Paris ❤️

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パリもすっかり夏です 🌞




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# by yuklily | 2017-05-28 21:59 | Comments(0)

夏ですね 🌞30℃


ヤッホーと遠くの山まで叫びたくなるほど、雲一つない快晴の日

ゴルフへ⛳️

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山藤の紫がまばらに、山の中に見えました。
新緑の眩しさと、青空のコントラストが美しい。
地球を感じられる、自然の中で行なうスポーツ、ゴルフが本当に大好きです。

日本は、なんだか、造られ過ぎたゴルフ場が多く綺麗過ぎるくらいに感じますが、それが、日本の色(気質)の様に思えます。
この季節なら、樹林滞に広がるオーストラリアのロビーナウッズゴルフコースが、私はとっても好きで、たまに思い出します。

何度も破産を繰り返した問題を過去に持ち、印象が昔はとっても悪かったゴルフ場があったのですが、新しく生まれ変わったとして、今回、新しい誕生の姿を感じました。


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美しく剪定された黒松の姿


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枯山水を表しているのでしょうけど、鋭く尖がった石が私にはジョーズの尾鰭に見えます。海にも見えました。


若いゴルフ人口が減っていると聞きますが、山登りが凄く、流行っていた事を考えたら、ゴルフだって流行って来てもいいじゃないかと思います。
山登りより安全だし、年をとっても永く続けられる生涯スポーツだとも言われています。

運動神経のない私が、出来たスポーツは唯一ゴルフだけでした。🏌️‍♀️もちろん、出来るまでには沢山、涙も血も滲む程の努力と練習はして来ました。他に走ること、テニス、水泳、または剣道なども、試しましたが、ゴルフ以外は残念ながら続けられるほど、上手にはなれなく、楽しむ事も出来なく全然ダメでした。そんな運動ダメな私でも、ゴルフはすっかり一生の友であると思えます。夢はいつか、セント・アンドリュースでのプレイです。叶う日が来るでしょうか?なので、スコットランドへの旅は沢山の、行きたいストックがあり、ゴルフも含め、周辺地域〜アイラ島へウイスキー工場などの見学にも伺いたいと思っています🎵




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沢山の方々に、ゴルフの楽しさを知って欲しいなぁとも思います。世界中にあるゴルフ場への旅も楽しく、各国の自然の違いを知るのも、食と風土を知ることにも似ていて興味に尽きる事はありません。



ゆっくり、日本を堪能。



しばし、またパリへと戻ります。












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# by yuklily | 2017-05-21 14:55 | Comments(0)

天麩羅 松

天麩羅といえば、お江戸かなぁ、と古風な思い込みで、京都で天麩羅という発想を、これまで持つことがなく、懐石料理を好んで頂いてきたのですけど、今回、急な京都の旅を決めた為、前日にお気に入りの雲月さんや、河しげさんを、予約しても席が取れなくて、他に、何処かあるかなぁと、途方に暮れてしまいましたが、食べログをググッてみたところ、気になったのが、桂川沿いにぽつんと佇む天麩羅、松。天麩羅以外にも、季節のお料理と器も楽しめるということで、京都駅に到着後、席が空いているか、お電話すると、席があり、駅到着後、早速、お店へと昼食へ。

日々の食生活は、私にとっては大切な心身を養うエネルギーとなるものなので、外食だからこそ、余計に気をつけます。(外食も日常の延長線にあるわけで、まず健康で健全な店を選びます)


外の世界は、私にとって、何が何だか分からない、食べられる健康な素材も少ないし、お料理をする人の食へ対する優しさや愛情、職人さんとしての心がなくては、私にとっては、口にしたいとは思えません。。。が、飛び込みで、食べて、美味しくなかったという経験も、多々あったり、人に聞いて行ってみたら、清潔さに欠けていて、案の定、美味しくなかったとか、隣の人は「美味しいわね〜」と食べているけれども、私は口に入れた途端、吐き出す不味さに、お手洗いに駆け込んだこともあります。なんど、そうして傷ついたきた事か。本来、家庭の食で十分に健康的な美食生活を日常に出来るわけで、外食というのは、一つの遊びみたいなものでもあると思います。なので、すごく真剣になり過ぎるのも疲れます。程々に普段と同じくらいか、普段以上に職人さんの腕に舌鼓を打つ快楽に浸れたら至福なものだと考えています。私は、ちょっと遊びに度が過ぎたのかもしれません。普段以下の食事を時間とお金を使ってストレスを抱える事はもう、ある年齢に達して来たら出来ないなと、思います。



