<   2016年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

皮蛋

皮蛋を頂きました。


d0142843_22445290.jpeg

△PRISMAのアプリにもはまり中。

絵が、上手に描けなくても、写真を撮ることが下手でも、アプリのおかげで、絵本の世界みたい。


d0142843_16333728.jpeg

皮蛋、タレは中国人の友人に教わった、大蒜と生姜の摩り下ろしに粗塩たっぷり、胡麻油で溶いたもの、をベースに、刻んだ茗荷もたっぷり加え、黒酢少々。

パクチーと紅生姜を添えて。

白身が透明感のあるゼリー質でつるりと、黄身のもっちりとした舌触り、薬味やパクチー、紅生姜でさっぱりと、夏の一皿に合いました。

紹興酒と。



d0142843_16313400.jpeg








[PR]

by yuklily | 2016-07-29 22:43 | Comments(0)

ふらりと何処へ旅に

静岡へ

世界遺産 三保の松原へ

歌川広重の富士三十六景では、空からの視点で描かれた松林と富士、駿河湾の情景は日本人にだけではなく、海外の方々にも知られる作品。

羽衣伝説のお話の舞台の地でもあります。


3kmに及ぶ樹齢600年の松樹林は、思っていた以上に大木の松で、人が包まれているかのよう。




d0142843_10245949.jpeg



砂浜へ


d0142843_10270585.jpeg


ガイドをしてくださった運転手さん

この季節はいつも、空が霞みますので、富士山はいつも隠れているのですけど、あ〜、よく見たら、富士山の天辺だけ、ほら、見えてます!と、小さく遠くにうっすらと、浮かぶ富士山を眺めました。


d0142843_10391978.jpeg


そして、三保の松原から神の道と名付けられた松の木のトンネルを渡り、御穂神社へとお参り。




d0142843_10430462.jpeg


登呂遺跡

d0142843_10443817.jpeg


染色家 芹沢銈介美術館


d0142843_10462875.jpeg


d0142843_10480693.jpeg

d0142843_10491198.jpeg



書物のよそおい展

私はお土産の包装紙でも、日本のこういうデザインされた美しいもがあると、捨てられず、コレクションしているのですけど、本の装飾でも、本を購入する際には、装飾も含めて選んでいます。本の世界も芸術!


そして静岡のわさび漬け

歴史ある田尻屋総本舗の「元祖わさび漬」とても美味しく、他のものとは、天と地ほどの美味しさの違い。

d0142843_10571060.jpeg


静岡を足早に堪能〜🍵🍡

新茶、苺、桜海老、しらす、の頃にもまた、訪れてみたい。





[PR]

by yuklily | 2016-07-25 10:13 | Comments(0)

白雲自去來

日本に戻ってお茶の御稽古が一年経ちました。

一年前にも、お茶室には夏の茶花、白槿が花器に活けられていて、一年前に、その花の名前を知ったこともあり、思い出深い、花。


d0142843_23171748.jpeg
白槿

花言葉は信念、新しい美

縁起のよい、ひょうたんの花器に


茶花は、買ってくるものではなく、丹念に育てられた庭の花が活けられます。

お料理も、ご自宅の菜園で収穫されたもの、地のもの、を季節を感じる器にて、頂きます。

d0142843_23273579.jpeg

風炉先には透明な涼しげな水の中をたおやかに泳ぐ鯉、
江戸時代に流行った平安時代の独特な構図で描かれた蒔絵の棗、韓国の窯元へ、茶道具用に誂えた水差し。

d0142843_23424986.jpeg

浮世絵の世界でよく登場する、煙管。煙草盆。

d0142843_23455676.jpeg


古いものでは1850年物のお茶碗など。


d0142843_23500495.jpeg

龍眠と名付けられた茶碗


暴れている龍には、戦乱を表す意味があり、眠りにつく龍には、平和の意味があるのだそうです。

龍の眠りつく、平和があり、信念を持つ新しい美が、花咲かせますように、お祈りをしながら一服を頂戴致しました。



🍵🍡🐉








[PR]

by yuklily | 2016-07-24 23:09 | Comments(0)

夏トリュフ

イタリア産の夏トリュフを取り寄せてみました。

鮑のお料理のバターソースにトリュフをサイコロ状に刻んだものを加えて、食感と香りを頂くのも美味しかった。

外食では、トリュフが飾り程度にしか使われていなかったりするので、外での食事は外でのことと割り切って、家での手料理に関しては、遠慮なく味わいたいものをたっぷりと、頂くというのが、私の食生活の基本です,
お家ご飯だから出来る贅沢でもあります。


d0142843_15332317.jpeg

トリュフの味見もかねて...



