赤垣屋


😋🍶🍢

カウンター越しに、料理人さんの包丁捌き、調理している姿を眺めながら、一品一品が、出来上がり、運ばれてくる喜びの皿の数々。至福❤️


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🍢🍢🍢




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# by yuklily | 2016-05-04 21:00 | Comments(0)

嵐山 吉兆


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こちらも、半年前から予約。
春の京都は、年々、観光客が増えてきていて、良い処は、早め早めに決めていかないと、いつまでたっても、空きはないのではないでしょうか?予約が取れたら、どんな急用が出来てしまったとしても、キャンセルは出さず、どなたかを、探して、席をプレゼントする事が出来る様な余裕も欲しいくらい。美味しい、お話しを、聞くだけでも、嬉しいと思います。

目出度

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おめでたい の軸

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蝋燭立て

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鶴の間にてのお食事


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〆に薄茶が、嬉しかったです。

お茶の心

🍵



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# by yuklily | 2016-05-04 20:23 | Comments(0)

俵屋旅館


半年前から、建仁寺でのお茶会に合わせて予約していた宿💕

名旅館にて、癒される一時。

藤の甘い薫りが、お出迎え。

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孔雀の間


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小さな読者室と、新緑の箱庭に、初夏の眩しい時と、シャンパーニュ🍾✨



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アペリティフを頂き、お夕食



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朝食


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朝から、またシャンパーニュも💕

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良い滞在でした。



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# by yuklily | 2016-05-04 18:54 | Comments(0)

清風動脩竹


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無のひととき


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# by yuklily | 2016-05-03 23:24 | Comments(0)

四つ頭茶会

茶の発祥地、中国から、日本へと茶種を運び、茶樹栽培に成功した禅師、栄西さんの850歳のお誕生日。開山栄西禅師ご生誕慶讃法要が、建仁寺にて行われ京都市無形文化財とされる、日本最古の茶礼に参加する事が出来ました。

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中国から運ばれた茶葉は、日本独自の茶の文化として、これまで、途絶えることなく継承され、また、枝葉を増やし、数々の流派も、ありますが、禅茶一心。

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点心

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春の京都にて、建仁寺にて歴史の一服を味わいました。



🍵

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# by yuklily | 2016-05-03 22:52 | Comments(0)

桜の帯留め🌸

桜の花弁一つ一つ、大きさも違い、フランス人ジュエリー職人さんにより、丁寧に手作業にて仕上げられた一点もの。パリににて、日本の春を想い、桜模様の唐織の帯に合わせ様と、案をだして頂いたデザイン。

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KODO NAWA

SAKURA
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# by yuklily | 2016-04-05 21:32 | Comments(0)

OHANAMI 🌸

快晴の花見日和

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桜の木の下で、お花見弁当とシャンパーニュ、ワインのマリアージュ❤️



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陽が沈むまで、春の宴


同じく、お花見に来ていた懐かしい人達にもばったり遭遇。

美しい日本の春を満喫しました。



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大濠公園





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# by yuklily | 2016-04-05 18:24 | Comments(0)

ATELIER LAURIER

レシピの小冊子を個展オープニングパーティーにてお配りしました。



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大好きなシャンパーニュと苺❤️春の宴にて🌸

ブルゴーニュワイン専門のインポーターVin d'or さんより、フランスから届いたばかりの日本初デヴューとなるシャンパーニュのご紹介、白、ロゼ、赤を古いフランス製のカウンターにてサーヴィスして頂きました。

Brocard Pierre.Champagne Brut Tradition .
Alain Guyard. Marsannay Rosé .
Château de Fley.Chablis .
Domaine Mouton.Coteaux Bourguignon .




