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Paris Motor Show 2012 THE BUMP!

TWIZY


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これは車なのだろうか?バイクなのだろうか?

すでにパリの街角を走っている姿も可愛く、ちょっと欲しいな〜とも思う。
子供がいたら、無免許だろうが、買って与えてしまいそうです。

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RENAULT×DGT

展示会場は草原をイメージされているのか、足元にはふかふかの草原が広がるかのように他の会場の仕切りから異空間に旅が出来そう。
優しい照明の灯りの元、展示されている車にもストレスを感じられない。。

この座椅子は羊さん達の群れでしょうか?
なでらかな丘の景色にも見えました。


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CLIO


柔らかくて、優しい空間。



ルノーが次なる世代に向けたコンセプトを具現化する為の展示がパリモーターショーにて発表されました。この展示は今後、パリを経ち、世界45カ国を旅していきます。
世界各地の子供達、そして子供の未来を守っていく、大人我々へのメッセージとしても広がりを感じられたらとも思います◎


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大きなお買い物はわくわくします。
車はなくても生活出来るかもしれませんが、あるとやはり便利、行動範囲が一気に広がります。
フランス横断旅行も夢ではないでしょうか?

環境に優しい未来に近づく為に車社会から考えられる大きな転換期を感じました◎




楽しかった〜♪
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by yuklily | 2012-09-30 21:11 | paris | Comments(0)

小料理 ひょうたん

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アパルトモンを出て角を曲がるとある昭和な日本のお店

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暖簾もひょうたんの柄

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デコレーションにもひょうたん◎


ここももう通いだして10年でしょうか?

久し振りにお父さんに「ゴルフ、こんなにも天候が悪いですがされてますか?」と訪ねると、嬉しそうに、「あさってもゴルフだよ!」と素敵な笑顔。


ただ、料理を作るだけではなく、ゴルフの趣味を持ち、いつもヴァカンスもゴルフの出来るリゾート、やはり、永く何事も変わらない姿で、お元気なのは仕事以外にも夢中になれる趣味を持つ事でしょうか?

これからも元気な大将でいて欲しいなと久し振りの再会でした◎


さっと、温かいおしぼりがまず運ばれて来て、麦酒を頼むと、先付けがともに添えられています。


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生雲丹入りの季節のお刺身

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おすすめのコロッケ

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などなど、野菜沢山のお惣菜も美味しいです。


ランチはお手軽なとんかつ定食◎がおすすめ♪
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by yuklily | 2012-09-30 06:44 | paris | Comments(0)

le timbre

週一のランチに選ぶくらいお気に入りのレストラン◎
10年位通っていますが、いつも変わらない、清潔さと味を持つ、素敵なフランス家庭料理のビストロ◎ワインのセレクトも趣味が良い。


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季節のジロール茸のソテー


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牛の肝臓ロニョン

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ハードチーズとカルバドス



Le Timbre

3 rue sainte beuve paris 75006
tel: 0145491040.




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数年振りに再会する友人とのランチにもおすすめです◎
パリの古い友人、かずみさん◎


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パテ・ド・カンパーニュのパイ

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豚の頭のテリーヌ、オ・ピエ・ド・コション風

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山鳩のロティ



先週のランチもUP◎
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by yuklily | 2012-09-29 07:00 | paris | Comments(0)

bases de la cuisine

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煮込み料理中に台所棚の掃除、美味しいお料理を作る秘訣はどこに何が入っているのか、右から何番目に塩があり、油があるか、またはどの棚に何が準備されているのか棚の奥まで把握されていること。忘れがちな冷凍庫の中身も同じく、整頓されていること。

油べったりだったり埃が霞む台所からは良いお料理が出来るとは思えません。
台所は毎朝、顔を洗うように、毎日、奇麗にしておきたいものです。
まず、起きてから向かうのは冷蔵庫、水や朝食のジュース、果物を取り出す場所ではないでしょうか?台所でホッと目覚める一日を私は毎朝繰り返しています。
身体を作り上げる大切なエネルギーの保管場所も腸内のようにすっきりしておきたいものです。





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今日はバルサミコ酢と黒砂糖で煮込んだ豚の角煮、八角とチョウジ、黒&白胡椒でエキゾチックな香り、最後にクコの実を散し、青菜とマスタードで。
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by yuklily | 2012-09-25 09:18 | gastronomie | Comments(0)