甘く炒めた玉葱にしまなみ檸檬果汁を搾り、皮も擦りおろし、パスタに絡め、パレメジャーノと、トリュフをたっぷり、和えました。

野口悦士さんの大皿に。


d0142843_15373060.jpeg

手抜きをして売っている乾麺を使ってしまいましたが、パスタの麺にも、トリュフを混ぜて、お手製トリュフ生麺パスタにすれば良かったと、食後に反省。


夏の一皿でした。





[PR]

by yuklily | 2016-07-21 15:22 | Comments(0)

海の幸


玄海島産 黒鮑


夏の短い解禁時期にだけ頂ける貴重な海からの贈り物。
また、解禁期間内に、収穫しすぎても、鮑漁はすぐに禁漁になるように、この頃は収穫量は制限されています。






d0142843_16242414.jpeg


海の日に、立派な鮑が届きました。

海の神様にも感謝。







[PR]

by yuklily | 2016-07-19 16:20 | Comments(0)

夏に選ぶワインと器、お料理の会

梅雨明けもまだというのに、快晴〜🌞
夏空に乾杯✨


d0142843_14595162.jpeg


ブルゴーニュのクレモン
洋梨の様なさわやかさと、蜜の味わい。


d0142843_22395631.jpeg

種子島窯の野口悦士さんの器をメインに、中里花子さんのプレート皿、清水なおこさんの瑠璃色のお皿。


d0142843_22424392.jpeg


蛸のカルパッチョに紫蘇、ピーマンを和えて生わかめのぺースト。

井銅心平さんの、蓮の葉の様な器は、蓮の花が咲くこの季節にぴったりだなぁ、と思い、食卓には蓮のイメージにて、南洋の花を飾りました。


d0142843_22484148.jpeg


パリの友人、アメリさんの手染めのクロスがまるで、池にも見えるかな?


d0142843_22495566.jpeg


どちらもクリスタルですが、お水飲み用は日本伝統工芸品の藍切子、ワイン飲み用はブルゴーニュの為に作られたオーストリアリーデルのブルゴーニュグラス。

ワインの試飲会、勉強会にも訪れることはありますが、やはり、グラス選びにもこだわりがなければ、本来のワインの美味しさには出会えないような気がします。


糸島産の野菜のサラダ、糸島産バジルたっぷりのドレッシングを合わせて。サラダをドレッシングと混ぜているだけで、お部屋中に野菜とバジルの香りが充満。素晴らしい素材でした。


野口悦士さんから、頂いた大鉢に。



d0142843_23010346.jpeg



d0142843_23022496.jpeg

鰯と玉葱のキッシュと



d0142843_23034736.jpeg

冷たいトウモロコシのスープ 泡立てた生クリームを添えて、沖縄の天日干しの塩を揉みながら降ります。
生クリームに粒々感のある塩と、トウモロコシ甘さが合わさり、とても美味しかった。


写真は取り忘れてしまいましたが、
デザートは桃のムース、そしてロゼワイン。
〆は焼きしめの器にエスプレッソでした。


d0142843_23102485.jpeg


ブルゴーニュのワイン

[PR]

by yuklily | 2016-07-17 22:30 | Comments(0)

夏のお料理


鰯の自家製塩漬け


d0142843_12240180.jpeg

鰯と玉葱のキッシュ


d0142843_12253196.jpeg

たっぷり刻んだグリエールチーズが焼き立てはふつふつと、膨らんでいて、とても良い香り。

夏の海の香りがするような鰯の青い味にチーズと玉葱の甘さがとろりと絡みあって、キッシュ生地のサクサク感がまた合います。


白ワインも、すすみそう。




糸島産の無農薬、有機野菜のラタトューユ。



d0142843_12315734.jpeg


畑の宝石


d0142843_12331421.jpeg

自家製トマトソースを仕込み、野菜、鶏肉を其々、軽く炒めておき、それからまた、鍋に火の通りにくいものから加え、ソースを足して煮込みます。



d0142843_12362818.jpeg


仕上げにバジルの葉を添えて、完成。




[PR]

by yuklily | 2016-07-15 12:22 | Comments(0)

河内晩柑のオレンジタルト 🍊 オレンジのゼリー



d0142843_02500158.jpeg


夏にたっぷりとビタミンCを摂りたくなります。
ビタミンCには美白効果があるのだとか、そして何よりも、オレンジの爽やかな柑橘香が夏バテ予防にも良さそう🍊


オレンジの果肉入ゼリーも、簡単に美味しく出来ます。
河内晩柑そのものを器にし、果汁に果肉、蜂蜜、ゼラチンを混ぜて冷やすだけ。



d0142843_03325446.jpeg



🍹



[PR]

by yuklily | 2016-07-11 02:48 | Comments(0)

永山酒造 貴

日本酒、夏限定のシュワシュワ発泡酒の夏純米と、特別純米山田錦、特別純米雄町、特別純米山田穂を味わいながら、夏のお料理とお菓子を楽しみました。


d0142843_14120491.jpeg



d0142843_14130689.jpeg


d0142843_14135602.jpeg

野菜のテリーヌ
赤茄子のピュレとルッコラと



d0142843_14150531.jpeg

烏賊と雲丹のブリスケッタ


d0142843_14161562.jpeg

世界三大スープのひとつ、ブイヤベース


d0142843_14171779.jpeg


河内晩柑のゼリーと、しまなみ檸檬のケーキ
生クリームとミントを添えて


d0142843_02383112.jpeg

美味しい夏の始まりを頂きました。

🌞


次回の夏のワインの選び方とお料理と器をテーマにした、お料理教室は、蛸のカルパッチョ、夏素材のキッシュ、サラダ、冷製スープ、桃のムースケーキ。ブルゴーニュのドメーヌをご紹介致します。






[PR]

by yuklily | 2016-07-10 14:08 | Comments(0)