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Vin d'or の三好さん。TAGSTAギャラリー・オーナーの橋口さん。

池上祥子さんの作る愛情苺と、TAGSTA4周年目に合わせて4kgのエメンタール ドゥ サヴォアをアペリティフの為にまず、食卓へ。

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前菜1品目、合馬の竹の子と一本釣り真鯛の昆布〆カルパッチョ、季節の色彩を添えて 春の生若布のジェノベーゼソースに、柚子の香り

竹の子には、TAGSTA4周年目がさらには40周年にまで、すくすくと月まで伸びていくほど、成長します様に、鯛はおめでたい個展オープニングにて、いらしてくださる方々に福と慶びを祈りました。
鯛は8kg 八方へとおめでたさが伝わります様にと、準備しましたが、大きい鯛は筋が目立ち、身が柔すぎて、少し下準備に手間がかかりました。

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前菜2品目、烏賊のマリネ、プチトマト、さやいんげん、蕨のサラダ、菜種油と千鳥酢のドレッシング。


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メイン


伊万里牛のブフ・ブルギニヨン
北海道産男爵の茹でじゃがにグリンピース、小豆島のオリーヴオイルをたっぷりまわしかけ、桜塩少々、ローズマリー添え


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ケーキはガトーショコラでした。




海から生命は誕生したと、いわれていますので、海と大地のマリアージュ 春のはじまり💕

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月桂樹の冠を被るバッカスの神様から月桂冠の葉をいただいています💫🕊
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栄螺のガーリックバター 海辺の行進


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海老のフリット 海原の跳音



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などなど...。





お料理を作る為に大切なのは、まず、新鮮で健康な材料を見分ける目を養うこと。
そして、塩と油などの調味料にはこだわり、保存料や添加物入りのものは出来るだけ避けましょう。

人間の身体も海に生きる魚、畑に実る野菜と同じ有機物です。そして、また、我々の身体も土に還り、自然の摂理のサイクルに生かされています。
食べ物を食べる行為とは、生きているとはどういうことなのか、生命にも肉体にも健康なエネルギーを摂り入れることこそ、自分を愛すること、人を愛することにも繋がることだと、料理を通し、日々、思うことです。


愛情ある食卓を❤️











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# by yuklily | 2016-04-05 12:56 | gastronomie | Comments(0)

TAGSTA 個展会場 SOUS LE CIEL DE PARIS

パリの空の下 



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パリの日常の景色




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☆家具 droit
☆クッション&テーブルクロス Fumika Dubois(AFFAIRESNOMADES)
☆水彩画 KODO NAWA


会場TAGSTA

福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ1F


4月10日まで







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# by yuklily | 2016-04-05 10:19 | Comments(0)

SOUS LE CIEL DE PARIS

 パリの空の下





4月1日〜10日、4周年目を迎えるTAGSTAというギャラリーをお借りして、パリ在住友人アーティスト2名の純粋さが伝わる清々とした作品のご紹介と、会場の空間には100年前に誕生したフランス生まれの家具や小物を、そして私のパリのアパルトモンと同じ年齢の150年前の大皿に、お料理を添えて、また現代アーティストである、中里花子さんの器、新旧の交叉する空間で、日本でもないような、パリでもないような、日常を忘れる様な、春の宴を企画致しました。



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4月1日はTAGSTA4周年目のお祝いパーティーに重ね、個展オープニングパーティーです♪
18時から24時まで。
アート、音楽、美味しいお料理と、ワイン、人との出逢いを結びたいと思います。
フランスから学んだおもてなしで、暖かくお招きします。



朝7時から夜8時までの通常営業TAGSTAでは、パリの街角で頂ける様な、美味しいカフェも味わえます♪皆様のご来場お待ちしております♪

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巴里の春 セーヌの岸辺 空の下 クロワッサンと カフェの香り




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ご協力頂きました皆様にも感謝致します。

Merci ❤️




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# by yuklily | 2016-03-29 01:05 | culture | Comments(0)

或る列車 Sweet Train 🌸🍷🍱🍰


長崎駅から佐世保駅までの区間を走る或る列車

女子旅にも最高な春休みのひと時でした。


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唐草模様のレースを纏った様な金箔で施されたかの様な姿。キラキラ⭐️

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美しい食卓

自然をモチーフにしたテキスタイルに包み込まれる席、小さな額縁の絵も飾られ、大川組子が座席の足元にも、壁一面にも覆われ、器にナイフ、スプーン、全てに木の誂えと、贅を尽くされた空間。

