LE & Moet Chandon

シャンパーニュの葡萄畑見学からランチ、宴のお招き。MOET&CHANDON!

実に光栄な一晩でした。メルシー・ミルフォワ♪


スターシェフ ヤニック・アレノ氏との響宴♪



モエ迎賓館でのおもてなし♪




庭園でのアミューズのおもてなし♪










キッチンサロン♪













ドンペリは好きですが、これまでモエはあまり、ご一緒しておりませんでした。
夏に少し、海での乾杯にも良しかな。BBQにも合いそう♪













# by yuklily | 2014-07-04 02:18 | gastronomie | Comments(0)

table de la terre

asperge savage



アスパラの野生ものかというイメージですが、アスパラではありません、実は麦の穂の若葉です。
蕨のような山菜のような粘りと、藁のような、繊維を感じます。

salade




et la mer



saumon bio fume

]



asperge blanche et petit poire




quiche de mantagne




et l'eau



Sake TAKA






moet & chandon






# by yuklily | 2014-06-29 23:11 | gastronomie | Comments(0)

白魚の塩辛

漁師さん自家製



贅沢な保存食。雲丹の塩漬けと一緒に、炊きたてのご飯の上にのせ、海苔で巻いていただくのもよいし、山葵でそのまま、お酒の一口にも合う。

旬の名残り。






# by yuklily | 2014-06-29 22:54 | gastronomie | Comments(0)

WEDDING

ELENA & BENOIT

IN BIARRITZ !!!!

🌹

Felicitation!!!!






ロシア&フランス式 結婚式❤️















MBA CLASS












LOVE❤️CHEERS











BRAVO❤️


# by yuklily | 2014-06-25 03:52 | voyages | Comments(0)

URI BURI

Akre



イスラエルで一番美味しい、海の幸の料理のレストラン




おまかせメニュー♪


暖かいスープのカプチーノに、アミューズは魚卵のサラダ



お魚メインのお料理が続きます。



海老の火通しも完璧。甘くふわふわな状態♪



鮮やかなカボチャのピュレと白身魚(ジャック・フィッシュ)




デザートはレモンのソルベ







# by yuklily | 2014-06-22 23:17 | voyages | Comments(0)

TEL AVIV❤️

L a Mer Mediterranee




久し振りに海の中へ〜♪

波の音も、潮の香りも、気持ちよい❤️





朝食もビーチにて頂きます♪












# by yuklily | 2014-06-22 22:13 | voyages | Comments(0)

十JERUSALEM十

世界三大聖地を制覇〜!嬉しい!

ヴァチカン、サンチャゴ・デ・コンポステーラ、エルサレム

祈りの集う場所







こちらには、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の3つが一つにある聖地でもありました。


男女別々に仕切られた嘆きの壁

でも、現代は複雑でその間の方々もいらっしゃる、どちらに分かれるのだろうか?
真ん中にも、壁を創ればいいのに...。



紙に祈りを書いて、嘆きの壁にある隙間に埋め込みます。
私も、嘆き壁にすべてのものを捨てて来ました。すっきり!




岩のドーム 




美しいモザイク



ドームを囲む城壁には古代の壁画でしょうか?
太陽を拝む人々と天使かな?





そして、イエス・キリストの魂の眠る教会

彼一人の死から宗教とは、人の生き方とは何なのか、本当に深く考えさせられました。

曼荼羅の様なイエスの天井画



光のドーム






イエスの遺体が安置されていた石




奇跡を信じる力を彼の死を持って、我々もまた、本来の魂の導きに気がつかなくてはならないのでしょうか?

