🍞自家製天然酵母ちこぱんを楽しむ会🍞

ちこぱんの、ホップ酵母で焼き上げた食パン、梅酵母のクッペ、牛蒡リュスティック、無花果と胡桃ぎっしりのパンを、稚子先生にお持ち頂き、天然酵母のパンを囲み簡単なお食事の会。

食パンは、スライスしてバターたっぷり塗り、次に分厚いロースハム、エメンタールサヴォワチーズをのせて、オーブントースターでチーズが蕩けるまで火が通れば、カフェでも味わえない、上質素材を使ったクロックムッシゥの出来上がり✨

さらに、別にスライスした、食パンには、茹でて刻んだゆで卵に、塩、マヨネーズ、ディルの刻みを混ぜたタネで、卵サンド✨

小さく一口大にカットすれば、ブランチのおつまみになります。

新牛蒡の美味しい季節、旬の牛蒡パンには、スライスしたサラミや、チーズと、ピクルスなどを合わせて頂きました。

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木のボードに、チーズはホールまま、じつはサラミなども一本まま、(この日は、スライスしたサラミを買ってきたので、そのまま、並べましたが、)が良いです。

フランスの家庭でのお食事会にお招きされる際に、チーズやサラミなどが出てくることがありますが、食べたい方が、食べたい分だけを、切り取り、頂戴致します。この食べ方は、三つ星レストランでも同じで、チーズがワゴンで運ばれて来ますが、その際も、食べられる量だけを、それぞれに、切り分けてもらいます。
なので、この木のボードが、家庭でチーズ(または、サラミやパテなど)を切り分けるまな板の役目も果たす為、この様に、必要なのです。

日本人は勝手に、この方が可愛いくて、フランスっぽいからかなぁ?とまでの理解に留まり、チーズの食べ方をまず知らない人が多すぎたので、フランス土産としてお話し致します。

日本では、あまり知られていませんが、最初から、チーズを切り分けて並べられたものを、食べるというのは、フランス文化には、もともとありません。

丸型のホールは、まず、三角形のピース型に、一つ一つ放射状に時計周りに減っていくのが、美しい食べ方です。カマンベールなどは、最初から切り分けては、断面が乾燥して、折角のフレッシュなトロリ感が失われ、チーズの個性と美味しさも半減してしまいます。強いて言えば、チーズには、サラダがついてワンセットです。

チーズ文化国フランス式で味わうほうが、より美味しいのではないでしょうか?




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ブラックタイガーとグレーツフルーツの柑橘ドレッシングのサラダ

真鯛と夏野菜、浅蜊のアクアパッツァ

シャンドンの白2、ロゼ4、マルサネロゼ1、
パンとサラダとスパークリングワイン、ロゼワインのカジュアルな昼下がりの宴でした。

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梅雨入りしたというのに快晴で、良い眺めも楽しめました。🌞✨

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# by yuklily | 2016-06-20 14:47 | Comments(0)

稚鮎コンフィ



琵琶湖の稚鮎が沢山手に入ったので、保存食として日持ちするコンフィにしました。


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川魚独特の川の香りに、初夏の生命を頂くありがたさを感じます。

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深めのフライパンに稚鮎を並べ、ヘンプオイルを稚鮎が浸るほど、(本来ならオリーヴオイルが一番良いかもしれませんが、今回は試しにヘンプオイルを使用しました。) 塩大さじ1、新生姜スライス適当、粒白胡椒、粒黒胡椒各数粒、ローリエ数枚を火にかけ煮込みます。



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稚鮎に火が入ったら、瓶に丸ごと移します。好みで唐辛子を一本入れてもよいです。


食す前に、オーヴントースターなどで軽く炙るとさらに美味しい。

ちこぱん教室で習った葡萄酵母パンを丸パンにして、炙った稚鮎コンフィを乗せて頂きました。

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稚鮎が終わると、小鮎が出始めて、そして鮎、さらには子持ち鮎と初秋まで美味しく、鮎の成長を頂けます。