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ドールハウスの中にいる様な夢の世界

天井から床にいたるまで、隙一つない装飾


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クローバーの葉の形が何枚か違う葉を見つけられたら楽しいです。


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ステンドガラス

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個室通路


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❤️❤️❤️❤️

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三月のお品書き


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甘さを抑えた、素材そのものを感じられるデザート


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車中の厨房

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車両内外、とにかくハートマークに溢れ、食材は九州各県から取り寄せられた素材の、美味しいお料理にデザート、ワインにお茶まで、器も九州の作家さん達の手作りのもの、心が伝わるおもてなし。


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大村湾のキラキラと輝く景色も素晴らしい車窓の眺め。夕陽に染まる空の色。

美しく、美味しい旅をありがとうございました❤️
















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# by yuklily | 2016-03-23 10:46 | Comments(0)

長崎 卓袱料理 🌸花月🌸

西洋料理発祥の地でもある長崎

鎖国開かれた華やかな時代に、遊廓として誕生した花月、800坪の庭園に、贅を尽くされた日本家屋は、現在では長崎県史跡として残され、和食、中華料理、和蘭陀料理と、三国のお料理を一つにした、卓袱料理を頂ける料亭としても残されています。

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館内には歴史的資料を観覧出来る小さなギャラリー、坂本龍馬の刀の跡と伝えられる柱など、古き良き時代に生きていた人々の遺産にさえも出逢え、時の流れの粒子の中を行ったり、来たりと、旅する様でもありました。


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人生初の卓袱料理


鶴の間にて

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お椀

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紅白がめでたい🌸


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お刺身や鯨の盛り合わせ、春らしい貝合わせには、たらの芽と貝柱の炙り、黒豆、海老、鴨に昆布巻、海老入卵焼きと、麦酒や日本酒の晩酌にも合う肴という感じ。


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小麦粉と水を練って卵を塗って焼いた生地の器の中にはフカヒレと焼き葱、玄米入の麩入のスープ


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三宝柑に詰められた季節の蒸しもの


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このわた入茶碗蒸し

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豚角煮

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赤飯

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茸類と春菊のお澄まし

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お漬物

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苺のムース


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お汁粉





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# by yuklily | 2016-03-22 18:35 | Comments(0)

春ジビエと、春の歓び。

白魚 踊り喰い


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福岡、室見川にて掬われた春の生命を頂きました。
川と海が混是合わさる中間のミネラルと潮の香りがほんのりと、口の中を泳いでいきました。

お茶の先生の図らいにて、普段のお稽古の日を、私のお料理会としてくださり、私も春の支度が出来た良い機会とともに、春の恵みに感謝致しました🌸💕


鰯のマリネ 菜の花と桜漬けを添えて


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写真を撮り忘れてしまいましたが、スープは新玉ねぎのポタージュ。



春食材 ウド、蕨、竹の子、芽キャベツ、インゲンなどの翠色豆類のグラッセ 海老のマリネ白ワイン蒸し


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この頃、お気に入りのブルゴーニュ産ワインの卸、Vin d'orさんの、ブルゴーニュブランとブルゴーニュロゼも、お料理に合わせ、ご紹介頂きました。春のブルゴーニュも美味しい🌸✨💫

お菓子にお茶がなくてはならない様に、お料理にもワインがあり、美味しい相乗効果が全身に染み渡り、ふわふわと気持ちが良い。


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ガトーショコラ & あまおう


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海の幸と大地のマリアージュ、春のはじまり🌸🐟✨💫⭐️

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# by yuklily | 2016-03-22 13:12 | Comments(0)

お茶の心 四カ条   メモ



人との和を図り、人と物、
物と物との調和を考え、美しく生きる

人はどんな人に対しても敬意を表し、
物はどんな物でも大切に扱う

身の回りを綺麗にし、清らかな心を保ち、
物事を素直な心で見る

自分の分をわきまえ、ベストを尽くしたうえで、
すべてに動じない心を持つ


「和敬清段」より

岡倉天心
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# by yuklily | 2016-03-07 15:19 | culture | Comments(0)

一期一会 〜一生に一度だけの機会〜

お茶のお稽古を始めて、まだ、下手ですけど、やっと着物の着付けを自分自信でもできる様になりました。
これまで、着物は上手な人に着付けてもらっていましたが、お稽古のある早朝などに毎回毎回、お願いも出来なく、これは、自分で着付けを覚えるしかない。日本人の民族衣装も着れないなんて、日本心を学ぼうとしているにもかかわらず、ましてはお茶を学ぶのなら着物は必須!!!

