小さな小さな国 海に浮かぶ島


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春の海

アジアは一つ、と岡倉天心が語っていたように、日本も大陸も赤道近くの島々も、文化は同じく米を食し、畑を耕し、漁に出て、織物や染めもので身を包み、木の家や藁葺屋根に暮らし、神を祀り、自然の中での暮らし、伝統工芸に娯楽、小柄で温厚な親しい友人達であるという事を感じられた旅でした。










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# by yuklily | 2017-04-04 11:50 | Comments(0)

GRAVITY


ポリネシア建築とバリ建築をミックスさせたというポルトガル出身のご夫妻がオーナーである宿へ





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朝食におすすめはパイナップルパンケーキ🍍
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オーナーのリッキーさんとアンナさん。
ゲストの方々、一人一人にご挨拶されてお話しくださり気さくなお人柄が、とても素敵でした。


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美しい景色



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当たり前にある自然と海の青さ、空の広さ、美しい空間。美味しい食事と、暖かいスタッフの方々のおもてなし。
無駄なもの全てが切り捨てられ過剰な付け足しも一切なく、心地よかったです。




有名なケチャダンスのあるウルワツ寺院への観光にもオススメ。
















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# by yuklily | 2017-04-03 17:25 | Comments(0)

FIVELEMENTS


バンブー建築。
エローラ・ハーディーさんの指揮のもと、竹建築の中でも最も宇宙を感じられる建物が、こちらにはありました。


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レストラン


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黒米のバナナ添えパンケーキ ココナッツのアイスと

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自家菜園のサラダ



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yogaスタジオ


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YOGAや瞑想を行う、スタジオです。圧巻!!!
日本でも流行りのロウフード。宿での飲酒喫煙も厳禁。
スパのマッサージは普通でしたが、エネルギーたっぷりな花やスパイスに身を包まれ、生き返る心地でした。



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ただ、お掃除が少し下手で、残念ながら快適には過ごせませんでした。
例えば、お茶の器の中に前の日のゲストの煎れたお茶葉が残っていて洗っていない、ポットの水が錆びた味がする。信じらない怠慢さです。とっても素敵な環境を持っているのにもったいない。
人をお招きする空間というのは、まずは清潔が一番ではないでしょうか?
気も良い流れをしなくなり、淀んだ空気からはまるで本当に錆びのようなものが湧いてきて、腐敗と劣化は急速に進みます。自然のままにというのを勘違いしています。自然の中にあっても人の手を加えて磨き、人の居場所を上手に作るという共存が大切なのです。



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宿の外での田園を眺めたり散歩



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お寺へとお参りへ向かう女性の姿。

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# by yuklily | 2017-04-01 13:20 | Comments(0)

JOHN HARDY




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目の前にある緑がロゴに反射して、壁にヤモリがぴったりくっついて、絵になったいる表札


1975年に誕生


素晴らしい実業家であり自然愛護と子供達を愛する地球のような大きなパワーがあります。


ジュエリーはバリの伝統技術である編み込みが施されていて1cmを3時間かけて編み込みます。その編み込みに使用される細かい部品の数々もまた一つ一つ手作りです。


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水の神様 龍のブレスレット❤️















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# by yuklily | 2017-04-01 12:53 | Comments(0)

Bambu Indah

グリーンスクール創設者でもあるジョン・ハーディーさんの営む宿へ


宿で頂くお料理の素材はホテルの菜園で造られていて、冷蔵庫の代わりに畑がストック場所。
椰子の実やバナナも果物も食べるぶんだけ捥ぎ取れば良いというわけで、とても新鮮。

到着した日がランチタイムだったので、バリカレーという一品を頂いてみました。
ココナッツジュースに自家製ライムのウエルカムドリンク付き。
ターメリック(バリでは生姜、ターメリック、朝鮮ニンジンは主要な食材です)味のチキンカレー、ほんのり火の通ったキュウリやインゲンの温かいサラダ、トウモロコシのかき揚げ、チリペースト、ライスと。
マイルドで優しいお味でした。

私のお部屋は鯉の住む、池に囲まれた小さなお家で中庭には茅葺のテラスがあり、広々と贅沢な時を自然に包まれながら過ごす事が出来ました。なかなか良い部屋で門があり鍵もかけられプライベートもしっかり確保されていました。



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BOTREEという菩提樹という意味のバリのウブドで出逢った日本人女性のプロデュースするお洋服を購入。バリの伝統的な柄を手描きで染めたお洋服。
日本から持ってきた夏服は、生地が厚すぎて重いので、軽くて涼しい現地産のお洋服が着心地良かったです。