四季の移り変わりを食を通して感じ、旬の栄養をたっぷりと吸収することが、人の本来持つ食生活だと、私は思っています。

季節の草花や樹木や空のいろを眺める一時、または花の香りを嗅ぐ時に、幸せな気持ちになる様に、身体の中にも、旬を味わいさせてあげる事で、身体も喜び、心も同じく喜びに溢れ、良質なエネルギーを消化することが出来るわけです。

自然と食の調和


















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# by yuklily | 2016-06-07 23:57 | Comments(0)

チコパン教室

自家製酵母パン教室へ


葡萄の酵母から、食パンを作りました。


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ふっくらと、香ばしく、美味しそう。


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モザイク切りにすると、一口一口千切りやすくて、パンのお味見に良いことが、わかりました。


パンと、ともに引き立ち会う、お料理と。



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外食では味わえない、とっても、優しい家庭の味わいが一番好きです。


この季節、梅の酵母を甘くこさえて、自家製梅酵母パンも作ってみたいかも。

パン一つとっても、季節毎に酵母種を変えて、旬酵母パンをお料理と食すことが出来るということも、新しい発見でした。


パン作りも頑張ろう✨🍞











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# by yuklily | 2016-05-31 23:19 | Comments(0)

緒方


京都の緒方さん。
予約が取れていた友人から、急遽来られなくなった方がいて、いくつか空席が、ありますが、急な誘いですが、ご一緒しませんか?と、嬉しいお誘い💕ラッキー😋

私にとっては、初めて知る店なので、より楽しみも膨らみました。


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久々に通いたいと、思えるお店に出逢えました。
素敵な器と素晴らしい食材、手仕事、心から幸せになれる、お料理に感動💫

次の予約が出来たのは、半年後。
秋の京都再訪も楽しみ💕










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# by yuklily | 2016-05-30 22:56 | Comments(0)

瑠璃紺


熊本の地震のニュースには、熊本全壊かと、思う程に、被害映像が大きく流されていて、とても心配でしたが、なんとか、営業再開し、日常の生活を始められている方々もいらっしゃいます。


熊本で作陶されている、井銅心平さん夫妻、種子島から陶芸家の野口悦士さん、唐津から草生庵の原和志さん、中里太亀さんの二男のゆうくん、とお食事に。


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2004年にパリ7区のラミジョンに働いてた経験もお持ちで、三年間フランスの食の旅をし、帰国後は京都で和食の修行をされた店主のお料理。

素材を大切に扱う、優しさと、丁寧なお仕事がされた品々、古伊万里の器、井銅心平さんの器で共され、とても美味しく頂きました。

熊本市船場町下1-17-16 アルテハイム橋本1F

tel. 0963553900



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# by yuklily | 2016-05-28 11:43 | Comments(0)

熊本へ

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熊本城

地震で傷んでしまった城の姿を見ましたが、なぜかそれでも美しいとさえ思えました。

その熊本城から道を挟んだ目の前の熊本県伝統工芸館では、友人の野口悦士さん、井銅心平さんの個展が、5/29迄、開催中です。

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美しい季節の花に彩られた器。
配置するとしたら、広い玄関か居間かしら、...なかなか、良い器に出逢えても、家の中に余裕がないと置ける場所もなくて、家の改装までしようかしら?と悩む程。

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井銅心平さんの三島大皿

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野口悦士さんの焼き〆の花器


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私もお料理で、参加させて頂きました。

井銅家の畑で野菜を収穫、器も食材も、陶芸家さんの自家製、オーガニックな生活に憧れます。


無農薬の畑

畑で実る野菜の半分は昆虫に食べられてしまうと考えていて良いかも。というくらい、作物を育てることは本当に大変なことだと思いました。

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収穫された野菜。香りもよく、生き生きとしていて美しい。

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井銅家の畑のテリーヌ


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井銅家の赤芋のグラッセ、貝のココットを合わせて

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井銅家の鶏の卵で作ったチョコレートケーキ

作家さんが土を捏ね、焼いて出来上がる器も、お料理に似ている様な気がします。一つ一つ味わいの違う器で、食卓を豊かに、五感全てで、楽しく味わって頂きたいと、思います。