着付けも、今日は裾が少し長すぎたとか、帯のお太鼓が少し、小さすぎたとか、帯位置が下すぎ...と、いきなり上手になるものではなく、着付ける回数を重ねて重ねて小さなミスを直しながら、やっと自分の体と調和する様に上達していくものだと思います。


進む時の中で交わされる人と人との出逢いもまた、2度と振り返ることのない、一生の中の1秒の重なり毎であり、常にその時を最期と思い、大切な時を過ごしたいと思うからこそ、時間は人から借りられるものでもなく、(着物を人に着付けてもらうという事は時間を人から借りていることと同じと私は考えます。それなので、それは自分の一生から時を失っている。それでは残念だと思います。)やはり、自己としての時を過ごしたいと、着物の着付けも自分の時間として、身につけ、年をさらに重ねた際には、もう少し、背筋もピンと、真っ直ぐに姿勢の良い物腰と、作法。着物や帯もしっとりと似合うお婆さんになるのが現在の夢。なので、年を老うことも、私には楽しみなことの一つです。



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生涯に一度限りであること。
生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。



ミヒャエル・エンデのMOMOの話も好きで、そのお話しに登場する、道路掃除の老人、ペッポさんは、毎日毎日、同じ道の上をその一掃きをつぎの一歩。つぎの一呼吸をつぎの一掃きと、そしてまた、一休みして、考え、それからまた繰り返していきます。

一歩一歩一掃き一掃き。

「なぜなら時間とは、生きるということ、そのものだからです。そして人の命は心を住処としているからです」 ~MOMO~

たまに合う知人で、誘われてご一緒する機会を持つことがありますが、もうこういう人とはしばらくは逢いたくはないなと、いう方がたまに、いらっしゃいます。
そういう方々は、愚痴が多かったり、その場のことであれがこうだったから、こうでああでと、結局言い訳だらけで、自分のことではなく、その場にいない人の噂話だったり、人の所為にして、聞いてるこちらは、同じ時間を共有しているのに、まるで時間が汚された様に感じ、なんて、可哀想に。申し訳ないですけど、そういう楽しくもない時間を費やすのではなく。もっと、美しいお話しができたり、幸せを感じられる時をどうして過ごせないのかしらと、思ったことがありますが、自分の心の住処を時間泥棒に奪われてしまったのでしょうか。ご自身の時を汚していることに気がつかなくなっている。


表千家・堀内宗心師のお言葉にも、
「毎日、同じ時間に同じ所を散歩しても、一見なんの進歩もない同じことの繰り返しのように考えられますが、じつは毎日景色も変わり、温度も変わり、出会う人も変わるというふうに、そのときそのときが新しいのであります。そうして、日を重ねているうちに、いつのまにか、精神的にも肉体的にも、自分自身が変わっているのであります。」と。


梅も咲き出し、春の便りを感じる今日この頃。
また、来年に咲く梅の花も、根は同じでも今年とは違う梅の花が誕生します。

日々の時々の過ごし方、人々の生きる姿は様々ですが、花々の様に時とともに生き、花を咲かせ実をを結び、時を肥やすことこそ、茶道が伝える一期一会ではないかとも、この頃感じてきました。

忙しく、お茶を学ぶ時間がないという方は、まず、ご自宅にて一輪でも花を活け、美味しいお茶の一服をゆっくりと味わってみるという習慣をお作りになってはいかがでしょうか?
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# by yuklily | 2016-02-27 13:18 | culture | Comments(0)




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内と外



開いたり閉じたり
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# by yuklily | 2016-02-23 13:39 | culture | Comments(0)