さて、松さん。
初めて伺う、お店なのに、なんだかほっとする、雰囲気。波長が合うお店というものがあります。が、そんな感じでした。カウンター席にて、職人さんの作業の様子を見ているのも楽しいです。


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桂川の景色も、また画になっています。





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そしたら、まぁ。一品目から、私の大好きな蛍烏賊🦑
自家製の漬けに浸された蛍烏賊を目の前にて刃を入れるところから調理する様子を見させてくださいます。グツグツと、熱々の石の皿にて。お米と一緒に頂きます。


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鯛の鱗揚げに自家製唐墨を散らして、藁とクコの実


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魯山人の器に鯛と烏賊のお造り

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鯛の白子と皮



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中里花子さんの器 初鰹と

偶然にも、G.Wに、私が訪れた唐津、洋々閣での花子さんの個展へも、松ご家族さま一同、お見えになられていたそうで、まぁ。偶然〜!器のご縁ですね〜と、お話しをしました。

さらに、女将さんが素敵な魯山人さんの器も引っ張り出してくださり、拝見させて頂きました。器好きには、とっても至福なひと時でもあり、何度か箸が止まり、ついつい話しにも花が咲き、食の持つ芸術の世界へとも浸されてしまいました。

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桜海老のお椀


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散らし寿司


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名残りの竹の子

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9品目に、やっと天麩羅の登場です。

稚鮎

と他に甘い玉葱、海老と頂き、〆に麺と、デザートにわらび餅でした。


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大好きな店が、また一つ増えました。

はぁ、これで、生きていける。。。助かりました。
美味しいお料理を頂戴でき、松さんに感謝致しました。


美しいお料理に器と会話、幸せでした❤️




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# by yuklily | 2017-05-21 13:13 | Comments(0)

🎵 tico moon  🎵

友人のウクレレ奏者zerokichiさんの企画する音楽の会へ🎵

大好きな伊藤ゴローさんのプロデュースなのだとか。

伊藤ゴローさんといえば、唐津の洋々閣にて去年、11周年目になる恒例のクリスマスコンサートへ出掛けました。
毎年、ゴローさんが、様々なゲストをご紹介してくださるのですけど、去年はアルザス出身のチェロ奏者ロビンさんとの音楽会も、本当に素晴らしくって、美しい音色に触れた記憶がまた、鮮麗に蘇ってくるほどです。


諫早でのtico moonさんのライヴへ


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ハープとギター、ベース、鈴、ツリーチャイム


前調べもなく、ライヴの演奏が初めて聴くものとなり、人生初のハープと様々な楽器との調べを知るのでした。
演奏だけなのかな、と勝手に思っていたのですけど、ハープを演奏されるユカさんが歌を歌いだした事も少し驚きで、本当に声も澄んだ魔法のような色彩が広がる美しい歌でした。


すっかり大ファン❤️


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CDジェケットも素敵❤️
Arietta.はじまりの鐘.Raspberry.Daydream Garden.Live at くるみの木
5枚、購入しました。サイン入り🎵


おとぎの国へと旅をしてしまいそうな居心地良さがあります。


もっと音の厚みを重ねてtico moonをフルオーケストラで聴いても素晴らしいと思えました。地球からは遥かに遠い宇宙に広がる星の瞬きを音で聴いているかのような、または草原の風の音、花々の揺れる姿、とてもとても、素敵な音楽でした。











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# by yuklily | 2017-05-10 14:21 | Comments(0)

出島


長崎の歴史の一つ 外交と貿易の間を行き来した品々を観に行きました。

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出島の土地から発掘されたものなども含め、現在では資料館にて展示されています。
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東インド会社の紋章の有田焼きの皿