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馬肉のタルタル




フランスで3年、バスク料理を学び、その後は京都へ和食修行され戻られてこられた店主のお店の空間をお借りしました。

瑠璃紺にて。

地震から約一か月が経ちましたが、元気に日々の生活に戻られて、頑張っている方々にお会いし、私も、何故か元気を頂いてしまいました。

私の滞在中にも、余震で夜中に目が覚めたり、少し不安な気持ちを体験しましたが、これ以上の被害がありません様に、また、今だに避難所で厳しい生活に耐えながら生きる人々に、不自由のない健やかな生活が出来ることを願い。震災で尊い生命を奪われてしまった方々に心から手を合わせ、お悔やみとお祈りを致しました。













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# by yuklily | 2016-05-27 11:19 | Comments(0)

SOLA

マンダリンオリエンタルホテル東京38階


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あまり、ゆっくりとした食事の時間が取れなくても、昼食を逃したくない時、お鮨ならすぐに握ってくれるし、おつまみも、さっと切っただけの胡瓜一つでも数秒で出してもらえる。
この日は、カットされた水ナスに酢味噌と、茹でた空豆が、さっと出て来ました。他に、いつもなら、お刺身に焼き物、お椀なども頂きますが、時間がないので飛ばして、握りだけ。

ちなみに、マンダリンの38階にある、SOLAという鮨屋さんは、当日の数分前に予約しても、席が確保されていて、満席で断られたことは、これまでに一度もないです。その割には、客席はカウンターのみの8席ほどの小さなプライベート的な空間で、厳選された素材に、美しい器も愛でることが出来て楽しく、気に入っているお店です。

空と地上の境界線から伸びる東京スカイツリーを眺めながら、美味しい鮨をパクッと食べてサクッと帰りました。

やっぱり鮨は素晴らしい。
江戸時代のファストフードを堪能致しました😋






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# by yuklily | 2016-05-22 21:12 | Comments(0)

CHROMA


演出家で芸術家の高谷史朗さんの舞台。


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今年は1月末に琵琶湖ホールでのST/LLも観劇出来ましたが、それから、数ヶ月後の昨日、4年前にも琵琶湖ホールにて初観劇であったCHROMAの二度目の舞台を、東京国立劇場にての初演、東京デビューの日にお伺いしてきました。



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平井優子さんの躍られるワンシーンが、特に好き。
涙がまた、出てしまいました。

思考感覚を奪われ、舞台空間を忘れてしまう程に、美しい光と闇の世界が広がり、瞬く星が囁き合う様に文字となり、文字のカケラが小さく遠くに消えては、また遠くから大きく現れては、揺れる、彼方から響く宇宙の鼓動のようにも観えます。

星を読む、古来の人々が名付けた星座には、神々の名が記され、現在でも変わることなく神話として、受け継がれる、星空の歴史を思い出しました。






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CHROMAという本の著者、故デレク・ジャーマン氏が舞台を観ることが出来ないのは、とても残念なことだと思いましたが、

この作品が、星空の広がる宇宙にて新しい神話として輝き、舞い降りてきたとも思っていても良いかもしれません。


素晴らしい舞台でした。




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演者の平井優子さん、薮内美佐子さん、オリビエ・バルザリー二さんを囲んで、観劇にご一緒した菅井さん夫妻と。

これからも益々と輝き、ご活躍されます様に!
応援しております!!!



