青い空

暦の上では満月ではなかったのに、ふと機内から眺める小窓から見ると、夜空には満月が輝き、その光が空と海に反射して真っ青な情景がとても美しい帰路でした。地上では見ることの出来ない、上空の景色を愛でる旅もまた、大好きです。



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茶道のお勉強と和菓子、金継ぎの技術を学ぶ為に、日本に帰国。

フランスでは学べない時をしばし、日本にてさらに過ごします。






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# by yuklily | 2016-02-14 12:36 | fukuoka | Comments(2)

CLOWN BAR


パリは約1年振りに戻ってきたので、パリの友人お勧めの美味しいレストランへと案内して頂きました。

場所は、去年、テロの被害のあった場所からも近く、メトロでその場所へ向かう時、すこし胸がキュウと痛くなりましたが、まるで時が悲しみを消してくれた様に、パリの街はいつもよりもまた、輝いても見えました。


美味しい料理の世界もまた、心を潤すものです。


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羊の脳みそに土佐酢と柚子の香り

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イベリコ

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貝の酒蒸し


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フォアグラと柿

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烏賊とブータンノワール


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ブルゴーニュワイン


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牛のカルパッチョ ブーランタとクリスピーオニオン

私はこの一品が一番美味しかったかも。

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鳩のグリル ほうれん草のソテーと


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モンブラン

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レモンタルト


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チョコレートのクリームブリュレ


久々にパリの味をと思いましたが、素材はフランス産。
お料理、お菓子、は全て日本人の方々がキッチンにて生み出していました。

フランスと日本のMIX!!!!とても美味しかったです。
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# by yuklily | 2016-02-14 12:29 | gastronomie | Comments(0)

BLUEVOX! AXIS

MONO JAPAN ( Japanese craft & design)


アムステルダムのロイドホテルにてたった3日間の開催であった日本のクラフト、デザイン展へとお伺い致しました。

日本の洗練された技術と、伝統を継承されていくデザイナーさんや職人さんの力には感激、アート作品に触れました。


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これは何だろう?と、思ってみていたら、組み立て式の椅子でした。


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すこし屈んだ体制で座ることが出来て、こんなにも細く薄い形であるのに、倒れることもありません。
持ち運びもコンパクト。

絵にもなる存在。オーダーを考えています。

高さ90cmの台所に一つマイスツールが、欲しくて探していたところでした❗️合うかなぁ。

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そして、すでにオーダー中の金箔バッグ❤️
折り紙のようにたたみ込まれた一枚の形。一目惚れ。

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美しい器としても良いし、たっぷりとお酒を頂くにも良い、おめでたそうな盃。

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日本酒が流行ると、盃もそれにより、人気がでてくるのでしょうか?
私はパリへの友人との食事会でのお土産に、木箱入りの日本酒を持ち帰ることがありますが、捨てる箱まで、海外の方々は欲しがります。木箱に納められた盃、おめでたい贈り物として、またはパーティーでも華やかな演出が出来そう。

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永田宙郷さん

日本の伝統(宝)と未来を架け橋に日々、活躍の世界を広げている、尊敬する友人。

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ポリエステルの素材で作られたキャンディーの様なネックレス。
空気の様に軽く、金属アレルギーのある私にも皮膚に負担なくつけれれるし、なんといってもその軽さ。
肩こりもありません。

とっても可愛い❤️

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W0Wの美しい映像に見とれ、しばし立ち止まり動かなくなるゲストの方々も。


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パリ〜アムステルダム。日帰りの短い滞在でしたけど、TGVの旅は好きなので苦にはなりません。車窓の旅。田舎の農場の景色や、巨大なガラスハウスの花畑。工場、通過する都市の景色。人々。パリとも日本とも違う眺めを見て、感じ、広がり、足りない欲求さえ満たされた旅でした。

クラフトもデザインも人々の暮らしと環境から生まれること。


宙郷くん。ありがとうね❤️

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# by yuklily | 2016-02-14 12:04 | culture | Comments(0)

