熊本産 植木の西瓜🍉 季のあじわい


西瓜は夏よりも、実は梅雨入り前までが、美味しく頂けるのだと、西瓜を生産する農家さんに、教えてもらいました。

なるほど、幼い頃からこれまで、西瓜を一度も美味しいと思ったことはないし、粉っぽいというか、パサパサしている、これはカブト虫のエサにしかならない、と、感じたのは、梅雨明けの夏に食べてしまったからで、西瓜嫌いになっていましたが、梅雨前の西瓜は、花の蜜を含んだような自然な甘みと、果肉から溢れる果汁が濃厚で、みずみずしく、とても美味しく、感動〜♫

美味しい旬を頂きました🍉


畑から直送 葉付き西瓜





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🍉 🍉 🍉





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# by yuklily | 2017-05-04 15:06 | Comments(0)

コロッケ


高菜と新玉葱と新じゃがいものコロッケ🥔

ちょっとジャンクっぽく瓶入りの有機トマトケチャップ🍅という市販のケチャップをかけて。

春の山椒を添えて


じゃがいもは、万能な食材で、どんなお料理にも自由自在に使えてしまう、素晴らしい食材です。

コロッケにする具材もソースも、じゃがいもをベースに無限大に選ぶ事が出来ます❤️




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衣はサクサク、中はホクホク。





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# by yuklily | 2017-04-28 02:38 | Comments(0)

自家製うす塩ポテチ

なんだか、おやつが食べたいと思う時。

ケーキやクッキーを焼くのも良いですが、段ボール1箱分のじゃがいもを頂いたので、ポテチを作りました📦🥔


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キャノーラ油など、遺伝子組み換え種から育てられたナタネ油は決して使えません。
私は、市販のポテチを頂くと、翌日に肌に吹き出物が出てしまうのですが、自家製ポテチは身体にも優しく、吹き出物がでたことはありません。

高価ですが、国産の純正胡麻油で、香ばしく揚げます。
岩塩をパラパラと振り掛けて完成。

パリッとした食感に、新鮮なじゃがいもの香り。



リッツパリのヘミングウェイ・バーでも定番のポテチは、銀の器に共されています。
食前のアペリティフにもぴったり🍸✨





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# by yuklily | 2017-04-23 15:24 | Comments(0)

入江書店 春の読書


久々に古本屋さんへ、いつも好奇心に溢れているせいか、古本屋さんへ行くとあれもこれもと、古い歴史書から、専門書、図鑑などなど、ひっぱりだしては山積みにしてしまい、全部は買えないので、一度、ためた山から、間引きして、最終的には、その中から絶対欲しいものを、選ぶのですが...それがなかなか決められないという日もあれば、全く興味も惹かれず、何も手にせず、ペラペラと流し読みだけして、棚に戻して帰る日もあります。今日は何故か、一瞬で三冊に決まり、しかもお手頃な価格でラッキー!素敵な品物が手に入る瞬間は心が躍るほど、嬉しいものです。



週刊人間国宝 染織 / 友禅 森口華弘 / 刺繍 福田喜重

きもの / 幸田 文

芸術と人間の進化 / ハーバート・リート


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彩華


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心を潤す書物です。
どうも、タブレットなどの画面文字を読むのは苦手、やっぱり紙に刷られたものを、一枚一枚めくることが好きです。
そして、ネットでポチッと本を購入するよりも、古本屋さんへと足を運んで、本の印刷のインクや紙質のにほい、カビっぽさに包まれる雰囲気も、たまらなく好きです。



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# by yuklily | 2017-04-23 02:25 | Comments(0)

Happy Easter ☆ Epanoui

春よこんにちは🍀

今日は本当に気持ち良いお天気でした。
久々にブランチへ〜!