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# by yuklily | 2016-05-22 13:27 | Comments(0)

厳島神社






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干潮時の厳島神社へと訪れるのは初めてのことで、鳥居まで、近づき、その大きな御神木に触れることが出来ました。




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海面に隠れている部分が、露わに姿を見せたところ、藤壺がびっしりとくっついました。御賽銭も藤壺の間に上手に張りつけられた様に、ぴったりとくっついていて、酸化した銅が翡翠の様に美しく変色し、海水のなかでは、キラキラと輝く宝石にも、見えるのではないでしょうか。


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そして、足元には牡蠣がびっしりと着いていたことがわかりました。

ゴジラのつま先みたい。


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初夏の海岸、潮風の香り、眩しい太陽、葵い空。


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鳥居の柱の片側には太陽、もう片側には月が、記されていて、宇宙の摂理に生かされていることを、語られているようでした。


海岸から小さく見える社と、神の存在そのものと云われる宮島。


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水の旅。

何億年前からもずっと、地球自身の生態系を守ることを自然は知っています。


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能舞台、いつだったか、梅若さんのお話を聞いたことがありますが、演能はあるのでしょうか?
光に導かれるような、そんな舞台を観てみたい。鏡の池に月が満ちる時🌕



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水の聖地、鏡の池。


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宮島の鹿さん

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人慣れしていて、可愛い💕


広島はお好み焼き、牡蠣も名産ですが、明治頃から創業「うえの」の、あなごめしを 、宮島詣での後に頂きました。


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穴子の白焼き


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あなごめし


美味しかった❤️








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# by yuklily | 2016-05-18 20:48 | Comments(0)

金継ぎ

割れた大切なグラスに、器。

金継ぎを出来る方に、お願いしたとしたら、一年待ちと言われてしまい、一年も待つのなら、同じ時間を経て金継ぎを習得しながら、自分で、修復出来る様になっていた方が一石二鳥かと、思い、去年の夏から、金継ぎの技術を学び初めて、約9ヶ月かけて、完成✨💫


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日本で生まれた伝統工芸の技術は、美しく、素晴らしい。


西洋では、割れた部分を科学薬品のパテなどで、繋ぎ合わせますが、科学薬品を使用するということは、身体に害がある為、その後は、食事をする器としては、使用出来ず、鑑賞品に変わります。

ところが、日本の金継ぎは、天然素材である漆と金にて継がれているので、身体にも害はなく、また、お食事用として、使用出来るのです。

鎌倉時代、輪島の蒔絵師さんが、考案された技術が、現代にも引き継がれている、日本の美の一つを、知りました。


⭐️





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# by yuklily | 2016-05-13 12:19 | Comments(0)

与謝野町

京都から天の橋立駅まで向かうと、駅を出て真正面に天の橋立が、そして、阿蘇海を眺める岸辺から、鬼伝説のある大江山連峰に抱かれた、日本の昔話さながらの、美しい自然の残る与謝野町へと、足を伸ばしてみました。

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地元の方に、何故、天の橋立と、いうのですか?と、お訪ねしましたら、「天と地を結ぶ、神様の降りてくる、梯子が、倒れて、こうなりました。」と、ご説明頂きました。 神様の梯子は松の木で出来ていたのですね...。

歴史の俳人や歌人に愛され、歌の残されたのも納得。

ちりめん街道、織物の里とも知られ、日本の伝統と産業も生みだして来られた、道のりも、改めて、学びました。

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私も、ちりめんの着物は持っていますが、その発祥の地を訪れたことにより、また、ちりめんが、好きになってしまいました。

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環境に優しい、有機肥料作り、国産ホップ畑などにも、訪れてみました。


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葱農家さんにて、ランチ。


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お土産には、地酒を購入。


たった5時間程の短い滞在でしたので、ゆっくりと再訪したいと思います。



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# by yuklily | 2016-05-08 13:20 | Comments(0)

赤垣屋


😋🍶🍢

カウンター越しに、料理人さんの包丁捌き、調理している姿を眺めながら、一品一品が、出来上がり、運ばれてくる喜びの皿の数々。至福❤️


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🍢🍢🍢




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# by yuklily | 2016-05-04 21:00 | Comments(0)

嵐山 吉兆


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こちらも、半年前から予約。
春の京都は、年々、観光客が増えてきていて、良い処は、早め早めに決めていかないと、いつまでたっても、空きはないのではないでしょうか?予約が取れたら、どんな急用が出来てしまったとしても、キャンセルは出さず、どなたかを、探して、席をプレゼントする事が出来る様な余裕も欲しいくらい。美味しい、お話しを、聞くだけでも、嬉しいと思います。