中里花子 コーヒーサーバー

パリの朝に欠かせない。
朝の目覚ましの琥珀の香り☕️🇫🇷✨


クロワッサンとパン・オ・ショコラ

オムレツとサラダ、フレッシュヨーグルトと、朝食も待ち遠しい。明日も良い一日であります様に。


☕️✨💕


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# by yuklily | 2016-02-01 07:30 | Comments(0)

Brassaï


以前パリ市庁舎で行なわれていた写真展を想い出してみる。パリの芸術の歴史。

絵になる街、パリ🇫🇷❤️🍷🕊✨

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Rue de Lappe,Paris 11e. c1932


映画のワンシーンみたいです。

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Notre Dame de paris.


c.1932




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Nude Akt Nu . 1934


Fake Sky



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# by yuklily | 2016-02-01 04:28 | Comments(0)

パリの台所


新年のお掃除でピカピカ✨🍾今年もさらに、台所を美しくしていきたい。美味しい、お料理のために。


久々にイエナのビオマルシェへ、いつも、花は束買いで、家に帰り自分で活けるのですが、久々に再会するお花屋さんに、ブーケを作ってもらいました。



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たまには、自分への花束を買うのも良いかも💐💕

八百屋のおじさんとも久々に再会。おかえりなさい〜。といつもより、笑顔が暖かい。


友人を誘って日本酒と美味しい素材を頂きました。



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鍋島

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烏賊の刺身 柚子塩

井銅心平 器

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ワイン農家さんの作るオリーヴオイル にローリエの葉を浮かべ、烏賊の天ぷら。
自家製の天つゆと。


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中里花子 器


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サラダ

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おつまみ


野口悦士 器


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鰹 柚子マリネ

中里花子 器

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ジャガイモと菜の花 烏賊のココット


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パン

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# by yuklily | 2016-02-01 01:11 | Comments(0)

千年翠





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# by yuklily | 2016-01-28 02:51 | Comments(0)

食卓の間





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満月



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内装は宮大工さんにお願いして、壁は真っ白な漆喰に、宮大工家具で、収納も空間に収まる様に設え、無駄な置き場を作らなくて済む様に、スピーカーも壁にしっかり埋め込まれています。食器棚、本棚、飾り棚、と物を置いたときに生れる凸凹が嫌で、すっきり一面に収納。お掃除も楽。

あるのは、桜の木の食卓、椅子には黒皮を張ったオーダーに。その横にワインセラー、食後、お茶を頂くサロンがあり、飾り棚一つだけ。





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夕方になると、部屋は夕陽色に染まり、夜はまた星空の色に変わります。

美しい四季折々の空、刻一刻と、変わる雲の流れ。

エントランスに夕陽が染まる頃、家に帰ると、玄関の大理石がピンク色にも染まり、外の灯りが家の中にまで、差し込んでいて、漆喰の白い壁は、自然の光、芸術色に染まる。手を翳すと、影も浮かぶ。














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# by yuklily | 2016-01-27 03:08 | Comments(0)

家庭料理 鮪漁師料理



日本でも、素材をこだわりだしたら、なかなか、手に入らない、材料もあります。

鮪を代表するように、生、冷凍、養殖、天然、網取り、定置網、一本釣りと、質は全く違うものになります。

回転寿司屋さんと、銀座の一流職人さんの握る鮪も、もちろん違います。

ただ、魚の乱獲はどうにかならないかと、日本帰国の度に思う。日本は世界中の海の鮪を買い漁り、本来ある漁業のシステムさえ、無視した乱獲を行なっている、しかも、乱獲された鮪が美味しければ、まだ許せても、折角の海からの命の素材を台無し。本来持つ旨味もなく、血の気の混じる質の悪い、または、ただ潤いのない、脂身だけのもの。あれを鮪というには、間違っている。わたしには口に出来ない。


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壱岐の鮪一本釣り漁師さんが釣りあげた、鮪の真子と内蔵。
鮪の身は、銀座の一流鮨店へ。