日本の暑い夏にももちろんぴったりだと思います。






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月を中庭から眺めたり、夜空の星を眺めたり、鳥の鳴く声、カエルの合唱。木々のざわめき、土の香り


すべての生命がつながっていることを、感じる事ができます。


朝日が昇るのは、丁度、宿では朝食の場所であるレストラン


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世界遺産にも認定されたバリの伝統舞踊。影絵人形の舞が屋根に飾られていて、朝日を浴びた姿がまた美しかった。


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フルーツの盛り合わせに自家製ココナッツミルク入りのグラノーラとバリコーヒー
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ココナッツシュガーとココナッツのパンケーキ、蜂蜜と。ミックスジュース。



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オープンキッチン❤️


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ヤシの木



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ツリーハウス


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自然に心身を委ねる一時。




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お試しに3泊の滞在でしたが、YOGAや瞑想、田園の散歩、Spaなど含めてリトリートステイとして、長期滞在も良いかもです。
とても気に入りました。



いつか、バリに住みたいかも。







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# by yuklily | 2017-04-01 11:13 | Comments(0)

Green School❤


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グリーンスクールという地球の未来にも、子供達の健康と健やかな未来が育まれるようにとの願いと愛に満ち溢れるオーガニックな学校を見学に行きました。

(ただ、この学校を見学に訪れる殆どのゲストが、学校である竹の建造物の姿ばかりを褒めては写真ばかり撮るので、それはただの建物であり、本来伝えたいのは、学校としての中身である、との事でした。もし、竹の素晴らしい建造物を知りたいのであれば、他に、バンブーファクトリーという竹の工場、またはバンブーヴィレッジという竹のみで完成された別荘地、なども見学出来ます。バンブーヴィレッジにおいては、竹の建築家と一緒に、自分の好きな竹の家を造る事が出来ます。ちなみに、竹の建築は全て竹職人さんの手作業にて建てられ、世界に一つの手作りの家となります。)


昔ながらの生活、小さなキッチン、薪で調理されるシンプルなお料理が子供達や職員さん達の食事、と、最初に案内されたのが、学校の食堂でした。
学園内で食物となる野菜や牛、鶏などを育て、肥料はトイレの排泄物を使用。医務室の前には様々な効用を持つ薬草の畑。自給自足を学び、頂く。


太古に生きた人々から現代にまで、引き継がれる農耕農作を子供の頃から知るということは、とても素晴らしい事であると私は思います。
我々の身体も大地と同じ有機物であり、自然界にて育まれる植物ともおなじ生命があるという事を知るというのは、何よりも豊かな感性であり、目に見えるものよりも、目に見えないもの(愛の様に重さや長さなど測れないものという無限なもの)に触れ、心の目を育てる事へと繋がり、地球からの恵みにより人々が生かされているという視点も持つことが出来ます。森羅万象をしるともいえます。海よりも深く空よりも高く、物事を考えることです。

そして、私がさらに感動したのは、バリ島の絶滅危惧種である鳥を、子供達が、学校内の敷地にて育て守っていたこと。私にとっては健康な子供達でさえ、地球の未来の絶滅危惧種として思えてならないこの頃、失われつつある自然と動物達を保護するという理解を、日々の学校生活の中で体験出来るなんて、宝物を発掘するくらいに素敵な事です。絶滅危惧種というものは、既に生きる化石だと尊ぶ必要があります。

また逆に世の中には、絶滅危惧種と認定された希少な生き物でさえ、現在においても密漁し、高値で売買するという闇のビジネスが存在しているようです。

いったい、人の欲とは、どこまで醜いのだろうか。
希少なものを保有するという優越感に浸りたいのなら、地球の環境や野生で暮らす動物たちを保護するという壮大な優越感というものには変えられないのだろうか?
愚かな人々がいるということも現実と知りました。


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再生可能エネルギーの開発



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子供達の描いた画


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自然光がたっぷりと注ぐ教室

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🐘🌏✨🌱

豊かな未来へと恵まれます様に❤





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# by yuklily | 2017-03-30 11:43 | Comments(0)

ボロブドゥール遺跡


タイの古都チェンマイから、さらに南へとインドネシアへ


インドネシアの古都ジョグジャカルタ

朝4時〜開門されるので、日の出前の月夜の灯りの中、遺跡へと登り、朝日を拝みます。

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半月


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雲に霞み、はっきりと朝日が浮かぶ姿は見えませんでしたが、美しく暖かい朝の日差しが空ににじんでいました。