また、写真には撮りませんでしたが、出島から出土された皿のファイアンス陶器は、16世紀にイタリアのマヨリカ焼きの技術が陶工の移動によりイギリス、オランダの各地に伝えられ、その中でもオランダのデルフト(マーストリヒトに工場が今でもあったかと記憶しています。古都マーストリヒトも大好きな街です。お洒落で食事も美味しいのです。)は、17世紀に中国の染付磁器の影響を受けた陶器を生産し、オランダを代表する窯工業地になったと。出島からは、中国の芙蓉手陶器を模した花草文芙蓉手皿の一部やアルバレロが出土。このアルバレロは、江戸時代の日本で茶陶に取り入れられ、水指として使用されたとのことでした。はあ。すごい歴史の重なりの中で、ここまでたどり着いてはまた、新たな時代へと受け継がれていく、焼き物の歴史を復習致しました。




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輸入されたグラス
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ヨーロッパの骨董市でも酒のコンブラ瓶を目にすることはありますが、醤油もすでに19世紀に輸出されていたことを知りました。日本食ブームもすでに当時、あったのでしょうか?



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和と洋の融合


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クリスマス用のテーブルセッティング(晴れの食卓)


現代の日本にある洋式の生活はこの頃から、実は続いているのだなと、ふと、思うのでした。


今月末はマイセンへ、来月はオランダへ、再来月はデンマークと、焼き物と花のお勉強に向かいます。8月は日本なので、秋はイタリアへ、マヨルカ島へ行ってみたい!!!



出島の正面に、素敵なお店を見つけました。

店内からの眺めも素敵。

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長崎出身のデザイナーさんの作るお洋服とジュエリーを扱うお店にて、好みの服も発見。嬉しい事に素敵なカタログをプレゼントして頂きました。作り手の方の気持ちの良いシンプルでナチュラルな生き方が伝わる。
しっかりとした麻生地のコートを購入。大好きな自然素材。日本製。旅の思い出となる夏物の一着。






















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# by yuklily | 2017-05-08 23:59 | Comments(0)

5月5日


今日は、とってもリラックスした充実の一日でした。
朝から菖蒲湯にて、お家SPA♨️
菖蒲と蓬の香りが気持ちよく、身体もポカポカ。

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冷蔵庫に一晩漬けた檸檬入菖蒲水で、水分補給🍀
レモングラスのように爽やかで、薬効が細胞に染み渡っていくのを、感じます。
自然の効能をたっぷり吸収^^


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猫ちゃんのお皿も、家ではmonohamakoです。
動物でも、器の良し悪しがわかるようで、美しい器で食事をする方が好きみたいです。ペロペロと舌でお皿を舐めた時の質感も良いのかも。
ちなみに、猫にも味覚がある様で、値段を知るわけでもないのに、やはり、缶詰でも、一番高いものしか食べないし、また、毎日同じものは食べず、毎日違うものを三種類、食べ合わせを好み、鰹節を食べて、ピュレ状、カリカリのドライフードの三角食べがお気に入りです。食の喜びを知っています。
お天気が良かったので、テラスで食後のおやつを、食べさせました。


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午後は唐津、洋々閣にてのmonohanakoの個展へ。10周年のお祝いへと駆けつけました💖


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早速、新作の品々を10品、吟味して頂きました。



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新しい器で、お食事をする日が、とても待ち遠しい!
パリへと器は持ち帰り、美味しいお料理と、楽しみたいと思います。

今晩は去年、購入したmonohanako酒器とお猪口で菖蒲酒🍶🍀

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お料理の一品はザク切りにした、旬の筍と新大蒜、新玉葱、名古屋コーチン、春キャベツ(は食材に火が通ったら最後に投入、余熱で火を通します。)をクルーゼの鍋にたっぷりのエシレバターとたっぷりのエキストラヴァージンオリーヴオイルで食材を炒め、塩、胡椒、ローリエで味つけ。煮込んだら、仕上げに山椒の葉をたっぷり、散らして頂きます。



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あっ。やっぱり、買おうかどうか悩んだあげく、買わなかった緑色の、器も、買っておけば良かった、、、、今晩のお料理を作っていて思いました。今晩の筍と鶏のココットには、緑のお皿が合いそうでした...。なかなか、まだお買い物上手にはなれません。

























