Marche de BIO RENNES



毎週日曜日に開かれるBIO市場レンヌへと通う生活がなくては、一週間を私は乗り越えられません。


春の香りとエネルギーたっぷりを、食卓へ運ぶ



近頃では、旬の食材以外にも定番化してきているトマト、でも、トマトは夏が一番美味しいものだと感じるので、私は冬、春、秋にトマトは購入しません、水っぽい味のトマトをこの季節に購入するよりも、真夏の太陽エネルギーたっぷり吸収した夏トマトのドライやピュレ、(水分の抜けたもの)をお料理にアクセントとして合わせる方が栄養価も高い様に感じます。なので、トマトも可愛いですけど、パスをして、市場の食材でも本当に短い春の間にだけお目見えする食材を選びます。



春大蒜、グリンピース、ホワイトアスパラ、花ズッキーニ、行者大蒜、アーティーチョーク!



この日は季節の名残、生牡蠣をアントレに




ホワイトアスパラとグリンピース 熟成コンテをポロポロと散らして


BIO鶏の腿 肝、春のナットという小さなじゃがいもと、春大蒜、アーティチョークのロースト

調味料はバターと岩塩だけ

前菜から始まり、楽しいおしゃべりをしながら、一品づつが丁度、良いタイミングで出来上がり、暖かく美味しいまま、お料理が出てくるのは理想。市場で見つけた季節の食材や、簡単な調理方法でも火加減の温度や時間などについても話は尽きる事がないし、または器の話題、食卓上から生まれる春めいた会話に花が開くと楽しいものです。例えたらホワイトアスパラ、春食材一つから何種類の食べ方が浮かんできますか?などなど...近頃、見つけた美味しいレストランの話題でもいいし、食事の席では、美味しくハッピーな会話を楽しみたいものです。


花ズッキーニ、行者大蒜は雲丹を絡めたパスタ(写真撮り忘れ...)





今年も、美味しい春を御馳走様でした♥旬のエネルギーをたっぷり頂きましょう♪






# by yuklily | 2014-04-24 22:29 | Comments(0)

CITIZEN milano salone 2014 LIGHT is TIME








光の時...光の音...キラキラ☆




天使が寄り添う様な柱の姿にも....

光の雫(金粉の妖精)が空間中を舞う姿にも見えました。



光の時が沢山の人々へと届きます様にという願いを感じます。




私が始めてミラノ・サローネを訪れた2011年に、ELITA AWARD第一回目の受賞はW0WさんのCanonブースでしたが、2014年の感動は、DGT 田根剛さんによるCITIZENブース。今回のこの空間もELITA AWARDに受賞された同じ技術スタッフさんによりCITIZENブースの展示は生まれたのだとか、日本人の備える技術力と心から生まれる美しさをまるで象徴する様な眩しさも感じられる、本当に素晴らしいです。



今回はBEST ENTERTAINING&BEST SOUNDの2部門を受賞されたとのこと。

とても嬉しいニュースでした。
おめでとうございます♡


日本での展示もあるのでしょうか?








# by yuklily | 2014-04-14 00:25 | Comments(0)

桜の木の下で




花ひらく 春恋しくは 桜なり















# by yuklily | 2014-04-08 06:12 | Comments(0)

農薬禁止!農業大国フランスの決断

農業大国として知られるフランスが生態系を守るため、ある決断をしました。

家庭菜園、公園での農薬禁止。
除草剤や殺虫剤、除菌剤は大気汚染の原因になるとも言われ、いままでも問題視されてきました。
また、農薬が当たり前のように使用された結果、花あるところへと飛ぶハチの生態系に悪影響があったという問題がありました。

そこでフランスは「2020年に家庭菜園(非農業ゾーン)での農薬使用禁止する」と発表しました。
国や地方自治体が管理する公園や広場の草木、庭園も対象です。すでに約40%のフランスの街では「ゼロ・フィット」という農薬使用を禁止し、街路樹に農薬を使用しないようにしています。