目出度

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おめでたい の軸

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蝋燭立て

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鶴の間にてのお食事


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〆に薄茶が、嬉しかったです。

お茶の心

🍵



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# by yuklily | 2016-05-04 20:23 | Comments(0)

俵屋旅館


半年前から、建仁寺でのお茶会に合わせて予約していた宿💕

名旅館にて、癒される一時。

藤の甘い薫りが、お出迎え。

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孔雀の間


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小さな読者室と、新緑の箱庭に、初夏の眩しい時と、シャンパーニュ🍾✨



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アペリティフを頂き、お夕食



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朝食


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朝から、またシャンパーニュも💕

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良い滞在でした。



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# by yuklily | 2016-05-04 18:54 | Comments(0)

清風動脩竹


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無のひととき


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# by yuklily | 2016-05-03 23:24 | Comments(0)

四つ頭茶会

茶の発祥地、中国から、日本へと茶種を運び、茶樹栽培に成功した禅師、栄西さんの850歳のお誕生日。開山栄西禅師ご生誕慶讃法要が、建仁寺にて行われ京都市無形文化財とされる、日本最古の茶礼に参加する事が出来ました。

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中国から運ばれた茶葉は、日本独自の茶の文化として、これまで、途絶えることなく継承され、また、枝葉を増やし、数々の流派も、ありますが、禅茶一心。

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点心

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春の京都にて、建仁寺にて歴史の一服を味わいました。



🍵

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# by yuklily | 2016-05-03 22:52 | Comments(0)

桜の帯留め🌸

桜の花弁一つ一つ、大きさも違い、フランス人ジュエリー職人さんにより、丁寧に手作業にて仕上げられた一点もの。パリににて、日本の春を想い、桜模様の唐織の帯に合わせ様と、案をだして頂いたデザイン。

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KODO NAWA

SAKURA
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# by yuklily | 2016-04-05 21:32 | Comments(0)

OHANAMI 🌸

快晴の花見日和

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桜の木の下で、お花見弁当とシャンパーニュ、ワインのマリアージュ❤️



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陽が沈むまで、春の宴


同じく、お花見に来ていた懐かしい人達にもばったり遭遇。

美しい日本の春を満喫しました。



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大濠公園





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# by yuklily | 2016-04-05 18:24 | Comments(0)

ATELIER LAURIER

レシピの小冊子を個展オープニングパーティーにてお配りしました。



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大好きなシャンパーニュと苺❤️春の宴にて🌸

ブルゴーニュワイン専門のインポーターVin d'or さんより、フランスから届いたばかりの日本初デヴューとなるシャンパーニュのご紹介、白、ロゼ、赤を古いフランス製のカウンターにてサーヴィスして頂きました。

Brocard Pierre.Champagne Brut Tradition .
Alain Guyard. Marsannay Rosé .
Château de Fley.Chablis .
Domaine Mouton.Coteaux Bourguignon .




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Vin d'or の三好さん。TAGSTAギャラリー・オーナーの橋口さん。

池上祥子さんの作る愛情苺と、TAGSTA4周年目に合わせて4kgのエメンタール ドゥ サヴォアをアペリティフの為にまず、食卓へ。

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前菜1品目、合馬の竹の子と一本釣り真鯛の昆布〆カルパッチョ、季節の色彩を添えて 春の生若布のジェノベーゼソースに、柚子の香り

竹の子には、TAGSTA4周年目がさらには40周年にまで、すくすくと月まで伸びていくほど、成長します様に、鯛はおめでたい個展オープニングにて、いらしてくださる方々に福と慶びを祈りました。
鯛は8kg 八方へとおめでたさが伝わります様にと、準備しましたが、大きい鯛は筋が目立ち、身が柔すぎて、少し下準備に手間がかかりました。

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前菜2品目、烏賊のマリネ、プチトマト、さやいんげん、蕨のサラダ、菜種油と千鳥酢のドレッシング。