愛と平和に祈ります❤️幸せな日々を

アーメン❤️JESUS

















# by yuklily | 2014-06-17 20:45 | voyages | Comments(0)

🐫MASADA🐫

感動...西暦0年..紀元前に生まれた丘の上の集落跡地

その頃は、砂漠の中に浮かぶオアシスの丘だったのでしょうか?
古代ローマ人が最初に引いた道から生まれた古代遺跡。




この当時からガラス器や焼き物をすでに使用していて、食料倉庫や、水道水などのインフラも出来上がっていたし、貨幣も流通していた。祭事の為の広場に宮殿の柱、どこから、こんな美意識を持ったまま、この砂漠、元々は海だった場所まで、歩いて来たのだろうか?と、とても不思議でした。








銅の貨幣




お薬を調合するものでしょうか?



食卓の器





世界遺産❤️














死海と、ヨルダンの国境も、見えました♪




ヨルダンの丘にある、宮殿にも、いつか訪れてみたい....。








# by yuklily | 2014-06-13 21:25 | voyages | Comments(0)

🌟DEAD SEA🌟

Heaven !!!!












浮いた🌟












# by yuklily | 2014-06-12 07:33 | voyages | Comments(0)

❤️ARAD❤️

Voyage de Mille et Une Nuits ????







Anna Aiko Roche ✨

et Camelus??✨












Lever de Soleil ❤️



# by yuklily | 2014-06-12 07:19 | Comments(0)

いさき

初夏を代表する。お魚さん

大きく、脂ののった、一本釣りを選びます。

頭を鰓を、切り落として、内蔵、鱗を、とり除き、腹を開き、海水ほどの塩水に浸して、一昼夜、干して、焼いて出来上がり。




塩を少し、振りかけて、レモンを絞る。

魚の脂と旨味が、良く引き出されて、身の締まった筋肉は養殖、天然(網漁)ものには、比べられるものではありません。

お醤油に、オリーブ油にも、合いそうです。

日本酒、ワインにも。



# by yuklily | 2014-05-24 09:50 | Comments(0)

TROCADERO



Bonjour!

お天気の良かった、先週末、Yogaの先生と、早朝にChamps de Marsの芝生の上でエッフェル塔を正面に、大地と、空を中心に、身体をリラックス〜♪最高に気持ちよい❤️

家からシャンゼリゼをセーヌ川沿いまで歩き、エッフェル塔〜トロカデロに上がって、そこから、凱旋門、シャンゼリゼと、一回り。

ちょうど、焼き立てのパン屋の前を通るので、朝食前の、パリ散歩♪



# by yuklily | 2014-05-23 18:52 | Comments(0)

桜と鯉のぼり 5月




日本人の文化って素敵💗



# by yuklily | 2014-05-22 06:36 | Comments(0)

Le sacre du printemps 💗

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海底の生物が陸の上に上陸しようと、している姿にも、見えます。

生命の誕生。

または巫女の踊りにも、見えます。

満月の夜の珊瑚の産卵風景と、桜の散る花びらに例えて...

透き通る青空に、満開の桜を眺めて、桜の木は、もしかして、海底の珊瑚が陸に上がって来たものなのでしょうか?と、華やかな、春の彩りに、感じました。


だとすると、私達もまた、海底から陸に上がって来た生物であることを、忘れてはいけません。





# by yuklily | 2014-05-21 10:18 | Comments(0)

MO Urban Art

ATELIER MO
VOUS ACCUEILLERA
LES 17&18 MAI 2014 du 10H a 18H


Atelier : 23 rue de Neuilly 94120 Fontenay sou Bois. France





Victoria Harbour / Hong Kong/ 140×140cm/2014


Mo Maurice Tan



# by yuklily | 2014-05-12 19:16 | paris | Comments(0)

Blue et Blue by Nami Jogo 💗





以前、石の取れた小物のリメイクをスワロスキーにてお願いをした時、とても、素敵に新しい、息吹を与えてくださったので、今回は夏の帰国の合間を見て、色や形を無の状態からひっぱり出して、オリジナルアクセサリーを創っていただきました。

