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POTATO

世界4大作物の一つ
(米、麦、とうもろこし、じゃがいも)

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大地の栄養分(土)がまだたっぷりついたままの大きなじゃがいも発見!
いかにも堀りたてという感じ、土壌の香りがします。

見た目はゴロゴロしていて芋というと、ダサイ!というイメージですが
実はすごく奇麗なんです。
白くて柔らかい花びらのようです◎うっとり〜。

日本には1600年ごろ、オランダ船によりジャカルタ港より運ばれ、当時は観賞用として
栽培されていたという歴史も残しています。

運搬中に芽をだしたものを、食用とは気がつかなかったのでしょうね。

しかも、芽や緑化した塊茎には毒性成分ポテトグリコアルカロイドが多く含まれ
中毒の元と危険な反面も備え「悪魔の植物」と呼ばれていたともいいます。

でもその調理方法は各国に様々。
なんとも不思議な食材です。
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by yuklily | 2011-08-05 22:57 | gastronomie | Comments(0)

Environmental issues 〜 Only One Earth

環境と人との関わりについて


古代ギリシャの医学者ヒポクラテスは、人間の健康や病気は環境と切り離しては解明できないと述べています。
これが現在の西洋医学の始まりで、それは東洋医学でも同様、人類が滅亡するとすればその原因は環境汚染(食料汚染)であるとする考え方は常に歴史の開拓者が訴えてきたことだとも思います。

1972年、国連は環境汚染の国際提起をひとつの契機として、人間活動と環境との関係を国際規模で考察する「人間環境会議」を開催しました。
この会議では、人間環境の為に国際的行動を起こさねばならない分野として次の5つをあげています。


1. より良い生活環境のための人間居住の計画と管理(人間居住環境と人口問題)

2.天然資源管理の環境的側面(資源問題)

3.広く国際的意義をもつ汚染物の把握と管理(環境・公害問題)

4.環境問題の教育、情報、社会、あるいは文化的側面

5.環境と開発


その後1982年、国連環境計画(UNEP)は特別会議を開催し、人間環境会議以後の10年間を振り返り、今後の展望を討議し、拡大する開発途上国の環境破壊と、急増する世界人口に対し、地球環境は限界に達しているとの見解を示し、大気中のCO2の濃縮増加にみられるような地球規模の環境汚染の進行に優慮を表明しました。


現在日本においては東北沖津波地震被災地、福島原発問題、と、とても深刻で複雑な状況を抱えています。
原発は必要だったか否か。
放射能被爆問題。
問題に対しての未来への責任。

そして世界中で現在も絶え間なく続く産業•経済摩擦、自然破壊(砂漠化)、公害、食料(水)汚染という材料は絶え間なく増えています。

かけがえのない地球。

文明とはこれまで何だったのでしょうか。。。

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政治や経済という土台には「尊厳」たる人々の生活があって未来を創っていくものであると思います。まず、土台である我々、 各個人の生活スタイルから未来の地球環境を守ることを始めなくては。
政治家や国に文句を言ってるだけでは環境改善、再構築(曖昧で申し訳ないですが)することは出来ないのではとこのごろ感じます。

地球難民という日々が訪れないように願います。
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by yuklily | 2011-08-03 09:35 | culture | Comments(0)