8年以内に実施、そこで、今後、家庭菜園をされる方は、8年の間にオーガニック手法を身につける必要がでてきます。
一部の方は、月や天体の動きをもとに植物を育てる「ビオディナミックの農法」で家庭菜園をしている方もいますが、それが主流となる日も遠くなさそうです。


 〜


と、アメーバニュースで素敵なお知らせ発見〜!
きゃあ〜、嬉しい♪



人と自然が寄り添える未来がありますように。









今年の夏に農家さんの暮らしを体験することに!自然にいろいろと教えていただこう。





# by yuklily | 2014-02-20 01:06 | Comments(0)

Bonne année chinois 春節祭 2014




Langouste vivante ! aux Bonheurs :) !!!!!

Mange Excellent ,comme d'habitude. un peu plus.




 







# by yuklily | 2014-02-02 02:02 | Comments(0)

cafe le soir

古めかしい街角にあるカフェ
暖かい光に誘われて、食後のカフェに立ち寄りました。

素敵♪

♥Hymne a l'amour♥


le ciel bleu sur nous peut s'effondre ,et la terre peut bien s'écrouler
Peu m'importe si tu m'aimes ,je me fous du monde entier....♥





PIAF♪
古めかしい大きなオルゴールの様なピアフの楽譜
頭上からアコーディオンの音♪




店中が合奏の渦、すごい熱気♪


そういえば、マリオン・コティヤールさんの素晴らしい演技力のエディット・ピアフの映画「La Môme」
に「La Vie en Rose」を歌う姿は挿入されていなかったよね?なんと、友人と話したことを思い出しながら、皆さんの、歌を聴きました。素敵な夜をメルシー♪♪♪






# by yuklily | 2014-02-01 05:19 | Comments(0)

Raoul Dufy

色彩の魔術師 ♥♥♥




まるでもう一人のシャガールといってもいいのかしら、この色彩、歴史の帯という感じ、自然とテクノロジー、様々な時代の変化の流れが面白い。












# by yuklily | 2014-01-28 03:32 | Comments(0)

paris 2014♥

パリ到着翌日から朝市、3件巡りました。


エポワス、シェーブル、牛のクリームチーズ



お肉屋さんの熟成中のサラミ



巻寿司


ルッコラとトレヴィスのサラダ






羊に野菜を巻いたロースト












ガレッド・デ・ロワ







ミラノの仕事帰りに立ち寄ってくれた、友人に当たったフェーヴ♪赤鬼さん、可愛い♪

新しい出逢いの場でもありました。5年振りの再会もびっくり。
おめでとう、良い年に恵まれそうですね。









# by yuklily | 2014-01-27 22:49 | Comments(0)

(仮設)鶴亀鮨




震災前は駅前の商店街にあった鶴亀鮨さん、現在は丘の上に仮設された、小さな仮設商店街の一角に移動。

また、3.11の災害に遭われた時のお話を伺いしました。




この丘の上に仮設された駅前商店街の街、このままこの丘の上に残すべきではないでしょうか?

この2年間で、街の人々が、震災で流された跡地に戻ることもなく(あの悲惨な出来事を思い出す地に戻れるのでしょうか?)、丘の上での生活にも馴染んでいる様にも見えます。

それでも、震災で流された跡地へと、街の建設が始まろうとしていました。








美味しい雲丹





               雪っこ





              お造り



              土瓶蒸し




             酔仙とのオリジナル鶴亀酒


            お寿司







          お客様からの応援のメッセージなどで、店内の壁は沢山の暖かさに包まれていました。




地震の話.... どのくらい凄かったかと言うと、揺れは本当にその通りなのですが、音が空から聞こえてきます。
雷でもなっていたかのような音が、「バリバリバリ・・・バリバリバリ・・・」そのバリバリがどんなかと言うと、海の底のプレートが、裂けているんだかぶつかっているんだか、凄い凄い音で、空から聞こえてきたその雷の様な音が、本当は海の底の音で、音波が空に響いたものが、帰って来た音でした。