ミモザ

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お花そのものを思わせるアミューズ


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糸島産サザエのガーリックバター

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グリーンピースのスープ


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真魚鰹と季節の彩り

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お口直し

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イースター料理🥚お皿の中で卵を発見🐇✨💕
すでに、イースターは過ぎていましたが、シェフのお心遣いで、メインに作ってくださいました♫楽しいお料理です✨


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そして、さらなる感動😍
先月末に迎えた私の誕生日を覚えてくださっていて、思いがけないサプライズ❣️

お誕生日デザート、チョコレートで描かれたお花も、とっても美しい🌹お祝いしてくださり嬉しかったです🎂

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春の美味しい食材と優しいシェフのお料理に、イースターにお誕生日を一気に味わえ、素晴らしい、おもてなしと心に感激でした❤️

ご馳走様でした。幸せ😋🍷






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# by yuklily | 2017-04-23 01:45 | Comments(0)

春の味覚  春の色彩

南フランス直送のホワイトアスパラガスを頂きました。
直径3cmの極太です!


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柑橘のソースと⭐︎


お店の方がアスペルジュと説明してくださいましたが、アスペェージュと日本人は言った方がフランス語として聞きやすいです。

アスペルジュのルは、フランス人はほぼ音にしません。
Asperge .Rの発音はほんのりと香りたつくらいが良いでしょう。

と、頂きながら思いました。




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# by yuklily | 2017-04-21 16:27 | Comments(0)

GOLF


春の喜びを感じる季節🌸

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全身、土埃を被った様に、花粉まみれで、帽子や服が真っ白になるくらいです。春の生命の営みを目にする事が出来ます。自然の中で行うスポーツであるゴルフの醍醐味。

桜も満開🌸ひらひらと舞い散る桜の花びらも風と踊り、また空では鳶が円を描きながら、ピーヒョロロゥーと歓声をあげながら大地に大きな陰を落とし、戯れていたり、いつもは池の中にいる亀も、グリーン上をお散歩していたり、タンポポが花をつけたり、季節毎に自然が彩る景色を愛でるのも、ゴルフ場で過ごす楽しみの一つ。

日本を代表する巨匠故上田治設計のゴルフ場。

ゴルフ場とはいえ、国有地とされ、森林の伐採や破壊は禁じられています。


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自然から生まれたスポーツ🐇⛳️🏌️‍♀️


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# by yuklily | 2017-04-14 17:15 | Comments(0)

レストラン KAZU

同じお誕生日祝いの友人と㊗️ハッピーバースデイ🎂✨同じくお茶友なので、着物で👘🥂



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久々に訪れたというのに、シェフから嬉しい一皿のプレゼントがありました。ありがとうございました😋💕

益々と美味しく美しいお料理、自家製パンと、九州産の旬の素材を頂きました。デザートにお土産のクッキーとケーキも💕



これからまた学び、出逢うこと、または別れもあるでしょう、日々を大切に、生きていこうと、思いました。


日々是好日🍡🍵🌸




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# by yuklily | 2017-04-05 00:55 | Comments(0)

🎂お誕生日🎂


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良い熟成。

20年前に、初めて一人で訪れたパリで、生まれ年のボトルを見つけて購入した思い出の1本。その際、すぐに空けてしまうのではなく、20年は寝かせておこうと決めていたので、その頃の自分にも、素敵な20年後のプレゼントをありがとうと伝えたい。



🍷






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# by yuklily | 2017-04-04 12:13 | Comments(0)

小さな小さな国 海に浮かぶ島


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春の海

アジアは一つ、と岡倉天心が語っていたように、日本も大陸も赤道近くの島々も、文化は同じく米を食し、畑を耕し、漁に出て、織物や染めもので身を包み、木の家や藁葺屋根に暮らし、神を祀り、自然の中での暮らし、伝統工芸に娯楽、小柄で温厚な親しい友人達であるという事を感じられた旅でした。










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# by yuklily | 2017-04-04 11:50 | Comments(0)

GRAVITY


ポリネシア建築とバリ建築をミックスさせたというポルトガル出身のご夫妻がオーナーである宿へ





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朝食におすすめはパイナップルパンケーキ🍍
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オーナーのリッキーさんとアンナさん。
ゲストの方々、一人一人にご挨拶されてお話しくださり気さくなお人柄が、とても素敵でした。


