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謹賀新年 2017

明けましておめでとうございます。
皆様にとっても大きく飛躍ある年でありますように🕊✨🕊✨


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鳳凰の帯

鳳(雄)が凰(雌)へと花を捧げる姿がとても愛らしいと思います。
愛(心)は何よりも美しく純粋なもの、鳳凰が教えてくれるような、優しい一年が、世界への光と注がれますようにお祈り致します。
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by yuklily | 2017-01-01 12:53 | culture | Comments(0)

2016年もありがとうございました

??お猿さんから鶏さんへ?? ゆく年くる年

年越し蕎麦(薬味をたっぷりと、自家製のそばつゆで)


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2015年から2016年は体調を崩したりと、包丁も持てない状態になってしまい、お料理は控えており、お休みしていまして、変わりに、以前から学びたかった金継ぎやお茶のお稽古を始めたり、旅に出掛けたり、随分と良い、休暇を過ごしました。
やっと腕が動かせる様になり痛みも治まったので、身体鍛えよう。いつまでも元気で頑丈な身体を作り、お料理のレシピを纏めて、小さなレシピ本を作ろかなと思っています。基本はパリの台所とパリの市場を主とし、これまで過ごして来た食の日々を振り返りながら、日本とパリを行ったり来たりの生活で、ゆっくりと作業をします。器も素敵な作家さん方々から手に入れた作品も増えて来たので、器と食の合わせ方も考えます。

写真はJapanes Helthy Recipesというアプリで日本のお料理を日本語と海外向け英語と仏語に作って頂き、紹介したものなのですけど、未だ、日本料理についての外国語というものがないものもあり、翻訳できないものもあったせいか、直訳で余計にわかりにくいものもあったのではないかと、この頃思います。言語って難しいですね。ですけど食材そのものが蕎麦はSOBAとして日本語での世界共有語にはなっているものもあります。WASABIやYUZU、TOFU、SUSHIもそうですね。やっぱり言葉からも粋な響きを感じられる。日本のエスプリ。やっとこの頃の時代になり和名が浸透してきたのでしょうね。商品の宣伝としてもそのままの和名が一番だと思います。



日本食が世界に広がり愛されている時代にも感謝。日本の大きな財産だと思います。そしてなによりも食一つからでも毎日の生活が幸せに豊かにありますように!

あと、数時間で酉年!
殻から生まれたばかりの新しい気持ちで、さらに羽ばたいて行きたいと思います。

皆様も良き新年をお迎えくださいませ。



   

写真TSUKAO
器 ノリタケ  ・ 野口悦士 

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by yuklily | 2016-12-31 23:26 | culture | Comments(0)

SOUS LE CIEL DE PARIS

 パリの空の下





4月1日〜10日、4周年目を迎えるTAGSTAというギャラリーをお借りして、パリ在住友人アーティスト2名の純粋さが伝わる清々とした作品のご紹介と、会場の空間には100年前に誕生したフランス生まれの家具や小物を、そして私のパリのアパルトモンと同じ年齢の150年前の大皿に、お料理を添えて、また現代アーティストである、中里花子さんの器、新旧の交叉する空間で、日本でもないような、パリでもないような、日常を忘れる様な、春の宴を企画致しました。



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4月1日はTAGSTA4周年目のお祝いパーティーに重ね、個展オープニングパーティーです♪
18時から24時まで。
アート、音楽、美味しいお料理と、ワイン、人との出逢いを結びたいと思います。
フランスから学んだおもてなしで、暖かくお招きします。



朝7時から夜8時までの通常営業TAGSTAでは、パリの街角で頂ける様な、美味しいカフェも味わえます♪皆様のご来場お待ちしております♪

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巴里の春 セーヌの岸辺 空の下 クロワッサンと カフェの香り




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ご協力頂きました皆様にも感謝致します。

Merci ❤️




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by yuklily | 2016-03-29 01:05 | culture | Comments(0)

お茶の心 四カ条   メモ



人との和を図り、人と物、
物と物との調和を考え、美しく生きる

人はどんな人に対しても敬意を表し、
物はどんな物でも大切に扱う

身の回りを綺麗にし、清らかな心を保ち、
物事を素直な心で見る

自分の分をわきまえ、ベストを尽くしたうえで、
すべてに動じない心を持つ


「和敬清段」より

岡倉天心
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by yuklily | 2016-03-07 15:19 | culture | Comments(0)

一期一会 〜一生に一度だけの機会〜

お茶のお稽古を始めて、まだ、下手ですけど、やっと着物の着付けを自分自信でもできる様になりました。
これまで、着物は上手な人に着付けてもらっていましたが、お稽古のある早朝などに毎回毎回、お願いも出来なく、これは、自分で着付けを覚えるしかない。日本人の民族衣装も着れないなんて、日本心を学ぼうとしているにもかかわらず、ましてはお茶を学ぶのなら着物は必須!!!