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ブッタの石仏



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月と太陽


そしてジョグジャカルタにボロブドゥール遺跡を観に来られるのなら、アマングループ、ホテルはアマンジオがオススメです。


ボロブドゥール遺跡から真っ直ぐに線を引かれた位置にあり、遺跡の景色を遠くからも眺められるように配慮されています。


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ホテルのエントランスも遺跡を正面に吹き抜けになっています。



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お料理も伝統的なインドネシア料理や、地鶏、チョコレートタルトなど、美味しかったです。


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地産地消、農業大国であり、石油などのエネルギー資源に豊かな自然に生き物に恵まれた国。

このまま、豊かな自然と暮らし、文化が守られることを祈りました。

日本は、すでにモンサント法が衆議院にて成立されたと聞きました。豊かであったはずの農地は年々、農薬漬けになり、果てには種子さえ操作されてしまうのです。











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# by yuklily | 2017-03-29 17:12 | Comments(0)

Lanna Folklife Museum


古き良き時代





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漆の器



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陶器



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  生命感に溢れる作品、手の温もりが伝わる。溜息が溢れてしまう、500〜700年前のもの。




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あっ。お茶のお道具発見!!!

茶入に仕覆。
一服を味わう時を大切にしていた様子も伺えました。












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# by yuklily | 2017-03-10 20:00 | Comments(0)

首長族


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首を長くするという発想。
究極の美意識だと思います。

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風のように、音色が踊り、美しい調べでした。






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# by yuklily | 2017-03-10 19:52 | Comments(0)

民族と工芸

モン族のお婆さんの美しい手。





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代々、受け継がれ、変わることなく、同じ線を引き続けていく。










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# by yuklily | 2017-03-10 19:35 | Comments(0)

新じゃがと新玉ねぎの春のミートソースグラタン グルテンフリー

春野菜のグラタン

新馬鈴薯を茹でピュレを作ります。
新玉葱丸ごと微塵切り、大蒜の微塵切り少々、牛挽肉と、ローリエの葉、トマトソース(トマトを煮詰めたもの)を炒めて塩、胡椒で味を整えたら、器に馬鈴薯のピュレ、新玉葱のミートソース、チーズを重ね、無添加の生クリームを注ぎ、オーブンで焼くだけ。(生クリームの代用に豆乳でもOK)

ベシャメルソースは必要ありません。

春の大地の甘い香りとミートソース。生クリームのリッチ感、チーズのトロトロ感を味わえます。
菜の花やクレソンのサラダとバゲットと、春色のロゼワインに合いそうです🍷


流行りのグルテンフリー

胃がもたれず、さらりと軽いグラタンです。


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# by yuklily | 2017-03-01 18:38 | Comments(0)

🍀春来草自生 🍀

桜はまだ先かなぁと、思い、冬桜を活けていましたが、今日、お茶稽古の帰り道に、満開の桜を目にしました🌸


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めじろの鳴く声も、何処からか聞こえてきました🕊💕

心まで大きくなる春の陽気と。

つい、ラメを散らしたキラキラな靴まで、春の勢いにのせられて買ってしまいました💕🌸
ピンク色をベースに沢山の色彩、見ているだけで楽しい気持ちになります🎵
箱から取り出した瞬間にも、ラメが多少、こぼれ落ちていくのですけど、年に何度か履く事があるかしら...歩けない靴❤️

以前、ラメ地にガラス玉をびっしりと、誂えた靴もあったのですけど、帰宅した際に気がつくと、大きな石は取れてしまい、その後、スワロスキーでオーダーした別の石を取り付けてもらった事があるのですが、広大な庭園の中で歩き回った際に最初は芝の上は柔らかくていいなと思っていたのですけど、思いがけず泥にはまって、真っ黒の土まみれドロドロになり、それ以来、気を付けるようになりました。

大切な日に、ドレスの用に履きたいと思います。
今年の春からの決意。美しい所作と振舞の出来る人になること。
物を粗末に扱わない。
と、お茶からも学びました。

ガラスの靴でも履けるようなくらい、頑張ろうと、思うのでした。出来るかなぁ。


時が来れば、自ら生まれ出る。(春来れば、必ず花開く。)


春の一歩❤️













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# by yuklily | 2017-02-21 20:09 | Comments(0)