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美しい景色



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当たり前にある自然と海の青さ、空の広さ、美しい空間。美味しい食事と、暖かいスタッフの方々のおもてなし。
無駄なもの全てが切り捨てられ過剰な付け足しも一切なく、心地よかったです。




有名なケチャダンスのあるウルワツ寺院への観光にもオススメ。
















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# by yuklily | 2017-04-03 17:25 | Comments(0)

FIVELEMENTS


バンブー建築。
エローラ・ハーディーさんの指揮のもと、竹建築の中でも最も宇宙を感じられる建物が、こちらにはありました。


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レストラン


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黒米のバナナ添えパンケーキ ココナッツのアイスと

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自家菜園のサラダ



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yogaスタジオ


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YOGAや瞑想を行う、スタジオです。圧巻!!!
日本でも流行りのロウフード。宿での飲酒喫煙も厳禁。
スパのマッサージは普通でしたが、エネルギーたっぷりな花やスパイスに身を包まれ、生き返る心地でした。



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ただ、お掃除が少し下手で、残念ながら快適には過ごせませんでした。
例えば、お茶の器の中に前の日のゲストの煎れたお茶葉が残っていて洗っていない、ポットの水が錆びた味がする。信じらない怠慢さです。とっても素敵な環境を持っているのにもったいない。
人をお招きする空間というのは、まずは清潔が一番ではないでしょうか?
気も良い流れをしなくなり、淀んだ空気からはまるで本当に錆びのようなものが湧いてきて、腐敗と劣化は急速に進みます。自然のままにというのを勘違いしています。自然の中にあっても人の手を加えて磨き、人の居場所を上手に作るという共存が大切なのです。



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宿の外での田園を眺めたり散歩



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お寺へとお参りへ向かう女性の姿。

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# by yuklily | 2017-04-01 13:20 | Comments(0)

JOHN HARDY




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目の前にある緑がロゴに反射して、壁にヤモリがぴったりくっついて、絵になったいる表札


1975年に誕生


素晴らしい実業家であり自然愛護と子供達を愛する地球のような大きなパワーがあります。


ジュエリーはバリの伝統技術である編み込みが施されていて1cmを3時間かけて編み込みます。その編み込みに使用される細かい部品の数々もまた一つ一つ手作りです。


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水の神様 龍のブレスレット❤️















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# by yuklily | 2017-04-01 12:53 | Comments(0)

Bambu Indah

グリーンスクール創設者でもあるジョン・ハーディーさんの営む宿へ


宿で頂くお料理の素材はホテルの菜園で造られていて、冷蔵庫の代わりに畑がストック場所。
椰子の実やバナナも果物も食べるぶんだけ捥ぎ取れば良いというわけで、とても新鮮。

到着した日がランチタイムだったので、バリカレーという一品を頂いてみました。
ココナッツジュースに自家製ライムのウエルカムドリンク付き。
ターメリック(バリでは生姜、ターメリック、朝鮮ニンジンは主要な食材です)味のチキンカレー、ほんのり火の通ったキュウリやインゲンの温かいサラダ、トウモロコシのかき揚げ、チリペースト、ライスと。
マイルドで優しいお味でした。

私のお部屋は鯉の住む、池に囲まれた小さなお家で中庭には茅葺のテラスがあり、広々と贅沢な時を自然に包まれながら過ごす事が出来ました。なかなか良い部屋で門があり鍵もかけられプライベートもしっかり確保されていました。



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BOTREEという菩提樹という意味のバリのウブドで出逢った日本人女性のプロデュースするお洋服を購入。バリの伝統的な柄を手描きで染めたお洋服。
日本から持ってきた夏服は、生地が厚すぎて重いので、軽くて涼しい現地産のお洋服が着心地良かったです。

日本の暑い夏にももちろんぴったりだと思います。






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月を中庭から眺めたり、夜空の星を眺めたり、鳥の鳴く声、カエルの合唱。木々のざわめき、土の香り


すべての生命がつながっていることを、感じる事ができます。


朝日が昇るのは、丁度、宿では朝食の場所であるレストラン


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世界遺産にも認定されたバリの伝統舞踊。影絵人形の舞が屋根に飾られていて、朝日を浴びた姿がまた美しかった。


