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wire bag by anteprima storap

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i-phone だと、携帯ストラップをつけるところがなく。
頂いたストラップどうしようかと悩んだ結果!

お台所にもキラリと輝き可愛いです。
キラキラお料理のお守りにしよ☆

好きなものを眼に入れながらの生活は楽しいです。





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くまさんも喜んでいます。キラキラキッチン☆

merci encore izumi-san!


☆WIREBAGS☆

Introduced in 1998 by Izumi Ogino, ANTEPRIMA's WIREBAG is hand knitted with on exclusive PVC cord from italy that is iridescent with light diffusing properties.This unique material is resilient in nature allowing flexibility in shape and volume.

Original and veratile,WIREBAG is in constant to date,enabling moden woman to intermingle an elegant,shimmering sens of`fun and joy'into their daily lives!



atelier laurier ☆キラキラUP!!!!!


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by yuklily | 2010-01-31 23:32 | a la maison | Comments(0)

fin de janvier 一月の終わりに

新年早々、華やかな世界にどっぷりでした。


パリ到着翌日からリヨンへ出向き、フランスでは現在、2件しかない残っていない、機織り工場を訪ねた。

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雪の舞う中、野中さんとアメリちゃん。
織物で有名なジャガード織りを開発したムッシュー・ジャガードの塔前でパチり。

野中さんは京都西陣で織物会社を営んでいる。
お父様は故山口伊太郎氏、パリ・ギメ博物館に百人一首を織物絵巻として貯蔵されてるアーティスト。

今回はリヨンの織物屋さんとのコラボ企画がるとの視察。


ワイン畑に囲まれたボーヌというワインの街で一泊


翌日はギメへ、貯蔵品の搬出


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素晴らしい手仕事の道具と作品

美しい花嫁衣装

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扇・ 皇后美智子様が婚約会見で締めていた帯
菊・ シャンパンカラー、艶やかなのにとても気品があります。


振り返ると今月は、伝統工芸、織物の世界案内人、野中明お父さん、ミラノショー、日本人女性として初参加デビューから世界で活躍する美しい、荻野いづみお姉さん、キラッキラッと本当に輝いていました☆、日本を代表する刃物を欧州に広げようと旗揚げした侍のようなホキヤマ社長、桂由美ウエディング映像制作の仕事に来ていた宮路さんからうかがった、桂由美先生のお話し、なんと、ローマ法王の法王服もお作りしたと!日本に初めてウエディングドレスを発表したのも桂由美先生と初めて知りました。

そしてその間、家に泊まりに来ているうさぎのなみ平さんのパリ宣伝活動のお手伝い、昨日はYODELの原稿、今朝、入稿!

沢山のエネルギーを頂けた濃すぎる月でした。

私ももっと世界を広く超えてお仕事したいなと思うのでした。
まずはまだ苦戦中のパリで!

食材に恵まれるフランス、意外にも一般層の食に対する意識が低いのが現実。
野菜の名前さえわからない人がいる。。。。
明日は、食と歴史、風土にまつわる辞書をカフェに抱えて日長過ごそうと思います。
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by yuklily | 2010-01-30 10:56 | paris | Comments(0)

MIYAJI-SAN + YODEL


「私にとってのB級グルメの最高峰は冷蔵庫の残り物料理」 

半分残した野菜や昨夜のおかず、炊飯器に残った2日目のご飯。
なかなか減らないお漬け物とふりかけ類、瓶に入った調味料の数々。
冷凍庫は、すでにミイラ化した物体の墓場だ。

シャンゼリゼ通りから一本入った古いアパルトマンにある私のアトリエ兼自宅、現在の冷蔵庫はこんな具合:フォアグラ、鴨、パルメザンチーズ、羊のチーズ、里芋、フィンネル、ズッキーニ半分、牛蒡半分、カレーのルー半分。それから、こんにゃく、パクチー、蟹スティック、お豆腐、しいたけ、えのき茸、のり、わかめ。あっ、ハッサンからいただいたモロッコ産のクルミもまだあった・・・。そろそろ一週間、冷蔵庫期間を過ぎたものから処理したい。ここは、日仏合体系で行こう。