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メイン


伊万里牛のブフ・ブルギニヨン
北海道産男爵の茹でじゃがにグリンピース、小豆島のオリーヴオイルをたっぷりまわしかけ、桜塩少々、ローズマリー添え


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ケーキはガトーショコラでした。




海から生命は誕生したと、いわれていますので、海と大地のマリアージュ 春のはじまり💕

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月桂樹の冠を被るバッカスの神様から月桂冠の葉をいただいています💫🕊
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栄螺のガーリックバター 海辺の行進


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海老のフリット 海原の跳音



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などなど...。





お料理を作る為に大切なのは、まず、新鮮で健康な材料を見分ける目を養うこと。
そして、塩と油などの調味料にはこだわり、保存料や添加物入りのものは出来るだけ避けましょう。

人間の身体も海に生きる魚、畑に実る野菜と同じ有機物です。そして、また、我々の身体も土に還り、自然の摂理のサイクルに生かされています。
食べ物を食べる行為とは、生きているとはどういうことなのか、生命にも肉体にも健康なエネルギーを摂り入れることこそ、自分を愛すること、人を愛することにも繋がることだと、料理を通し、日々、思うことです。


愛情ある食卓を❤️











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# by yuklily | 2016-04-05 12:56 | gastronomie | Comments(0)

TAGSTA 個展会場 SOUS LE CIEL DE PARIS

パリの空の下 



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パリの日常の景色




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☆家具 droit
☆クッション&テーブルクロス Fumika Dubois(AFFAIRESNOMADES)
☆水彩画 KODO NAWA


会場TAGSTA

福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ1F


4月10日まで







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# by yuklily | 2016-04-05 10:19 | Comments(0)

SOUS LE CIEL DE PARIS

 パリの空の下





4月1日〜10日、4周年目を迎えるTAGSTAというギャラリーをお借りして、パリ在住友人アーティスト2名の純粋さが伝わる清々とした作品のご紹介と、会場の空間には100年前に誕生したフランス生まれの家具や小物を、そして私のパリのアパルトモンと同じ年齢の150年前の大皿に、お料理を添えて、また現代アーティストである、中里花子さんの器、新旧の交叉する空間で、日本でもないような、パリでもないような、日常を忘れる様な、春の宴を企画致しました。



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4月1日はTAGSTA4周年目のお祝いパーティーに重ね、個展オープニングパーティーです♪
18時から24時まで。
アート、音楽、美味しいお料理と、ワイン、人との出逢いを結びたいと思います。
フランスから学んだおもてなしで、暖かくお招きします。



朝7時から夜8時までの通常営業TAGSTAでは、パリの街角で頂ける様な、美味しいカフェも味わえます♪皆様のご来場お待ちしております♪

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巴里の春 セーヌの岸辺 空の下 クロワッサンと カフェの香り




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ご協力頂きました皆様にも感謝致します。

Merci ❤️




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# by yuklily | 2016-03-29 01:05 | culture | Comments(0)

或る列車 Sweet Train 🌸🍷🍱🍰


長崎駅から佐世保駅までの区間を走る或る列車

女子旅にも最高な春休みのひと時でした。


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唐草模様のレースを纏った様な金箔で施されたかの様な姿。キラキラ⭐️

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美しい食卓

自然をモチーフにしたテキスタイルに包み込まれる席、小さな額縁の絵も飾られ、大川組子が座席の足元にも、壁一面にも覆われ、器にナイフ、スプーン、全てに木の誂えと、贅を尽くされた空間。

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ドールハウスの中にいる様な夢の世界

天井から床にいたるまで、隙一つない装飾


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クローバーの葉の形が何枚か違う葉を見つけられたら楽しいです。


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ステンドガラス

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個室通路


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❤️❤️❤️❤️

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三月のお品書き


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甘さを抑えた、素材そのものを感じられるデザート


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車中の厨房

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車両内外、とにかくハートマークに溢れ、食材は九州各県から取り寄せられた素材の、美味しいお料理にデザート、ワインにお茶まで、器も九州の作家さん達の手作りのもの、心が伝わるおもてなし。


