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白川郷

世界遺産



山と田圃と川に抱かれた集落

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私達は、この写真の中にある山の裾野にある、合掌造りの民宿に滞在しました。


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宿には、小さな菜園や花が育てられ、小さな池には金魚が飼われ、池の水は、村中を巡回する水路から流れる仕組みになっていました。

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村の散策も楽しい


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まるで、日本昔はなしの世界。

また、冬景色の頃にも、訪れてみよう。



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by yuklily | 2016-08-28 14:56 | Comments(0)

鮪の一本釣り



海からの直送 夏のまぐろ

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釣り上げられた後に、一瞬にして息の根を止められ血抜きされ、神経も抜かれた状態になり、直ぐさま氷にて冷やされます。鮪には苦しんだ形跡もないくらい、穏やかな表情をしています。



ストレスのない、肉質を頂く為、そして何よりも一本釣り漁は、乱獲とは違い、生態系を守る為にも、環境に適した漁業の一つでもあり、一石二鳥というわけです。


海中を自由に旅する回遊魚である鮪。

養殖鮪の様に管理隔離された環境で育つものよりも、海中の旬を味わいながら回遊する鮪は、海そのもののミネラルを味わう気分です。

養殖場では、管理される為に、鮪を育てる為だけにまた、莫大な経費が含まれていますが、自然界にいる鮪は、自然が美味しく育んでくれます。

必要なのは、一本の釣竿、船があれば良い。

ヘミングウェイの老人と海のお話しさながら。

人生を釣りから考えると、また、色々なことを重ね重ね考えてもしまいます。美味しさには、豊かな環境と生命への尊厳が裏付けられていなければなりません。

地球に残る僅かな資源、生命と環境、食のこと。





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赤身

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トロ


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葱鮪



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鮪の顎



など、様々な部位を頂きました。

海の恵みに感謝。





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by yuklily | 2016-08-25 19:26 | Comments(0)

新潟 今世司酒造

秋田から新潟までは、日本海岸線を走る こまち号がオススメです。

日本海と田圃の景色が続きます。


米の旅


新潟県産酒米の五百万と越淡麗という地元で育てられる米、山から汲まれる水で造るお酒に出逢いました。

酒蔵見学へ

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歴史を語る天井

黒ずんでいるのは、昔は薪で酒米を蒸していたために、その煙で、燻されています。なので、古い酒蔵に訪れる際に、気づく事がありますが、建物から煙突が立っているのです。

現代とは違う、その当時の製法での日本酒も頂いてみたいものでした。


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本蔵へ
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ステンレス製ですが、内側はガラス質の陶器の様な素材で出来た酒樽。昔は木桶で仕込んでいたのですが、木桶職人さんも、現在では数人とのこと。今世司酒造さんにおいては、未だにまだ木桶仕込みのお酒も少しですけど、造られています。ほんのりと木の香りがして美味しかったです。


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日本酒を絞る機械、この時に、酒粕と液体にわかれます。

酒粕も美味しくて好きです。

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酒米


酒蔵見学の後は、試飲にて、其々に味わいの違う日本酒を頂け、試飲の後には、気に入ったお酒を購入することが出来ます。

酒蔵にて、お酒が購入出来るなんて、畑から野菜や果物をそのまま、収穫して、持って帰るかのような新鮮さがあります。

一粒の米、一滴の水。

日本にしかない大切な酒文化に触れました。



🍶








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by yuklily | 2016-08-23 18:12 | Comments(0)

秋田県立美術館

竿灯祭りは既に終わり、町はすっかりと、熱気が冷めた後で、とても静かでしたが、秋田県立美術館には、偉大な日本画家、藤田嗣治さんの「秋田の行事」という秋田の人々の暮らし、産業、お祭り、祈りが描かれた大作が所蔵されています。

壁画の中から、人々の歓声や吐息さえも聴こえて来る様な生々しさ、雪の音、風の色、祭りの灯り、酒樽、米俵に、秋田犬。

芸術から伝わる、土地から生まれた人々の営みがありました。

例えるのは、あまり好きでは、ありませんが、まるでルーベンスの絵画が聖堂に祀られている様な、神聖なる空間もまた、素晴らしかったです。




エントランス



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👀

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アーチ状の階段

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階段を昇ると、外側の世界と内側の世界が水平線に繋がり、美しい視覚のカフェ


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秋田駅から徒歩10分

稲荷うどんの名店から徒歩5分







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by yuklily | 2016-08-21 13:14 | Comments(0)

奥入瀬渓流


青森駅からレンタカーを借りて、約1時間程で到着。
林檎畑の農地と、山々と果てしなく広がる夏空を眺めてのドライブは気持ちが良いものでした。

ナビ通りに奥入瀬に到着、駐車場も、一台分の空きがあり、すんなりと停車することが出来、初めて訪れたとは思えないスムーズさで、到着することが出来ました。

知らない土地でも、旅を多く経験すると、見えない糸に導かれるように、引っ張られて、真っ直ぐに望む場所へと進むことが出来る様になった気がします。出発地点から到着地点までの気の様な流れが見えることもしばしば、あります。同じ様に沢山の人達が通った後に残る道標みたいなものでしょうか?

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木立のレース


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銚子大滝


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ザッーという音を立て、流れ続ける水の旅


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雲井の滝





緑と水のある世界



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十和田湖



以前、静岡へ旅をした際に、ガイドさんが、静岡は日本のおヘソとも呼ばれていますと、話していた事を思い出し、なら、青森は、日本の心臓という事かな?とも思えました。

🍎







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by yuklily | 2016-08-21 11:41 | Comments(0)

青森 ねぶた祭へ



8/7の最終日に到着!
一生に一度は目にしたい、日本のお祭りの一つです。

福岡〜青森間の便は満席の為に、福岡〜仙台〜青森と、空路と列車を乗り継いで、おかげで、仙台駅では七夕祭りの大きな七夕飾りを見ることが出来ました。

そして、仙台駅から青森へは、はやぶさ号のグランクラスに乗車〜車内では青森シードルを頂きながら、青森への旅へと期待が増す居心地良い始まりでした。



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はやぶさ号


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青森シードル

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車内弁当

青森駅に到着する頃には、ねぶた行進している時間であることがわかっていたので、車内で食事にありつけて、一安心。しばしのリラックスした車窓の旅と。


青森駅到着し、タクシーに乗ってねぶた行進を目の前で眺めることの出来る宿まで〜と、7時間の移動の後。

快晴の空の下


ねぶた祭りとご対面


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迫力!
感動!

木組みを骨にした和紙の肉付け、色彩が鮮やかに描かれた生き物、伝説の人物に、神さまなど。

太鼓とお囃子の賑わいが轟響き、空へ、地へと渦巻く振動と練り歩くねぶた。

夜にもまた、海上を照らしながら、ねぶたが浮かび、水上花火も素晴らしかった。

青森の夏 美しい






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by yuklily | 2016-08-20 21:35 | Comments(0)

旅の友


これまで、旅行に出掛ける際には、いつも、熊のぬいぐるみを抱え、寝る時も枕元に置いて、時には、レストランへ出掛ける際にも、一緒に席を取る程、ぬいぐるみが大好きでした。

けど、この頃は、ぬいぐるみに変わる、良いものを見つけました。


去年、タイに立ち寄った際に出逢った、像さんです。

白像は神の使いともされていて、旅の御守りとして、ぬいぐるみよりも、身を守ってくれる様な気がします。
小さな石も散りばめられ、パワーもありそうです。



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旅で出逢い、また一緒に旅を続ける。

Lotus Arts de Vivre





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by yuklily | 2016-08-20 21:08 | Comments(0)