今年、3月に誕生日だったので、誕生石のアクアマリンを取り入れて。

アクアマリンから広がる青をテーマとした様々な石やガラスを組み合わせて、春から夏の空や海、水辺のキラメキ、海中の生物、陸上の生物など、クリスタルには龍の彫模様と、自分の為の聖域場所を囲むかのような、いわば、お守りの様なオリジナルなロザリオが出来ました♪♪♪


なんだか幸せ♪♪♪

早速、お揃いでブレスレットも、オーダー中、夏の日本帰国、幸せがまた一つ増えることは、間違いない❤️


レースのJKも早く袖を通せる夏も楽しみ♪


Hand Made ❤️ Love 😍






ブレスレットを受け取ったら、また秋冬のロザリオを、と、考えてみるのも楽しい♪




# by yuklily | 2014-05-12 01:22 | Comments(0)

AIKUCHI !!!!!

そうでした!
前回、日本帰国、桜の季節に...


東北の刀鍛冶さんと、マーク・ニューソンさんとのコラボでデビューした、日本の現代を映す、鏡の様な刀といっても、良いのでしょうか?

永田宙郷さん





まだ漆の香りが漂い、生まれたての温かさを感じます。
細胞そのものが形になった、母親の胎盤の中に眠る新しい生命にも観えるでしょか?








W0W× Aikuchi by Marc Newson

Okisato Nagata

親から子へ引き継がれる、日本の伝統と、日本の文化を愛する、他国の芸術家さんとのコラボ。
新しい、日本の刀として、今後の成長も、楽しみです。




東北の日本酒




インスタレーションもとても素敵でした!!!


日本頑張りましょう❤️







アブダビから1つオーダーがあったのだとか、嬉しい♪おめでとう💗🍹





春の宴   祝杯❤️


もしくは、娘を嫁がせる様な心持ちでもあるのかしら...。

代々と、受け継げられる、祖先の歴史と、文化を大切に、日本の復興も祈ります。


桜舞う  花散るらむは 春の風 







花びら散りし 君想う我







LOVE JAPON ❤️




# by yuklily | 2014-05-11 03:04 | culture | Comments(0)

Marche de BIO RENNES



毎週日曜日に開かれるBIO市場レンヌへと通う生活がなくては、一週間を私は乗り越えられません。


春の香りとエネルギーたっぷりを、食卓へ運ぶ



近頃では、旬の食材以外にも定番化してきているトマト、でも、トマトは夏が一番美味しいものだと感じるので、私は冬、春、秋にトマトは購入しません、水っぽい味のトマトをこの季節に購入するよりも、真夏の太陽エネルギーたっぷり吸収した夏トマトのドライやピュレ、(水分の抜けたもの)をお料理にアクセントとして合わせる方が栄養価も高い様に感じます。なので、トマトも可愛いですけど、パスをして、市場の食材でも本当に短い春の間にだけお目見えする食材を選びます。



春大蒜、グリンピース、ホワイトアスパラ、花ズッキーニ、行者大蒜、アーティーチョーク!



この日は季節の名残、生牡蠣をアントレに




ホワイトアスパラとグリンピース 熟成コンテをポロポロと散らして


BIO鶏の腿 肝、春のナットという小さなじゃがいもと、春大蒜、アーティチョークのロースト

調味料はバターと岩塩だけ

前菜から始まり、楽しいおしゃべりをしながら、一品づつが丁度、良いタイミングで出来上がり、暖かく美味しいまま、お料理が出てくるのは理想。市場で見つけた季節の食材や、簡単な調理方法でも火加減の温度や時間などについても話は尽きる事がないし、または器の話題、食卓上から生まれる春めいた会話に花が開くと楽しいものです。例えたらホワイトアスパラ、春食材一つから何種類の食べ方が浮かんできますか?などなど...近頃、見つけた美味しいレストランの話題でもいいし、食事の席では、美味しくハッピーな会話を楽しみたいものです。


花ズッキーニ、行者大蒜は雲丹を絡めたパスタ(写真撮り忘れ...)