AFFAIRES NOMADES

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私のお気に入りのクッション♡
上質の麻素材に彼女自身の色彩と情景を形にした画がプリントされている。

肌触りがなんとも優しく、そして手洗い厳守というのもそのためでしょうか?
人肌の温度のお湯に柔軟剤で洗う時にも、自分自身の持ち物へ対しての愛情もこもるようです。
機会でお料理を作るより、手でお料理を作る方が断然美味しいことと似ているような気がします。

枕の数は、細々したクッションも合わせて大体6〜10はベッド頭部に散らかしておくのが好きでクッションはおとぎ話の世界へと旅出来るほど、重要なポイントが私の中にはあり、寝室での読書にも、ソファーでワイン片手にTVや映画を観る時にも、その存在位置は大きいです。

この際、部屋にあるクッションを全部AFFAIRES NOMADESでオーダーしようとまずはカバー生地
の痛み出したものから新作生地をオーダー♪

秋冬ものでしょうか?裏地にはベルベットが使われています。
そして優しい肌触りは変わりません。


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彼女の作品には甘い花の香りや雨の音、夕焼けの空、深々と暮れる夜空、公園の緑、田園の景色と沢山の情景を思い出させるようです。


Affaires Nomades, c'est un univers textile qui les cultures,la nostalgie et le gout du present.
La collection Fragments s'inspire des sensations de nature et de vie quotidienne,qu'on peut alors insuffler a sa decoration d'interieur .

La creatrice,Fumika Dubois,formee a l'Ecole des Beau-arts et de design,imprime ses idees pour la decoration de la maison et si cette derniere est le lieu de la stabilite,les creations d'Affaires Nomades invitent au changement et au voyage.
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by yuklily | 2012-09-24 04:17 | a la maison | Comments(0)

雲丹の手打ちパスタ (3~4名)

市販されている乾麺パスタ、実は今迄美味しいと感じた事はありません。
イタリアンレストランでも乾麺を使用しているところがまだまだ多い様ですが、良質の小麦に、新鮮な卵を割り落として、上質な油、塩で愛情とともに捏ねあげ延ばし、生地を打つ方がはるかに美味しい◎

イングランド産の雲丹が市場にあがっていたので雲丹パスタを作ってみました☆


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日本で購入した「純正なたね油」「雲丹の瓶詰め」も無添加、防腐剤なし、極上の日本のお土産。

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小麦粉300g、卵3つ、塩小さじ1、油大さじ1、雲丹大さじ1を材料に生地を練り、捏ねること約20分、生地を丸めてラップをし、冷蔵庫で約1時間休めます。

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雲丹のオレンジ色に卵の黄色、なたね油の金色、小麦粉の白、自然色に輝く生地は美味しさに溢れています♪


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パスタマシーンで生地を延ばし、好みの細さにカットして小麦粉をまぶして、太陽が出ていたので
乾燥、そよ風とともにバルコニーで乾燥させます。その間に他のお料理の下準備、他の組み立て作業をし、食卓の準備をしましょう。


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沸騰したお湯に塩、オリーブ油を少したらし、パスタを投入、約2分で茹で上がり。
熱しておいたフライパンになたね油をたっぷり注ぎ、大蒜、唐辛子、ジロール、雲丹を火にかけ、茹で上がったパスタと絡めて出来上がり◎美味しい塩で味を整えたらパルメジャーノを擦り卸します。

キリっとした白ワインに合います♪

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雲丹の持つ磯の香りと、もっちりしていながらコシのある生地の味わいは手打ちならでは。


パスタの歴史*最初は誰?

13世紀にマルコ・ポーロが中国で麺に出逢い、イタリアに技術を持ち込んだといわれています。
生まれ故郷にあるマカロニに似たものを食べている中国人に出逢ったとき、彼は大変、興味をそそられました。

紀元前1世紀、ローマ人アピシウスが料理本を書いた時代、すでにイタリアではパスタが食されていたと言われますが、それ以前に中国人が麺を食べていたことも証明されています。


小麦になたね油、このごろでは遺伝子組み換え作物として育てられてもいますが、遺伝子組み換え種というのは大量の農薬を散布されても枯れず、その為、畑に生きる生物、害虫を死滅させ、生態系まで破壊しています。またその畑の周囲においては散布される農薬の影響の為、周囲で暮らす人々の健康までもを蝕んでいます。
このまま長い期間、遺伝子組み換え作物を作り続け、農薬を散布していけば、土も枯れてしまうのではないでしょうか?

