Green School❤


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グリーンスクールという地球の未来にも、子供達の健康と健やかな未来が育まれるようにとの願いと愛に満ち溢れるオーガニックな学校を見学に行きました。

(ただ、この学校を見学に訪れる殆どのゲストが、学校である竹の建造物の姿ばかりを褒めては写真ばかり撮るので、それはただの建物であり、本来伝えたいのは、学校としての中身である、との事でした。もし、竹の素晴らしい建造物を知りたいのであれば、他に、バンブーファクトリーという竹の工場、またはバンブーヴィレッジという竹のみで完成された別荘地、なども見学出来ます。バンブーヴィレッジにおいては、竹の建築家と一緒に、自分の好きな竹の家を造る事が出来ます。ちなみに、竹の建築は全て竹職人さんの手作業にて建てられ、世界に一つの手作りの家となります。)


昔ながらの生活、小さなキッチン、薪で調理されるシンプルなお料理が子供達や職員さん達の食事、と、最初に案内されたのが、学校の食堂でした。
学園内で食物となる野菜や牛、鶏などを育て、肥料はトイレの排泄物を使用。医務室の前には様々な効用を持つ薬草の畑。自給自足を学び、頂く。


太古に生きた人々から現代にまで、引き継がれる農耕農作を子供の頃から知るということは、とても素晴らしい事であると私は思います。
我々の身体も大地と同じ有機物であり、自然界にて育まれる植物ともおなじ生命があるという事を知るというのは、何よりも豊かな感性であり、目に見えるものよりも、目に見えないもの(愛の様に重さや長さなど測れないものという無限なもの)に触れ、心の目を育てる事へと繋がり、地球からの恵みにより人々が生かされているという視点も持つことが出来ます。森羅万象をしるともいえます。海よりも深く空よりも高く、物事を考えることです。

そして、私がさらに感動したのは、バリ島の絶滅危惧種である鳥を、子供達が、学校内の敷地にて育て守っていたこと。私にとっては健康な子供達でさえ、地球の未来の絶滅危惧種として思えてならないこの頃、失われつつある自然と動物達を保護するという理解を、日々の学校生活の中で体験出来るなんて、宝物を発掘するくらいに素敵な事です。絶滅危惧種というものは、既に生きる化石だと尊ぶ必要があります。

また逆に世の中には、絶滅危惧種と認定された希少な生き物でさえ、現在においても密漁し、高値で売買するという闇のビジネスが存在しているようです。

いったい、人の欲とは、どこまで醜いのだろうか。
希少なものを保有するという優越感に浸りたいのなら、地球の環境や野生で暮らす動物たちを保護するという壮大な優越感というものには変えられないのだろうか?
愚かな人々がいるということも現実と知りました。


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再生可能エネルギーの開発



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子供達の描いた画


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自然光がたっぷりと注ぐ教室

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🐘🌏✨🌱

豊かな未来へと恵まれます様に❤





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by yuklily | 2017-03-30 11:43 | Comments(0)