一足早いお花見🌸

先日、雪の残る京都を訪れた際に、満開の桜を目にしたのですが、桜は春だけではなく、1月から咲く冬桜という種類があることを知りました。

そんなわけで、私も、早速、冬桜を活けて、翌日にある春素材を愉しむお料理教室でも、ご紹介。

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快晴の午後🌸お花見日和


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鰯のマリネに蕨や梅を漬けて

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この頃、気に入っている、日本人の造るスパークリングワイン🥂✨ラベルのデザインも好きです💕

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生海苔(隠れて見えませんが)とマグロとウドのタルタル
混ぜて頂きます。

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活車海老紹興酒漬の蒸しもの、国産無農薬檸檬と、空豆、山椒。

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早生キャベツの春巻き
旬の春キャベツの柔らかさと甘みが大好きです。春巻き用のライスペーパーの代わりに、キャベツの葉で好きな食材を巻いて頂きます。

パクチー、大葉、クレソン、ラディッシュ、赤パプリカ、モッツァレラチーズ、蒸し鶏、生ハムを、二種類の自家製ソースで

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鹿児島産黒豚スペアリブ、春の馬鈴薯は皮付きで頂くのが美味しいと思うので、フランス産のナットという小さなポテトにも似た、鹿児島産の金ゴールドという品種を選びコンフィに、グリーンピースはグラッセに、新牛蒡と粒マスタード。ローズマリーを散らして。



頂いたギリシャの赤ワインにも、良く合いました🍷

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土釜で炊いたジンジャーバターライス
壬生菜、柴漬け、沢庵などを細かく刻んで混ぜご飯


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晩白柚のアカシア蜂蜜漬け🍯と甘酒と金柑のヨーグルト


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ミントと蜂蜜のハーヴティー


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空いたボトル

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美味しかった😋✨


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# by yuklily | 2017-02-19 14:45 | Comments(0)

Grill French



京都でおススメの洋食屋さんです。

70歳になるという、大将さまが、カウンター越しにお話しくださり、この道、45年!という料理に対する情熱と素材への愛をお料理と共にご紹介してくださりました。


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小魚のエスカベッシュ

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タラの白子のグリル オリーヴオイルと檸檬

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鴨のロースト

今迄食べた鴨ローストの中では柔らかさと肉質のきめ細かさは最高で、とても好みでした。

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鶏の唐揚げ

心がホロホロと解けていく程に、とっても柔らかくて、またこの一品も、初めての食感。感動。


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ヒレのステーキ

お肉を焼くのは、やっと大将さまのお仕事で、ご一緒に働く息子さんやお弟子さんには、任せられないと、肉を焼くのだけは俺の仕事や!ワッハッハと、それまで、ワインを飲みながらお話しをしていたのですが、今日の肉は、これ!と素材を見させてくださり、くるりと、背を向けて、目の前で焼いてくれました。

塊肉から薄く切り分けて、焼いて頂きました。
箸で切れる柔らかさと、美味しい肉の旨味にワインもすすみます。

〆は、ビーフカレー🍛でした😋💕


厳選された素材、お料理の火加減、塩加減と、素晴らしいハーモニーでした。

京都の際には必ず訪れたい一軒がまた出来ました🍽✨

本当に美味しかった❤



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# by yuklily | 2017-02-15 23:39 | Comments(0)

天富良 いわ井

陶芸家 中里花子さんから、美味しい天麩羅だったら「いわ井」さんと、ず〜と以前からお話しを聞いていて、2年前に唐津の隆太窯で、いわ井さんご本人と、ご一緒する機会があり、やっと初の訪問でした。

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春の訪れ 白魚

など、旬の食材を沢山頂きました。

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淡く柑橘系の香りがする、シャルドネを合わせてみました。



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器は中里隆先生が、以前に天麩羅に合う器展と、まさに、いわ井さんの為の個展を行い、全ての器をいわ井さんへとプレゼントされたとの事でした。素敵。

中里花子さんの刷毛目の四角皿も、使用されていました。

良いタイミングで、新宿の柿傳さんのギャラリーにて、花子さんの個展も開催中でしたので、そちらにもお邪魔してみました。

花子さんとも、久々の再会。ちょこっとお話ししながら、新作の器との対面。


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中里花子
水差し

私だったら、ポットとしても使用可能と、オススメしてくれたので、わぁ〜スープとか入れたら美味しそうだな〜と思って、両手で器を持ち上げてみたのですが、ちょっと重たくて。う〜んと、思ったのは、以前、中里太郎右衛門さんの水差しを拝見した際の事でしたが、見た目はたっぷりとどっしりとしているのに、手に持つと、とっても軽くてしなやかで、びっくりした事がありました。
一瞬、心がグラグラと揺れ動いた感動は忘れられません。