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# by yuklily | 2017-05-06 00:07 | Comments(0)

菖蒲と蓬


菖蒲水、菖蒲湯、菖蒲茶、菖蒲酒と、身体の外も内も、邪気祓いと薬草の効能で、健康に。


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# by yuklily | 2017-05-04 15:25 | Comments(0)

熊本産 植木の西瓜🍉 季のあじわい


西瓜は夏よりも、実は梅雨入り前までが、美味しく頂けるのだと、西瓜を生産する農家さんに、教えてもらいました。

なるほど、幼い頃からこれまで、西瓜を一度も美味しいと思ったことはないし、粉っぽいというか、パサパサしている、これはカブト虫のエサにしかならない、と、感じたのは、梅雨明けの夏に食べてしまったからで、西瓜嫌いになっていましたが、梅雨前の西瓜は、花の蜜を含んだような自然な甘みと、果肉から溢れる果汁が濃厚で、みずみずしく、とても美味しく、感動〜♫

美味しい旬を頂きました🍉


畑から直送 葉付き西瓜





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🍉 🍉 🍉





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# by yuklily | 2017-05-04 15:06 | Comments(0)

コロッケ


高菜と新玉葱と新じゃがいものコロッケ🥔

ちょっとジャンクっぽく瓶入りの有機トマトケチャップ🍅という市販のケチャップをかけて。

春の山椒を添えて


じゃがいもは、万能な食材で、どんなお料理にも自由自在に使えてしまう、素晴らしい食材です。

コロッケにする具材もソースも、じゃがいもをベースに無限大に選ぶ事が出来ます❤️




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衣はサクサク、中はホクホク。





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# by yuklily | 2017-04-28 02:38 | Comments(0)

自家製うす塩ポテチ

なんだか、おやつが食べたいと思う時。

ケーキやクッキーを焼くのも良いですが、段ボール1箱分のじゃがいもを頂いたので、ポテチを作りました📦🥔


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キャノーラ油など、遺伝子組み換え種から育てられたナタネ油は決して使えません。
私は、市販のポテチを頂くと、翌日に肌に吹き出物が出てしまうのですが、自家製ポテチは身体にも優しく、吹き出物がでたことはありません。

高価ですが、国産の純正胡麻油で、香ばしく揚げます。
岩塩をパラパラと振り掛けて完成。

パリッとした食感に、新鮮なじゃがいもの香り。



リッツパリのヘミングウェイ・バーでも定番のポテチは、銀の器に共されています。
食前のアペリティフにもぴったり🍸✨





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# by yuklily | 2017-04-23 15:24 | Comments(0)

入江書店 春の読書


久々に古本屋さんへ、いつも好奇心に溢れているせいか、古本屋さんへ行くとあれもこれもと、古い歴史書から、専門書、図鑑などなど、ひっぱりだしては山積みにしてしまい、全部は買えないので、一度、ためた山から、間引きして、最終的には、その中から絶対欲しいものを、選ぶのですが...それがなかなか決められないという日もあれば、全く興味も惹かれず、何も手にせず、ペラペラと流し読みだけして、棚に戻して帰る日もあります。今日は何故か、一瞬で三冊に決まり、しかもお手頃な価格でラッキー!素敵な品物が手に入る瞬間は心が躍るほど、嬉しいものです。



週刊人間国宝 染織 / 友禅 森口華弘 / 刺繍 福田喜重

きもの / 幸田 文

芸術と人間の進化 / ハーバート・リート


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彩華


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心を潤す書物です。
どうも、タブレットなどの画面文字を読むのは苦手、やっぱり紙に刷られたものを、一枚一枚めくることが好きです。
そして、ネットでポチッと本を購入するよりも、古本屋さんへと足を運んで、本の印刷のインクや紙質のにほい、カビっぽさに包まれる雰囲気も、たまらなく好きです。



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# by yuklily | 2017-04-23 02:25 | Comments(0)

Happy Easter ☆ Epanoui

春よこんにちは🍀

今日は本当に気持ち良いお天気でした。
久々にブランチへ〜!

