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🍀春来草自生 🍀

桜はまだ先かなぁと、思い、冬桜を活けていましたが、今日、お茶稽古の帰り道に、満開の桜を目にしました🌸


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めじろの鳴く声も、何処からか聞こえてきました🕊💕

心まで大きくなる春の陽気と。

つい、ラメを散らしたキラキラな靴まで、春の勢いにのせられて買ってしまいました💕🌸
ピンク色をベースに沢山の色彩、見ているだけで楽しい気持ちになります🎵
箱から取り出した瞬間にも、ラメが多少、こぼれ落ちていくのですけど、年に何度か履く事があるかしら...歩けない靴❤️

以前、ラメ地にガラス玉をびっしりと、誂えた靴もあったのですけど、帰宅した際に気がつくと、大きな石は取れてしまい、その後、スワロスキーでオーダーした別の石を取り付けてもらった事があるのですが、広大な庭園の中で歩き回った際に最初は芝の上は柔らかくていいなと思っていたのですけど、思いがけず泥にはまって、真っ黒の土まみれドロドロになり、それ以来、気を付けるようになりました。

大切な日に、ドレスの用に履きたいと思います。
今年の春からの決意。美しい所作と振舞の出来る人になること。
物を粗末に扱わない。
と、お茶からも学びました。

ガラスの靴でも履けるようなくらい、頑張ろうと、思うのでした。出来るかなぁ。


時が来れば、自ら生まれ出る。(春来れば、必ず花開く。)


春の一歩❤️













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by yuklily | 2017-02-21 20:09 | Comments(0)

一足早いお花見🌸

先日、雪の残る京都を訪れた際に、満開の桜を目にしたのですが、桜は春だけではなく、1月から咲く冬桜という種類があることを知りました。

そんなわけで、私も、早速、冬桜を活けて、翌日にある春素材を愉しむお料理教室でも、ご紹介。

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快晴の午後🌸お花見日和


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鰯のマリネに蕨や梅を漬けて

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この頃、気に入っている、日本人の造るスパークリングワイン🥂✨ラベルのデザインも好きです💕

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生海苔(隠れて見えませんが)とマグロとウドのタルタル
混ぜて頂きます。

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活車海老紹興酒漬の蒸しもの、国産無農薬檸檬と、空豆、山椒。

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早生キャベツの春巻き
旬の春キャベツの柔らかさと甘みが大好きです。春巻き用のライスペーパーの代わりに、キャベツの葉で好きな食材を巻いて頂きます。

パクチー、大葉、クレソン、ラディッシュ、赤パプリカ、モッツァレラチーズ、蒸し鶏、生ハムを、二種類の自家製ソースで

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鹿児島産黒豚スペアリブ、春の馬鈴薯は皮付きで頂くのが美味しいと思うので、フランス産のナットという小さなポテトにも似た、鹿児島産の金ゴールドという品種を選びコンフィに、グリーンピースはグラッセに、新牛蒡と粒マスタード。ローズマリーを散らして。



頂いたギリシャの赤ワインにも、良く合いました🍷

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土釜で炊いたジンジャーバターライス
壬生菜、柴漬け、沢庵などを細かく刻んで混ぜご飯


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晩白柚のアカシア蜂蜜漬け🍯と甘酒と金柑のヨーグルト


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ミントと蜂蜜のハーヴティー


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空いたボトル

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美味しかった😋✨


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by yuklily | 2017-02-19 14:45 | Comments(0)

Grill French



京都でおススメの洋食屋さんです。

70歳になるという、大将さまが、カウンター越しにお話しくださり、この道、45年!という料理に対する情熱と素材への愛をお料理と共にご紹介してくださりました。


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小魚のエスカベッシュ

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タラの白子のグリル オリーヴオイルと檸檬

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鴨のロースト

今迄食べた鴨ローストの中では柔らかさと肉質のきめ細かさは最高で、とても好みでした。

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鶏の唐揚げ

心がホロホロと解けていく程に、とっても柔らかくて、またこの一品も、初めての食感。感動。


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ヒレのステーキ

お肉を焼くのは、やっと大将さまのお仕事で、ご一緒に働く息子さんやお弟子さんには、任せられないと、肉を焼くのだけは俺の仕事や!ワッハッハと、それまで、ワインを飲みながらお話しをしていたのですが、今日の肉は、これ!と素材を見させてくださり、くるりと、背を向けて、目の前で焼いてくれました。

塊肉から薄く切り分けて、焼いて頂きました。
箸で切れる柔らかさと、美味しい肉の旨味にワインもすすみます。

〆は、ビーフカレー🍛でした😋💕


厳選された素材、お料理の火加減、塩加減と、素晴らしいハーモニーでした。

京都の際には必ず訪れたい一軒がまた出来ました🍽✨

本当に美味しかった❤



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by yuklily | 2017-02-15 23:39 | Comments(0)