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フルーツの盛り合わせに自家製ココナッツミルク入りのグラノーラとバリコーヒー
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ココナッツシュガーとココナッツのパンケーキ、蜂蜜と。ミックスジュース。



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オープンキッチン❤️


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ヤシの木



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ツリーハウス


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自然に心身を委ねる一時。




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お試しに3泊の滞在でしたが、YOGAや瞑想、田園の散歩、Spaなど含めてリトリートステイとして、長期滞在も良いかもです。
とても気に入りました。



いつか、バリに住みたいかも。







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# by yuklily | 2017-04-01 11:13 | Comments(0)

Green School❤


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グリーンスクールという地球の未来にも、子供達の健康と健やかな未来が育まれるようにとの願いと愛に満ち溢れるオーガニックな学校を見学に行きました。

(ただ、この学校を見学に訪れる殆どのゲストが、学校である竹の建造物の姿ばかりを褒めては写真ばかり撮るので、それはただの建物であり、本来伝えたいのは、学校としての中身である、との事でした。もし、竹の素晴らしい建造物を知りたいのであれば、他に、バンブーファクトリーという竹の工場、またはバンブーヴィレッジという竹のみで完成された別荘地、なども見学出来ます。バンブーヴィレッジにおいては、竹の建築家と一緒に、自分の好きな竹の家を造る事が出来ます。ちなみに、竹の建築は全て竹職人さんの手作業にて建てられ、世界に一つの手作りの家となります。)


昔ながらの生活、小さなキッチン、薪で調理されるシンプルなお料理が子供達や職員さん達の食事、と、最初に案内されたのが、学校の食堂でした。
学園内で食物となる野菜や牛、鶏などを育て、肥料はトイレの排泄物を使用。医務室の前には様々な効用を持つ薬草の畑。自給自足を学び、頂く。


太古に生きた人々から現代にまで、引き継がれる農耕農作を子供の頃から知るということは、とても素晴らしい事であると私は思います。
我々の身体も大地と同じ有機物であり、自然界にて育まれる植物ともおなじ生命があるという事を知るというのは、何よりも豊かな感性であり、目に見えるものよりも、目に見えないもの(愛の様に重さや長さなど測れないものという無限なもの)に触れ、心の目を育てる事へと繋がり、地球からの恵みにより人々が生かされているという視点も持つことが出来ます。森羅万象をしるともいえます。海よりも深く空よりも高く、物事を考えることです。

そして、私がさらに感動したのは、バリ島の絶滅危惧種である鳥を、子供達が、学校内の敷地にて育て守っていたこと。私にとっては健康な子供達でさえ、地球の未来の絶滅危惧種として思えてならないこの頃、失われつつある自然と動物達を保護するという理解を、日々の学校生活の中で体験出来るなんて、宝物を発掘するくらいに素敵な事です。絶滅危惧種というものは、既に生きる化石だと尊ぶ必要があります。

また逆に世の中には、絶滅危惧種と認定された希少な生き物でさえ、現在においても密漁し、高値で売買するという闇のビジネスが存在しているようです。

いったい、人の欲とは、どこまで醜いのだろうか。
希少なものを保有するという優越感に浸りたいのなら、地球の環境や野生で暮らす動物たちを保護するという壮大な優越感というものには変えられないのだろうか?
愚かな人々がいるということも現実と知りました。


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再生可能エネルギーの開発



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子供達の描いた画


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自然光がたっぷりと注ぐ教室

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🐘🌏✨🌱

豊かな未来へと恵まれます様に❤





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# by yuklily | 2017-03-30 11:43 | Comments(0)

ボロブドゥール遺跡


タイの古都チェンマイから、さらに南へとインドネシアへ


インドネシアの古都ジョグジャカルタ

朝4時〜開門されるので、日の出前の月夜の灯りの中、遺跡へと登り、朝日を拝みます。

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半月


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雲に霞み、はっきりと朝日が浮かぶ姿は見えませんでしたが、美しく暖かい朝の日差しが空ににじんでいました。