はぁ。ちょっと重たかったけど、白いポット、素敵。
欲しいものリストにメモだけして、おきました。

この頃、良く思いますけど、どんなに姿を装っていても、食事のセンスが乏しい人には、魅力を感じません。
贅沢なことかもしれませんが、日々の器も、お洋服の様に、季節毎に設えを変えてみたり、作家さんの新作を選んでみたり、器を披露する為に、美味しい季節のお料理を作るということは、健康な身体と精神も養われるし、美しい食事は、ストレスも洗い流してくれる、最高なデトックスだと思っています。



天富良のいわ井さん、本当に美しいお料理でした。










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# by yuklily | 2017-02-08 08:29 | Comments(0)

北陸新幹線 かがやき

金沢から東京へ

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8時48分 金沢駅発の電車でも、金沢駅内8時30分開店のお土産屋さんで、10分間ほど、買物をしても、出発1分間前には焦らず間に合います。
お土産屋さんからスルーに駅ホームへと改札口があり、とても便利です。

お気に入りのグランクラス

気になっていた、金沢の梅酒スパークリング💕


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朝食にお弁当


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ハーヴティー


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ゆっくり車内で朝食を済ませ、山々の樹氷景色を眺めながら車窓の旅。

東京駅到着11時20分

12時には、銀座へのランチへと間に合いました。




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# by yuklily | 2017-02-07 16:48 | Comments(0)

兼六園


私が日本で一番好きな街は、金沢かもしれません。

日本海側の美味しい幸に、日本酒も美味しい。九谷焼の器に、金箔を施す目を潤す伝統工芸の数々、街並みも大好きです❤️


雪吊りの美しい、兼六園での夜の観覧。


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光に浮かぶ松の姿、写真には写りませんでしたが、星空が広がり、とっても幻想的な景色でした。


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# by yuklily | 2017-02-07 16:28 | Comments(0)

越前蟹🦀


越前蟹は、昔は良く獲れていたので、そんなに高価品ではなかったといいますが、3〜4年程前から、越前蟹漁は衰退激減。数がないとなると、高価にて売買されるものとなります。
高騰しているのは理由があってのことですけど、すでに、蟹漁を営む漁師さんも減り、蟹料理で繁盛していた店も閉店になり、と、福井県の安定していた蟹の食文化はどうなっていくのでしょうか?今では、タグまで付いて、ブランド化されるまでになっています。海のルビーでしょうか。。。





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さて、越前蟹の有名店の一つへと、訪れてみました。

茹でられた蟹がドーン!

ひたすら、蟹を解体しながら、2時間半かけて大きな蟹を平らげました。

半分食べ終わった頃に、もう半分は、すっかり冷めてしまって、残念ながら、美味しいとは思えませんでした。
しかも、海水からそのまま水揚げされたものなら、自然な海水のミネラルの味がしますが、薬の味がしました。
エネルギーがすっかり抜けた死んだ蟹を食べた心地でした。
水の中に何か溶液を入れたものに、蟹を生簀にしていたのでしょうか。それとも塩化ナトリウムで茹でたのか。
漁に出た際に数が獲れないことも考えて、ストック数を確保されているのもわかりますけど...。
自然の持つ生きた味わいを感じられませんでした。

本来ならば、どんなに冷めてしまっても、元気な生き蟹は、食べ進めれば食べ進む程、身体の内側からどんどんと熱が発生し、額に汗するほどのパワーさえあります。これが、本来の海から水揚げされたばかりの蟹のエネルギーです。そして、旨味が濃厚で、蟹の甘い香りと、身の輝きも素晴らしいです。

蟹を茹でている30分程の待っている時間に、早朝、市場で仕入れた甘海老をと、出してくださったのですけど、甘海老が一番美味しかったです。これも、贅沢を言わせて頂ければ、どちらかというと生きたままの踊り喰いでも良かったです。贅沢といっても、調理するわけではなく、そのまま出してくだされば良いわけで、簡単です。

越前蟹は家で食べてもいいかな。
刺身にしゃぶしゃぶ、焼き、蒸料理、揚げ物、甲羅酒、蟹鍋、蟹雑炊が食べたかった。


お店を予約する際にも、分かってはいたのですが、茹でる料理とは、旨みが抜けてしまうので、あまり好きではありませんでした。ホワイトアスパラガスも、そうですけど、茹でるなんて、私はもったいない食べ方だと思っています。野菜も茹でるより、蒸して頂く方が美味しいです。