着付けも、今日は裾が少し長すぎたとか、帯のお太鼓が少し、小さすぎたとか、帯位置が下すぎ...と、いきなり上手になるものではなく、着付ける回数を重ねて重ねて小さなミスを直しながら、やっと自分の体と調和する様に上達していくものだと思います。


進む時の中で交わされる人と人との出逢いもまた、2度と振り返ることのない、一生の中の1秒の重なり毎であり、常にその時を最期と思い、大切な時を過ごしたいと思うからこそ、時間は人から借りられるものでもなく、(着物を人に着付けてもらうという事は時間を人から借りていることと同じと私は考えます。それなので、それは自分の一生から時を失っている。それでは残念だと思います。)やはり、自己としての時を過ごしたいと、着物の着付けも自分の時間として、身につけ、年をさらに重ねた際には、もう少し、背筋もピンと、真っ直ぐに姿勢の良い物腰と、作法。着物や帯もしっとりと似合うお婆さんになるのが現在の夢。なので、年を老うことも、私には楽しみなことの一つです。



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生涯に一度限りであること。
生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。



ミヒャエル・エンデのMOMOの話も好きで、そのお話しに登場する、道路掃除の老人、ペッポさんは、毎日毎日、同じ道の上をその一掃きをつぎの一歩。つぎの一呼吸をつぎの一掃きと、そしてまた、一休みして、考え、それからまた繰り返していきます。

一歩一歩一掃き一掃き。

「なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人の命は心を住処としているからです」 ~MOMO~

たまに合う知人で、誘われてご一緒する機会を持つことがありますが、もうこういう人とはしばらくは逢いたくはないなと、いう方がたまに、いらっしゃいます。
そういう方々は、愚痴が多かったり、その場のことであれがこうだったから、こうでああでと、結局言い訳だらけで、自分のことではなく、その場にいない人の噂話だったり、人の所為にして、聞いてるこちらは、同じ時間を共有しているのに、まるで時間が汚された様に感じ、なんて、可哀想に。申し訳ないですけど、そういう楽しくもない時間を費やすのではなく。もっと、美しいお話しができたり、幸せを感じられる時をどうして過ごせないのかしらと、思ったことがありますが、自分の心の住処を時間泥棒に奪われてしまったのでしょうか。ご自身の時を汚していることに気がつかなくなっている。


表千家・堀内宗心師のお言葉にも、
「毎日、同じ時間に同じ所を散歩しても、一見なんの進歩もない同じことの繰り返しのように考えられますが、じつは毎日景色も変わり、温度も変わり、出会う人も変わるというふうに、そのときそのときが新しいのであります。そうして、日を重ねているうちに、いつのまにか、精神的にも肉体的にも、自分自身が変わっているのであります。」と。


梅も咲き出し、春の便りを感じる今日この頃。
また、来年に咲く梅の花も、根は同じでも今年とは違う梅の花が誕生します。

日々の時々の過ごし方、人々の生きる姿は様々ですが、花々の様に時とともに生き、花を咲かせ実をを結び、時を肥やすことこそ、茶道が伝える一期一会ではないかとも、この頃感じてきました。

忙しく、お茶を学ぶ時間がないという方は、まず、ご自宅にて一輪でも花を活け、美味しいお茶の一服をゆっくりと味わってみるという習慣をお作りになってはいかがでしょうか?
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by yuklily | 2016-02-27 13:18 | culture | Comments(0)




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内と外



開いたり閉じたり
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by yuklily | 2016-02-23 13:39 | culture | Comments(0)

BLUEVOX! AXIS

MONO JAPAN ( Japanese craft & design)


アムステルダムのロイドホテルにてたった3日間の開催であった日本のクラフト、デザイン展へとお伺い致しました。

日本の洗練された技術と、伝統を継承されていくデザイナーさんや職人さんの力には感激、アート作品に触れました。


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これは何だろう?と、思ってみていたら、組み立て式の椅子でした。