これは、その後考えたことなのですが、どんな状況かと言うと、例えば、何万年も前に、恐竜がいる、空で鳥が飛んでいる。
その森の中で聞こえてくる様な、空からの音が、そんな感じでした。と、店主さんのこれまで、そしてこれからのお話などもお伺い出来ました。




なんとも、地球そのものが悲鳴をあげているかのようです。

地球環境に優しい復興が出来ます様に。









# by yuklily | 2014-01-23 20:51 | Comments(0)

(仮設) りくカフェ


震災後に、被災者さん方々への憩いの場として、設立された、仮設カフェ。
ところが、被災に遭われた地元の方々には「カフェ」という言葉が浸透している文化がなかったせいか、りくカフェ仮設オープン当初、誰一人、地元の方々が訪れて、そこで談笑というお茶の場としては使われず、現実には、被災地を訪れる、観光客のお茶に立ち寄れる場所の一つという場になっていましたが、やっと2年が経ち、私が再訪した時には、地元の方々にも定着して来たのか、陸前高田を交流発信する良い空間になっていました。




壁に残された沢山の応援メッセージの祈りが、空へと届きます様に。







# by yuklily | 2014-01-21 05:16 | Comments(0)

奇跡の一本松 2014


命はすでにない、一本松の姿と再会。

松の芯はくり抜かれ、中にはコンクリートを流し込んだという、剥製物。

ちょっと、この発想は美しいとは思えない。

もし、御人身が亡くなった後も、その老いた姿を剥製にしたものを、飾られて、気分が良いものでしょうか?
自然の摂理に反逆的な思想そのもの。

しかも、松の木の周辺は、すでに橋を建てる土台となる鉄橋の建築が始まっていました、この奇跡の一本松が立っていた場所は、もともと松の樹林があった美しい海岸でした。その姿をまた元に戻すことはないのでしょうか?
震災前の駅前にあった商店街跡地には、また同じように、街を創るのだとか、現在の海抜が3メートルと、あるところに土を盛り、たかが海抜10メートルに土地を盛り上げるだけという。なんども。創っては、壊す作業の繰り返し、それも、この奇跡の一本松が訴える様に、その作業の結果は美しい自然のサイクルを無視したような、模造品の残骸でしかないように、見える。


自然と人々との生活の共存とは、何か、深く考えてみる必要があるのではないでしょうか?





東北のこの地方には気仙大工に気仙漆喰などの土蔵やお寺がまだ、残っている姿を見ました。


伝統の産物を残しながら、後継者を生き繋げていくという姿、文化、を一面に復興する方がより美しく、その土地でしか味わえない、財産を残していくことが、過去と現在、未来を結ぶ、大きな鍵(祈り)を持つものだと思います。

残念なのは、すでに、瓦礫の撤去された土地には、大型チェーンモールのイオンの進出。
どこに行ってもある、大量生産された商品の山、まず、食品売り場の棚を見ると、大手ブランドマークの遺伝子組み換え種などからつくられた油に、添加物入の調味料、確かにお値段は考えられない安さ。全てプラチチック製品。お惣菜売り場の商品は、ほとんどが、海外から仕入れた養殖の冷凍物の鶏(無理矢理に栄養剤の投与をされ、人工肥料、薬漬けによって太らされた)の揚げ物入のおかず、野菜、古米を電子精米しなおした農薬米を、また保存料付けにしたものが売られている。
野菜も全て、農薬を散布された、農家自身さえ、手をつけない食材。農家の方々が実際に育てている無農薬の米や野菜は、農家さん家族内での消費となっています。これも農協の規則で、販売する野菜や果物には農薬を散布すること、肥料や化学薬品を売ることで、農協が新しいからくりを、農家に押しつけ、また、消費者である、私達には、農薬は安全、野菜の艶も良く(ワックスがけ)、虫もついていない、腐らないから大丈夫。と、何か、間違った常識を市場に流し込んでいる状況です。