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ブッタの石仏



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月と太陽


そしてジョグジャカルタにボロブドゥール遺跡を観に来られるのなら、アマングループ、ホテルはアマンジオがオススメです。


ボロブドゥール遺跡から真っ直ぐに線を引かれた位置にあり、遺跡の景色を遠くからも眺められるように配慮されています。


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ホテルのエントランスも遺跡を正面に吹き抜けになっています。



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お料理も伝統的なインドネシア料理や、地鶏、チョコレートタルトなど、美味しかったです。


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地産地消、農業大国であり、石油などのエネルギー資源に豊かな自然に生き物に恵まれた国。

このまま、豊かな自然と暮らし、文化が守られることを祈りました。

日本は、すでにモンサント法が衆議院にて成立されたと聞きました。豊かであったはずの農地は年々、農薬漬けになり、果てには種子さえ操作されてしまうのです。











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# by yuklily | 2017-03-29 17:12 | Comments(0)

Lanna Folklife Museum


古き良き時代





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漆の器



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陶器



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  生命感に溢れる作品、手の温もりが伝わる。溜息が溢れてしまう、500〜700年前のもの。




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あっ。お茶のお道具発見!!!

茶入に仕覆。
一服を味わう時を大切にしていた様子も伺えました。












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# by yuklily | 2017-03-10 20:00 | Comments(0)

首長族


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首を長くするという発想。
究極の美意識だと思います。

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風のように、音色が踊り、美しい調べでした。






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# by yuklily | 2017-03-10 19:52 | Comments(0)

民族と工芸

モン族のお婆さんの美しい手。





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代々、受け継がれ、変わることなく、同じ線を引き続けていく。










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# by yuklily | 2017-03-10 19:35 | Comments(0)

新じゃがと新玉ねぎの春のミートソースグラタン グルテンフリー

春野菜のグラタン

新馬鈴薯を茹でピュレを作ります。
新玉葱丸ごと微塵切り、大蒜の微塵切り少々、牛挽肉と、ローリエの葉、トマトソース(トマトを煮詰めたもの)を炒めて塩、胡椒で味を整えたら、器に馬鈴薯のピュレ、新玉葱のミートソース、チーズを重ね、無添加の生クリームを注ぎ、オーブンで焼くだけ。(生クリームの代用に豆乳でもOK)

ベシャメルソースは必要ありません。

春の大地の甘い香りとミートソース。生クリームのリッチ感、チーズのトロトロ感を味わえます。
菜の花やクレソンのサラダとバゲットと、春色のロゼワインに合いそうです🍷


流行りのグルテンフリー

胃がもたれず、さらりと軽いグラタンです。


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# by yuklily | 2017-03-01 18:38 | Comments(0)

🍀春来草自生 🍀

桜はまだ先かなぁと、思い、冬桜を活けていましたが、今日、お茶稽古の帰り道に、満開の桜を目にしました🌸


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めじろの鳴く声も、何処からか聞こえてきました🕊💕

心まで大きくなる春の陽気と。

つい、ラメを散らしたキラキラな靴まで、春の勢いにのせられて買ってしまいました💕🌸
ピンク色をベースに沢山の色彩、見ているだけで楽しい気持ちになります🎵
箱から取り出した瞬間にも、ラメが多少、こぼれ落ちていくのですけど、年に何度か履く事があるかしら...歩けない靴❤️

以前、ラメ地にガラス玉をびっしりと、誂えた靴もあったのですけど、帰宅した際に気がつくと、大きな石は取れてしまい、その後、スワロスキーでオーダーした別の石を取り付けてもらった事があるのですが、広大な庭園の中で歩き回った際に最初は芝の上は柔らかくていいなと思っていたのですけど、思いがけず泥にはまって、真っ黒の土まみれドロドロになり、それ以来、気を付けるようになりました。