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すこし屈んだ体制で座ることが出来て、こんなにも細く薄い形であるのに、倒れることもありません。
持ち運びもコンパクト。

絵にもなる存在。オーダーを考えています。

高さ90cmの台所に一つマイスツールが、欲しくて探していたところでした❗️合うかなぁ。

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そして、すでにオーダー中の金箔バッグ❤️
折り紙のようにたたみ込まれた一枚の形。一目惚れ。

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美しい器としても良いし、たっぷりとお酒を頂くにも良い、おめでたそうな盃。

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日本酒が流行ると、盃もそれにより、人気がでてくるのでしょうか?
私はパリへの友人との食事会でのお土産に、木箱入りの日本酒を持ち帰ることがありますが、捨てる箱まで、海外の方々は欲しがります。木箱に納められた盃、おめでたい贈り物として、またはパーティーでも華やかな演出が出来そう。

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永田宙郷さん

日本の伝統(宝)と未来を架け橋に日々、活躍の世界を広げている、尊敬する友人。

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ポリエステルの素材で作られたキャンディーの様なネックレス。
空気の様に軽く、金属アレルギーのある私にも皮膚に負担なくつけれれるし、なんといってもその軽さ。
肩こりもありません。

とっても可愛い❤️

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W0Wの美しい映像に見とれ、しばし立ち止まり動かなくなるゲストの方々も。


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パリ〜アムステルダム。日帰りの短い滞在でしたけど、TGVの旅は好きなので苦にはなりません。車窓の旅。田舎の農場の景色や、巨大なガラスハウスの花畑。工場、通過する都市の景色。人々。パリとも日本とも違う眺めを見て、感じ、広がり、足りない欲求さえ満たされた旅でした。

クラフトもデザインも人々の暮らしと環境から生まれること。


宙郷くん。ありがとうね❤️

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by yuklily | 2016-02-14 12:04 | culture | Comments(0)

特別な日常服

minä perhonen

長崎県立美術館にて開催中。今年、活動の20周年を迎えたミナ・ペルホネン。ミナカケル展〜ミナペルホネンの今までとこれから〜。

現役のデザイナーさんと、そのブランドが、活躍する現時代に、美術館での展示と空間に触れる機会というものは、とてもラッキーなことだとも思います。

そして、今年、日本は終戦、広島・長崎・被爆70周年目も迎える、戦争の過去も生きて来ました。


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ミナ・ペルホネンさんの展覧会と同時に、常設展示会場にて、戦争と平和展も、開催されていて、そちらもまた、見応えのある世界でもあり、被曝された方々の衣服の写真の展示から、その当時のファッション、そのお洋服から想像出来る暮らしまでも、感じられる様でした。

同じ女性であり、同じ様に日常に喜びを感じ、身を整え暮らしていた、人々の遺品を見て、改めて、平和な現代なのだから、人々は、大切なことを忘れず、さらには、服を通してでも、人間が生産していく為の本質的な価値の在り方が、何かとを考えなければ、相対的に発生していく経済や住環境という人々の一人一人の生活というものまで、戦争ではないですけど、犯されて行く様で、現代の大量生産、大量消費、使い捨て、ファストファッションというものが、本当に、私は苦手なのだけど、改めて、お洋服を創られていく世界の方々の真剣な眼差しの一針に、心も縫われていく様な、両会場での展示を振り返りました。


会場の設営はパリの友人、田根剛さん。

2009年、田根くんや其々の友人とパリでお食事をしている時に、オランダで、こういう展示会がありますよ、「時が経っても色あせない」というミナ・ペルホネンというブランドの展覧会があります、と、お話頂けて、お話をお伺いしているだけでも、心地良く、それは素晴らしいと知り、それから、これまで、ミナ・ペルホネンさんのお洋服は特別な日常着として、雪が降りつもるアルプス山脈麓のにある村の農家へもお出掛けしたり、生後数時間の仔羊を抱いたり、お料理の作業の時、水仕事の際にぴったりな、袖にゴムで誂えてあり、腕を捲れるデザインのものとか、リラックスしたい移動の機内中など、何かと、着て、どこへ旅をしても、様々な国や都市にも馴染みやすい。そして、必ず、どちらの、お洋服?可愛いと、お褒め頂くので、嬉しいです。

と、私が知ったのは6年前でしたが、すでに20年の月日を歩んで来られていて、これからもさらに、100年、200年と続けて頂きたいほど、すっかり、ミナ・ペルホネンの世界が好き、そして何よりもメイドイン日本だから、同じ日本人なら大切に応援したいブランドでもあります。