その土地に、農業も漁業もなく、何の産業も産まれない、枯渇した大地に、人が生活する為に、どうしても、必要で造ったというのなら、その様なモールが一つ、出来て、そこに人が集まり、街が出来るのなら良いのかな?もし、あるとしても、私の大切なお金は、そんな材料(不健康なものを)を安くても、買うことはない。北陸のこの街には、まだ奇麗な川があり、夏には鮎漁もあり、美しい海からは雲丹に牡蠣、魚貝、気仙沼ではフカヒレの材料、そして、日本酒も美味しい。牛も美味しそう。調理道具では南部鉄、大地からは小麦粉に、なたね油、えごま油などと、例えるとキリもなく、素晴らしい名産物があります。そして、温泉も♪



小さな農村や漁村の姿をありのままに戻して、土地を健康的な状態に戻す作業から始めることからとても、大切なことです。
農薬を散布された畑を、有機物の土に変えていくのにも3年〜5年以上はかかる事です。
まず、産地の自然からの恵みを有機的に育てる大地を広げることが、より豊かな未来に繋がるのではないでしょうか?

全てが、津波によって流されてしまった為、皆さん、まだ支援物資で生活されている状況でした。
例えると戦後の物資のない日本の様な状況に近いのでしょうか?
なにもかも、失い、これから、何が残していけるのかと、産地の宝探し中なのです。
復興の職人さん、いらっしゃいましたら、手を上げてくださいね♪



私がまた陸前高田へ訪れたいと思えるような未来の復興へと進んでいただけたら嬉しいな♥
会いたい人達の生活や暖かさがいつまでも、変わることなく、笑顔がありますように♥


がんばっぺし♥

















# by yuklily | 2014-01-21 00:09 | Comments(0)

BONNE ANNE 2014



MEILLEURS VOEUX DE SANTE, BONHEUR,PAIX ET PROSPERITE ☆








# by yuklily | 2014-01-04 07:38 | Comments(0)

Noël ♡

アペロとイベリコ

野菜サラダ 紅芋のロティ マッシュルームのマリネ

 bio卵のおでん 梅ソース


ビーフシチュー 茸のマリネ フォアグラと洋梨のポワレ   

ケーキはサントノーレ☆☆☆







往復1時間もかけて、朝、買いにいったパンが最高に美味しかった。









# by yuklily | 2013-12-27 08:44 | Comments(0)

野口悦士さんの器


サラダ



土そのものの様なお皿◎



# by yuklily | 2013-12-25 02:31 | Comments(0)

AUX CHAMPS ELYSÉES


Je m'baladais sur l'avenue le coeur ouvert à l'inconu J'avais envie de dire bonjour à n'importe qui
N'import qui et ce fut toi,je t'ai dit n'import quoi Il suffisait de te parler,port t'apprivoiser.

Aux Champs-Elysées,aux Champs -Elysées Au soleil,sous la pluie,à midi ou à minuit Il y a tout ce 
que vous voulez aux Champs -Elysées ♪♪

....



♡JOYEUX NOËL♡





# by yuklily | 2013-12-22 08:03 | Comments(0)

pasta a la maison



ルッコラとトレヴィスの葉を乗せてサラダ風。

パルメジャーノと鰹節、おぼろ昆布もたっぷり。


日本の丼ぶり感覚でしょうか?
パスタにも様々に材料が浮かびます。
ソースもまたしかり。


◎日本の丼めしの歴史◎

丼の語源は、朝鮮語の「タンバル」からきたもので、汁を入れる器(陶器)のこと。この器を、けんどん屋がソバやうどんに用いて「けんどん振りの鉢」、つまり丼に盛りつけて提供した。一膳めし屋も丼に飯を盛り、アサリ、鶏、鰻、天婦羅などを乗せ、汁をかけ、手軽に出したのが丼料理の始まりで、客は一気にかき込んで食べる。汁椀もおかずの皿も不要で、誠に合理的な簡易食で、大衆の人気食となった。おかずと汁と飯の絶妙なコンビが客に受けた。丼は今では日本のオリジナル料理であり、器である。