食は人其々の好みがありますから、これからは、自分の好みにはっきりと従うべきで、あまり、多くの情報には頼らないと心に決めました。








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# by yuklily | 2017-02-07 16:12 | Comments(0)

ます寿し


日本全国津々浦々と、食の旅


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人生初の富山県に訪れてみました。

鱒はフランスでは、どちらかというと家庭料理。
最高な品質の素材を扱う魚屋さんで、本当に美味しい食べ方、調理法を知っている顧客が買い求めるものです。
レストランでは、たまにしか見ません。
最近、思うのですが、フランスで、フランス料理を食べに出掛けても、本当に素晴らしい質の素材を全てのレストランが提供しているかと、いうと、そうでもありません。

それならば、と、好きな食材に出逢えた際には、家で料理の腕を披露するというのが、私の知る、フランス人の食生活であり、本当に、そのお料理方法もシンプルで、バターと塩とワイン、香草などで、素材の旨みを引き出しながら、美味しさを調和させる♫食は音楽を奏でるようなものにも似ていると思います♫美味しいお料理を頂けたら、まるで踊りたくなってしまうのもそのせいかと思います♫テーブルを囲み、ワイワイと馬鹿騒ぎもOK!!!レストランとはまた違う贅沢な時間の作り方を楽しむことが、出来るわけです。

シューベルトの鱒というクラシック音楽で、鱒が清らかな流れに戯れ水草の間に泳ぐ姿が目にも浮かぶようです。

そうそう。鱒。

富山名物 鱒の寿し

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扇一さんを選んでみました。

「鱒寿しは、地元の方々が普段から食べているものですか?お家でも、家庭の味として、代々伝わるお料理ですか?」と尋ねてみたら、お店の方が、「いいえ、これは、家で作って食べる料理ではないし、地元の人も、たまに食べるくらいですね〜。」と一つの食産業として生まれたお料理だと教えてくださいました。

なるほど〜!

福岡といえば、明太子が有名ですが、家庭で、明太子を作って食べてるなんて、聞いたことはありません。
福岡名物の明太子も地元の人でも買って食べるし、毎日は食べてはいません。



食の文化とは、内と外というものがあって面白いなと思います。


鱒の寿し。
添加物は一切使用せず、米、酢、鱒、笹の葉で出来ています。

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笹の葉の香りがとても良い。


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鱒もたっぷり。


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小さな使い捨てナイフ🍴もついていて、カットして頂きました。

白木の器がまた、とても素晴らしく、蓋はお皿にもなります。


想像以上に美味しくて、美しくて、感動しました。








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# by yuklily | 2017-02-07 15:22 | Comments(2)

まねきねこ❤


先日、東京へ訪れた際に、招き猫発祥の地である、豪徳寺にて、とっても可愛い、まねきねこさんと出合いました✨

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家にも、猫が2匹🐈🐈里親になりました❤️

お母さん猫と産まれたばかりの仔猫ちゃん達を、袋にいれ、口を縛った状態で、ゴミ捨場に、捨てられていたのを、発見された方がいて、助かりました。

世の中には、人として、悲しい生き方をしている人もいれば、愛の手を差しだす生き方もあります。
人も動物も同じくこの地球上に生まれ、共存し生きているわけですから、力のない小さな生命を、人は守り、救うことが出来るはずです。

生命があるものを大切に。

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保護された時の写真

(残念ながら、小さな生命が一つだけ救えませんでした😿)

猫の家


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クリスマス🎄

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月日は過ぎ、あっという間に大きくなりました🐾🐾



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これからも、のびのびと、安心して暮らしてください。

いつも優しさをありがとう❤

幸せには、福来る❤




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# by yuklily | 2017-02-05 13:55 | Comments(0)

長谷園の土鍋 いぶしぎん


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燻製も出来て、ロースト料理も美味しく作れる土鍋

茶道の茶入れや花器、水指し、香合、お茶碗などでも伊賀焼の作品は愛されています。

私はお料理用にと、天保3年から築窯された伊賀焼窯元、長谷園さんの土鍋がとても気に入りました。

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今晩は、日本を代表する家庭料理、肉じゃがを土鍋にて焚き込みました。


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材料 油 大さじ1.生姜1かけ.玉葱1.馬鈴薯4.国産和牛300g.蜂蜜大さじ2.醤油適量.グリンピース適量