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大村湾のキラキラと輝く景色も素晴らしい車窓の眺め。夕陽に染まる空の色。

美しく、美味しい旅をありがとうございました❤️
















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# by yuklily | 2016-03-23 10:46 | Comments(0)

長崎 卓袱料理 🌸花月🌸

西洋料理発祥の地でもある長崎

鎖国開かれた華やかな時代に、遊廓として誕生した花月、800坪の庭園に、贅を尽くされた日本家屋は、現在では長崎県史跡として残され、和食、中華料理、和蘭陀料理と、三国のお料理を一つにした、卓袱料理を頂ける料亭としても残されています。

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館内には歴史的資料を観覧出来る小さなギャラリー、坂本龍馬の刀の跡と伝えられる柱など、古き良き時代に生きていた人々の遺産にさえも出逢え、時の流れの粒子の中を行ったり、来たりと、旅する様でもありました。


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人生初の卓袱料理


鶴の間にて

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お椀

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紅白がめでたい🌸


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お刺身や鯨の盛り合わせ、春らしい貝合わせには、たらの芽と貝柱の炙り、黒豆、海老、鴨に昆布巻、海老入卵焼きと、麦酒や日本酒の晩酌にも合う肴という感じ。


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小麦粉と水を練って卵を塗って焼いた生地の器の中にはフカヒレと焼き葱、玄米入の麩入のスープ


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三宝柑に詰められた季節の蒸しもの


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このわた入茶碗蒸し

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豚角煮

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赤飯

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茸類と春菊のお澄まし

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お漬物

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苺のムース


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お汁粉





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# by yuklily | 2016-03-22 18:35 | Comments(0)

春ジビエと、春の歓び。

白魚 踊り喰い


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福岡、室見川にて掬われた春の生命を頂きました。
川と海が混是合わさる中間のミネラルと潮の香りがほんのりと、口の中を泳いでいきました。

お茶の先生の図らいにて、普段のお稽古の日を、私のお料理会としてくださり、私も春の支度が出来た良い機会とともに、春の恵みに感謝致しました🌸💕


鰯のマリネ 菜の花と桜漬けを添えて


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写真を撮り忘れてしまいましたが、スープは新玉ねぎのポタージュ。



春食材 ウド、蕨、竹の子、芽キャベツ、インゲンなどの翠色豆類のグラッセ 海老のマリネ白ワイン蒸し


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この頃、お気に入りのブルゴーニュ産ワインの卸、Vin d'orさんの、ブルゴーニュブランとブルゴーニュロゼも、お料理に合わせ、ご紹介頂きました。春のブルゴーニュも美味しい🌸✨💫

お菓子にお茶がなくてはならない様に、お料理にもワインがあり、美味しい相乗効果が全身に染み渡り、ふわふわと気持ちが良い。


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ガトーショコラ & あまおう


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海の幸と大地のマリアージュ、春のはじまり🌸🐟✨💫⭐️

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# by yuklily | 2016-03-22 13:12 | Comments(0)

お茶の心 四カ条   メモ



人との和を図り、人と物、
物と物との調和を考え、美しく生きる

人はどんな人に対しても敬意を表し、
物はどんな物でも大切に扱う

身の回りを綺麗にし、清らかな心を保ち、
物事を素直な心で見る

自分の分をわきまえ、ベストを尽くしたうえで、
すべてに動じない心を持つ


「和敬清段」より

岡倉天心
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# by yuklily | 2016-03-07 15:19 | culture | Comments(0)

一期一会 〜一生に一度だけの機会〜

お茶のお稽古を始めて、まだ、下手ですけど、やっと着物の着付けを自分自信でもできる様になりました。
これまで、着物は上手な人に着付けてもらっていましたが、お稽古のある早朝などに毎回毎回、お願いも出来なく、これは、自分で着付けを覚えるしかない。日本人の民族衣装も着れないなんて、日本心を学ぼうとしているにもかかわらず、ましてはお茶を学ぶのなら着物は必須!!!