大切な日に、ドレスの用に履きたいと思います。
今年の春からの決意。美しい所作と振舞の出来る人になること。
物を粗末に扱わない。
と、お茶からも学びました。

ガラスの靴でも履けるようなくらい、頑張ろうと、思うのでした。出来るかなぁ。


時が来れば、自ら生まれ出る。(春来れば、必ず花開く。)


春の一歩❤️













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# by yuklily | 2017-02-21 20:09 | Comments(0)

一足早いお花見🌸

先日、雪の残る京都を訪れた際に、満開の桜を目にしたのですが、桜は春だけではなく、1月から咲く冬桜という種類があることを知りました。

そんなわけで、私も、早速、冬桜を活けて、翌日にある春素材を愉しむお料理教室でも、ご紹介。

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快晴の午後🌸お花見日和


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鰯のマリネに蕨や梅を漬けて

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この頃、気に入っている、日本人の造るスパークリングワイン🥂✨ラベルのデザインも好きです💕

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生海苔(隠れて見えませんが)とマグロとウドのタルタル
混ぜて頂きます。

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活車海老紹興酒漬の蒸しもの、国産無農薬檸檬と、空豆、山椒。

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早生キャベツの春巻き
旬の春キャベツの柔らかさと甘みが大好きです。春巻き用のライスペーパーの代わりに、キャベツの葉で好きな食材を巻いて頂きます。

パクチー、大葉、クレソン、ラディッシュ、赤パプリカ、モッツァレラチーズ、蒸し鶏、生ハムを、二種類の自家製ソースで

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鹿児島産黒豚スペアリブ、春の馬鈴薯は皮付きで頂くのが美味しいと思うので、フランス産のナットという小さなポテトにも似た、鹿児島産の金ゴールドという品種を選びコンフィに、グリーンピースはグラッセに、新牛蒡と粒マスタード。ローズマリーを散らして。



頂いたギリシャの赤ワインにも、良く合いました🍷

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土釜で炊いたジンジャーバターライス
壬生菜、柴漬け、沢庵などを細かく刻んで混ぜご飯


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晩白柚のアカシア蜂蜜漬け🍯と甘酒と金柑のヨーグルト


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ミントと蜂蜜のハーヴティー


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空いたボトル

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美味しかった😋✨


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# by yuklily | 2017-02-19 14:45 | Comments(0)

Grill French



京都でおススメの洋食屋さんです。

70歳になるという、大将さまが、カウンター越しにお話しくださり、この道、45年!という料理に対する情熱と素材への愛をお料理と共にご紹介してくださりました。


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小魚のエスカベッシュ

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タラの白子のグリル オリーヴオイルと檸檬

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鴨のロースト

今迄食べた鴨ローストの中では柔らかさと肉質のきめ細かさは最高で、とても好みでした。

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鶏の唐揚げ

心がホロホロと解けていく程に、とっても柔らかくて、またこの一品も、初めての食感。感動。


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ヒレのステーキ

お肉を焼くのは、やっと大将さまのお仕事で、ご一緒に働く息子さんやお弟子さんには、任せられないと、肉を焼くのだけは俺の仕事や!ワッハッハと、それまで、ワインを飲みながらお話しをしていたのですが、今日の肉は、これ!と素材を見させてくださり、くるりと、背を向けて、目の前で焼いてくれました。

塊肉から薄く切り分けて、焼いて頂きました。
箸で切れる柔らかさと、美味しい肉の旨味にワインもすすみます。

〆は、ビーフカレー🍛でした😋💕


厳選された素材、お料理の火加減、塩加減と、素晴らしいハーモニーでした。

京都の際には必ず訪れたい一軒がまた出来ました🍽✨

本当に美味しかった❤



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# by yuklily | 2017-02-15 23:39 | Comments(0)

天富良 いわ井

陶芸家 中里花子さんから、美味しい天麩羅だったら「いわ井」さんと、ず〜と以前からお話しを聞いていて、2年前に唐津の隆太窯で、いわ井さんご本人と、ご一緒する機会があり、やっと初の訪問でした。