今年も、美味しい春を御馳走様でした♥旬のエネルギーをたっぷり頂きましょう♪






# by yuklily | 2014-04-24 22:29 | Comments(0)

CITIZEN milano salone 2014 LIGHT is TIME








光の時...光の音...キラキラ☆




天使が寄り添う様な柱の姿にも....

光の雫(金粉の妖精)が空間中を舞う姿にも見えました。



光の時が沢山の人々へと届きます様にという願いを感じます。

私が始めてミラノ・サローネを訪れた2011年に、ELITA AWARD第一回目の受賞はW0WさんのCanonブースでしたが、2014年の感動は、DGT 田根剛さんによるCITIZENブース。今回のこの空間もELITA AWARDに受賞された同じ技術スタッフさんによりCITIZENブースの展示は生まれたのだとか、日本人の備える技術力と心から生まれる美しさをまるで象徴する様な眩しさも感じられる、本当に素晴らしいです。今回はBEST ENTERTAINING&BEST SOUNDの2部門を受賞されたとのこと。

とても嬉しいニュースでした。
おめでとうございます♡

日本での展示もあるのでしょうか?






# by yuklily | 2014-04-14 00:25 | Comments(0)

桜の木の下で




花ひらく 春恋しくは 桜なり















# by yuklily | 2014-04-08 06:12 | Comments(0)

農薬禁止!農業大国フランスの決断

農業大国として知られるフランスが生態系を守るため、ある決断をしました。

家庭菜園、公園での農薬禁止。
除草剤や殺虫剤、除菌剤は大気汚染の原因になるとも言われ、いままでも問題視されてきました。
また、農薬が当たり前のように使用された結果、花あるところへと飛ぶハチの生態系に悪影響があったという問題がありました。

そこでフランスは「2020年に家庭菜園(非農業ゾーン)での農薬使用禁止する」と発表しました。
国や地方自治体が管理する公園や広場の草木、庭園も対象です。すでに約40%のフランスの街では「ゼロ・フィット」という農薬使用を禁止し、街路樹に農薬を使用しないようにしています。

8年以内に実施、そこで、今後、家庭菜園をされる方は、8年の間にオーガニック手法を身につける必要がでてきます。
一部の方は、月や天体の動きをもとに植物を育てる「ビオディナミックの農法」で家庭菜園をしている方もいますが、それが主流となる日も遠くなさそうです。


 〜


と、アメーバニュースで素敵なお知らせ発見〜!
きゃあ〜、嬉しい♪



人と自然が寄り添える未来がありますように。









今年の夏に農家さんの暮らしを体験することに!自然にいろいろと教えていただこう。





# by yuklily | 2014-02-20 01:06 | Comments(0)

Bonne année chinois 春節祭 2014




Langouste vivante ! aux Bonheurs :) !!!!!

Mange Excellent ,comme d'habitude. un peu plus.




 







# by yuklily | 2014-02-02 02:02 | Comments(0)

cafe le soir

古めかしい街角にあるカフェ
暖かい光に誘われて、食後のカフェに立ち寄りました。

素敵♪

♥Hymne a l'amour♥


le ciel bleu sur nous peut s'effondre ,et la terre peut bien s'écrouler
Peu m'importe si tu m'aimes ,je me fous du monde entier....♥





PIAF♪
古めかしい大きなオルゴールの様なピアフの楽譜
頭上からアコーディオンの音♪




店中が合奏の渦、すごい熱気♪


そういえば、マリオン・コティヤールさんの素晴らしい演技力のエディット・ピアフの映画「La Môme」
に「La Vie en Rose」を歌う姿は挿入されていなかったよね?なんと、友人と話したことを思い出しながら、皆さんの、歌を聴きました。素敵な夜をメルシー♪♪♪






