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機内食

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もともと熟成された薫製もののチーズやハムは保存も効くし、それらをただ、簡単にクラッカーに乗せただけのおつまみに、季節の果物のスライスなどで十分だとも、このごろ、思います。
もしくは野菜スティックなどやスムージー。

お菓子なら羊羹や和菓子の方が美味しいと思う。アイスクリームにヌガやキャラメル、ビスキュイなど。日持ちも十分、機内移動時間内では問題ありません。

短い時間を過ごす時も健康的なものを口に運びたい。
逆にリラックスしたいくらい上空では、全ての時間が止まっている様で、我を忘れていたい。
雑音から離れていられるのは、空の上だけかもしれません。



それよりも、機内食が作られている食品加工場の料理人ではない、調理作業人という方々の調理に使用している食材の添加物の量や甘味料、香料、食材自体の農薬の量も腐らないことを前提に育てられたものばかり。すでに遺伝子組み換え食品も含まれています。


恐ろしくて....私には食せません、せいぜい、頂けるのは機内のお茶とお煎餅、お水くらいでしょうか?


機内では寿司屋さんにて、オーダーした太巻き、穴子がたっぷりで美味しいものを頂きました、パリ到着後には、酢〆した鯖の美味しい松前寿司。しばらく日本の余韻にも浸れたパリ入りでした。
こうして、添加物を使用しない酢飯の食材、乾燥した海苔の果たす役割に添え物のガリ、松前寿司においては、上質の昆布に酢〆した脂ののった鯖、そして、笹の葉に包まれています。自然食品でも十分、美味しく頂けます。




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行ったり来たりして思うこと。
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by yuklily | 2014-11-25 05:40 | voyages | Comments(0)

Musee d'Orsay

元々は駅舎だったオルセー美術館。
大きな硝子の時計窓が歴史を物語ってくれる様です。

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光を胸いっぱいに広げる踊り子でしょうか?

大好きなドガの実物を、真っ先に観に来た日のパリの思い出も蘇ります。


久々にランチも兼ねて訪れてみました。


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by yuklily | 2014-11-20 01:51 | paris | Comments(0)