
フォークとスプーンの御出迎え、そして真っ赤な絨毯のアプローチ♪
なんだかめくるめく食材の舞台へご招待されている気分です。

季節の鯛を桜のソース、タケノコ、そら豆でいただきます。
脂もほどよくのり、軽く熟成された白身の肉質と旨味を感じます。

タケノコ、さや付きのままいただくと地中の中のミネラルと香ばしさがより引き立ちます。
皮をカリッと焼き上げ、身はほっくりと火加減も完璧の鯛、山椒のソース。

お刺身でもいただける生きた山口産の蚫を、バターと酸味の効いたモリーユ茸のソース。
磯の香りが海中を想像させられます。蚫大好き。

そして和牛のヒレ肉をカリカリの大蒜チップと大粒の黒胡椒、付け合わせには新玉葱、お醤油
と一緒にいただきます。
鉄板料理、炭やフライパンで焼くのとは違う、火の廻り方。
日本料理の一つとしては素晴らしい発明調理法だと思います。

マダガスカル産のプリン

さくらんぼのフラン
しっかりと、日本の海と山、季節を味わえるお店でした。
# by yuklily | 2012-05-12 13:14 | tokyo | Comments(0)





















































































































































































































































































































