鍋に油を注ぎ、刻んだ生姜、カットした肉、玉葱、馬鈴薯の順に炒め、土鍋に蓋をして中火にて15分、火を止めグリーンピースを加え、余熱で15分蒸して完成。
後で気がつきましたが、糸蒟蒻を加えるのは忘れていました。ま。いいか。

ふっくらと美味しくて手早く簡単にお料理が出来ます。

お料理に大切なのは、良質で健康な食材を見極めることと、また優れたお道具、調理器具を扱う事で、美味しく身体にも優しいお料理が生まれるものだと思っています。

身体の細胞が喜んでくれるような食を心がけましょう。



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# by yuklily | 2017-01-24 17:32 | Comments(0)

謹賀新年 2017

明けましておめでとうございます。
皆様にとっても大きく飛躍ある年でありますように🕊✨🕊✨


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鳳凰の帯

鳳(雄)が凰(雌)へと花を捧げる姿がとても愛らしいと思います。
愛(心)は何よりも美しく純粋なもの、鳳凰が教えてくれるような、優しい一年が、世界への光と注がれますようにお祈り致します。
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# by yuklily | 2017-01-01 12:53 | culture | Comments(0)

2016年もありがとうございました

??お猿さんから鶏さんへ?? ゆく年くる年

年越し蕎麦(薬味をたっぷりと、自家製のそばつゆで)


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2015年から2016年は体調を崩したりと、包丁も持てない状態になってしまい、お料理は控えており、お休みしていまして、変わりに、以前から学びたかった金継ぎやお茶のお稽古を始めたり、旅に出掛けたり、随分と良い、休暇を過ごしました。
やっと腕が動かせる様になり痛みも治まったので、身体鍛えよう。いつまでも元気で頑丈な身体を作り、お料理のレシピを纏めて、小さなレシピ本を作ろかなと思っています。基本はパリの台所とパリの市場を主とし、これまで過ごして来た食の日々を振り返りながら、日本とパリを行ったり来たりの生活で、ゆっくりと作業をします。器も素敵な作家さん方々から手に入れた作品も増えて来たので、器と食の合わせ方も考えます。

写真はJapanes Helthy Recipesというアプリで日本のお料理を日本語と海外向け英語と仏語に作って頂き、紹介したものなのですけど、未だ、日本料理についての外国語というものがないものもあり、翻訳できないものもあったせいか、直訳で余計にわかりにくいものもあったのではないかと、この頃思います。言語って難しいですね。ですけど食材そのものが蕎麦はSOBAとして日本語での世界共有語にはなっているものもあります。WASABIやYUZU、TOFU、SUSHIもそうですね。やっぱり言葉からも粋な響きを感じられる。日本のエスプリ。やっとこの頃の時代になり和名が浸透してきたのでしょうね。商品の宣伝としてもそのままの和名が一番だと思います。



日本食が世界に広がり愛されている時代にも感謝。日本の大きな財産だと思います。そしてなによりも食一つからでも毎日の生活が幸せに豊かにありますように!

あと、数時間で酉年!
殻から生まれたばかりの新しい気持ちで、さらに羽ばたいて行きたいと思います。

皆様も良き新年をお迎えくださいませ。



   

写真TSUKAO
器 ノリタケ  ・ 野口悦士 

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# by yuklily | 2016-12-31 23:26 | culture | Comments(0)

北野天満宮 献茶祭

毎年12月1日に行われる献茶祭。

今年は、私の通うお茶のお稽古の社中である長生会の6年に一回に当たる年で、私も参加する事が出来ました。
2015年の8月から2016年の8月までの短い期間に、まずは1年間と考えてお稽古始めて、9.10月にパリでしたので、お稽古はお休みしていたのですが、再度、日本帰国、11月〜また2月までのお稽古をと、1年と数ヶ月。。。一周が過ぎた頃に、6年に一度に巡ってくるチャンスにも、今年は恵まれ、お茶を始めたいという気持ちが動いた事で、これまでには知る事もなかった世界が広がり、大きく私にとっての学びの扉が開かれた様な気持ちにもなりました。お茶の世界は総合芸術でもありますが、また、日本の歴史を辿る旅でもあるかと、思います。歴史から生まれた茶道であるからです。その当時の生活、文化、現在とは全く違う趣を感じます。日本史は苦手でしたが、この頃、好きになりました。実際に、歴史上の人物が所有していたお道具の拝見から、生々しい遺産としてのお道具に宿る、生命さえ感じるのです。一つの茶杓から、当時の季節の愛で方、材料えらびにしても、新年の準備をするつどに、古い蚕棚を新しい棚に新調する際、使用後の古い棚を捨てるのではなく、蚕棚に使用された木材から生まれた茶杓。豊臣秀吉の側室、淀殿の茶杓。とても女性らしいまさに蚕の糸の様に繊細でしなやかな美しさが400年経っても、なお、輝いていました。