天富良 いわ井

陶芸家 中里花子さんから、美味しい天麩羅だったら「いわ井」さんと、ず〜と以前からお話しを聞いていて、2年前に唐津の隆太窯で、いわ井さんご本人と、ご一緒する機会があり、やっと初の訪問でした。

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春の訪れ 白魚

など、旬の食材を沢山頂きました。

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淡く柑橘系の香りがする、シャルドネを合わせてみました。



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器は中里隆先生が、以前に天麩羅に合う器展と、まさに、いわ井さんの為の個展を行い、全ての器をいわ井さんへとプレゼントされたとの事でした。素敵。

中里花子さんの刷毛目の四角皿も、使用されていました。

良いタイミングで、新宿の柿傳さんのギャラリーにて、花子さんの個展も開催中でしたので、そちらにもお邪魔してみました。

花子さんとも、久々の再会。ちょこっとお話ししながら、新作の器との対面。


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中里花子
水差し

私だったら、ポットとしても使用可能と、オススメしてくれたので、わぁ〜スープとか入れたら美味しそうだな〜と思って、両手で器を持ち上げてみたのですが、ちょっと重たくて。う〜んと、思ったのは、以前、中里太郎右衛門さんの水差しを拝見した際の事でしたが、見た目はたっぷりとどっしりとしているのに、手に持つと、とっても軽くてしなやかで、びっくりした事がありました。
一瞬、心がグラグラと揺れ動いた感動は忘れられません。

はぁ。ちょっと重たかったけど、白いポット、素敵。
欲しいものリストにメモだけして、おきました。

この頃、良く思いますけど、どんなに姿を装っていても、食事のセンスが乏しい人には、魅力を感じません。
贅沢なことかもしれませんが、日々の器も、お洋服の様に、季節毎に設えを変えてみたり、作家さんの新作を選んでみたり、器を披露する為に、美味しい季節のお料理を作るということは、健康な身体と精神も養われるし、美しい食事は、ストレスも洗い流してくれる、最高なデトックスだと思っています。



天富良のいわ井さん、本当に美しいお料理でした。










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by yuklily | 2017-02-08 08:29 | Comments(0)

北陸新幹線 かがやき

金沢から東京へ

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8時48分 金沢駅発の電車でも、金沢駅内8時30分開店のお土産屋さんで、10分間ほど、買物をしても、出発1分間前には焦らず間に合います。
お土産屋さんからスルーに駅ホームへと改札口があり、とても便利です。

お気に入りのグランクラス

気になっていた、金沢の梅酒スパークリング💕


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朝食にお弁当


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ハーヴティー


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ゆっくり車内で朝食を済ませ、山々の樹氷景色を眺めながら車窓の旅。

東京駅到着11時20分

12時には、銀座へのランチへと間に合いました。




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by yuklily | 2017-02-07 16:48 | Comments(0)

兼六園


私が日本で一番好きな街は、金沢かもしれません。

日本海側の美味しい幸に、日本酒も美味しい。九谷焼の器に、金箔を施す目を潤す伝統工芸の数々、街並みも大好きです❤️


雪吊りの美しい、兼六園での夜の観覧。


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光に浮かぶ松の姿、写真には写りませんでしたが、星空が広がり、とっても幻想的な景色でした。


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by yuklily | 2017-02-07 16:28 | Comments(0)

越前蟹🦀


越前蟹は、昔は良く獲れていたので、そんなに高価品ではなかったといいますが、3〜4年程前から、越前蟹漁は衰退激減。数がないとなると、高価にて売買されるものとなります。
高騰しているのは理由があってのことですけど、すでに、蟹漁を営む漁師さんも減り、蟹料理で繁盛していた店も閉店になり、と、福井県の安定していた蟹の食文化はどうなっていくのでしょうか?今では、タグまで付いて、ブランド化されるまでになっています。海のルビーでしょうか。。。





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さて、越前蟹の有名店の一つへと、訪れてみました。

茹でられた蟹がドーン!

ひたすら、蟹を解体しながら、2時間半かけて大きな蟹を平らげました。

半分食べ終わった頃に、もう半分は、すっかり冷めてしまって、残念ながら、美味しいとは思えませんでした。
しかも、海水からそのまま水揚げされたものなら、自然な海水のミネラルの味がしますが、薬の味がしました。
エネルギーがすっかり抜けた死んだ蟹を食べた心地でした。
水の中に何か溶液を入れたものに、蟹を生簀にしていたのでしょうか。それとも塩化ナトリウムで茹でたのか。
漁に出た際に数が獲れないことも考えて、ストック数を確保されているのもわかりますけど...。
自然の持つ生きた味わいを感じられませんでした。