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春の訪れ 白魚

など、旬の食材を沢山頂きました。

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淡く柑橘系の香りがする、シャルドネを合わせてみました。



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器は中里隆先生が、以前に天麩羅に合う器展と、まさに、いわ井さんの為の個展を行い、全ての器をいわ井さんへとプレゼントされたとの事でした。素敵。

中里花子さんの刷毛目の四角皿も、使用されていました。

良いタイミングで、新宿の柿傳さんのギャラリーにて、花子さんの個展も開催中でしたので、そちらにもお邪魔してみました。

花子さんとも、久々の再会。ちょこっとお話ししながら、新作の器との対面。


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中里花子
水差し

私だったら、ポットとしても使用可能と、オススメしてくれたので、わぁ〜スープとか入れたら美味しそうだな〜と思って、両手で器を持ち上げてみたのですが、ちょっと重たくて。う〜んと、思ったのは、以前、中里太郎右衛門さんの水差しを拝見した際の事でしたが、見た目はたっぷりとどっしりとしているのに、手に持つと、とっても軽くてしなやかで、びっくりした事がありました。
一瞬、心がグラグラと揺れ動いた感動は忘れられません。

はぁ。ちょっと重たかったけど、白いポット、素敵。
欲しいものリストにメモだけして、おきました。

この頃、良く思いますけど、どんなに姿を装っていても、食事のセンスが乏しい人には、魅力を感じません。
贅沢なことかもしれませんが、日々の器も、お洋服の様に、季節毎に設えを変えてみたり、作家さんの新作を選んでみたり、器を披露する為に、美味しい季節のお料理を作るということは、健康な身体と精神も養われるし、美しい食事は、ストレスも洗い流してくれる、最高なデトックスだと思っています。



天富良のいわ井さん、本当に美しいお料理でした。










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# by yuklily | 2017-02-08 08:29 | Comments(0)

北陸新幹線 かがやき

金沢から東京へ

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8時48分 金沢駅発の電車でも、金沢駅内8時30分開店のお土産屋さんで、10分間ほど、買物をしても、出発1分間前には焦らず間に合います。
お土産屋さんからスルーに駅ホームへと改札口があり、とても便利です。

お気に入りのグランクラス

気になっていた、金沢の梅酒スパークリング💕


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朝食にお弁当


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ハーヴティー


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ゆっくり車内で朝食を済ませ、山々の樹氷景色を眺めながら車窓の旅。

東京駅到着11時20分

12時には、銀座へのランチへと間に合いました。




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# by yuklily | 2017-02-07 16:48 | Comments(0)

兼六園


私が日本で一番好きな街は、金沢かもしれません。

日本海側の美味しい幸に、日本酒も美味しい。九谷焼の器に、金箔を施す目を潤す伝統工芸の数々、街並みも大好きです❤️


雪吊りの美しい、兼六園での夜の観覧。


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光に浮かぶ松の姿、写真には写りませんでしたが、星空が広がり、とっても幻想的な景色でした。


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# by yuklily | 2017-02-07 16:28 | Comments(0)

越前蟹🦀


越前蟹は、昔は良く獲れていたので、そんなに高価品ではなかったといいますが、3〜4年程前から、越前蟹漁は衰退激減。数がないとなると、高価にて売買されるものとなります。
高騰しているのは理由があってのことですけど、すでに、蟹漁を営む漁師さんも減り、蟹料理で繁盛していた店も閉店になり、と、福井県の安定していた蟹の食文化はどうなっていくのでしょうか?今では、タグまで付いて、ブランド化されるまでになっています。海のルビーでしょうか。。。





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さて、越前蟹の有名店の一つへと、訪れてみました。

茹でられた蟹がドーン!