たまたま丼めしが絶頂の頃、九州有田では磁器鉱が発見され、秀吉が仕掛けた慶長の役の後、日本に連行された朝鮮の陶工たち、中でも李参平によって1616年(元和2年)頃から丼は盛んに作られ、丼料理は有田の磁器と共に普及しました。
丼は、有田の伊万里港から船積みされて、上方や江戸方面に運ばれ、庶民の食器となりました。

(船が運んだ日本の食文化より)

食と器を背後にまた、文禄・慶長の役の歴史に辿ってみるのもいと、楽しい。
日本の戦国時代にこのごろ、はまり出しています。まず、あの兜と鎧の美しさ、そして、日本刀。
腰には笹の葉で包んだおむすびが持たされていたのでしょうか?



ため息...戦いを忘れるほどの美しい装飾。
馬が飛び跳ねる毎に、響く金の重なる音とは、華やかにさえ感じる。
出世、開運の神様でもある豊臣秀吉。
黄金の茶室でも有名なほどの金好き、まるでファラオの再来とすら思える。
しかも、その茶室は折りたたみ可能で移動出来る茶室として、様々な場所でお披露目されたという。
暗闇の中に蝋燭を灯した金一色の中で、浮かぶ茶の色の世界もまた素晴らしい味わいだったことでしょう。
芸術家でもあると思う。




また、壇ノ浦の源平合戦の話も美しい。



那須与一

扇の的と弓流し

夕日を受けた一隻の小舟が岸から漕ぎだし80メートル沖で、停止した。
船には竿を立て、日の丸を描いた扇を結えて、女官姿の美少女が「この扇を射よ。」と手招きをする。義経は、下野の国の那須の与一に「あれを射よ。」と命じた。
与一は馬にまたがり、岸から10メートルほどの海中に乗り入れて、内心「南無八幡大菩薩」と祈りながら、見事に金扇を射落とした。敵も見方もドッと喚声、ほめそやしたとの美しい話もある。








ところで、お尋ねします。。。

マレに牛丼屋さんをオープンされたい方がいますが、日本と同じく、食券販売機を置きたいとのこと、どなたか、機械をフランス語版で1台、ご準備出来そうな方はご存知ないでしょうか?
器(丼)は全て、有田焼きのようです♪♪♪
パリデビュー出来るのかな?日本の牛丼???楽しみです◎

# by yuklily | 2013-12-12 01:38 | a la maison | Comments(0)

お鍋

季節の美味しい白菜をじんわりと火にかけて置きます。
戻した干し椎茸と一緒に。




シャキシャキと芯が程よく残る歯触りと、甘い食材の味が楽しめます。
食物繊維も豊富。



白菜の後に、自家製鶏のつみれと、春雨、春菊を頂きます。




佐賀牛ヒレのソテー。昆布の甘辛煮を、間に肴。




龍眼という果物と、お土産に頂いたフロンボワーズのタルト♪







# by yuklily | 2013-12-09 02:38 | a la maison | Comments(0)

居酒屋 れんげ

和食が無形文化遺産登録になりました。

日本人としては、嬉しくもあり、現実には日本国内での食料自給率の低さ、農・漁業者さん達の抱えている問題、食物の安全性、などの問題も、今後守られていかなくてはならないと考えます。