健康や環境を配慮に入れず、生産性だけを追う遺伝子組み換え作物の問題、またその作物を食すことで現代人の心身に受ける影響は今後、数々の弊害を生むことと危惧されます。
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by yuklily | 2012-09-17 19:25 | gastronomie | Comments(0)

CHROMA

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9月8日に滋賀県、びわ湖ホールでの高谷史郎さんによる新作パフォーマンスへと訪れてみました。

色と光と音、絵画の中の風景から飛び出てきたかのような現代的抽象感。
そして沢山の切り口から放出されるいくつもの展開は見ていて飽きることはなく、幾何学的にスクロールされていくスピード感には刺激を受けます。


現代装置で囲む視覚と残像と奥行きと広がり、包囲間隔を失い詩の世界と映像の向こう側へと旅をするようなとても楽しい舞台でした。

友人、オリビエの踊りも久し振りに拝見するとすごく奇麗!天使みたいでした◎♪
唯一、フランス人としてチームにいることで何が不便?と聞くと「言葉の壁」と話していましたが、
全くそういう姿は見えない...素晴らしいです◎感動

そして音楽はサイモン・フィッシャー・ターナー

「Chromaの音と音楽は琵琶湖をとりまく生活と空間の中で生まれた。わたしはただ精霊を捕まえるだけだ。湖にやってきて、風と雪とともに過ごした。くつろいで、夢を見て、聴いて、視て。
精霊はわたしを揺さぶる。新しい友人とコラボレーター達はみなわたしの人生の中に、そしてChromaの音と音楽の中にいる。
全世界に平和がありますように。」

と琵琶湖の精霊を彼は見たのですね。

サイモン・フィッシャー・ターナー氏が数々の音楽提供をした映画監督、故デレク・ジャーマン最後の著書のタイトルでもあり、彼自身が病(エイズ)に侵され、視力を失いだしてしまい生命を閉じる迄の暗闇の中から見えるものを探った「クロマ」(1944)が、舞台を創作している段階でテーマとして決まったのだとか。

そして歴史の人物が残して来た著述の引用と舞台効果を持って時が動く景色も面白かった。
哲学や思想というものは文字にしてもよくわからないけれども体現されることにより芸術の色彩を放ち、言葉は立ち上がり、踊り、ふわふわと空気の粒子として生きていくようにも見えます。




今年12月7日、8日、9日には東京でもう一つの舞台があります。
新国立劇場にて「明るい部屋」東京初演。

私もまた観に行こう♪
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by yuklily | 2012-09-12 18:07 | culture | Comments(0)

Dolphin

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今や、水族館も汚染された海より奇麗なのかもしれません。


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生命は海から誕生したといわれますが、イルカも人間と同じ哺乳類、子供が生まれれば、母乳で育てますし、肺呼吸もします。イルカは太古の時代に陸地で生活したいたと考えられているようです、イルカのレントゲン写真を観るとヒレにはきちんと5本指の骨の形が移しだされます。陸地で生活していたスタイルを海中で生活出来る様にと身体と機能を変化させた結果なのだとか。

彼らが住む環境を陸地から海中に変えた理由はなんだったのでしょうか?

大海原を船で航海すると、船のエンジン音に彼らは寄って来ます。
船のエンジン音が海中に音波を出す事から、彼らの言語である音波と近い為に、船を大きな哺乳類の仲間と勘違いして一緒に群れの輪を描くことがあります。

いつも家族と共に行動をするイルカさん達、水族館の中ではなく、自然界で出逢ったイルカの群れが船の先頭を楽しそうに泳ぐ姿は忘れられません。


人が汚染してきた地球環境、人類の生活を守る為にも海中で生きる生物達を守る事が出来なくては、我々の未来にも危機が訪れることでしょう。
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by yuklily | 2012-09-08 23:22 | culture | Comments(0)