伝統工芸の様な服。


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お洋服ってマネキンさんが着ている姿が一番綺麗。


会場の一面を覆うミナ・ペルホネンの世界とこれまでの歩み。素材の数々、発想の源、スケッチ、原画、小物、家具、器、お人形、詩一面の壁、全てが溢れ、一つの聖地ともいえる贅沢な空間でもある様でした。

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舞台へあがる前のお洋服達という感じ。
素敵。

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絨毯の様な生地

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原画。素晴らしいアート。

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版画に切り絵...ため息がでるほどの綿密さと、情熱が流れ形を現したもの、そこから、生地が生まれ、人の身体を纏うものになる。

刺繍そのものが、一つのお洋服となるような、素晴らしい感動と幸せ。


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リチャード・ジノリとの共作。
子供が遊んで触れたのかしら、作品は美しいのだけど、配置と器の間隔もズレている気がする...。



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沢山の詩、180枚くらいあったかしら、確か、詩の本も発行されていた様なので、購入してみよう。
詩とは、言葉や文字でもありながら、その方の脳内を覗いてみるような、細胞と原子ほどの果てしなく広がる宇宙でもあり、哲学だから好き。結局わからないからいい。

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長崎の港の見晴らしの良い景色が会場いっぱいに光をさして、気持ちよい、草原の中にいる居心地。


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ダイナミックな空間、沢山に点在する家具、映像の箱。まるで切れ目のない宇宙に包まれる様でもありました。

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幼い、お子様さん達が大はしゃぎしそうな小部屋。メルヘンな世界。
大人でも、わすれてしまった純粋さを思い出す様に、楽しい気分になってしまう。


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これからも、空高く広く羽ばたくミナ・ペルホネンさんの世界が愉しみでなりません。


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記された年譜とともに、ミナという時代、ミナ・ペルホネンというブランドのこれまでの歩み。歴史の産声ともいえる代一枚目の誕生、巻物の生地が二十代目を過ぎて、さらには末永くまた真っ直ぐに栄えます様に、また、素敵な作品をこの世に産んでくだり、感謝致しました。

長崎県美術館にて12月6日まで開催。


長崎といえば軍艦島、三菱造船所が世界遺産に登録が決定。
鎖国開かれた歴史から。原爆投下、被爆の歴史、日本を支えた経済の歴史、様々な見所もあります。

今年、オーダーしていた、ミナ・ペルホネンの水玉のコートを羽織れる頃に、もう一度、展覧会も含めて、長崎再訪の旅をとも、思いました。

楽しかった。










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by yuklily | 2015-10-12 11:15 | culture | Comments(0)

Bluefield Tea Center 🍃

陽に輝く早朝の茶畑でしたが、数時間後にはどんよりと雨雲が忽ち空を覆い、雨...

茶摘みも経験したかったのですが、次回へと...

お茶工場を訪れました。


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茶葉は摘みとられた後、発酵させ、乾燥、そして葉と茎を選別。

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乾燥後の茶葉、葉と茎が混ざっています、人の労力で、選別するには気の遠くなってしまう作業ですが、こちらの仕分けは、日本からやって来た機械が働いてくれるのだとか、美味しい紅茶作りに日本人の機械という手が、こちらで活躍している話が伺え、少し嬉しくもありました。

仕分けされた茶葉はさらに細かく分別され完成🍵🍃

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こちらの工場では、8種類のセイロンティーがそれぞれの味わい方に応じ分別され作られています。

奥深い紅茶の世界、まずはそれぞれを美味しく味わってみようと思います。

100%オーガニック💕❤️🍃



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by yuklily | 2015-07-15 22:59 | culture | Comments(0)

Le Sema   旋舞

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メヴレヴィー教団の宗教行為としての踊り

私達の訪れた夜の舞台においては、万物に宿る精霊を崇拝するというストーリーで、ちょっと日本の神道的な唄をうたっていたことに、私は日本らしさも感じました。そこにお囃子の音色が重なります。
そして舞台の儀式が始まり、それからくるくると旋回を始める踊り子達、途中立ち止まり、大きく開いた花びらがまた閉じて、そしてまた開く姿に、白い花が見え、また、むすんでひらいて..という唄も聴こえてくるようでもありました。
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by yuklily | 2014-10-22 20:14 | culture | Comments(0)