そこで、「残り野菜のカレー」&「牛蒡とこんにゃくのきんぴら、クルミ和え」に挑戦!
1.痛んだ野菜も皮一枚をむけばまだ奇麗、ザク切りにカットしたら、沸騰したお湯の鍋に投入。
2.野菜がホクホクに茹で上がったら火を消してカレーとパクチーを刻んだものを混ぜとかして出来上がり。
3.次はショウガを細かく刻み、こんにゃくと牛蒡を笹切りに合わせて切る。
4.熱したフライパンにオリーヴ油を注ぎ、次にショウガで香りをつけ、牛蒡、こんにゃくを、、、。
5.お砂糖はカスナード、お醤油は、これまた冷蔵庫で残ってた「卵掛けご飯にかける醤油」なる不思議な醤油。すでにいろんなダシが調合されてできているので、これ1本で出汁醤油として使えます。便利!
6.最後に唐辛子とクルミを散らして和えます。

そうやって作った冷蔵庫の残り物料理が、酒を酌み交わす愉快な仲間の宴になったりするのです。
そして、会話や笑顔、お酒に食事、時間と音楽が、想い出の食卓となったり・・・。
デザートは訪れた友人達の手土産、チョコレートや茶菓子。お茶も、頂きものの緑茶に紅茶。
宴会分シャンペン代を指し引いて、残りもの材料原価は0。
パリB級グルメの最高峰は懐にも優しい料理です。









桂由美さんのウエディングの映像制作でパリを立ち寄った二人が、パリ最終日にランチを
頂きに来てくれました。


「美味しい!」と、お気に召していただけたようでした。

 :)
TAKE-SANの後書きに続きますが、脂の旨味という言葉もありますが、残りものの旨味というのも
ありです。

merci! 宮路さん&照井さん

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彼らから伺った桂由美さんの歴史と情熱・・・。
女性が世界中で一番に幸せになれる日の衣装!!!!
いつか、来てみたい。。。。。

思い返せば、リッツ時代、毎朝歩いてたリュ・カンボン通り、大好きなシャネル本店もあります。
まず、最初に見えてくるのが右手に桂由美先生のブティック!
リッツと並びの建物。
シャネルは正面、向かいの通り。

1年半、通学路にしていた通り、毎日見てたショウウインドーを思い出します。



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そして、彼らから頂いたものは、少し早めのバレンタインでしょうか?

サン・ヴァランタン村のワイン。

愛の生まれる歴史を持つ村長さんと、桂由美さんが仲良しということで企画されたワイン。

なんて、貴重な贈り物!!!ありがとうございます。可愛すぎます!!!



MERCI ENCORE!
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by yuklily | 2010-01-29 21:16 | paris | Comments(0)

YODEL編集長 

BY.TAKE-SAN


「後書き」

 侯孝賢(ホウ・シャオシェン)1980年代の映画だったはずだが、台湾の貧しい家でテーブルを囲んで食事をするシーンがあった。といっても、真ん中に鍋があるだけ。煮込み系らしき具材が入ったスープ状のものを、おのおの小さな茶碗と箸を手に、子供達が今か今かと待っている。お爺さんが「さあ食べようか」といった途端、子ども達が我先に鍋のひしゃくに殺到した。ところが、ご飯にスープをよそって、まさに食べようとした瞬間、お爺さんは「ちょっと待て」、と子供らを制した。「この中に、油の浮いた上澄みだけをすくったものがいる」と言うのである。油とは旨みであり、それを独り占めするとは何事か!、というわけなのだろう。

  当時、日本の女子はほぼ例外なく肉の脂身、特に豚のそれを毛嫌いしていた。トンカツを食べるときもその部分だけは慎重に除かれて皿に残っていたものだ。まるで、そうするのが女らしいエチケットであり、なにより脂は身体に悪いものだと言わんばかりに。しかし最近では、豚の脂身にはコラーゲンがたっぷりで、その上コレステロールを低下させる成分も入っているということになり、どうやら形勢が逆転したようだ。健康志向というものも、時代によって変化するもの。