本来ならば、どんなに冷めてしまっても、元気な生き蟹は、食べ進めれば食べ進む程、身体の内側からどんどんと熱が発生し、額に汗するほどのパワーさえあります。これが、本来の海から水揚げされたばかりの蟹のエネルギーです。そして、旨味が濃厚で、蟹の甘い香りと、身の輝きも素晴らしいです。

蟹を茹でている30分程の待っている時間に、早朝、市場で仕入れた甘海老をと、出してくださったのですけど、甘海老が一番美味しかったです。これも、贅沢を言わせて頂ければ、どちらかというと生きたままの踊り喰いでも良かったです。贅沢といっても、調理するわけではなく、そのまま出してくだされば良いわけで、簡単です。

越前蟹は家で食べてもいいかな。
刺身にしゃぶしゃぶ、焼き、蒸料理、揚げ物、甲羅酒、蟹鍋、蟹雑炊が食べたかった。


お店を予約する際にも、分かってはいたのですが、茹でる料理とは、旨みが抜けてしまうので、あまり好きではありませんでした。ホワイトアスパラガスも、そうですけど、茹でるなんて、私はもったいない食べ方だと思っています。野菜も茹でるより、蒸して頂く方が美味しいです。

食は人其々の好みがありますから、これからは、自分の好みにはっきりと従うべきで、あまり、多くの情報には頼らないと心に決めました。








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by yuklily | 2017-02-07 16:12 | Comments(0)

ます寿し


日本全国津々浦々と、食の旅


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人生初の富山県に訪れてみました。

鱒はフランスでは、どちらかというと家庭料理。
最高な品質の素材を扱う魚屋さんで、本当に美味しい食べ方、調理法を知っている顧客が買い求めるものです。
レストランでは、たまにしか見ません。
最近、思うのですが、フランスで、フランス料理を食べに出掛けても、本当に素晴らしい質の素材を全てのレストランが提供しているかと、いうと、そうでもありません。

それならば、と、好きな食材に出逢えた際には、家で料理の腕を披露するというのが、私の知る、フランス人の食生活であり、本当に、そのお料理方法もシンプルで、バターと塩とワイン、香草などで、素材の旨みを引き出しながら、美味しさを調和させる♫食は音楽を奏でるようなものにも似ていると思います♫美味しいお料理を頂けたら、まるで踊りたくなってしまうのもそのせいかと思います♫テーブルを囲み、ワイワイと馬鹿騒ぎもOK!!!レストランとはまた違う贅沢な時間の作り方を楽しむことが、出来るわけです。

シューベルトの鱒というクラシック音楽で、鱒が清らかな流れに戯れ水草の間に泳ぐ姿が目にも浮かぶようです。

そうそう。鱒。

富山名物 鱒の寿し

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扇一さんを選んでみました。

「鱒寿しは、地元の方々が普段から食べているものですか?お家でも、家庭の味として、代々伝わるお料理ですか?」と尋ねてみたら、お店の方が、「いいえ、これは、家で作って食べる料理ではないし、地元の人も、たまに食べるくらいですね〜。」と一つの食産業として生まれたお料理だと教えてくださいました。

なるほど〜!

福岡といえば、明太子が有名ですが、家庭で、明太子を作って食べてるなんて、聞いたことはありません。
福岡名物の明太子も地元の人でも買って食べるし、毎日は食べてはいません。



食の文化とは、内と外というものがあって面白いなと思います。


鱒の寿し。
添加物は一切使用せず、米、酢、鱒、笹の葉で出来ています。

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笹の葉の香りがとても良い。


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鱒もたっぷり。


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小さな使い捨てナイフ🍴もついていて、カットして頂きました。

白木の器がまた、とても素晴らしく、蓋はお皿にもなります。


想像以上に美味しくて、美しくて、感動しました。








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by yuklily | 2017-02-07 15:22 | Comments(2)

まねきねこ❤


先日、東京へ訪れた際に、招き猫発祥の地である、豪徳寺にて、とっても可愛い、まねきねこさんと出合いました✨

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家にも、猫が2匹🐈🐈里親になりました❤️

お母さん猫と産まれたばかりの仔猫ちゃん達を、袋にいれ、口を縛った状態で、ゴミ捨場に、捨てられていたのを、発見された方がいて、助かりました。

世の中には、人として、悲しい生き方をしている人もいれば、愛の手を差しだす生き方もあります。
人も動物も同じくこの地球上に生まれ、共存し生きているわけですから、力のない小さな生命を、人は守り、救うことが出来るはずです。

生命があるものを大切に。

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保護された時の写真

(残念ながら、小さな生命が一つだけ救えませんでした😿)

猫の家


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クリスマス🎄

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月日は過ぎ、あっという間に大きくなりました🐾🐾



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これからも、のびのびと、安心して暮らしてください。

いつも優しさをありがとう❤

幸せには、福来る❤




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by yuklily | 2017-02-05 13:55 | Comments(0)