ミモザ

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お花そのものを思わせるアミューズ


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糸島産サザエのガーリックバター

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グリーンピースのスープ


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真魚鰹と季節の彩り

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お口直し

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イースター料理🥚お皿の中で卵を発見🐇✨💕
すでに、イースターは過ぎていましたが、シェフのお心遣いで、メインに作ってくださいました♫楽しいお料理です✨


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そして、さらなる感動😍
先月末に迎えた私の誕生日を覚えてくださっていて、思いがけないサプライズ❣️

お誕生日デザート、チョコレートで描かれたお花も、とっても美しい🌹お祝いしてくださり嬉しかったです🎂

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春の美味しい食材と優しいシェフのお料理に、イースターにお誕生日を一気に味わえ、素晴らしい、おもてなしと心に感激でした❤️

ご馳走様でした。幸せ😋🍷






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# by yuklily | 2017-04-23 01:45 | Comments(0)

春の味覚  春の色彩

南フランス直送のホワイトアスパラガスを頂きました。
直径3cmの極太です!


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柑橘のソースと⭐︎


お店の方がアスペルジュと説明してくださいましたが、アスペェージュと日本人は言った方がフランス語として聞きやすいです。

アスペルジュのルは、フランス人はほぼ音にしません。
Asperge .Rの発音はほんのりと香りたつくらいが良いでしょう。

と、頂きながら思いました。




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# by yuklily | 2017-04-21 16:27 | Comments(0)

GOLF


春の喜びを感じる季節🌸

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全身、土埃を被った様に、花粉まみれで、帽子や服が真っ白になるくらいです。春の生命の営みを目にする事が出来ます。自然の中で行うスポーツであるゴルフの醍醐味。

桜も満開🌸ひらひらと舞い散る桜の花びらも風と踊り、また空では鳶が円を描きながら、ピーヒョロロゥーと歓声をあげながら大地に大きな陰を落とし、戯れていたり、いつもは池の中にいる亀も、グリーン上をお散歩していたり、タンポポが花をつけたり、季節毎に自然が彩る景色を愛でるのも、ゴルフ場で過ごす楽しみの一つ。

日本を代表する巨匠故上田治設計のゴルフ場。

ゴルフ場とはいえ、国有地とされ、森林の伐採や破壊は禁じられています。


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自然から生まれたスポーツ🐇⛳️🏌️‍♀️


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# by yuklily | 2017-04-14 17:15 | Comments(0)

レストラン KAZU

同じお誕生日祝いの友人と㊗️ハッピーバースデイ🎂✨同じくお茶友なので、着物で👘🥂



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久々に訪れたというのに、シェフから嬉しい一皿のプレゼントがありました。ありがとうございました😋💕

益々と美味しく美しいお料理、自家製パンと、九州産の旬の素材を頂きました。デザートにお土産のクッキーとケーキも💕



これからまた学び、出逢うこと、または別れもあるでしょう、日々を大切に、生きていこうと、思いました。


日々是好日🍡🍵🌸




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# by yuklily | 2017-04-05 00:55 | Comments(0)

🎂お誕生日🎂


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良い熟成。

20年前に、初めて一人で訪れたパリで、生まれ年のボトルを見つけて購入した思い出の1本。その際、すぐに空けてしまうのではなく、20年は寝かせておこうと決めていたので、その頃の自分にも、素敵な20年後のプレゼントをありがとうと伝えたい。



🍷






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# by yuklily | 2017-04-04 12:13 | Comments(0)

小さな小さな国 海に浮かぶ島


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春の海

アジアは一つ、と岡倉天心が語っていたように、日本も大陸も赤道近くの島々も、文化は同じく米を食し、畑を耕し、漁に出て、織物や染めもので身を包み、木の家や藁葺屋根に暮らし、神を祀り、自然の中での暮らし、伝統工芸に娯楽、小柄で温厚な親しい友人達であるという事を感じられた旅でした。










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# by yuklily | 2017-04-04 11:50 | Comments(0)

GRAVITY


ポリネシア建築とバリ建築をミックスさせたというポルトガル出身のご夫妻がオーナーである宿へ





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朝食におすすめはパイナップルパンケーキ🍍
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オーナーのリッキーさんとアンナさん。
ゲストの方々、一人一人にご挨拶されてお話しくださり気さくなお人柄が、とても素敵でした。