ひたすら、蟹を解体しながら、2時間半かけて大きな蟹を平らげました。

半分食べ終わった頃に、もう半分は、すっかり冷めてしまって、残念ながら、美味しいとは思えませんでした。
しかも、海水からそのまま水揚げされたものなら、自然な海水のミネラルの味がしますが、薬の味がしました。
エネルギーがすっかり抜けた死んだ蟹を食べた心地でした。
水の中に何か溶液を入れたものに、蟹を生簀にしていたのでしょうか。それとも塩化ナトリウムで茹でたのか。
漁に出た際に数が獲れないことも考えて、ストック数を確保されているのもわかりますけど...。
自然の持つ生きた味わいを感じられませんでした。

本来ならば、どんなに冷めてしまっても、元気な生き蟹は、食べ進めれば食べ進む程、身体の内側からどんどんと熱が発生し、額に汗するほどのパワーさえあります。これが、本来の海から水揚げされたばかりの蟹のエネルギーです。そして、旨味が濃厚で、蟹の甘い香りと、身の輝きも素晴らしいです。

蟹を茹でている30分程の待っている時間に、早朝、市場で仕入れた甘海老をと、出してくださったのですけど、甘海老が一番美味しかったです。これも、贅沢を言わせて頂ければ、どちらかというと生きたままの踊り喰いでも良かったです。贅沢といっても、調理するわけではなく、そのまま出してくだされば良いわけで、簡単です。

越前蟹は家で食べてもいいかな。
刺身にしゃぶしゃぶ、焼き、蒸料理、揚げ物、甲羅酒、蟹鍋、蟹雑炊が食べたかった。


お店を予約する際にも、分かってはいたのですが、茹でる料理とは、旨みが抜けてしまうので、あまり好きではありませんでした。ホワイトアスパラガスも、そうですけど、茹でるなんて、私はもったいない食べ方だと思っています。野菜も茹でるより、蒸して頂く方が美味しいです。

食は人其々の好みがありますから、これからは、自分の好みにはっきりと従うべきで、あまり、多くの情報には頼らないと心に決めました。








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# by yuklily | 2017-02-07 16:12 | Comments(0)

ます寿し


日本全国津々浦々と、食の旅


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人生初の富山県に訪れてみました。

鱒はフランスでは、どちらかというと家庭料理。
最高な品質の素材を扱う魚屋さんで、本当に美味しい食べ方、調理法を知っている顧客が買い求めるものです。
レストランでは、たまにしか見ません。
最近、思うのですが、フランスで、フランス料理を食べに出掛けても、本当に素晴らしい質の素材を全てのレストランが提供しているかと、いうと、そうでもありません。

それならば、と、好きな食材に出逢えた際には、家で料理の腕を披露するというのが、私の知る、フランス人の食生活であり、本当に、そのお料理方法もシンプルで、バターと塩とワイン、香草などで、素材の旨みを引き出しながら、美味しさを調和させる♫食は音楽を奏でるようなものにも似ていると思います♫美味しいお料理を頂けたら、まるで踊りたくなってしまうのもそのせいかと思います♫テーブルを囲み、ワイワイと馬鹿騒ぎもOK!!!レストランとはまた違う贅沢な時間の作り方を楽しむことが、出来るわけです。

シューベルトの鱒というクラシック音楽で、鱒が清らかな流れに戯れ水草の間に泳ぐ姿が目にも浮かぶようです。

そうそう。鱒。

富山名物 鱒の寿し

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扇一さんを選んでみました。

「鱒寿しは、地元の方々が普段から食べているものですか?お家でも、家庭の味として、代々伝わるお料理ですか?」と尋ねてみたら、お店の方が、「いいえ、これは、家で作って食べる料理ではないし、地元の人も、たまに食べるくらいですね〜。」と一つの食産業として生まれたお料理だと教えてくださいました。

なるほど〜!

福岡といえば、明太子が有名ですが、家庭で、明太子を作って食べてるなんて、聞いたことはありません。
福岡名物の明太子も地元の人でも買って食べるし、毎日は食べてはいません。



食の文化とは、内と外というものがあって面白いなと思います。


鱒の寿し。
添加物は一切使用せず、米、酢、鱒、笹の葉で出来ています。

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笹の葉の香りがとても良い。


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鱒もたっぷり。


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小さな使い捨てナイフ🍴もついていて、カットして頂きました。

白木の器がまた、とても素晴らしく、蓋はお皿にもなります。


想像以上に美味しくて、美しくて、感動しました。








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# by yuklily | 2017-02-07 15:22 | Comments(2)