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がんばっぺし陸前高田♡

2011年3月11日東日本大地震津波被害をくぐり抜け、現在でも復興のシンボルとして、数々の眼差しを受け必死に立ち続ける松の木に私もお会いする機会をもつことが出来ました。

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来月には腐食処理の為に切り倒されるのだとか、命がある木でも死の浸食は防ぐことが出来ないというのは悲しいですが、またその姿は昔から知る地元の方々への心の希望として生き続けていくことでしょう。防腐処理された松は芯をくり抜き、金属の芯棒を通し、そのままの形とし、元の位置にまた配置されるのだとか。
なんだか、抜け殻を飾るというのも変は気分ですが...。それもまた新しい命を吹き込むことになるのでしょうか?


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海と山との間隔が近く、その間にある農村。
被災の傷跡を未だに残しますが、豊な自然の美しさが目にもうつります。

素晴らしい風土を活かした復興が出来るとよいですね。
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by yuklily | 2012-08-30 13:32 | voyages | Comments(0)

PR Newswire

NRC Freezes ALL Nuclear Reactor Construction & Operating Licenses In U.S ☆



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Decision Follows 24 Groups'June Petition in Wake of Major Waste Confidence Rule Decision;Most Reactor Projects Already Stymied by Bad Economics and Cheaper Fuel Alternatives!
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by yuklily | 2012-08-22 06:57 | Comments(0)

Cathedrale Notre-Dame de Reims

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素晴らしいゴシック様式の教会☆

1210年に火災で消失した代わりとして建造が開始されましたが、1233~1236年には建造資金源として課された重税に苦しんだランス市民によって、大聖堂率いる高位聖職者に対する反乱が起こされるなどでしたが、内陣は13世紀半ばに完成され、13世紀末には西側部分以外の大部分が完成されました。
その後は、百年戦争中の間、英国によって包囲され、一時作業が中断されましたが、14世紀には未完成だった西側も完成ということです。

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大砲の鉛の跡でしょうか、柱に残る歴史を思います。

百年戦争の英雄であるジャンヌ・ダルクもシャルル7世と共にこの大聖堂に訪れていました。
革命時の動乱では彫像を中心に破壊を受け、さらには、第一次世界大戦中の1914~1918年までドイツ軍の空爆や砲撃により、ステンドグラスが失われ、空爆によって発生した火災により、北側から燃え上がり、屋根の全てを覆い尽くし、大聖堂は破壊的な被害を受けたとあります。終戦後にはランス出身の建築家により再建が開始され、現代迄も修復中。


沢山の困難な時代を乗り越え未だ復活を続ける大聖堂


争いのない平和な日々が続きますように。



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シャガールの残したステンドガラス
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by yuklily | 2012-08-16 01:19 | voyages | Comments(0)

From Jehan Legac IBIZA☆

Ushuala Beach Party



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enjoy summer time ☆



また素晴らしい夏の作品のご案内が届きました◎

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今年から熊さんのぬいぐるみを抱えて旅行しないと決めた!
大人へと私も脱皮してみよう♪
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by yuklily | 2012-08-10 02:54 | voyages | Comments(0)

Anvers (antwerpen)

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英国の女流作家が書いた「フランダースの犬」は地元ベルギーではまったく知られてないってご存知?日本とアメリカだけなの。
でもアントワープに訪れる日本人が皆「フランダースの犬はどこですか?」と観光局に聞きに来るので、若い職員が図書館に1冊だけあった本を読んで、感動。日本には犬の銅像(ハチ公)があり、皆に愛されているということも知り、カテドラルから数km圏内の、ネロ少年の実家をホーボーケンと想定。日本大使館と協力して銅像を作ったの。私たちはたまたま帰路で「ホーボーケン」を発見。郊外の道を走らせて、銅像を探しました!
またルーベンスの「キリストの降架」絵の前のサイン帳には美智子皇后のサインもあります。

と、私よりもより進んだ旅を過ごされた友人からの情報!一度、物語の世界を反映した旅も良いかもしれない?

そういえば、もう一人の友人の場合では、映画「のだめカンタービレ」内で紹介されているパリやウイーンの街の景色とコンサート会場、同じ様な食事を楽しんでみる、と、映画のシーンで主人公が歩いたマップ付きの旅行ガイド本を片手に持つ友人と、一緒にプラハのスメタナ劇場でのコンサートに出掛けたことも思い出しました。

架空と現実の場所を接点に物語が生まれることもあるのですね◎




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「フランダースの犬」

この物語は、悲しみの奥底から見出す
事の出来る本当の希望と友情であり
永遠に語り継がれる私達の宝物なのです。



日本の漫画文化の歴史も凄いなと感じます。

聖母大聖堂内では今回とても貴重な作品のコレクションも眼に出来、感動でした。


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フランス革命以前のアントワープ聖母大聖堂には、ギルドや職人のために造られた祭壇が数十ありました。それらはみな、当時最高級の絵画や彫刻であったのです、クィンテン・メツァイス、バーレント・ファン・オルレィ、フランス・フロリス、マールティン・デ・フォス、フランス・フランケン、パーター・パウル・ルーベンス、アルテゥス・クェリヌスらの作品です。
フランス統治下で、それらの美しい作品の数々は聖堂から姿を消しました。極上の品々はパリへ移送され、また多くの作品が売りに出されてしまったのです。
1815年以降、大聖堂に帰路を見出した作品もありましたし、美術館を新居とした作品もあります。


今回、アントワープ王立美術館所蔵のいくつかの作品が里帰りして、聖堂のコレクションとともに展示。二世紀に渡る歴史を持つ芸術作品たちが、本来の居場所であるこの教会で再び一堂に会するのです。
祭壇がもともとどのように配置されていたのか、今となっては知ることができません、祭壇枠と祭壇囲いのほとんどは失われてしまっており、取り戻すすべもありません。それでも身廊を通って翼廊と聖歌隊席へと進める訪問者に向けて教会内部の柱を背にした作品の配置の仕方は、いにしえのありようが反映されています。

素晴らしい!!!!



星の導き発見♪

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by yuklily | 2012-08-09 00:31 | voyages | Comments(0)

Brugge

ベルギーの古都

絵はがきそのものの世界

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水面に浮かぶ波紋のような運河の広がりと歴史の建造物の姿が美しいです。
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by yuklily | 2012-08-09 00:02 | voyages | Comments(0)

夏の運河 (水の都)

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明日は運河の街、ブルージュへ。
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by yuklily | 2012-08-03 04:54 | voyages | Comments(0)