まず、これ迄に使用していた農薬散布農法を止めること、農薬は何の意味もない、害虫や雑草とともに、土も生き、植物も育っていくのが、本来の農法だと思います。そして、底引漁による魚の乱獲、特に鮪の幼魚や子をお腹に入れた産卵前の時期にまで、ごっそりと、鮪を網で掬い上げ、大きなな魚体のいいものだけを選んで、市場に出荷し、鮪の子孫である、子供や母親は供養もされることなく、海にそのまま捨てられている現状もある。酷い。しかも底引漁で揚がる鮪は網で皮膚は焼けているし、一本釣りとは違い、即に、神経を刺し、血抜きをし、氷につけるという、一手間がなく、そのまま水揚げされる、その後に、冷凍されるだけでは、血の回った残念な味になる、素材の大切さをわかっていない。

農薬を使用する農家、または農薬の散布された畑の周辺に住む人々の健康にまで弊害を与えている現状。
さらに農薬を散布された食物は全く美味しくはないし、身体にも良くない。
全く、勘違いをして、平気で、野菜や果物は全て同じ形だと思っている人がいる。
艶の輝きも全く違うし、虫の食べた後もない野菜を恐いとは思わないのだろうか?



本来あった日本の農家や漁業の姿をもう少し、思い出してみる必要があるのではないでしょうか?









ししゃもに大根と生姜卸しを薬味に檸檬をギュッと絞ります。
日本酒の熱燗が合うでしょうか?


パリで頂ける美味しい居酒屋をご紹介します。
あい田さん開店当初に、板場で、サポートをしていたかっちゃん、それから、ジュエル・ロブション、それからどこか、と、修行を積んで、念願の自分だけの暖簾を立ち上げ2か3年が経った
しょうか?
ほんのりと淡い照明と、古い昔ながらの木の梁が白い壁に浮き立ち、少し、日本の土蔵の中の様な雰囲気とも重なります。バルのような客席でわいわいと食を囲むにも、カウンターでお一人様も楽しむにも、居心地の良い空間。


美味しかった♥♥♥


Lengué Izakaya

31 rue de la Parcheminerie 75005 paris

tel 0146337510

# by yuklily | 2013-12-06 03:49 | paris | Comments(0)

旬を頂く 秋鮭



トレヴィスとケッパーとパルメジャーノのサラダ



セップ茸とバターのパピヨット




秋の天然鮭とジャガイモ、ペナ、マッシュルームとディルの香草蒸し
マダガスカル産生姜の卸し風味

にんにくの丸ごとコンフィ


昆布出汁の椎茸雑炊 梅ソースとおぼろ昆布




マンゴーの檸檬漬け









# by yuklily | 2013-11-29 08:59 | gastronomie | Comments(0)

迷い犬のお知らせ perdu sur la champs







# by yuklily | 2013-11-27 09:14 | Comments(0)

la tour Eiffel


le matin






# by yuklily | 2013-11-26 02:28 | paris | Comments(0)

エスプリ思考



齋藤峰明さんの、ご紹介するエスプリ♥

表札の帯に、まるでモデルさん以上にかっこいい齋藤さんのお姿!

エルメスが伝える神髄まで美味しくレシピされていました◎♪



本物のブランドとは何か、考える時期が来ているということを、さらに、お手本として時代を乗り越えています。


失われない産業と命、環境を大切にしたいなと、思える本でした。




# by yuklily | 2013-11-20 13:53 | culture | Comments(0)

水を理解するための基礎知識 メモ

1. 科学的な知識

水は酸素一個を水素二個が104.5゜の角度で挟んだV字形の分子構造です。そのため誘電率が高く、ミネラルを溶かしやすく、また静電気でお互いくっついてクラスター(分子団)を作りやすい。
クラスターの小さい水の方が体内への吸収も早い。水の結晶形状は六角形。分子の角度が120゜であれば、完全な六角形の分子構造ですが、104.5゜であるため、六角形の結晶を作る際にらせん状になります。