# by yuklily | 2014-02-01 05:19 | Comments(0)

Raoul Dufy

色彩の魔術師 ♥♥♥




まるでもう一人のシャガールといってもいいのかしら、この色彩、歴史の帯という感じ、自然とテクノロジー、様々な時代の変化の流れが面白い。












# by yuklily | 2014-01-28 03:32 | Comments(0)

paris 2014♥

パリ到着翌日から朝市、3件巡りました。


エポワス、シェーブル、牛のクリームチーズ



お肉屋さんの熟成中のサラミ



巻寿司


ルッコラとトレヴィスのサラダ






羊に野菜を巻いたロースト












ガレッド・デ・ロワ







ミラノの仕事帰りに立ち寄ってくれた、友人に当たったフェーヴ♪赤鬼さん、可愛い♪

新しい出逢いの場でもありました。5年振りの再会もびっくり。
おめでとう、良い年に恵まれそうですね。









# by yuklily | 2014-01-27 22:49 | Comments(0)

(仮設)鶴亀鮨




震災前は駅前の商店街にあった鶴亀鮨さん、現在は丘の上に仮設された、小さな仮設商店街の一角に移動。

また、3.11の災害に遭われた時のお話を伺いしました。




この丘の上に仮設された駅前商店街の街、このままこの丘の上に残すべきではないでしょうか?

この2年間で、街の人々が、震災で流された跡地に戻ることもなく(あの悲惨な出来事を思い出す地に戻れるのでしょうか?)、丘の上での生活にも馴染んでいる様にも見えます。

それでも、震災で流された跡地へと、街の建設が始まろうとしていました。








美味しい雲丹





               雪っこ





              お造り



              土瓶蒸し




             酔仙とのオリジナル鶴亀酒


            お寿司







          お客様からの応援のメッセージなどで、店内の壁は沢山の暖かさに包まれていました。




地震の話.... どのくらい凄かったかと言うと、揺れは本当にその通りなのですが、音が空から聞こえてきます。
雷でもなっていたかのような音が、「バリバリバリ・・・バリバリバリ・・・」そのバリバリがどんなかと言うと、海の底のプレートが、裂けているんだかぶつかっているんだか、凄い凄い音で、空から聞こえてきたその雷の様な音が、本当は海の底の音で、音波が空に響いたものが、帰って来た音でした。

これは、その後考えたことなのですが、どんな状況かと言うと、例えば、何万年も前に、恐竜がいる、空で鳥が飛んでいる。
その森の中で聞こえてくる様な、空からの音が、そんな感じでした。と、店主さんのこれまで、そしてこれからのお話などもお伺い出来ました。




なんとも、地球そのものが悲鳴をあげているかのようです。

地球環境に優しい復興が出来ます様に。









# by yuklily | 2014-01-23 20:51 | Comments(0)

(仮設) りくカフェ


震災後に、被災者さん方々への憩いの場として、設立された、仮設カフェ。
ところが、被災に遭われた地元の方々には「カフェ」という言葉が浸透している文化がなかったせいか、りくカフェ仮設オープン当初、誰一人、地元の方々が訪れて、そこで談笑というお茶の場としては使われず、現実には、被災地を訪れる、観光客のお茶に立ち寄れる場所の一つという場になっていましたが、やっと2年が経ち、私が再訪した時には、地元の方々にも定着して来たのか、陸前高田を交流発信する良い空間になっていました。




壁に残された沢山の応援メッセージの祈りが、空へと届きます様に。







# by yuklily | 2014-01-21 05:16 | Comments(0)

奇跡の一本松 2014


命はすでにない、一本松の姿と再会。

松の芯はくり抜かれ、中にはコンクリートを流し込んだという、剥製物。

ちょっと、この発想は美しいとは思えない。

もし、御人身が亡くなった後も、その老いた姿を剥製にしたものを、飾られて、気分が良いものでしょうか?
自然の摂理に反逆的な思想そのもの。

しかも、松の木の周辺は、すでに橋を建てる土台となる鉄橋の建築が始まっていました、この奇跡の一本松が立っていた場所は、もともと松の樹林があった美しい海岸でした。その姿をまた元に戻すことはないのでしょうか?
震災前の駅前にあった商店街跡地には、また同じように、街を創るのだとか、現在の海抜が3メートルと、あるところに土を盛り、たかが海抜10メートルに土地を盛り上げるだけという。なんども。創っては、壊す作業の繰り返し、それも、この奇跡の一本松が訴える様に、その作業の結果は美しい自然のサイクルを無視したような、模造品の残骸でしかないように、見える。