釣りあげた漁師さんが、鮪が連れたら、その肝臓を、家に持ち帰り、海の恵みに感謝して頂く、鮪漁師さん限定の家庭料理になります。

鮪漁解禁一本目に挙げらた鮪の内蔵を頂きました。

漁師さんはというと、鮪を納めた開店前の鮨屋さんへ。大将さんが、カウンター席に座る漁師さんたった一人を目の前に、一番美味しい鮪の部分を、一巻、2巻と、握ってくれるのだそうです。

そちらも、羨ましい話です。

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鮪真子の煮浸し

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肝臓は生姜と砂糖醤油で煮染め獅子唐を添え



栄螺も頂きました。




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お刺身ポン酢で

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自家製ガーリックバター

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栄螺のガーリックバターグラタン

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日本酒または、シャンパーニュ。






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# by yuklily | 2016-01-27 00:45 | Comments(0)

PARIS 🇫🇷


快晴の日暮れのパリに到着〜🇫🇷✨

最初に見えてくるのは凱旋門、何千回以上見て来ているのか、それでも、やっぱり美しいなと、飽きない姿。


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エアーフランスから出ている、CDGから凱旋門までのバスに乗ると、凱旋門を一周して停車してくれるので、TAXIで帰るより、バスの方が気にいっていて、家までここからなら、歩いても帰られる。

ここから、家までTAXIに乗ろうとすると、あまりに近くて乗車拒否です。パリの運転手さんって、どこまで?と、最初に客に対して聞いてきます。それで、あまりに近い場合、または、あまりに遠いと、乗せてくれません。

昔、日本からパリに遊びに来てくれた、友人(とても健康な人)が、私、5分も外を歩けないわといい、たった徒歩5分の距離をTAXI乗る。とかいう人で、困ったことがありました。そういう方は、パリでは暮らしてはいけないかも、全身エルメスで、宝石では飾っていたけど。


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久々に再会するパリの空



石畳を歩いて帰りました。













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# by yuklily | 2016-01-26 21:03 | Comments(0)

ST/LL

パリ出発前に、びわ湖ホールにて高谷史郎さんの新作日本初舞台に訪れました。
パリの友人で、舞台に出演するオリビエから、真っ先にお知らせを頂き、それはもちろん、観に行かなきゃ!と、思う。

特に高谷史郎さんの大ファンです❤️

前作に続き、新作もどれだけ、待ち焦がれていたか。

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美しい舞台を観ると、美しい心まで、養えるような気がします。

私、TV大嫌いで、映画かドキュメンタリー番組を観るくらい。日本のドラマに出ている女優さんや、芸能人、役者さん、を、殆ど知りません。

芝居や演技が、本当に素晴らしい方々というと、お能や、歌舞伎の方々または、落語家さんでしょうか?お着物を来て、劇場で観覧する方が、楽しいです。




特に高谷史郎さんの舞台は一番好きかもしれない。

今回は、スパイダーというカメラが登場。素晴らしい演出でした。

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アイヌの唄


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水に浮かぶ舞台


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目覚めたくない、夢の中、美しい世界でした。



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沢山の方々に観て頂きたい舞台です。




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# by yuklily | 2016-01-26 20:29 | Comments(0)

銀すし


瓦屋根の美しい浜崎駅から徒歩5分。
唐津市内からは、虹の松原(松のトンネル)の景色を愛でながらTAXIでも10分程の距離。

唐津入り前、もしくは唐津帰りに立ち寄らなくては、唐津に行った気がしない程、唐津の旅では是非ともお立ち寄り頂きたい、名所(?)詣でとして、オススメです。


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海鼠


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白和え



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がり


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よこわ


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すみ烏賊

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さより

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海老


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こはだ


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しじみの味噌汁

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穴子


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穴子と胡瓜の細巻き


その他、よこわトロ、鰆炙り、平鱸、喉黒炙り、も頂きました。


ただ、この頃思うのですが、ヨコワはもう食べなくていいです。私、悲しくなってしまう。
この日をヨコワ最後で、大間の成魚一本釣りしか食べないと決めました。

銀ちゃん、美しく、美味しい鮨、ご馳走様でした🐟🐟🐟✨貸し切りで次回はまたお伺い致します😋💕🍶💫





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# by yuklily | 2016-01-19 17:29 | Comments(0)