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美しい景色



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当たり前にある自然と海の青さ、空の広さ、美しい空間。美味しい食事と、暖かいスタッフの方々のおもてなし。
無駄なもの全てが切り捨てられ過剰な付け足しも一切なく、心地よかったです。




有名なケチャダンスのあるウルワツ寺院への観光にもオススメ。
















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# by yuklily | 2017-04-03 17:25 | Comments(0)

FIVELEMENTS


バンブー建築。
エローラ・ハーディーさんの指揮のもと、竹建築の中でも最も宇宙を感じられる建物が、こちらにはありました。


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レストラン


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黒米のバナナ添えパンケーキ ココナッツのアイスと

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自家菜園のサラダ



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yogaスタジオ


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YOGAや瞑想を行う、スタジオです。圧巻!!!
日本でも流行りのロウフード。宿での飲酒喫煙も厳禁。
スパのマッサージは普通でしたが、エネルギーたっぷりな花やスパイスに身を包まれ、生き返る心地でした。



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ただ、お掃除が少し下手で、残念ながら快適には過ごせませんでした。
例えば、お茶の器の中に前の日のゲストの煎れたお茶葉が残っていて洗っていない、ポットの水が錆びた味がする。信じらない怠慢さです。とっても素敵な環境を持っているのにもったいない。
人をお招きする空間というのは、まずは清潔が一番ではないでしょうか?
気も良い流れをしなくなり、淀んだ空気からはまるで本当に錆びのようなものが湧いてきて、腐敗と劣化は急速に進みます。自然のままにというのを勘違いしています。自然の中にあっても人の手を加えて磨き、人の居場所を上手に作るという共存が大切なのです。



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宿の外での田園を眺めたり散歩



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お寺へとお参りへ向かう女性の姿。

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# by yuklily | 2017-04-01 13:20 | Comments(0)

JOHN HARDY




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目の前にある緑がロゴに反射して、壁にヤモリがぴったりくっついて、絵になったいる表札


1975年に誕生


素晴らしい実業家であり自然愛護と子供達を愛する地球のような大きなパワーがあります。


ジュエリーはバリの伝統技術である編み込みが施されていて1cmを3時間かけて編み込みます。その編み込みに使用される細かい部品の数々もまた一つ一つ手作りです。


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水の神様 龍のブレスレット❤️















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# by yuklily | 2017-04-01 12:53 | Comments(0)

Bambu Indah

グリーンスクール創設者でもあるジョン・ハーディーさんの営む宿へ


宿で頂くお料理の素材はホテルの菜園で造られていて、冷蔵庫の代わりに畑がストック場所。
椰子の実やバナナも果物も食べるぶんだけ捥ぎ取れば良いというわけで、とても新鮮。

到着した日がランチタイムだったので、バリカレーという一品を頂いてみました。
ココナッツジュースに自家製ライムのウエルカムドリンク付き。
ターメリック(バリでは生姜、ターメリック、朝鮮ニンジンは主要な食材です)味のチキンカレー、ほんのり火の通ったキュウリやインゲンの温かいサラダ、トウモロコシのかき揚げ、チリペースト、ライスと。
マイルドで優しいお味でした。

私のお部屋は鯉の住む、池に囲まれた小さなお家で中庭には茅葺のテラスがあり、広々と贅沢な時を自然に包まれながら過ごす事が出来ました。なかなか良い部屋で門があり鍵もかけられプライベートもしっかり確保されていました。



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BOTREEという菩提樹という意味のバリのウブドで出逢った日本人女性のプロデュースするお洋服を購入。バリの伝統的な柄を手描きで染めたお洋服。
日本から持ってきた夏服は、生地が厚すぎて重いので、軽くて涼しい現地産のお洋服が着心地良かったです。

日本の暑い夏にももちろんぴったりだと思います。






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月を中庭から眺めたり、夜空の星を眺めたり、鳥の鳴く声、カエルの合唱。木々のざわめき、土の香り


すべての生命がつながっていることを、感じる事ができます。


朝日が昇るのは、丁度、宿では朝食の場所であるレストラン


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世界遺産にも認定されたバリの伝統舞踊。影絵人形の舞が屋根に飾られていて、朝日を浴びた姿がまた美しかった。