自然と人々との生活の共存とは、何か、深く考えてみる必要があるのではないでしょうか?





東北のこの地方には気仙大工に気仙漆喰などの土蔵やお寺がまだ、残っている姿を見ました。


伝統の産物を残しながら、後継者を生き繋げていくという姿、文化、を一面に復興する方がより美しく、その土地でしか味わえない、財産を残していくことが、過去と現在、未来を結ぶ、大きな鍵(祈り)を持つものだと思います。

残念なのは、すでに、瓦礫の撤去された土地には、大型チェーンモールのイオンの進出。
どこに行ってもある、大量生産された商品の山、まず、食品売り場の棚を見ると、大手ブランドマークの遺伝子組み換え種などからつくられた油に、添加物入の調味料、確かにお値段は考えられない安さ。全てプラチチック製品。お惣菜売り場の商品は、ほとんどが、海外から仕入れた養殖の冷凍物の鶏(無理矢理に栄養剤の投与をされ、人工肥料、薬漬けによって太らされた)の揚げ物入のおかず、野菜、古米を電子精米しなおした農薬米を、また保存料付けにしたものが売られている。
野菜も全て、農薬を散布された、農家自身さえ、手をつけない食材。農家の方々が実際に育てている無農薬の米や野菜は、農家さん家族内での消費となっています。これも農協の規則で、販売する野菜や果物には農薬を散布すること、肥料や化学薬品を売ることで、農協が新しいからくりを、農家に押しつけ、また、消費者である、私達には、農薬は安全、野菜の艶も良く(ワックスがけ)、虫もついていない、腐らないから大丈夫。と、何か、間違った常識を市場に流し込んでいる状況です。

その土地に、農業も漁業もなく、何の産業も産まれない、枯渇した大地に、人が生活する為に、どうしても、必要で造ったというのなら、その様なモールが一つ、出来て、そこに人が集まり、街が出来るのなら良いのかな?もし、あるとしても、私の大切なお金は、そんな材料(不健康なものを)を安くても、買うことはない。北陸のこの街には、まだ奇麗な川があり、夏には鮎漁もあり、美しい海からは雲丹に牡蠣、魚貝、気仙沼ではフカヒレの材料、そして、日本酒も美味しい。牛も美味しそう。調理道具では南部鉄、大地からは小麦粉に、なたね油、えごま油などと、例えるとキリもなく、素晴らしい名産物があります。そして、温泉も♪



小さな農村や漁村の姿をありのままに戻して、土地を健康的な状態に戻す作業から始めることからとても、大切なことです。
農薬を散布された畑を、有機物の土に変えていくのにも3年〜5年以上はかかる事です。
まず、産地の自然からの恵みを有機的に育てる大地を広げることが、より豊かな未来に繋がるのではないでしょうか?

全てが、津波によって流されてしまった為、皆さん、まだ支援物資で生活されている状況でした。
例えると戦後の物資のない日本の様な状況に近いのでしょうか?
なにもかも、失い、これから、何が残していけるのかと、産地の宝探し中なのです。
復興の職人さん、いらっしゃいましたら、手を上げてくださいね♪



私がまた陸前高田へ訪れたいと思えるような未来の復興へと進んでいただけたら嬉しいな♥
会いたい人達の生活や暖かさがいつまでも、変わることなく、笑顔がありますように♥


がんばっぺし♥

















# by yuklily | 2014-01-21 00:09 | Comments(0)

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