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Noël ♡

アペロとイベリコ
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野菜サラダ 紅芋のロティ マッシュルームのマリネ
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 bio卵のおでん 梅ソース
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ビーフシチュー 茸のマリネ フォアグラと洋梨のポワレ   
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ケーキはサントノーレ☆☆☆







往復1時間もかけて、朝、買いにいったパンが最高に美味しかった。









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by yuklily | 2013-12-27 08:44 | Comments(0)

野口悦士さんの器

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サラダ

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土そのものの様なお皿◎



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by yuklily | 2013-12-25 02:31 | Comments(0)

AUX CHAMPS ELYSÉES

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Je m'baladais sur l'avenue le coeur ouvert à l'inconu J'avais envie de dire bonjour à n'importe qui
N'import qui et ce fut toi,je t'ai dit n'import quoi Il suffisait de te parler,port t'apprivoiser.

Aux Champs-Elysées,aux Champs -Elysées Au soleil,sous la pluie,à midi ou à minuit Il y a tout ce 
que vous voulez aux Champs -Elysées ♪♪

....



♡JOYEUX NOËL♡





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by yuklily | 2013-12-22 08:03 | Comments(0)

pasta a la maison

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ルッコラとトレヴィスの葉を乗せてサラダ風。

パルメジャーノと鰹節、おぼろ昆布もたっぷり。


日本の丼ぶり感覚でしょうか?
パスタにも様々に材料が浮かびます。
ソースもまたしかり。


◎日本の丼めしの歴史◎

丼の語源は、朝鮮語の「タンバル」からきたもので、汁を入れる器(陶器)のこと。この器を、けんどん屋がソバやうどんに用いて「けんどん振りの鉢」、つまり丼に盛りつけて提供した。一膳めし屋も丼に飯を盛り、アサリ、鶏、鰻、天婦羅などを乗せ、汁をかけ、手軽に出したのが丼料理の始まりで、客は一気にかき込んで食べる。汁椀もおかずの皿も不要で、誠に合理的な簡易食で、大衆の人気食となった。おかずと汁と飯の絶妙なコンビが客に受けた。丼は今では日本のオリジナル料理であり、器である。

たまたま丼めしが絶頂の頃、九州有田では磁器鉱が発見され、秀吉が仕掛けた慶長の役の後、日本に連行された朝鮮の陶工たち、中でも李参平によって1616年(元和2年)頃から丼は盛んに作られ、丼料理は有田の磁器と共に普及しました。
丼は、有田の伊万里港から船積みされて、上方や江戸方面に運ばれ、庶民の食器となりました。

(船が運んだ日本の食文化より)

食と器を背後にまた、文禄・慶長の役の歴史に辿ってみるのもいと、楽しい。
日本の戦国時代にこのごろ、はまり出しています。まず、あの兜と鎧の美しさ、そして、日本刀。
腰には笹の葉で包んだおむすびが持たされていたのでしょうか?

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ため息...戦いを忘れるほどの美しい装飾。
馬が飛び跳ねる毎に、響く金の重なる音とは、華やかにさえ感じる。
出世、開運の神様でもある豊臣秀吉。
黄金の茶室でも有名なほどの金好き、まるでファラオの再来とすら思える。
しかも、その茶室は折りたたみ可能で移動出来る茶室として、様々な場所でお披露目されたという。
暗闇の中に蝋燭を灯した金一色の中で、浮かぶ茶の色の世界もまた素晴らしい味わいだったことでしょう。
芸術家でもあると思う。




また、壇ノ浦の源平合戦の話も美しい。

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那須与一

扇の的と弓流し

夕日を受けた一隻の小舟が岸から漕ぎだし80メートル沖で、停止した。
船には竿を立て、日の丸を描いた扇を結えて、女官姿の美少女が「この扇を射よ。」と手招きをする。義経は、下野の国の那須の与一に「あれを射よ。」と命じた。
与一は馬にまたがり、岸から10メートルほどの海中に乗り入れて、内心「南無八幡大菩薩」と祈りながら、見事に金扇を射落とした。敵も見方もドッと喚声、ほめそやしたとの美しい話もある。










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by yuklily | 2013-12-12 01:38 | a la maison | Comments(0)

お鍋

季節の美味しい白菜をじんわりと火にかけて置きます。
戻した干し椎茸と一緒に。

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シャキシャキと芯が程よく残る歯触りと、甘い食材の味が楽しめます。
食物繊維も豊富。

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白菜の後に、自家製鶏のつみれと、春雨、春菊を頂きます。


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佐賀牛ヒレのソテー。昆布の甘辛煮を、間に肴。


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龍眼という果物と、お土産に頂いたフロンボワーズのタルト♪
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by yuklily | 2013-12-09 02:38 | a la maison | Comments(0)

居酒屋 れんげ

和食が無形文化遺産登録になりました。

日本人としては、嬉しくもあり、現実には日本国内での食料自給率の低さ、農・漁業者さん達の抱えている問題、食物の安全性、などの問題も、今後守られていかなくてはならないと考えます。

まず、これ迄に使用していた農薬散布農法を止めること、農薬は何の意味もない、害虫や雑草とともに、土も生き、植物も育っていくのが、本来の農法だと思います。そして、底引漁による魚の乱獲、特に鮪の幼魚や子をお腹に入れた産卵前の時期にまで、ごっそりと、鮪を網で掬い上げ、大きなな魚体のいいものだけを選んで、市場に出荷し、鮪の子孫である、子供や母親は供養もされることなく、海にそのまま捨てられている現状もある。酷い。しかも底引漁で揚がる鮪は網で皮膚は焼けているし、一本釣りとは違い、即に、神経を刺し、血抜きをし、氷につけるという、一手間がなく、そのまま水揚げされる、その後に、冷凍されるだけでは、血の回った残念な味になる、素材の大切さをわかっていない。

農薬を使用する農家、または農薬の散布された畑の周辺に住む人々の健康にまで弊害を与えている現状。
さらに農薬を散布された食物は全く美味しくはないし、身体にも良くない。
全く、勘違いをして、平気で、野菜や果物は全て同じ形だと思っている人がいる。
艶の輝きも全く違うし、虫の食べた後もない野菜を恐いとは思わないのだろうか?



本来あった日本の農家や漁業の姿をもう少し、思い出してみる必要があるのではないでしょうか?






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ししゃもに大根と生姜卸しを薬味に檸檬をギュッと絞ります。
日本酒の熱燗が合うでしょうか?


パリで頂ける美味しい居酒屋をご紹介します。
あい田さん開店当初に、板場で、サポートをしていたかっちゃん、それから、ジュエル・ロブション、それからどこか、と、修行を積んで、念願の自分だけの暖簾を立ち上げ2か3年が経った
しょうか?
ほんのりと淡い照明と、古い昔ながらの木の梁が白い壁に浮き立ち、少し、日本の土蔵の中の様な雰囲気とも重なります。バルのような客席でわいわいと食を囲むにも、カウンターでお一人様も楽しむにも、居心地の良い空間。


美味しかった♥♥♥


Lengué Izakaya

31 rue de la Parcheminerie 75005 paris

tel 0146337510
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by yuklily | 2013-12-06 03:49 | paris | Comments(0)