または、当時の人々の交通に貢献した橋の取り壊された後の橋桁をくり抜いて生まれた、水差し。橋桁がお茶道具になってしまうなんて、驚きですけど。その当時、その川が美しかったのでしょうね。その川に生息していた水草に貝の蒔絵、川と共に生きる生物の美しい景色が彩られていました。お道具が語る当時の美学。

実は、また、もう一つ、この頃、習いたいのは書です。お茶のお稽古をして気がついたのが、書がまず、読めない。。。これでは、ちょっと悲しいです。

お茶室で最も、価値があるのは、お軸だと言われています。戦乱の混乱の最中に火災したお茶室から、お軸を守るために、武士が身体を刀で裂き、その肉の中へと、お軸をしまい込むのです。生命と引き換えに。そして、焼失後に黒焦げの武士の肉体から、お軸がまた取り出され残されているものも、あります。ちなみに、お茶を頂いている最中にも、お茶杓を落としてしまうなら、その場で切腹と、厳しい世界であったそうです。凄まじい時代を経て、お茶の世界は、今や、女性の私達も美しい着物に身を包み、美味しいお菓子を頂き、楽しめるものとなりました。


さて、そんな事を考えながら、日本には、沢山のお茶の世界を継承される方々がいらっしゃり、本当に素晴らしい、美しい国だと、思います。

日本各地から1000名もの、お茶を愛する方々が集いました。

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お天気予報は降水率80%でしたが、紅葉を照らす光に包まれた好き一日でした。



普段のお稽古では、味わえない、沢山の方々と触れ合う時間。永い歳月を生きてきた、歴史を語るお道具の品々。


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幽玄なひと時を頂戴致しました🍡🍵🍁


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# by yuklily | 2016-12-05 15:00 | Comments(0)

HOTEL KANRA KYOTO


日本の伝統工芸、金継。
私も金継を学んで一年。
お教室は卒業して、今では一人、自宅でこつこつと、作業はしているのですけど、湿った空間で漆は固まるものなで、継ぎ中の器は、使用後の湿度が丁度良い風呂場に入れたり出したりと、生活感たっぷりの中、少し不便さを感じながら、金継と日々を暮らしだしています。


そんな折、京都に金継工房を作りますよ!と尊敬する宙郷君から、嬉しい報告。
その頃はパリにいて、京都へ来る時期も、紅葉で人も多いはずで、宿の手配も大変だろうからと、京都入りの分かった半年前には、すでに宿の手配も済ませての事だったので、金継工房が、ホテル内にあるとは、まさか気がつかなくて、後に知りました。

半年前に知っていたら、宿も、こちらにしたかった...

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金継工房


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埃の入らない空間、背後にはセラーの様な棚が羨ましい〜!!!

工房横には、有田焼きの器、金の貼ってあるストールや組紐、盆栽にいたり、素敵なお買い物が出来るブティックがあり、お食事やお茶が出来るカフェと、一面に其々が繋がり、好きな空間でした。


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昼下がりからシャンパーニュも合う佇まい✨
宙郷君、素敵な空間でした。🍾おめでとうございます✨


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# by yuklily | 2016-11-30 16:57 | Comments(0)

わらじや


鰻雑炊

寛永から続く歴史を頂きました。



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変わらない味を保つ素晴らしさ。







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# by yuklily | 2016-11-29 23:21 | Comments(0)

緒方

食の旅は果てしなく続き 京都へ



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間人蟹🦀


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人生で初めて頂いた蟹です。

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食の紅葉狩り🍁


美しいお料理でした😋


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# by yuklily | 2016-11-29 22:55 | Comments(0)

シャンパーニュへ

葡萄の収穫が終わり、静かになったシャンパーニュの畑へと。

紅葉が少しづつ始まり、ピノ・ノワール種の葡萄の葉が紅く染まっていました。


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AYの畑


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ドメーヌ見学へも



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人とともに歴史を歩んできた美酒

大地の恵みに感謝🍾



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# by yuklily | 2016-11-20 21:08 | Comments(0)