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フルーツの盛り合わせに自家製ココナッツミルク入りのグラノーラとバリコーヒー
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ココナッツシュガーとココナッツのパンケーキ、蜂蜜と。ミックスジュース。



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オープンキッチン❤️


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ヤシの木



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ツリーハウス


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自然に心身を委ねる一時。




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お試しに3泊の滞在でしたが、YOGAや瞑想、田園の散歩、Spaなど含めてリトリートステイとして、長期滞在も良いかもです。
とても気に入りました。



いつか、バリに住みたいかも。







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# by yuklily | 2017-04-01 11:13 | Comments(0)

Green School❤


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グリーンスクールという地球の未来にも、子供達の健康と健やかな未来が育まれるようにとの願いと愛に満ち溢れるオーガニックな学校を見学に行きました。

(ただ、この学校を見学に訪れる殆どのゲストが、学校である竹の建造物の姿ばかりを褒めては写真ばかり撮るので、それはただの建物であり、本来伝えたいのは、学校としての中身である、との事でした。もし、竹の素晴らしい建造物を知りたいのであれば、他に、バンブーファクトリーという竹の工場、またはバンブーヴィレッジという竹のみで完成された別荘地、なども見学出来ます。バンブーヴィレッジにおいては、竹の建築家と一緒に、自分の好きな竹の家を造る事が出来ます。ちなみに、竹の建築は全て竹職人さんの手作業にて建てられ、世界に一つの手作りの家となります。)


昔ながらの生活、小さなキッチン、薪で調理されるシンプルなお料理が子供達や職員さん達の食事、と、最初に案内されたのが、学校の食堂でした。
学園内で食物となる野菜や牛、鶏などを育て、肥料はトイレの排泄物を使用。医務室の前には様々な効用を持つ薬草の畑。自給自足を学び、頂く。


太古に生きた人々から現代にまで、引き継がれる農耕農作を子供の頃から知るということは、とても素晴らしい事であると私は思います。
我々の身体も大地と同じ有機物であり、自然界にて育まれる植物ともおなじ生命があるという事を知るというのは、何よりも豊かな感性であり、目に見えるものよりも、目に見えないもの(愛の様に重さや長さなど測れないものという無限なもの)に触れ、心の目を育てる事へと繋がり、地球からの恵みにより人々が生かされているという視点も持つことが出来ます。森羅万象をしるともいえます。海よりも深く空よりも高く、物事を考えることです。

そして、私がさらに感動したのは、バリ島の絶滅危惧種である鳥を、子供達が、学校内の敷地にて育て守っていたこと。私にとっては健康な子供達でさえ、地球の未来の絶滅危惧種として思えてならないこの頃、失われつつある自然と動物達を保護するという理解を、日々の学校生活の中で体験出来るなんて、宝物を発掘するくらいに素敵な事です。絶滅危惧種というものは、既に生きる化石だと尊ぶ必要があります。

また逆に世の中には、絶滅危惧種と認定された希少な生き物でさえ、現在においても密漁し、高値で売買するという闇のビジネスが存在しているようです。

いったい、人の欲とは、どこまで醜いのだろうか。
希少なものを保有するという優越感に浸りたいのなら、地球の環境や野生で暮らす動物たちを保護するという壮大な優越感というものには変えられないのだろうか?
愚かな人々がいるということも現実と知りました。


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再生可能エネルギーの開発



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子供達の描いた画


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自然光がたっぷりと注ぐ教室

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🐘🌏✨🌱

豊かな未来へと恵まれます様に❤





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# by yuklily | 2017-03-30 11:43 | Comments(0)

ボロブドゥール遺跡


タイの古都チェンマイから、さらに南へとインドネシアへ


インドネシアの古都ジョグジャカルタ

朝4時〜開門されるので、日の出前の月夜の灯りの中、遺跡へと登り、朝日を拝みます。

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半月


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雲に霞み、はっきりと朝日が浮かぶ姿は見えませんでしたが、美しく暖かい朝の日差しが空ににじんでいました。