2.水は、らせん運動によって自己浄化する

水は自然界の中ではらせん状に運動します。雨粒は回転しながら落ちてきます。河は流れながら渦を巻き海に注ぎ、水蒸気は渦を巻きながら空に登ります。
そのプロセスで自分を浄化し、自分を取り戻します。
河は曲がろうとします。水は溜めておかず丸く流しましょう。


3.水は共鳴する

ピラミッドを初めとする神秘図形は形状に応じた波動と共鳴しますが、水はその結晶構造である六角形(六芒星)、陰陽の完璧なバランスの波動と共鳴します。
ある水に何か事件が起きると、その影響は世界中の水に共鳴・伝搬します。触れる水全てを大事にしましょう。それが全ての水に共鳴します。そして、自分の内も外も陰陽のバランスを大事にしましょう。


4.水は記憶する


水は受けた波動、溶けたミネラルによって共鳴周波数が変わり、波動を記憶します。
様々な波動を記憶します。美しい言葉をかけた水が美しい結晶を作るのは有名な話です。
「ありがとう」を初めとする言葉で水と接しましょう。


5.水は結ぶ


水は陰と陽を結びます。お互いを認め合い、結ぶ力が水にはあります。
「結び」は「愛」です。
好き嫌い、善悪等を裁かずに、心に写る全てを愛しましょう。
そして、らせんの動きの中で導き合いながら昇華していきましょう。
水の本質は「流れ」、「結び」です。そして命の本質もまた「変化」、「結び」なのです。








ひさかたの 光り眩しき 伊勢詣で 神楽ばやしも 耳にここちぞ


えにしえの、万葉時代ののどかさを感じた句。


一滴の奇跡もあり。












# by yuklily | 2013-11-18 23:24 | Comments(0)

TRENTEMOLLER

LE TRIANON 75018 PARIS





bientot en concert !!!!

私がこのごろ、聞いている音楽家さん♪

もうすぐライヴ楽しみ♪


"

# by yuklily | 2013-11-09 06:07 | le soir | Comments(0)

WOODKID

先日はアメリちゃんの最近、お気に入りのアーティストさんのライヴにご一緒しました♪




初めて知る人達、ライヴを観る迄は全く知らなかったけども、生でマジマジとライヴデヴューって楽しい♪







わーい!





ZENITH PARIS LA VILLET



ファートスアルバム発売なのだとか♪
ちょっと和太鼓の調子に似たようなドラムのベースは好きかも♪
アメリちゃんは、あの甘い声が好きだというのだけど、私には甘過ぎて苦手...。


WOODKID !






# by yuklily | 2013-11-09 05:15 | night life | Comments(0)

牛ヒレステーキ

山葵と大蒜を降ろして、薬味に。

美味しく焼けたら、ケッパーとクレソン、塩少々、生醤油に、お肉と一緒に頂くと、じわりと感じる脂にも良く合います。





器 野口悦士
醤油さし 井銅心平



# by yuklily | 2013-11-05 05:42 | gastronomie | Comments(0)

友人を偲ぶ会



Metro  Franklin D. Roosevelt

18区にあるチベット料理屋さんにてランチ



お米に蜂蜜をかけたデザート




まだ37歳という若さで、パリのアパートにて亡くなられたという、入院も繰り返すほどの持病を持っていたのも要因だとか、たまたま、約束をしていた友人が発見。
彼女のパリ生活が、幸せであったことと、祈ります。

食後は、サクレクール寺院まで礼拝、蝋燭を灯し、彼女の魂が清き御霊になり空へと浮かばれます様にと、願う。




# by yuklily | 2013-11-05 05:12 | paris | Comments(0)

week-end dinner







烏賊料理とサラダ

烏賊ソーメンに梅肉ソース、山葵を混ぜる










メルゲーズと、コート・ド・アニョと野菜パスタも◎♪


デザートはリンゴのタルトとマカロン♪


マリアージュフレールの紅茶◎




# by yuklily | 2013-11-04 21:35 | a la maison | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >