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暑中お見舞い申し上げます♡

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地球は氷河期にゆるやかに突入しているのだそうですが、大気汚染、温暖化の影響の方がさらに大きく異常気象の要因ともされてきているようです。

環境にも優しい生活を心掛けながら、暑い夏を乗り越えたいと思います。

あ〜、イルカさんのように海洋を泳ぎ回りたい♪
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by yuklily | 2013-07-31 23:02 | culture | Comments(0)

maguro don

夏の脂身のない鮪も好き、むしろトロより赤身が好き。
夏の鮪の主な食料は烏賊、秋にはサンマ、冬、春は海老など、鮪自身も回遊しながら海中の季節を味わっているのですよ。

−60℃の冷蔵庫で一晩寝かせた獲れたての鮪を美味しいお醤油に漬け込んだだけ。
お米は有機米に千鳥酢を混ぜただけ。
私は砂糖やみりんは酢飯やヅケには加えません。

お皿にお米をこんもり盛って、鮪のケーキのように見立てました。
卸し山葵に、刻み海苔、小ネギをパラッと散らし、お好みで醤油を少々。

マグロの赤身は海洋の大海原の味、太陽の味さえ感じます、そこに大豆の発酵から生まれた醤油の旨味がお互いのアミノ酸をよく引き出し合って、そこに酢飯と卸し山葵が絶妙に合います、刻み海苔の香りもまた良い♪

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一般に販売されている、「みりん」(旨味調味料)はというと添加物そのもの、食材自体が持つ、美味しい旨味や甘みを上手に引き出すことが出来て、料理といえるはず、旨味調味料を、折角の食材に振りかけたり、混ぜたりしては、台無し。

赤ちゃんの美しい肌に、厚化粧をしたりしますか?
食材を赤ちゃんの肌として、同じく考えると、天然素材そのままのオーガニックな調味料を使用したくなります、そうでなくては、食材の持つ本来の美しさを味わうどころか、お化粧臭いお味になってしまいます。

新鮮な食材をいただくことで、身体の細胞も生き返り、私達に良質なエネルギーを与えてくれます。
有機栽培のお米、調味料、天然物の食材は「高いでしょう?」とよく聞かれますが、ご自身の御健康の為にはお安いのではないでしょうか?

医は食なり。



中里花子さんの器◎
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by yuklily | 2013-07-27 12:17 | gastronomie | Comments(0)

縄文杉登山

早朝3時起き、4時には宿をスタートしなくては、夕刻5時の最終便の船には乗り遅れてしまうので、頑張って早起き、宿には登山ガイドさんが車にて迎えに来てくれています。朝食、昼食は宿にて手作り弁当を持たせてくれます。

人生初の登山、屋久杉、世界遺産の旅♪約8時間の山歩きです♪
登山靴、登山用のお洋服、帽子、カッパ、水、飴やお菓子、タオル、これが登山基本スタイルみたいです◎

登山用の靴、服等は全てColumbiaで購入、とても可愛くて、そして、生地自体にもすごいテクノロジーが集約されており、例えば、汗をかいたとしても吸湿速乾機能だとか、通気性と透湿性を保つ防水透湿機能、身体から発せられる水分を活用した接触冷感機能、紫外線から身体を守るサンプロテクション機能などどれをどのように選ぶべきか悩みますが、近年、日本はすごい登山ブームとかで、ショップの店長さん自身も山登り経験者と心強い、初心者の私にもとてもよくわかるように説明に提案をしてくださり、とても助かりました。
本当に自然の中では何が起こるかわかりません、やはり、身を守る為にも用途に合わせたスタイルが必要です...そして、登山の準備の為に毎日、公園と家との往復に10kmを歩いたり、走り体力もつけてきました◎


私の初登山、案内人の亀川さん、大きなリュックには休憩時間にいただく、お茶などを温める小さなガス台も入っていました。世界遺産の中でいただく温かい一杯におもてなしの優しい気持ちも感じます。美味しいお茶をごちそうさまでした◎

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荒川登山口からトロッコ道を歩く途中に屋久猿にも出逢えました。


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アドベンチャー好きにはウキウキな山道、橋桁に穴が空いてしまって恐怖感を感じる橋を渡るのも、屋久杉の根元に足を滑らせる様な山道も、目の前に出没する様々な姿をした屋久杉の樹林、野鳥の鳴き声、猿の奇声、鹿の親子の姿など、冒険の世界そのもの。





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ウイルソン株(全長13.8m)

大正時代に伐採された屋久杉の残した切り株、中は空洞になっています。


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屋久杉の成長で面白いのは、2000年も生存し続けるという生命力を維持してこれた理由に、ある年齢を超えた時から、大地からの栄養を根に、太陽からの栄養分を葉と幹へと広げて行く為に、木の内部では空洞化が進み、(人間でいうと骨粗鬆症でしょうか?)なおも変化しながら成長していくのだそうです。

発見されたもので、現在のところ一番大きい縄文杉↓樹齢2000年〜7200年まで諸説あるようですが、この神木もすでに中は空洞化が進み、年輪から樹齢を測ることが難しいのだとか、まさか切り倒して、年輪を数えることも出来ませんし...。枝部分の年輪を調べた結果が2000年だと現在確認が取れていることだとか、そして、屋久杉のさらなる特徴が、これだけ深い杉樹林の中で光を受け取ることも難しいことから、杉の枝は影になる部分にまでは栄養を受け入れるのではなく、空へ空へと伸びる枝を残し、影になる枝部分は自らの意思で朽ち落としてしまうのだとか。



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大き過ぎてカメラに収まり切れず上下を別々にパチリ☆


すでに真っ白い髭を蓄えた森の仙人様のような縄文杉の姿を観ました。

幹にでこぼこした大きなイボのような膨らみがありますが、これも樹木の中にある病を自ら、外に出そう出そうと、押し出した為に出来たものなのだとか。

木もそれぞれに命を持ち、生きているということがひしひしと伝わります。



そして縄文杉登頂!初登山にしてガイドさんから一言、「これ迄の登頂タイムの中で1時間も登頂が早かったです。」と嬉しい〜♪陽差しが強くなる正午前には降山、時間に余裕もあったので、昼食後は川のせせらぎに疲れた足をひたしたり、ゆっくりと川でしばし瞑想とリラックス♪
パワー充電出来る旅でした。2000年、私も生きてみたいな。笑

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by yuklily | 2013-07-25 17:57 | voyages | Comments(0)

屋久島♥

種子島窯にての器と雲丹を楽しむ会から皆さんとお別れして、一人、屋久島へ上陸!
人生で一度は訪れてみたかった島、屋久杉を観にいかなくては!
1泊2日の旅、初日はレンタカーを借りて島内の観光スポットを周遊◎
レンタカー会社の方が地図をくださり、島内の見所を案内図として、ここまで、何キロ、何時間、何分、と詳しく説明してくださり、初めての土地でも頭の中に地図をインプットしやすい、道も一続きですし、信号の数も島内全てで4つか5つくらいでしょうか?


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千尋の滝

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平内海中温泉

入湯料100円、脱衣所などは無いため、岩の影に隠れて着替えるのですが、ここまできたら、恥ずかしいとか、邪念を捨てて、海中から湧き出る温泉に飛び込むのもあり。
温泉好きとしては、自然のままの姿というのがまた最高なのです。


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ガジュマルの木

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大川の滝


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海岸線をひたすらドライブ、屋久鹿にも遭遇♪島自体が国立公園のよう。


島内一周くるりと4時間だったでしょうか?
13時に島に到着〜海岸線一周ドライブ〜17時頃に宿に到着。

宿は料理自慢の民宿で食事の時間が18時30分と決められていたため、夕日を眺める時間はありませんでしたが、翌日の起床は早朝3時、夕日を眺めてから、夕食をいただいていては、就寝時刻も遅くなってしまうし、初登山ということで、この日は宿にてゆっくり休むことに。


民宿「まんまる」さん

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とびうおのフライ♪

民宿楽しい♪お料理は家庭料理だし、ご家族のおもてなしが暖かく、宿泊者との交流も様々で、楽しい会話も弾みます。一人旅でも寂しくない◎私もパリでお食事会と、初めて会う方々をお誘いすることがあるのですが、美味しいお料理と、地元のお酒、暖かいおもてなしの場に居心地の良さを感じました。時間があれば、もう一泊したいところでしたが、翌日は屋久杉を観たら、屋久島を離れる最終の船で帰らなくてはいけません。残念。次回は2泊3日で再訪したいと思います。



宿に掛けられた素敵な写真の数々、お宿のおかみさんの息子さんは写真家さんで、屋久島の美しい自然の姿を撮り続けているのだとか、モノクロでとても好きな表情でした、葉書を購入、残暑見舞いにお便りを旅先で一筆もよいかもしれません。
素敵なアーティストさんともまた出逢ちゃった♥ウキウキ♪



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KODO CHIJIIWA
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by yuklily | 2013-07-25 12:34 | voyages | Comments(0)

千座の岩屋(ちくらのいわや)

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波の浸食作用によって自然に作られて来た洞窟、内部は名の由来のように千人座ることが出来たことがうなずけるほど広大、どれだけの時間を築いて造られてきたのでしょうか?
洞窟というよりも、大きな窓枠のある部屋から海を眺めているような気分、洞窟内には大きめなサロンのような部屋とまた、その隣にも洞窟内のアーチ、渡り廊下を繋がりいくつかの空間が並んでいます。


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そして穏やかで、静かな海岸、念願の海水浴〜♪♪♪
手着かずの自然だけが残っているからこそ美しい海岸があるような気がします。

夏満喫!!!

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by yuklily | 2013-07-24 00:02 | voyages | Comments(0)

雲丹漁

現在、日本のTV番組で「あまちゃん」という海女さんのお話が大人気と聞きましたが、雲丹漁をお手伝いしました。といっても私達は、雲丹の身を殻から取り出す作業をもくもくと炎天下の下で頑張りました。
雲丹が沢山生息している海岸、育てる作物が違うとその畠も違ってくるように、白浜海岸とは違い、こちらは岩が多い海岸、泳げるところはないです。


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自然の恵みに感謝♥

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そして工房に戻り、早速雲丹料理、野口さん自身、プロ級にお料理が上手!なれた作業でササッと夕食を準備してくださいました。

あ〜、なんて幸せ!


雲丹の丸焼き

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器と料理の相性、さりげなく食材に馴染んでしかもお料理をさらに美味しく見せてくれます。

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雲丹そのまま

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種子島の地魚、チダイの昆布締め、梅肉ソースも野口さん作

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私は一皿、雲丹のカッペリーニを作りました。

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ミナさんの雲丹のパエージャ。

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by yuklily | 2013-07-23 15:30 | gastronomie | Comments(0)

種子島窯 野口悦士さんのご紹介する旅!

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<よきの(能野)海岸>
あるのは真っ青な空と海、雲、白い砂浜、そして風と波の音、太陽の眩しい日差し、全てが美しく輝いて見えます。
よきの海岸、サーフィン好きな方にもおすすめ。
遠浅で透明度の高い海、サラサラの砂、白浜の広がる海岸で、サーフィンが出来るところがあるなんて少し、驚きました。ゴールドコーストにしても、ノースシェアにしてもここまで海は奇麗だったかしら?素晴らしい島の財産の一つですね。


陶芸家さんを訪ねる旅...私にとって憧れの、尊敬出来る職業は、農家さん、漁師(猟師)さん、陶芸家さん、この3つが揃っていなくては、私にはお料理が出来ません...。
そして、今回は贅沢にも憧れの陶芸家さんにより、素敵な種子島の旅をご案内していただきました。

到着早々、まずは美しい白浜の海の家でランチはいかがでしょうか?ということでおすすめのお料理をいただきました。

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ココナッツでマリネしたスパイシーチキンに、アボガドのディップ、モヒート、自家製ジンジャーエールも美味しかったです。




陶芸家の野口さん、種子島へ移り住むまでは、現在とは全く違う職業でした。
サーフボードを作っていたのだとか...そして、その頃に目にした雑誌に紹介されていた種子島窯(当時の中里隆氏)の器を見た瞬間に、「焼き物をしたい!種子島へ行こう!」と、意を決し、新しい土地、ゼロからのスタートをこの島で始めたのだとか...。サーフィンの神様が陶作への道、そして美しい海を忘れない様にと、この島へ導いたのではと思うくらい、自由で素敵なお話を伺えました。



美しい海岸から丘の上へと移動。

野口悦士さんの作品を展示したギャラリー兼、工房があります。

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和歌山での旅をご案内していただいた友人ミナさん
今回の種子島の旅のお誘いも彼女からでした。本当に感謝!


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海から高台へとそよぐ風が気持ちのよい工房、周囲は緑に囲まれ鳥達のさえずる声が響き、全てが自然そのものの中に溶け込み、生命力を感じる場、素晴らしかったです。
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by yuklily | 2013-07-23 15:07 | voyages | Comments(0)

雲月

小松こんぶ、梅びしおでもお馴染みの...雲月
さんへ。


季節のアユがいただきたくて。
目の前にて炭で炙っていただきます。

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そして、私の大好きな雲月の鯖寿司と季節の食材で飾られる蓋つきの一品
この日は甘エビに黄身酢、今では貴重な天然ゴリを使用した煮しめ。

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自家製わらび餅とお抹茶

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夏をごちそうさまでした♪♪♪
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by yuklily | 2013-07-10 23:53 | gastronomie | Comments(0)

世界遺産 賀茂御祖神社

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御神徳◎鴨茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を「日本書記」「古事記」では、金鵄八咫烏(きんしゃたがらす)として表し農耕をひろめ民生の安定に努められた御功績を伝えているところから世界平和、五穀豊穣、殖産興業、病難方厄除けなど他方面に御神徳を顕しておられます。
御子神であられる玉依媛命(たまよりひめのみこと)は「風土記」山代国逸文に婦道の守護神、縁結び、安産、育児さらに水を司る神として御神威を伝えています。

今回の京都の旅にて、私への京都滞在の場所を貸してくれた友人から、玉依媛命のご利益のあるお守りを頂いていたので、婦道のご利益祈願をかねて...。
滞在先から徒歩5分にある加茂川を渡り広大な森の中に囲まれた賀茂御祖神社にて、御礼参りに訪れた際にラッキーなことに公開中の神の竃を拝見することも出来ました◎嬉しい♪ありがたや〜♪


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調理場の母屋の玄関をくぐると、すぐに竃が登場し、その横にはまな板、調理台、流し台とコンパクトにまとまっていました。ガスや電気などない時代のもの、火を熾すところから、大変な労働時間での調理だったことかと思いますが、竃で焚いたお米の美味しさは絶品だったことでしょう♪火は味の全てを結局決めてしまう大切な調味料でもあります。
(一度、竃炊きのお米をいただくと、電気窯でお米を焚いても、残念ながら一度もお米を美味しいと感じることが出来ません。困ります。)
そして古代時代の食、祭事にての食事、そして、器、道具の数々が展示されていました。


神の台所を拝見し、ますます、食生活、食材、器に道具、最良なものを選ぶ眼を身につけていこうとさらに感じるのでした。



そして、この石は皆さん何かご存知でしょうか?


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日本国家「君が代」にうたわれた「さざれ石」です。
「さざれ石」とは、年とともに成長し、岩となると信じられている神霊の宿る石だとか、「古今和歌集」には私達の遠い祖先から信仰してきた生石伝説の「さざれ石」が詠まれていたため国家の原典とされたとのこと。

歌に登場する「さざれ石」現実にあったのですね。
願いを込めて、心の意思(石)も大きく固まるように石を撫でてみました。


タイミングよく神様の台所にもお会い出来、これからの意思固めにも繋がるよい参詣が出来ました。
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by yuklily | 2013-07-10 23:00 | culture | Comments(0)

奇跡の泉 

友人ミナさんとの旅の最大の目的は、日本のルルドと呼ばれる、高野山の麓のお宿「神々野」での滞在、そして天然湧き水、金水、銀水、銅水のお湯を楽しめる「ゆの里」での湯治。

金、銀、銅のお水なんて、まるで、オリンピックのメダルのような響き、しかも、そのお水はこれまでに、奇跡をもたらしているという事実もあるようです。

「ゆの里」のロビーでは、美しい欄棚が飾られているのですが、長いものでは5年間も花が咲き続けているのだとか、その欄の鉢の受皿にはたっぷりと、お水が注がれた状態...とても不思議です。
鉢物って水浸しにすると、すぐ根腐れするのではなかったかしら?そして鉢物のお花を咲かせることはとても難しいことだと、私の鉢経験からは、考えられないことです。


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欄のお花、豪華絢爛。美しいです。


そして、有機栽培自家菜園で収穫されるお野菜を使用したお食事、こちらの湧き水で捏ねた備前焼の器に飾るお料理は精進料理を少しアレンジしたような、手の込んだものでした。とても美味しく、身体の内側からも、皮膚の表面からも奇跡の水が吸収され保湿され、肌もしっとり、なぜか、顔のシミにも即効くのか、くすみが少し明るくなったようにも感じられました。

お湯を上がったところの掲示板に目についたのが、こちらの水で、病の症状に効いたという、日本各地から届けられて来た、数々の「ありがとう」という感謝文のお便り。。。

ルルドの大聖堂の中の壁一面に掛けられた「MERCI」と彫られたタイルの数々と想いが重なりました。

お伺いすると、重岡専務さん(ゆの里、神々野の)も実際にピレネー山脈の麓、ルルドの聖地を訪れ、教会の神父様との交流があり、それぞれに、奇跡の水については、科学的な根拠を裏づける為に、近頃まで研究過程でわかったことが、聖地ルルドに関しては、朝に汲む水と、夕方に汲む水の重さが変化することなど、水の質の重さが変わること、そして、水の量は一滴でさえ、奇跡を生むことが出来るとの事を教えていただきました。

水の力はやはり素晴らしい、水の惑星である地球、水があり生物が誕生したのだから、やはり、私達は再度、水への感謝の気持ちを忘れずに、水を大切に守らなくてはいけないということを、神は奇跡の水を通して、私達の病を救い、さらには重大な警告を水に忍ばせるとともに、伝えてくれているのではないでしょうか?
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by yuklily | 2013-07-07 12:41 | voyages | Comments(0)