界でよく登場する、煙管。煙草盆。

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古いものでは1850年物のお茶碗など。


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龍眠と名付けられた茶碗


暴れている龍には、戦乱を表す意味があり、眠りにつく龍には、平和の意味があるのだそうです。

龍の眠りつく、平和があり、信念を持つ新しい美が、花咲かせますように、お祈りをしながら一服を頂戴致しました。



🍵🍡🐉








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# by yuklily | 2016-07-24 23:09 | Comments(0)

夏トリュフ

イタリア産の夏トリュフを取り寄せてみました。

鮑のお料理のバターソースにトリュフをサイコロ状に刻んだものを加えて、食感と香りを頂くのも美味しかった。

外食では、トリュフが飾り程度にしか使われていなかったりするので、外での食事は外でのことと割り切って、家での手料理に関しては、遠慮なく味わいたいものをたっぷりと、頂くというのが、私の食生活の基本です,
お家ご飯だから出来る贅沢でもあります。


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トリュフの味見もかねて...



甘く炒めた玉葱にしまなみ檸檬果汁を搾り、皮も擦りおろし、パスタに絡め、パレメジャーノと、トリュフをたっぷり、和えました。

野口悦士さんの大皿に。


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手抜きをして売っている乾麺を使ってしまいましたが、パスタの麺にも、トリュフを混ぜて、お手製トリュフ生麺パスタにすれば良かったと、食後に反省。


夏の一皿でした。





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# by yuklily | 2016-07-21 15:22 | Comments(0)

海の幸


玄海島産 黒鮑


夏の短い解禁時期にだけ頂ける貴重な海からの贈り物。
また、解禁期間内に、収穫しすぎても、鮑漁はすぐに禁漁になるように、この頃は収穫量は制限されています。






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海の日に、立派な鮑が届きました。

海の神様にも感謝。







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# by yuklily | 2016-07-19 16:20 | Comments(0)

夏に選ぶワインと器、お料理の会

梅雨明けもまだというのに、快晴〜🌞
夏空に乾杯✨


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ブルゴーニュのクレモン
洋梨の様なさわやかさと、蜜の味わい。


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種子島窯の野口悦士さんの器をメインに、中里花子さんのプレート皿、清水なおこさんの瑠璃色のお皿。


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蛸のカルパッチョに紫蘇、ピーマンを和えて生わかめのぺースト。

井銅心平さんの、蓮の葉の様な器は、蓮の花が咲くこの季節にぴったりだなぁ、と思い、食卓には蓮のイメージにて、南洋の花を飾りました。


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パリの友人、アメリさんの手染めのクロスがまるで、池にも見えるかな?


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どちらもクリスタルですが、お水飲み用は日本伝統工芸品の藍切子、ワイン飲み用はブルゴーニュの為に作られたオーストリアリーデルのブルゴーニュグラス。

ワインの試飲会、勉強会にも訪れることはありますが、やはり、グラス選びにもこだわりがなければ、本来のワインの美味しさには出会えないような気がします。


糸島産の野菜のサラダ、糸島産バジルたっぷりのドレッシングを合わせて。サラダをドレッシングと混ぜているだけで、お部屋中に野菜とバジルの香りが充満。素晴らしい素材でした。


野口悦士さんから、頂いた大鉢に。



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鰯と玉葱のキッシュと



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冷たいトウモロコシのスープ 泡立てた生クリームを添えて、沖縄の天日干しの塩を揉みながら降ります。
生クリームに粒々感のある塩と、トウモロコシ甘さが合わさり、とても美味しかった。


写真は取り忘れてしまいましたが、
デザートは桃のムース、そしてロゼワイン。
〆は焼きしめの器にエスプレッソでした。


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ブルゴーニュのワイン

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# by yuklily | 2016-07-17 22:30 | Comments(0)