着付けも、今日は裾が少し長すぎたとか、帯のお太鼓が少し、小さすぎたとか、帯位置が下すぎ...と、いきなり上手になるものではなく、着付ける回数を重ねて重ねて小さなミスを直しながら、やっと自分の体と調和する様に上達していくものだと思います。


進む時の中で交わされる人と人との出逢いもまた、2度と振り返ることのない、一生の中の1秒の重なり毎であり、常にその時を最期と思い、大切な時を過ごしたいと思うからこそ、時間は人から借りられるものでもなく、(着物を人に着付けてもらうという事は時間を人から借りていることと同じと私は考えます。それなので、それは自分の一生から時を失っている。それでは残念だと思います。)やはり、自己としての時を過ごしたいと、着物の着付けも自分の時間として、身につけ、年をさらに重ねた際には、もう少し、背筋もピンと、真っ直ぐに姿勢の良い物腰と、作法。着物や帯もしっとりと似合うお婆さんになるのが現在の夢。なので、年を老うことも、私には楽しみなことの一つです。



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生涯に一度限りであること。
生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。



ミヒャエル・エンデのMOMOの話も好きで、そのお話しに登場する、道路掃除の老人、ペッポさんは、毎日毎日、同じ道の上をその一掃きをつぎの一歩。つぎの一呼吸をつぎの一掃きと、そしてまた、一休みして、考え、それからまた繰り返していきます。

一歩一歩一掃き一掃き。

「なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人の命は心を住処としているからです」 ~MOMO~

たまに合う知人で、誘われてご一緒する機会を持つことがありますが、もうこういう人とはしばらくは逢いたくはないなと、いう方がたまに、いらっしゃいます。
そういう方々は、愚痴が多かったり、その場のことであれがこうだったから、こうでああでと、結局言い訳だらけで、自分のことではなく、その場にいない人の噂話だったり、人の所為にして、聞いてるこちらは、同じ時間を共有しているのに、まるで時間が汚された様に感じ、なんて、可哀想に。申し訳ないですけど、そういう楽しくもない時間を費やすのではなく。もっと、美しいお話しができたり、幸せを感じられる時をどうして過ごせないのかしらと、思ったことがありますが、自分の心の住処を時間泥棒に奪われてしまったのでしょうか。ご自身の時を汚していることに気がつかなくなっている。


表千家・堀内宗心師のお言葉にも、
「毎日、同じ時間に同じ所を散歩しても、一見なんの進歩もない同じことの繰り返しのように考えられますが、じつは毎日景色も変わり、温度も変わり、出会う人も変わるというふうに、そのときそのときが新しいのであります。そうして、日を重ねているうちに、いつのまにか、精神的にも肉体的にも、自分自身が変わっているのであります。」と。


梅も咲き出し、春の便りを感じる今日この頃。
また、来年に咲く梅の花も、根は同じでも今年とは違う梅の花が誕生します。

日々の時々の過ごし方、人々の生きる姿は様々ですが、花々の様に時とともに生き、花を咲かせ実をを結び、時を肥やすことこそ、茶道が伝える一期一会ではないかとも、この頃感じてきました。

忙しく、お茶を学ぶ時間がないという方は、まず、ご自宅にて一輪でも花を活け、美味しいお茶の一服をゆっくりと味わってみるという習慣をお作りになってはいかがでしょうか?
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# by yuklily | 2016-02-27 13:18 | culture | Comments(0)




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内と外



開いたり閉じたり
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# by yuklily | 2016-02-23 13:39 | culture | Comments(0)

青い空

暦の上では満月ではなかったのに、ふと機内から眺める小窓から見ると、夜空には満月が輝き、その光が空と海に反射して真っ青な情景がとても美しい帰路でした。地上では見ることの出来ない、上空の景色を愛でる旅もまた、大好きです。



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茶道のお勉強と和菓子、金継ぎの技術を学ぶ為に、日本に帰国。

フランスでは学べない時をしばし、日本にてさらに過ごします。






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# by yuklily | 2016-02-14 12:36 | fukuoka | Comments(2)