 「樹木は頭脳と口が密着している生物である」と言ったのは辻まことだった。「頭を暗黒な地下に埋め、その智性から生えた根と呼ぶ口を伸ばし、隣り合う他の樹木からの根と陰険に栄養を争っていき、・・・」と述べている。もちろん、人間は樹木ではない。動物であるから動き回る。それも、刻々と変化する時間と環境の中を美味しいモノを探して。願わくば、前方とおぼしき方へ向かっていたいものだが、モノ食う人々の物差しは、それぞれ誤解や思いこみも含めた多様性に満ちていて、一概には言えないものかもしれない。大学時代、革マル派の闘志から「生まれて現在まで、オマエが食べてきたモノを残らず教えてくれたら、オマエのことは総て説明できる!」と自信満々に宣告されたことがあった。いわゆるユイブツロンのつもりだったのだろうが、総てを説明できるわけがない。でも、彼が言いたいことは分かる気がした。

 当たり前かもしれないが、すべての食べ物は、食べる人との関係で成り立っている。だから、ある食べ物がどんな評価をされるとしても不思議ではない。その人が「旨い」と思った体験は、その人の生きてきた経験と切り離せないわけで、誰にも否定は出来ないだろう。ただ、健康で空腹である時ほど、旨いものはないことだけは確かである。だから、豚の脂身は、元気に沖縄へ出向いて食する角煮が美味しいに決まっている。もちろん、傍らに泡盛のロックがあれば言うことナシってワケだ。(武末充敏)


「すでに発行2部目のYODELの締め切りですよー!」
と、タケサンからメール・・・・・・・・・・・・・・・・。
明日まで???後書きすでに出来てるし!!!

早速、文章を起こしながら、レシピを組み立てて、料理の出来上がりを写真を添付して返信。



気持ちや言葉をあらためて上手く表現出来ることの大切さと、文章の力を知りました。

文章のエネルギー
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by yuklily | 2010-01-29 03:37 | gastronomie | Comments(0)

yami yami

ルイ君とアリスちゃん


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ママお手製のチョコレートタルト


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ニヤッ♪


この日はサラザン家族との新年会。
そういえばまだ、新年の焼き菓子、ガレット・ル・ロワ食べてないーーーーーー。
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by yuklily | 2010-01-26 10:12 | paris | Comments(0)

URUSHI 漆


日本の美

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by yuklily | 2010-01-26 10:00 | culture | Comments(0)

USAGI CE SOIR

Pour BONNE ANNEE SHINSUKE!!!!!




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hotel de ville


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by yuklily | 2010-01-26 07:55 | paris | Comments(0)

merci IZUMI

昨夜のゲストはIZUMIお姉様。

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フランス野鴨フィレ肉の鴨鍋

ISUMIさんのおおらかで優しいオーラにみんなうっとり、トロトロモード。
楽しい時間でした。



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食後は去年のアンテプリマ・ミラノショーをwebで眺める☆



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頂いた、銀のピルケース。
大切に使わせていただきます。

merci millefois!!!!


LOVE
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by yuklily | 2010-01-25 20:46 | paris | Comments(0)

かなぎ

鰻の稚魚(大好物!)

春の香りがします。

今晩のつきだし☆

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ドキドキな夕食会なのです・・・。

冬牡蠣・フランス産ボタン海老・鴨鍋・野菜の胡麻和えのメニューです。
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by yuklily | 2010-01-25 01:38 | gastronomie | Comments(8)

HOKIYAMA

日本を代表する刃物屋さんの今回の出品

パリでも人気が出て来たセラミック包丁、そして、新素材、刃自身が再生する特殊刃処理をしたsakon+、刃物コレクションに加えたいニッケル・ダマスク。


当日はお祭りのように、ホキヤマ社長もSUZUKI助手も開催を楽しんでいてくれて良かったです。

初日からの沢山のお客様にも恵まれ幸せでした。

刃物といえば、やはりお薦めは日本製品につきると、自負しております。




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食のコラボ、フランチの産まれる台所で日本の包丁が活躍してくれる日に日仏を結ぶ架け橋となれば嬉しいです。
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by yuklily | 2010-01-23 20:53 | Comments(0)