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ブッタの石仏



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月と太陽


そしてジョグジャカルタにボロブドゥール遺跡を観に来られるのなら、アマングループ、ホテルはアマンジオがオススメです。


ボロブドゥール遺跡から真っ直ぐに線を引かれた位置にあり、遺跡の景色を遠くからも眺められるように配慮されています。


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ホテルのエントランスも遺跡を正面に吹き抜けになっています。



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お料理も伝統的なインドネシア料理や、地鶏、チョコレートタルトなど、美味しかったです。


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地産地消、農業大国であり、石油などのエネルギー資源に豊かな自然に生き物に恵まれた国。

このまま、豊かな自然と暮らし、文化が守られることを祈りました。

日本は、すでにモンサント法が衆議院にて成立されたと聞きました。豊かであったはずの農地は年々、農薬漬けになり、果てには種子さえ操作されてしまうのです。











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# by yuklily | 2017-03-29 17:12 | Comments(0)

Lanna Folklife Museum


古き良き時代





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漆の器



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陶器



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  生命感に溢れる作品、手の温もりが伝わる。溜息が溢れてしまう、500〜700年前のもの。




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あっ。お茶のお道具発見!!!

茶入に仕覆。
一服を味わう時を大切にしていた様子も伺えました。












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# by yuklily | 2017-03-10 20:00 | Comments(0)

首長族


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首を長くするという発想。
究極の美意識だと思います。

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風のように、音色が踊り、美しい調べでした。






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# by yuklily | 2017-03-10 19:52 | Comments(0)

民族と工芸

モン族のお婆さんの美しい手。





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代々、受け継がれ、変わることなく、同じ線を引き続けていく。










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# by yuklily | 2017-03-10 19:35 | Comments(0)

新じゃがと新玉ねぎの春のミートソースグラタン グルテンフリー

春野菜のグラタン

新馬鈴薯を茹でピュレを作ります。
新玉葱丸ごと微塵切り、大蒜の微塵切り少々、牛挽肉と、ローリエの葉、トマトソース(トマトを煮詰めたもの)を炒めて塩、胡椒で味を整えたら、器に馬鈴薯のピュレ、新玉葱のミートソース、チーズを重ね、無添加の生クリームを注ぎ、オーブンで焼くだけ。(生クリームの代用に豆乳でもOK)

ベシャメルソースは必要ありません。

春の大地の甘い香りとミートソース。生クリームのリッチ感、チーズのトロトロ感を味わえます。
菜の花やクレソンのサラダとバゲットと、春色のロゼワインに合いそうです🍷


流行りのグルテンフリー

胃がもたれず、さらりと軽いグラタンです。


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# by yuklily | 2017-03-01 18:38 | Comments(0)

🍀春来草自生 🍀

桜はまだ先かなぁと、思い、冬桜を活けていましたが、今日、お茶稽古の帰り道に、満開の桜を目にしました🌸


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めじろの鳴く声も、何処からか聞こえてきました🕊💕

心まで大きくなる春の陽気と。

つい、ラメを散らしたキラキラな靴まで、春の勢いにのせられて買ってしまいました💕🌸
ピンク色をベースに沢山の色彩、見ているだけで楽しい気持ちになります🎵
箱から取り出した瞬間にも、ラメが多少、こぼれ落ちていくのですけど、年に何度か履く事があるかしら...歩けない靴❤️

以前、ラメ地にガラス玉をびっしりと、誂えた靴もあったのですけど、帰宅した際に気がつくと、大きな石は取れてしまい、その後、スワロスキーでオーダーした別の石を取り付けてもらった事があるのですが、広大な庭園の中で歩き回った際に最初は芝の上は柔らかくていいなと思っていたのですけど、思いがけず泥にはまって、真っ黒の土まみれドロドロになり、それ以来、気を付けるようになりました。

大切な日に、ドレスの用に履きたいと思います。
今年の春からの決意。美しい所作と振舞の出来る人になること。
物を粗末に扱わない。
と、お茶からも学びました。

ガラスの靴でも履けるようなくらい、頑張ろうと、思うのでした。出来るかなぁ。


時が来れば、自ら生まれ出る。(春来れば、必ず花開く。)


春の一歩❤️













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# by yuklily | 2017-02-21 20:09 | Comments(0)