天富良 いわ井

陶芸家 中里花子さんから、美味しい天麩羅だったら「いわ井」さんと、ず〜と以前からお話しを聞いていて、2年前に唐津の隆太窯で、いわ井さんご本人と、ご一緒する機会があり、やっと初の訪問でした。

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春の訪れ 白魚

など、旬の食材を沢山頂きました。

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淡く柑橘系の香りがする、シャルドネを合わせてみました。



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器は中里隆先生が、以前に天麩羅に合う器展と、まさに、いわ井さんの為の個展を行い、全ての器をいわ井さんへとプレゼントされたとの事でした。素敵。

中里花子さんの刷毛目の四角皿も、使用されていました。

良いタイミングで、新宿の柿傳さんのギャラリーにて、花子さんの個展も開催中でしたので、そちらにもお邪魔してみました。

花子さんとも、久々の再会。ちょこっとお話ししながら、新作の器との対面。


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中里花子
水差し

私だったら、ポットとしても使用可能と、オススメしてくれたので、わぁ〜スープとか入れたら美味しそうだな〜と思って、両手で器を持ち上げてみたのですが、ちょっと重たくて。う〜んと、思ったのは、以前、中里太郎右衛門さんの水差しを拝見した際の事でしたが、見た目はたっぷりとどっしりとしているのに、手に持つと、とっても軽くてしなやかで、びっくりした事がありました。
一瞬、心がグラグラと揺れ動いた感動は忘れられません。

はぁ。ちょっと重たかったけど、白いポット、素敵。
欲しいものリストにメモだけして、おきました。

この頃、良く思いますけど、どんなに姿を装っていても、食事のセンスが乏しい人には、魅力を感じません。
贅沢なことかもしれませんが、日々の器も、お洋服の様に、季節毎に設えを変えてみたり、作家さんの新作を選んでみたり、器を披露する為に、美味しい季節のお料理を作るということは、健康な身体と精神も養われるし、美しい食事は、ストレスも洗い流してくれる、最高なデトックスだと思っています。



天富良のいわ井さん、本当に美しいお料理でした。










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by yuklily | 2017-02-08 08:29 | Comments(0)